2017年07月28日

6/2

 六月に入ると、さすがに「寒い季節は過ぎ去ったな」と実感する。富士山の雪もずいぶん小さくなって、足元には、キレイに田植えされた緑の水田が広がっている。
 今月は二日続きの仕事や出張が続くので、体力的にかなり厳しい。この前まで出来たことが、出来なくなってきた。ますます神様頼みの生活になる。
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2017年07月27日

5/25

 五月の下旬になったら、ずいぶんバラたちが元気に咲きだして励まされる。日毎、新顔のバラが咲いているのを見つけるのが楽しみだ。今、教会の庭に咲いているバラたちを紹介します。
 まずピンクのミニバラ。そしてオレンジ色のアプリコットキャンディと、黄色の「伊豆の踊子」。これらは去年の苗。今年も咲いてくれた。
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 中央が黄色で外側が白い「ムーンスプライト」とピンクが元気な「さらさ」、つるバラで中心が黄色で周りが赤い「カクテル」。これ、いいでしょ。名前は分からないんだけど、黄色で赤い縁取りがあって、開いていく毎に色が変わっていく楽しいバラ。誰か名前、教えて。それから地植えした古い苗のマチルダが、薄いピンクの花弁をヒラヒラさせて咲いている。
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 ホワイトクリスマスが咲きだしている。茎が大きく伸びていて、うれしい。真っ白なホワイトクリスマスとは対照的な深い赤の「パパメイアン」。花が大きいから切って、花瓶に飾った。去年はなかなか咲いてくれなかった「ブルームーン」が今年は元気よく咲いてくれた。ありがとう。
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 これも歯医者さんの帰りに、花屋さんの店先で見つけた苗で「ペラオプチマ」。初めて聞く名前で幻のバラとか。ラッキー。冬に地植えしたニコールもツボミが開きだした。今年買った新苗のマチルダも咲いたよ。
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 去年、少し大きな鉢に植え替えした「笑み」は中心に行くほど黄色が濃くなる。去年、手強くて咲いてくれなかった「ロイヤルハイネス」がようやくピンクの花をつけてくれた。土が悪いのかな、余り背が伸びてこない。濃いオレンジの「ブラスバンド」は賑やか。アンネのバラと呼ばれるオレンジに近いバラも咲いた。と同時に「ピース・平和」も初めて咲いてくれた。黄色に薄いピンクのグラデーションがある美しいバラだ。花瓶に入れて飾った。
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 名前不明の真っ赤で背の高い大きなバラ。写真だと赤の強烈さが、うまく出ない。でもたくさん花をつけている。去年買った「聖火」が今年も咲いてくれた。ピンクのかすれたようなグラデーションがステキ。真っ白な「アイスバーグ」。ピンクの大きなつるバラ「羽衣」。
「アンネ」のバラの品種改良から生まれた「祈り」。これは昨年いただいたバラだ。そして黄色の「ピグリム」は「巡礼者」という意味。アンネのバラ、祈り、ピース、ピグリム。皆、教会の庭にふさわしいバラたちだ。
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 大きく咲いている「ピグリム」と名前不明だけど、独特のサーモンピンクがステキなバラ。そして赤に茶色が混じった渋い「王朝」。以上はガラケーで撮った写真。古いガラケーだけど、まあまあの出来かな。
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 ここからはタブレットで撮った写真。どっちがキレイに移っているでしょうか。まず私の部屋から見える庭の様子。この前の写真と比べると、咲いているバラが増えているのが分かる。
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 背が高くて赤くて大きな花をつけるから、良く目立つ「パパメイアン」。背の高さは同じくらいだけど、たくさん花をつけるのが「アプリコットキャンディ」。
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 「ブルームーン」が夕日に照らされて陰影がハッキリしている。オベリスクに仕立てたつるバラの「コーネリア」が少しずつ咲きだしている。もっと暖かくなると、ギッシリ咲くだろうな。「ニコール」も花を開いている。ピンクの縁どりがキレイだ。「ブライダルピンク」も清楚に咲いてくれました。ご苦労様。
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 シメは「アンネのバラ」と「ピース」と「祈り」。
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2017年07月24日

5/23-24

 今日から二日間、池の平ホテルで「教区総会」。調べたら、電車などの公共機関では行けない所だ。どうするのか、茅野まで電車で行って、そこからシャトルバス。でもさ茅野まで行くのが大変。キャリーバッグ抱えて、御殿場線で松田→小田急線に乗り換えて町田→横浜線に乗り換えて八王子→中央本線に乗り換えて茅野。駅にどうしてエスカレーター無いのよ!しかも中央線は事故で遅れている。シャトルバスに間に合わなかったら、どうなるの。電車に長い時間、乗っているから、教会学校でやる映画会の候補のDVDを二本借りてきて、自分のパソコン使って電車の中で見ようと持ってきた。普段、忙しくて見たいDVDがあっても、牧師館では見れないから。でも電車は結構。混んでいて座れなかったりで、電車の中でDVDを見るのは無理だった。
 茅野駅に着いた。でも出口が二つある。案内書にはどっちの出口とか書いてない。不親切だな。どっちで待てばいいのよ?もう最後のバスの発車時刻になる。仕方ないからホテルに電話して聞いてみた。そしたら、私がいる所とは反対の出口だった。慌てて荷物を持って階段上って、降って、反対の出口へ。そしたらシャトルバスがいたよ。
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 バスに揺られること40分。湖が見えてきてホテル到着。急いで総会会場へ。すでに開会礼拝が始まっている。ちゃんと間に合うよう朝早く出たのに、どうしてこうなるの。疲れて怒る元気もない。教区三役選挙と常置委員選挙があり、更に会場の前方席だから、寝るに寝れない。
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 そしていつもの通り、夕食が終わってからも総会は続き、逝去者のための祈祷会が終わって、荷物をもって部屋に入ったのは10時近く。風呂に行く元気もない。家だったら、このまま大の字で寝るけど、同室の先生たちがいるので一応、風呂に行って、即、爆睡。

 翌朝、目が覚めたら、同室の先生は朝風呂とか外の散策をしてきたとのこと。ギャボ。凄すぎる。どうしてそんなに元気なの。急いで朝食を済ませて、また会場へ。総会続行。普通ならこの辺でバックレルんだけど、シャトルバスの関係で最後までいないといけないのだ。トホホ。
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 シャトルバスから、また湖が見えた。この会場は車の運転ができることを前提にしているよね。でも、中には車の免許を持っていない人もいるんですよ。超不便な乗り換えをしないと、たどり着けない人もいるんです。生きている間、もう二度とここには来ないと思う。車がない人間には不便すぎる。茅野の駅に、土偶のデカイのが置いてあった。近くに遺跡があるのかな。かと言って見に行く時間などない。特急電車を待って、乗った。
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 ようやくこれで帰れる。DVDを取り出して、パソコンで見始めた。でも半分くらいで眠くなり、シャットダウン。ダメだ。疲れすぎ。携帯のバイブで目が覚めた。八王子だ。降りて横浜線に乗り換えだ。ちょうど帰り時間で電車は混んでいて座れない。足がキツイ。町田で降りて、丸井の中を通りながら、小田急線に乗り換え。ここも混んでて座れない。足が痛い。靴、脱ぎたいよぉ!もうヨレヨレになって、新松田で御殿場線に乗り換えた。学生さん、いっぱいだね。オバサン、足が痛くて床に座りたいくらいなんだけど。やっとこさ御殿場駅。改札口に旦那が待っていてくれた!
ありがとう。早く車の中で靴、脱ぎたい。立ちっぱなしだったから、足が痛くてたまらない。
 車の中で即、靴を脱いで、靴下も脱いだ。足がパンパンに腫れていた。そのせいかソックスの柄が足に貼りついてタトューみたいになってる。面白いから写メを撮って、娘に送ったら「半魚人」って返信がきた。
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2017年07月21日

5/5

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 今日は教会員の結婚式。結婚式をするのは、御殿場教会に来て2度目。しかも教会員の結婚式なので、みんなも設営や手作りの飾りつけなどに頑張ってくれた。
 父親と共にNちゃんが入場。そして花婿さんにバトンタッチ。白いパラのウエディングドレスが良く似合っていて、かわいい。神様への宣誓、指輪の交換、祈り、聖書朗読、説教、讃美歌、祝福など、結婚式も礼拝だ。結婚式であっても、中心に立ち、中心におられのは神様だ。
 これからも新しい夫婦の中心に、常に神様がいてくださり、守ってくださいますように。そして二人で礼拝を守り、神様からの愛を絶えず補充してもらってほしい。
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5/4

 先月、ホームセンターに行った時、ヨハネ・パウロUのバラの苗を発見。ちょっと高かったけど、夕食抜いても買うべきだと決意して購入。大切に育ててきたら、遂に花が咲いた。純白のバラだ。ヨハネ教皇の笑顔を思い起こさせるような純白の花と高貴な香り。以前から、カタログを見ていて、いつか巡り合って育ててみたいと思っていた。花が咲いたら、切って机の上に。良い香りだ。
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 ヨハネ以外のバラも、少しずつ咲きだしている。名前が分からないけれど、可憐なピンクのバラ。そして紫の「ブルームーン」。去年と同じように咲いてくれてありがとう。忙しい合間にバラの世話をするのが、良い息抜きになる。バラに癒されているのかな。ありがとう。
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2017年07月20日

5/1

 危険な冒険とは分かっているんだけど、ブルューゲルやボッシュの絵画が見られる「バベルの塔展」が、上野の東京都美術館で行われている。新聞で予告を見た時、行きたいと即決して、前売りチケットを購入した。行けるかどうかも分からないのに、無茶な話だ。娘に声をかけたら、連休中が良いと、のたまう。会社務めだから仕方ない。連休中だけど、早く行ってじっくり見よう。
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 私が行った時、まだ開館前だったけど、もう人が並んでいる。娘が来ない。寝坊だよ。後から来いや。ワシ、先に見ているから。
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 絵画も彫刻も、キリスト教に関する題材がほとんどで楽しい。人間の内側を深くえぐって、想像力を掻き立てるシュールな絵に大興奮。
 バベルの塔は、大きなキャンバスだけど、凄く緻密に描かれている。赤レンガを運ぶ人たちや、石膏の白い粉を運ぶ時、粉を被ってシロアリみたいになって働く人間一人一人が、精緻に描きこまれていたのには、たまげた。
 途中、娘も遅くなって合流。遅刻はいつものことだから驚かない。それよりせっかく入場料を払ったんだから、もっと細かく見て回りなよ。
 中では写真撮影が出来なかったけれど、出口付近に、今回のマスコット「タラ夫」くんがいた。
「大きな魚が小さな魚を食う」という銅版画の端っこに出てくるキャラクター。マスコットには、すね毛が生えていた。結構人気みたい。タラ夫はガラス窓にも描かれていて憎いね。
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 バベルの塔の内側を想像して描いた「大友克洋」の絵もあった。これも迫力ある。実際、バベルの塔がどのくらいの高さなのか、東京タワーなどと比較したものもあった。結構、高いよ。これを古代の人間たちが造ったとすれば、大したもんだよね。
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 美術館の中には他にも色々な展示をやっている。そして「歳さま」の写真の前で、思わず足が止まった。良い男だねえ。高校生の時の夏の読書感想文は「燃えよ剣」だった。新選組の土方歳三の一途な生きざまにゾッコン惚れた。
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 上野駅はすごくきれいになっていて、以前とは全く違う。まるでお上りさんのようにウロウロ。娘と二人で駅ナカで昼食をしてから、銀座のデパートに移動。二つ目の「お目当て」がある。
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 「ディック・ブルーナのデザイン展」だ。うさこちゃんなどのキャラクターを見て、親子で昔にタイムスリップ。2人で「これ、あったね」とか「懐かしい」「この絵、覚えてるよ」と大喜び。
タイトルの通り、シンプルだけど色も形も、心地良くて心に残る。
 写真を撮れるコーナーもあって、うさこちゃんが銀座でチラチラかくれんぼしているポスターが飾ってある。地下鉄の銀座線のホームで、うさこちゃんが柱に隠れているけど、顔がはみ出している。また混雑した電車の中でチラリと顔が見えてるうさこちゃん。おしゃれだな。
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 お土産コーナーも楽しいグッズでいっぱい。でもお値段が高くて写真だけでガマン。
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 娘との1日デートもおしまい。楽しかったね。新宿の高速バス乗り場まで付いてきてくれた。1人で大丈夫なんですけど、まぁいいか。遅刻しないで、会社に行けよ。
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4/30

 礼拝後に、連休中、教会員の結婚式があるので、会堂の設営をしたり、奏楽に合わせて、入場のリハーサルなどを行った。結婚式はまだ御殿場教会に来て、今度で2度目。数が圧倒的に少ないよなあ。すべてを終えて牧師館に戻り、今週の予定を眺めながら、しばし休息。
 あっ、そうだ。2月に高松教会に行った時、牧師夫妻からお土産にいただいた小さい袋があったっけ。思い出して開けてみた。そしたらきれいな芸術品みたいな和菓子!
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「瀬戸内アートアイランド」という名前だけあって、小さな鯛や波の形、四季の花が可愛らしくて、良くできている。食べるのが勿体ない。賞味期限を見たら、来年の1月までOK。このまま来年のお正月まで飾っておこうかな。
 それにしても和菓子って、素晴らしい!
posted by 牧師 at 15:43| 日記

2017年07月18日

4/22-25

 すべては突然、思いもよらない時に起こる。松山市に在住の教会員(ご主人)が亡くなったと、連絡が入った。その時、まだ私は説教原稿の半分も書けていない。焦る。焦る。先方の予定に合わせて、25日の葬儀と決まった。場所は松山教会をお借りすることが出来た。良かった。葬儀プログラムなどは明日の礼拝が終わってからだ。今はとにかく説教原稿を仕上げなくっちゃ。
 23日の説教のタイトルは「体の甦り」。あらかじめ葬儀を想定して、聖書箇所を選んでいたわけではない。でも天に召された方を思いつつ、語りながら説教の言葉に力が入る。礼拝後は定期教会総会で、長老会選挙など、大切な議事がある。選挙で新しい長老が3人選出された。臨時長老会で召命を確認した。すべて神様の御心と受け止め、感謝だ。
 牧師館に戻り、葬儀のプログラムの作成。聖書箇所どこにしようか、迷う。迷っている暇はないのに。夜中、プログラムをメールで松山教会に送った。プログラムの印刷を引き受けてくださったのだ。奏楽もしてくださるという、本当に感謝、感謝。さあ、葬儀の説教原稿を書こう!のつもりだったけど、疲れて机にうつぶせで寝てしまった。かろうじてパソコンにヨダレをたらすことなくセーフ。
 24日の朝。セーフ何て言っていられない。葬儀説教を書き続けていたけど、松山に出発する時間が来てしまった。よし、こうなったら後はパソコンを持って、新幹線の中で原稿を書こう!
 三島から岡山、岡山から松山までたっぷり時間があるから、座席に座れたら原稿は書ける。実際、焦りながらも移動中、ずっとパソコンを打ち込んでいた。でも松山に着いたのに、まだ原稿は出来ていない。ヤバイ。松山駅に亡くなられたKさんの夫人と息子さんが迎えに来てくださり、松山教会に向かった。病と闘い終えて穏やかなお顔だ。聖書を読み、祈りを合わせた。ホテルに送ってもらい、明日も迎えに来てもらうことになった。ホテルに着いて、さあ追い込みだ!
 結局、葬儀説教が出来たのは25日の朝。ふらふら 窓から外を見ると、路面電車が走っている。良いところだなぁ
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 ホテルのフロントにデータを渡して、原稿をプリントしてもらった。それをもって松山教会へ。
教会の玄関わきの木に、おもしろいイースターエッグが飾ってある。本物の卵の殻を使って作ってぶら下げたんだ。良いね、こういうのも。
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 教会は大きくて、すでにきちんと準備が整っていた。大きなパイプオルガンもある。教会で、パイプオルガンが鳴り響く中で讃美歌を歌い、説教を語り、祝福して、天に帰られたKさんをお見送りした。教会も讃美歌も大好きだったKさんにふさわしい葬儀を、神様が準備してくださり、本当に感謝だ。
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 松山教会の先生に充分なお礼も言わないまま、斎場に向けて出棺。収骨が終わったら、そのままタクシーで松山駅に向かう。急がないと御殿場線の終電に間に合わなくなる。タクシーの運転手さんが親切な方で、駅に向かう途中、町の中を色々と説明してくれた。路線パスの色は松山の特産ミカンの色をイメージしているという。路線電車で汽車の形をしているものがあった。カメラを近づけると、イケメンの運転手さんが手を振ってくれた。サービス満点。
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 松山か岡山、途中でひかりから、こだまに乗り換えて、三島、御殿場は終電で、何とか帰宅。
お疲れさまでした。
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2017年07月17日

4/20

 十字の園の礼拝に行く途中の桜が、キレイだ。花が重たそうに咲いている。しだれ桜も濃いピンク色がキレイで、日本画を見ているよう。もうそろそろ桜も見納めかな。四月の後半まで見られたんだからラッキー。
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富士山の雪も、ずいぶん上に上がって、少なくなってきた。暖かくなると、富士山が雲に隠れてなかなか見えなくなる。雪化粧してないと恥ずかしいから、スッピンは見せられない富士山。
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4/19

 どういうわけか忙しい時に限って、歯医者さんに行くことになる。歯医者さんは、大の苦手。でも歯医者さんの近くに花屋さんがある。歯医者さんの帰りに、ご褒美にバラの鉢植えを買って帰る。
これで歯医者さんに行く理由が出来た。
 赤いのは「レオナルド・ダヴィンチ」、白いバラは「魅惑」
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左は開きかけの「プロスペリティ」。右は開いた「プロスペリティ」。
ぜんぶ新顔です。どうぞヨロシク。
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2017年07月16日

4/17

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 昼頃、牧師館からふと、外を見たら、コンビニの脇に車が停めてあって、そこに誰かがずっといる。何をしているのだろうと見ていた。そしたらお祈りをしていた。イスラムの人たちなんだろう。誰に命じられるわけでもないけれど、仕事の合間に、きちんと祈りの時間を守って祈る。簡単そうだけど、なかなかできないことだ。それを自国を離れて日本に来ても、祈りの時間をちゃんと守って生活している。信仰者として、素晴らしいことだと思う。
 彼らは立って祈ったり、ひざまづいて祈ったりしてした。下にシートを敷いてあったらしく、祈り終わると、それを片づけて、何事もなかったかのように車と共に立ち去った。仕事に行くのだろう。
 私達ももっと祈らなくっちゃ。
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4/14

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 今日は復生病院の予約日。行く途中の桜並木が八分咲きになっていた。桜のアーチを通っていくのは気分が良いね。反対車線からはアウトレットに行く車で、結構、混雑している。ご苦労様。
 診察が終わって、しばらく病院の礼拝堂で祈った。今日は受難日で、病院でもミサがある。テーブルに十字架のキリストが置かれていた。ミサの中でどのように用いられるのだろう。まだ受難週のミサに出たことがないから、一度体験してみたい。
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 外に出て、目に飛び込んできたのは時の栖の桜。ソメイヨシノが満開だ。お客さんもたくさん。どうして桜を見ると、うれしくなるんだろう。不思議だよね。春は桜という固定概念がそうさせるのかな。桜もバラ科の植物。バラの親戚だから、余計に良いのかな。どちらにせよ満足満足。
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4/13

 十字の園の礼拝に行ったら、ロビーに桜の枝が大盛りに活けてあった。近所に咲いている色の奇麗な桜だ。ちょっとしたお花見気分だね。十字の園の利用者の人たちも、外出が出来なくてロビーでお花見ができる。春はやっぱり桜だよ。
 今週は受難週。今日は洗足木曜日。土曜はイースターエッグを作ったり、教会総会の資料を印刷・製本して配布する。今週も予定が一杯だ。そしたら桜の花一つ一つが、やるべき仕事に見えてきた。こりゃヤバイ。
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2017年07月15日

3/30

 郵便が届いた。あっ、サイバラの絵!「当選おめでとうございます」って書いてある。ずっと前に、サイバラの「毎日かあさん」のマンガの帯についている応募券を、ハガキに貼って、感想やマンガを描いて送っていたのを思い出した。
 中を開けたら、サイバラのオリジナルのマスキングテープが二つ入っていた。ヤッタネ。今、マスキングテープがブームで、可愛いのがあるとつい買っちゃうけど、こういうのはお店にも売ってないから、超うれしい。お宝、お宝。ぐふふ。
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3/26

 説教の準備がようやく終わった。礼拝前にお風呂に入ろうと思ったけど、スゴク冷えるし、外が異様に明るい。もしかして、と思ってカーテンを開けたら、ガーン!雪が降ってきたよ。おいおい、勘弁してよ。世間じゃ、もう春なんだからさ。そして今から礼拝だし。お願いだから積もらないでね。礼拝前の雪かきは、しんどいんだから。
 庭のバラの枝も寒くて、なかなか新芽を出してくれない。御殿場の春はまだ遠い。
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3/15

 印刷所から「バラは咲く…125年史記念文集」が届いた。何年がかりだったんだろう。途中で、ずいぶん中断していたし。でも去年の冬から、古い長老会記録を調べなおして、重要事項を書きぬいてパソコンに入力してきた。
 何とか2016年度内に発行させたくて、仕事の合間を見ては原稿をまとめて、ようやく印刷所に入稿した。写真ページも、山のようにある写真の中から写真を選び、レイアウトして縮小や拡大なども書き込んだ。最初、写真ページは16ページだった。関係施設や関係教職の写真などがあったけど、予算の関係でカット。でも何十年に1度の発行だから、無理してでも載せておけば良かったと今は思う。表紙文字のレタリングや色見本の選び、本文の校正を、長老会で何度も行った。
 そして難産の末に、出来上がった「125年史記念文集」。今の教会の身の丈に合った小冊子だ。ずっと前から原稿をいただいていた先生方や、高齢の方、病床にある方たちに早く手渡したい。出来上がった冊子を目の前にして、一つ肩の荷を下ろせた感じがする。
 神様、ありがとうございます。
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2017年07月12日

3/14

 免許の書き換えに出かけた。帰り道、遠くに変な乗り物が見えた。近くに行ってビックリ。大きな一輪車に男性が乗っている。車輪が大きくて、足が届かないためか、信号待ちで止まっている時は杖のようなもので、車体を支えている。こんなのアリ?初めて見た。
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3/10

 復生病院の通院の日。待合室でタブレットを取り出した。先日タブレットの自撮りの方法を教えてもらった。そこで旦那とのツーショットで実験。タブレットカバーがカメラレンズに被っていたみたいで、ぼやけてる。
「もう一回」と言ったけど、旦那がイヤだと撮らせてくれなかった。
ケチンボ、カメラ嫌いの芸能人か。
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 3月になったと言っても御殿場は寒い。教会の周りに桜は咲いてないけれど、復生病院の前にある時の栖の河津桜は濃いピンクで、キレイに咲いている。今年も2人で桜が見られた。良かったね。
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2/27-29

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 全国連合長老会の宣教協議会が神戸で行われるので、新しい手袋を着用。大好きなオレンジ色の手袋。いつも片方なくすから、今度は絶対になくさないように充分、注意する。宿泊者は同じホテルなので、いつものようにS先生と夜遅くまでしゃべりまくり。あ〜楽しかった。
 翌日の協議会後、神戸から移動して愛媛県の松山市に泊まって、29日の朝、松山市在住の教会員の方をお見舞いする……つもりだったけど「四国に渡るよ」と高松教会の牧師(同級生)に連絡したら「夜までに松山市に帰れるから高松教会に寄ってよ」ということになり、高松教会に寄り道。
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 電車で瀬戸内海を渡る。島がたくさん。写真を撮るため、電車の中を右や左を行ったり来たり。迷惑な客だと周りは思っているだろうな。コンビナートも見える。
 高松教会の牧師館に入ると、まず猫ちゃんたちに「お前、誰にゃ。怪しいやつだにゃ」と観察された。何と4匹も!猫カフェ牧師館だ。癒されるよ、こりゃ。
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 久しぶりに牧師夫妻と再会した。2人とも元気そう。牧師は結婚して幸せ太り。2人で息の合った雲竜型で歓迎してくれた。猫ちゃんたちも安心したのか、私を一応、仲間に入れてくれた。でもさすが飼い主。牧師の手にかかると猫ちゃんたちは皆、私を観察していた時とは目つきも違って、何の抵抗せず、されるがままになってる。そんなに伸ばして大丈夫?猫背が治っちゃうよ。
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 教会の礼拝堂も見せてもらった。立派だね。夕食に名物のおうどんを3人で食べに行った。コシがあって、おいしかった。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、名残惜しいけど高松教会を後にした。夫妻が駅まで見送りに来てくれた。ありがとう。また会おうね。
 電車に乗り、ひたすら松山市を目指す。そして無事に予約したホテルに到着。いつもなら必ず迷子になるのに、今回はバッチリ。秘密兵器があるのだ。タブレットを購入。そしてタブレットに「○○の行き方」というと、ちゃんと行き方を親切に教えてくれるのだ。これ、外出の時には手放せません。
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 翌日の朝早く松山市のホテルを出発して、私鉄で大学病院まで行く。病院の敷地がまた広い。病院の玄関には、案内役のロボット君がお出迎え。
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 行ったのが午前中だったから面会時間ではないため、入院中の夫人に談話室まで来ていただいた。まだ術後の痛みが激しいのに、ごめんなさい。別の施設に入所中のご主人もお見舞いしたかったけれど、発熱のため今回は自粛。夫人と談話室にいたら、同じ病室の方が2人退院された。2人とも夫人に丁寧に挨拶をしていた。同じ病人なのに、夫人から色々と気遣いをしてもらったと、とても感謝していた。隣で聞いていて、なんだか嬉しかった。
 夫人と積もる話が山とあって時間が経つのを忘れてしまった。大切な回復期なのに、またまたごめんなさい。どうぞお大事に。帰り道もタブレットを頼りに、電車に乗り、岡山に出て、新幹線で三島→沼津→御殿場教会に無事、29日の内に到着。
posted by 牧師 at 21:32| 日記

2017年07月10日

2/16

 新聞の片隅の記事に2/11、ハラダオサムが亡くなったと書いてあって、ショックだった。オサムグッズ愛好家としては、もう新しいグッズが見られないと思うと寂しい。
 何十年前からだろう。一目で気に入って、あれこれ集め出した。食器、ステーショナリー、傘、時計、Tシャツ、バッグ、キーホルダー、ハンカチ、下着まで「オサムのグッズだ」と見つけたら、買っていた。
 ドーナツ屋のおまけだった時は太ることと引き換えに、食器やお弁当箱を集めまくった。
 昔、娘が私のオサムの茶碗を洗っていて割ってしまったと、泣きながら電話かけてきたこともあったっけ。
 旦那も私の機嫌が悪い時は、オサムグッズを買ってきてくれたこともあったな。
 大切なオサムグッズだけど、大好きだから、ドンドン普段使いしていこうと思う。
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 そして2/16、ディック・ブルーナーが亡くなった。これまたショック。娘に初めて与えた絵本がブルーナーの「うさこちゃんシリーズ」だった。うさこちゃんの積み木や、カルタなども娘に与えていた。
 単純で、それでいて色がキレイで優しい。
 絵本は簡単な言葉だったから、読み聞かせしているうちに、娘は絵本の言葉を覚えてしまった。
 私も子供と一緒に読んでいるうちに、ブルーナーの作品がスキになっていった。
 そういえば、大好きなスヌーピーの作者も亡くなった。だんだんそういう時代になってい行くのね。寂しいなあ。
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posted by 牧師 at 21:08| 日記

1/17-18 休暇中

DSC00312.JPG 1-17  ヘルシンキの朝 まだ暗い.JPG
 今日で旅も最後。朝、ヘルシンキのホテルで起きたけど、まだ外は暗い。飛行機に乗るまでヘルシンキの町を見学する。まず「フィンランディア」などを作曲したシベリウスを記念した公園に行った。雪の中に、パイプオルガンのパイプをイメージしたモニュメントがドデンと立っている。後で調べたら、讃美歌21の愛唱讃美歌の一つで、クリスマスに良く歌う271番「喜びは胸に満ち溢れる」や、532番「安かれ、わが心よ」(フィンランディアより)も、シベリウスの作曲だった。シベリウスさん、ありがとうございます。特に「フィンランディア」には、祖国フィンランドがソ連に支配され、厳しく抑圧されても決して屈しないという、祖国を愛する強い思いが込められていて、感動する。
DSC00315.JPG シベリウス記念公園.JPG
 そしてソ連時代の名残だろう。ヘルシンキには、ロシア正教会のウスペンスキー寺院がある。赤レンガで歴史を感じさせる建物だ。ロシア正教特有の屋根の玉ねぎは、それほど大きくない。
DSC00317.JPG ヘルシンキ ウスペンスキー寺院 ロシア正教会.JPG

DSC00320.JPG 1-17 ヘルシンキ ウスペンスキー寺院.JPG
 町のお店屋さんを見て回る。まずは食品を扱うマーケット。おいしそうな魚が並ぶ。お土産にもって帰れないよなぁ。そしてフィンランドと言えば、「ムーミン」。ショウウインドウにムーミングッズが並んでいる。ステキ、ステキ。でも非常にお高いです。こんなことなら昨夜のスーパーで、ミーなどのキャラクターが印刷された買い物袋を買っておけばよかった。
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DSC00327.JPG オールドマーケットの店内.JPG

DSC00328.JPG ヘルシンキのショップ.JPG
 ヘルシンキの駅に行ってみる。駅の外観は古風だけど、列車は近代的でカッコイイ。電車で旅するのも良いかも。と思ったけれど電光掲示板を見たら、全然字が読めない。これ何語でしょうか。
売店などもあるけど、駅全体が清潔な感じがする。いいよね。
DSC00330.JPG ヘルシンキの駅.JPG

DSC00332.JPG ヘルシンキ駅のホーム.JPG

DSC00333.JPG ヘルシンキの駅掲示板.JPG

DSC00335.JPG ヘルシンキの駅キオスク.JPG
ムーミングッズは高いから、郵便局に行ってムーミンのカードと切手を買って、自分あてにカードを出した。通りを歩いていたら、大きなモジリアニの看板を発見。モジリアニ展をやっているんだ。アテネウム美術館と読むのかな。見たいなぁ。でも美術館に入ったら、どっぷり時間を使ってしまうからガマン。
DSC00336.JPG アテネウム美術館でモジリアニ展をやってた。.JPG
ヘルシンキのシメは、ヘルシンキ大聖堂。ルター派の教会。とにかくデカイ。そびえ立つような階段と教会の建物。階段を昇ってみると、高さを実感する。階段は雪がカチカチに凍って滑りやすくなっていたから、係の人がスコップで凍った雪を削り落としていた。目の前に広がるのは元老院広場。教会の中に入ると大きなパイプオルガン。ちょうどビルダーの人がいて、調整中だった。正面には十字架から降ろされたキリストの絵と小さな十字架が、祭壇の上に置かれている。ルーテル教会は久しぶり。東神大の隣がルーテル教会だったから、時々、礼拝堂にも行った。プロテスタント教会というより、装飾などを見ると、やはりカソリック的な印象が強い。
DSC00339.JPG ヘルシンキ大聖堂.JPG

DSC00340.JPG ヘルシンキ大聖堂 ルーテル派.JPG

DSC00343.JPG ヘルシンキ大聖堂から見下ろす元老院広場.JPG

DSC00345.JPG パイプオルガンはビルダーが修理中.JPG

DSC00347.JPG ヘルシンキ大聖堂.JPG
 そして教会の中でルターとご対面。今年は宗教改革500年で、記念の年だ。マルティン・ルター先生、こんにちは。そしてなんとルターの同僚メランヒトンの像もあった。こういう顔をしていたのか。初めまして。「アウグスブルグ信仰告白」をありがとうございます。
DSC00348.JPG ヘルシンキ大聖堂のルター像.JPG

DSC00349.JPG メランヒトン像 アウグスブルグ信仰告白の著者.JPG
 飛行機の時間に合わせてヘルシンキ空港に到着。飛行機に乗ったら、日本だ。休暇もおしまい。
楽しい1週間だった。ヘルシンキ空港内の内装、おしゃれなんだなぁ。古い飛行機がつるしてあったりして。
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 行きの飛行機は窓のない壁の席だったから、帰りは窓際の席を申し込んだ。夜が次第に開けて日が昇る。まぶしい。そういえば、この1週間、雪や曇りばかりで、1度も太陽の光をまともに浴びてなかった。成田に着いて外の明るさに驚いた。「ただいま。無事に帰りました」と皆さんにメール。教会も何も無くて、良かった。神様、ありがとうございます。
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posted by 牧師 at 02:48| 日記