2016年05月24日

5/11

 どういうわけか、今月に入って水曜日になると暴風雨になる。夜行性の私は、雷や強風、雨音を聞きながら、「朝になったら、祈祷会は今週もお休みですと連絡したほうがいいかな」と思い悩む。そして夫に「祈祷会のメンバーに中止の電話連絡をヨロシク」と書き残し、朝になって布団にもぐって寝た。
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 昼頃、起きて祈祷会を中止にして正解だったと思った。雨も風も強いし、霧が濃くなっている。庭のバラたちもブランブラン枝を揺さぶられて、今にも折れそうだ。今月2回も祈祷会が暴風雨のために中止になってしまった。仕方がないことだけど、落ち込むなあ。
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 ふと部屋に目をやると、母の日に届いたプレゼントが置いてある。赤いリーガルベコニア。そしてウサギさんのハンドクリーム(バラの香り)&お手紙つき。5/8は母の日か。日曜は礼拝のことしか頭にないから、届いた時はびっくりしたけど、とってもうれしかった。
 私が産んだ娘は1人だけど、娘のように愛おしい人がたくさんいる。
 また私の母は既にいないけど、私のことを、娘みたいに心配してくれるたくさんの「お母さん」がいる。血ではつながっていなくても、イエス様の血でつながっている家族がいる。それも永遠の家族がいる。信仰って、ありがたい。幸せだ。
 暴風雨を避けて、部屋の中に入れておいたミニバラ。この子たちも私の小さい娘。
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posted by 牧師 at 18:45| 日記

5/5

 今日は昨日までの暴風雨がウソのように、五月晴れ。散々雨風に叩かれたけど、暖かい日差しを受けて、教会の庭にあるバラたちが咲きだした。どのバラも、可愛くてキレイなので、皆に紹介したくて、ウズウズ。出来の良い子を持った親って、多分こんな気分なんだろう。
 まず「アプリコットキャンディ」。オレンジ色で形も美人。赤と白のグラデーションになっている「聖火」。「ムーンスプライト」はツボミが次々と開く。名前の分からない赤と黄色の絞りのバラもツボミが咲いて豪華。これも名前が分からないけれど、ピンクの平咲きがみずみずしいバラ。これはバラじゃないけど、ピンクの縁取りが可愛いツツジで、バラみたいでしょ。それから濃いピンクと白の「ハマナス」も、一晩でこんなに咲くか、というくらいドッと花が咲いた。
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 外は晴れやかなんだけど、夫が体調不良で晴れとは言えない様子。熱っぽいので、冷え性の私の両手を、夫の額や首にあてると、冷たくて気持ちが良いみたい。「もっとサービスしたろ」と思って、「両足も充分、冷えてまっせ。いかが」と言ったら、「いらん!」と夫は即答。手より足の方が、うんと面積が広いのに、お役に立てず残念。
posted by 牧師 at 16:14| 日記

2016年05月02日

5/1

160501_1643~01.jpg 十字の園のYさんからメールと本が届いた。本は「ねことじいちゃん」。
まず届いたメールに感動してしまった。Yさんのお宅には2匹の兄弟おネコがいる。去年、拾われたおネコで、動物病院では4月に生まれたのだろうとのこと。そして今年の4月で無事、1歳の誕生日を迎えたことになる。でも正確な誕生日が分からないので、Yさんが決めた誕生日は4月29日。なぜその日なのか。
 Yさんからのメールによると「もう寂しい思いも、お腹が空いてひもじい思いも、寒さに打ちふ震える思いも絶対にせさせない。幸せだけをしてあげれるように。至福の時を過ごしてくれることを願って、429(しふく)を誕生日と定めました」と書いてあった。
 ヤンチャ盛りでYさんを散々困らせる甘えん坊の兄弟だけど、ここまで愛されているなんて、とっても幸せな兄弟だなぁと、しみじみ感動。メールには手作りソファに埋まっている兄弟の写真があった。そして送られてきた本も同じく感動。この本は1歳の誕生日を迎えた兄弟のための、いわゆる「内祝い」ということだ。
 おめでとう!1歳の誕生日。元気で毎日を過ごしてね。そしてYさんも幸せでありますように。
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posted by 牧師 at 23:18| 日記

4/26

 欠けた前歯は、とっくに治ったのに、まだ歯医者に通っている。歯周病予防とか歯石の除去とか。そしてそのつど新しい故障個所が見つかる。「あっ、ここは新しくやり直しましょうね」。またでっか。
 歯医者さんにお世話になっておりますが、歯医者さんが苦手。あの歯を削る音が怖いから。でも受付で、支払いを済ませてから、次の予約を素直にとる弱気な私。
 歯医者通いが続いてブルーだった上に、冬の剪定で庭にバラの花が一つもなくなってから「バラロス」になっていた。でもある日、歯医者の帰り道に小さな花屋さんで、ツボミのあるバラの苗を見つけた。バラのカタログに載っている知っている名前のバラが、いくつもある。しかも1個350円。お買い得!思わず目の前がバラ色にかわいい(単純、単細胞)
 以来、歯医者に行くたびに、帰り道に花屋さんでバラの苗を買ってきて、一人でエヘヘと喜んでいる。牧師館に戻って、バラを鉢に植え替えて、牧師館の窓からすぐ見える所に並べる。そして少しずつツボミが開いていくのを見るのが、幸せ〜ぴかぴか(新しい)
 で、これまでに咲いたバラをご紹介します。
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 まず「ムーンースプライト」。淡い黄色が美しい上品なバラ。
 次が「ローラ」。朱色の花が大きくて、花が開いていく変化も楽しい。切って机の上に飾り、うっとり眺めていた(その間、仕事にならない)。

 そして「王朝」という名前のバラ。少し茶色が入った朱色で、最初の花は小ぶりだったけど、元々は大輪だから、次第に大きな花を咲かせてくれるはず。
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 花が咲いていて、名前がわからずに買ってきたバラの苗もある。カタログで調べて、それらしきバラを探すけど、咲く途中で色の変化があるから、今いち、名前が定められないバラちゃんたち。
 「ふれ太鼓」か「ディスニーランドロース」か、それとも?なのがこれ。黄色に赤やピンクが混じり、花開くとガラリと色が変わる不思議なバラ。
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 それから黄色とピンクが混ざっていて一見「カミーユ・ピサロ」かなとも思うし、もっと日差しが強くなって赤が濃くなって来れば「きらり」みたいな花が開くのかと、これからが楽しみなのが、これ。
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 買ったけれど、まだ花が咲いていないバラたちもある。どんな花を見せてくれるのか。今年は長雨と日照時間が少なかったこともあって、まだ教会の庭にバラの姿は目立たない。だから余計、窓際に置いたバラたちの存在がうれしい。歯医者に行くブルーを、ワクワクの楽しみに変えてくれたバラたちに感謝。
posted by 牧師 at 18:45| 日記