2016年12月13日

12/8

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 十字の園の礼拝の帰り道。良く晴れて、雪化粧した富士山がキレイに見える。この前、雪が降った時より、少し白い部分が減ったかな。でもこれから益々、寒くなるから、富士山の雪化粧は下の方へ、ドンドン伸びていくだろうな。寒くなるのは覚悟しているけど、どうか土曜日と日曜日の雪だけは勘弁してください。礼拝前の雪かきは、キツイんですよ。お願いします。
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 都内で、ムーミン絵本の展示をやっているとかで、娘がムーミンのグッズをプレゼントしてくれた。ミーとミムラ姉さんのドキュメントファイルとか、ムーミンの仲間たちのポップコーンとか。ありがとうね。またいつか、一緒に美術館巡りをしようね。
お楽しみは後回しにして、さあ、仕事が富士山なみに、山積みになってるぞ。
posted by 牧師 at 05:49| 日記

2016年12月06日

12/1

十字の園の礼拝に行って、駐車場に置いてある車の後ろに、面白いステッカーを貼っている車を発見。奈良の大仏がシートベルトを締めて、車に乗っているステッカー。多分、あの方だ。そしてその横にはクロネコクラブのステッカー。間違いなくYさんだ!(^◇^)
 ウォーキングをしてから大分スマートになったけど、やっぱり大仏級かな。こういうユーモア、いいね。
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 十字の園の礼拝後、上町医院でインフルエンザの注射をしてきた。待っている間、Iさんと一緒になった。話をしていて、今月20日で駅前のカフェ・マルタが閉店するという話を聞いて、ビックリした。コンサートのチラシをもって行こうと思っていた矢先だった。早速帰りにカフェ・マルタに寄った。夫人に会って、思わず抱き合った。残念ですよ。こんな素敵なお店、他にないもん。駅前なのに、キリスト教満載のお店。いつもそうだけど、注文をしている間に、色々なグッズや本も買い求めた。パスタとコーヒー、おいしかった。また来ますね。帰る時、ご主人も夫人と一緒に玄関で見送ってくださった。ありがとうごさいます。絶対にまた来ますからね。
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posted by 牧師 at 00:04| 日記

2016年12月05日

11/24

 夜中は雨だったんだけど、明け方から雪に変わり、昼頃から雪の降り方も激しくなってきた。昨日、赤木先生が来てくださって本当に良かった。今日だったら、車が立ち往生してしまうところだった。11月の雪は久しぶりで、交通機関も大混乱しているという。まだ冬タイヤに履き替えていない車もあって、特に県外からの車は雪の中で苦労している。
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 教会の庭のバラたちも雪をかぶってしまった。教会もあたり一面の雪景色。時々、教会や牧師館の屋根から、ドサドサッ雪の塊が落ちてくる。雪の塊がバラの上に落ちるのが心配。枝が折れてないといいけどな。
朝、十字の園の礼拝に行った時は、まだ雪は柔らかかったけど、このまま凍ったら、夜の黙想会の時、滑って危ない。雪かきをしようと外に出たら、教会の方が雪かきをしてくださっていた。ありがとうございます。雪の中の黙想会も静かでいいなぁ。
posted by 牧師 at 23:31| 日記

11/23

 祈祷会の後、神学校でお世話になった赤木善光先生が、ご家族で牧師館に寄ってくださった。私は新約専攻だったけど、歴史専攻の赤木先生の著作を読んで、目から鱗だった。私の信仰は一変してしまった。以来、赤木先生には、逢坂元吉郎の説教集や聖餐論を、授業外で学ばせてもらっていた。だから新約のY教授から「あんたはニコデモか」と言われたこともある。何とでも言ってくだされ。
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 私が御殿場教会に赴任した後、赤木先生はわざわざ御殿場教会の礼拝に出席してくださっていた。でも高齢になられて、それも無理になってきて、なかなかお会いする機会が持てなかったから、今回、久しぶりにお会いできて、すごくうれしかった。1時間ほどの再会だったけど、奥様と先生との間に入って、記念撮影もしちゃった。でへへへ。しあわせ。
posted by 牧師 at 23:04| 日記

11/20

 礼拝後、クリスマスを迎えるために、会堂の大掃除を行った。普段、来られない方も残って手伝ってくださり、重たい会堂の椅子を運んで、床のクリーナとワックスがけ。窓を磨く人や、会堂の外壁の苔を洗い落とす人など、それぞれがテキパキと動く。今年は事前に、集会室や玄関ロビーのワックスがけの奉仕をしてくださった方がいたので、とても助かった。何と五回も重ねてワックスをかけてくれたので、床がピカピカ。
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 掃除が終わると、クリスマスの飾りつけが始まる。玄関の飾りつけ、ロビーにはツリー、講壇の横にはクランツ。今年は四本のキャンドルの真ん中に白いキャンドルを一本立てた。クリスマスまでの待降節は11/27から始まり、今年は五週目にクリスマスを迎えるから。
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posted by 牧師 at 22:39| 日記

11/14−15

 今日から新大阪で全国連合長老会の牧師会。その前に11時半までにホテルの会議室に集合して、日曜学校委員会がある。だから朝早く出かけた。御殿場から沼津、三島。新幹線に乗り換えて、新大阪へ。でも御殿場線が遅れている。単線だから上りの電車がホームに着くのを待たなくてはならない。沼津到着が遅れると、三島行きの東海道線に乗れなくなって、新幹線にも乗れなくなる。ひやひやドキドキで、寝てられなかった。でも何とか定刻までに会議室に入って、委員会を開くことが出来た。今回の委員会で一応、「新・明解カテキズム」(仮称)の基本部分は仕上がった。後は関川康寛先生に解説を書いていただいてから、編集などの手を経て、2017年10月31日、宗教改革500年を記念して発刊できる。最初の「明解カテキズム」も大変だったけど、今回もやっぱり楽ではなかった。根気のいる仕事を積み重ねても、周囲から理解されるわけではない。さらに理解してもらえるよう、根気よくアピールしていかなくてはならない。発行して「おしまい」じゃないということだ。
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 夕方から牧師会。開会礼拝に続いて、初期キリスト教会が、ローマ帝国に広がっていくプロセスを、東北学院大学長の松本宣郎先生がプロジェクターを駆使して、興味深く語ってくださった。また当時、使われていた貨幣も、各テーブルに回して見せていただいた。皇帝ネロや皇帝ハドリアヌスの顔が刻印された貨幣。以前、マルタ島の博物館で皇帝ネロの時代の貨幣を見たけど、古代の貨幣は本来、博物館所蔵のものでしょ。これって、どうやって手に入れたんだろう。
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 夜は関川先生のホテルの部屋に、私と若い伝道師が集合。女3人で牧会談義。しらふでトークはガンガン白熱しまくり。日曜学校委員会に若い伝道師が入ってくれたことで、安心してバトンタッチが出来る。
 教会も次の世代をきちんと育てていかないと、バトンタッチが出来ない。キリストに忠実な信仰者が次々と育っていく教会を目指したい。

posted by 牧師 at 21:47| 日記

11/10

 今日はキリスト教主義社会事業同盟の早天礼拝の奉仕が、東山荘であった。7時に始まるから、1時間前には起きなくてはならない。早起きが苦手な私には、徹夜のまま出かけた方が楽。東山荘の黙想館から、雪の富士山がキレイに見えた。冬だなぁ。もう今年も終わりだ。1年て、早い。忙しくしているのに、何か残せたかというと、何も残せていない。何も仕上げることが出来ないまま、1年が過ぎていく。堂々とした富士山を目の前に、無力だなと思う。
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posted by 牧師 at 20:45| 日記

10/31

 今日は10月最後の日。カテキズム教案の原稿締切日。
関川先生、ごめんなさい。<(_ _)>
今月はメチャクチャに忙しくて、教案を締切りに間に合われられなかった〜!来月、大阪の牧師会に行く時までに、何とか仕上げますから、どうぞよろしく。
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 忙しさの中で、やさしい顔がこちらを見ている。ジャムの詰め合わせの瓶に書かれた顔とマヨネーズの瓶に書かれた顔。マヨネーズの瓶で、パディントンの今年の冬のバージョンが出たというので、注文したら、たった一個なのに大切に包まれた大きな箱に入って届いた。パディントンがスキーを滑っている。パディントンはいつも失敗をやらかして、周りをあわてさせるけど、パディントンのやさしくて、素直なキャラには、癒しがあるんだよなぁ。
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posted by 牧師 at 20:27| 日記