2017年01月10日

12/29

 朝、1時間ほど仮眠してから、今年最後の十字の園の礼拝へ。まだツリーが飾ってある。1月6日の公現日まではクリスマス期間だから。ツリーに飾られている天使たちは、職員の方たちの手作りだろうか。それぞれ表情が違っていてカワイイ。
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 十字の園から戻り、新年礼拝の説教準備……と行きたいところだけど、1月に休暇を取るので、そのために、前もってやっておく事務がたくさんある。週報を3週分とりあえず作成。1月の教会ニュースの牧師報告の作成もだ。イブ礼拝の献金を全額、熊本震災被災地教会に全国連合長老会を通して送金した。その領収書が届いているけど、うまくスキャンが出来なくて、ホームページに載せられない。悲しいな。もっとパソコンとか、メカに強かったら良いのに。パソコンで私がもたついているロスタイムを重ねたら、何か月分か余分に寝られると思うよ。
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 夜の黙想会も今夜が最後。教会にもまだツリーが飾ってある。講壇の横にはキャンドルは5本、火が灯っている。来週の礼拝の箇所を黙想しつつ、教会の人たち、友人、色々な人たちを思いながら、キリストにとりなして祈る。看護しながら、自分が入院してしまった人。抗がん治療しながら、あちらこちらで戦わなくてはならない人。仕事と親の介護で疲れている人。教会から離れてしまっている人たちなど。
 今年もあと2日と数時間。すべての人にキリストの平和と安らぎがありますように。
  「疲れた者、重荷を負う者は、誰でも私のもとに来なさい。
    休ませてあげよう」   (マタイ11:28) 
posted by 牧師 at 02:47| 日記

12/28

 今年最後の祈祷会を終えた。祈祷会での詩編の学び、語り合い、そして祈りによって、今年もたくさん励まされ、慰められ、助けられた。祈祷会での学びはゆっくりだけど、確実に信仰を前進させてくれる。しかも自分一人だけが進むのではなく、共に前進していける。昼間だけだから、来られる人は限られるけど、夜の祈祷会を実行したら、仕事帰りの人が果たしてきてくれるかな。せめて夜の黙想会にだけでも来てくれたら、そして共に祈りの時を持ってくれたら、ありがたいんだけどな。
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 外を見ると、富士山が寒さで下の方まで白くなっていた。デジカメで撮ってアップにすると、迫力あるなぁ。富士山のデカさを見習えってか。ハイ。そうですね。来年はもっと容量のデカい人間になりたいです。
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posted by 牧師 at 01:01| 日記

12/24

 午前中、武久先生一行をお見送りしてから、お昼に教会に集合して、十字の園にキャロリング。一階から三階まで、そしてまた一階に戻って、讃美歌を子供たちと歌った。牧師館にたどり着いた時は、寝不足と疲れでボロボロ。しかもまだ明日のクリスマス説教、一行も書けてない。最悪。もうやだ〜(悲しい顔)
 とにかくパソコンに向かうしかない。そこへ小包が届いた。開けてビックリ玉手箱。煙が出てきたのではなくて、スヌーピーやムーミンのグッズが山盛り出てきた。友達からのプレゼント。キャハ。スヌーピーのマグカップもお皿も可愛い。今じゃ手に入らない貴重な「オサム」のバックもある。
 サンタさん、ありがとうございます。説教、頑張ります。
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posted by 牧師 at 00:45| 日記

12/23

 イブ礼拝とクリスマスコンサートを行いました。今回、私がヘンデルの「メサイア」をリクエストしていたので、武久源造先生と山口眞理子先生のほか、ソプラノの神山直子先生が初参加。またヘンデルの「メサイア」やバッハのアリアは、武久先生から歌詞をあらかじめ送っていただいき、プログラムに載せたので、歌詞の意味が分かりやすくなっていました。そしていつもの通り、武久先生の興味深い解説によって、一層、曲を聴く楽しみが膨らみました。
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 クリスマスの時期に「メサイア」は良く演奏されますが、今回のようにオーケストラではなく、パイプオルガンとバイオリンとソプラノだけでも、「メサイア」のおいしいところを充分いただけて、幸せ。神山先生は細い体なのに、声量が豊かで、とても美しいソプラノでした。前日のリハーサルの時、武久先生に呼ばれて駆け付けたら、「メサイア」のアリア46曲や53曲を歌う神山先生の身振り手振りの感想を聞かれました。「えっ、オペラみたいにして良いんですか」と私が言うと、ヘンデルは元々オペラをたくさん書いていて、今とは違って(今はソリストは直立不動を歌いますよね)、当時は歌う時も表現豊かだったとのこと。そこで私は勝手なアドバイス。「初穂となられた」の所では「手をグーからパーにして、実りが開くようにしてみたら」とか「体が滅ぼされる」の所では「苦しそうに身もだえして」なんて、言ってしまいました。そしてコンサートの時、神山先生はひかえめでしたが、そのように演じながら歌ってくださり、感謝、感謝でした。
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武久先生と山口先生のヴァイオリン・ソナタ、うっとりでした。というか、最初のバッハのコラールの所から、私は夢心地で写真を撮ることも忘れていました(他の方が撮ってくださいました)。
 山口先生は毎年パワーアップしてる感じです。コンサートの最後で、武久先生が作曲、編曲した讃美歌が披露され、アンコールでは会衆も一緒に、讃美歌を大合唱。満足です。今年、初めて来られた方や、小さいお子さん連れの方もいて、教会ならではのコンサートになりました。
 武久先生は「来年は土曜日がコンサートだから、日曜のクリスマス礼拝も演奏しないとね」と、うれしい一言を告げてくれました。どうぞ来年もお楽しみに。
posted by 牧師 at 00:14| 日記