2019年02月28日

12/20

 毎日の記憶がなくなるくらい、忙しくてバタバタしている。そんな中、最近、教会の駐車場で3匹のネコをよく見かける。白っぽい大人のネコ、茶色の若いネコ、そして目のパッチリした小さい子ネコ。仲良くなりたくて近づいたら、親分の白いネコにネコパンチを食らった。イテテ…。血が出ちゃったじゃん。
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 親分のネコと若いネコは耳カットしていて、これは「去勢してある」というしるし。地域ネコとして誰かが世話をしているのだろう。まだ小さいネコは耳カットしていない。
 市役所に行って聞いてみたら、去勢のための補助金が市から出るらしいけど、教会がある町内には補助金が出ない。でもネコは生後3ヶ月でも出産するんだって。そして1年で20匹に増えるとか。教会の駐車場がネコだらけになっちゃう。それは困ります。仕事がひと段落したら、小さいネコの手術をしてもらおう。
posted by 牧師 at 01:30| 日記

12/1

 いよいよ12月。決戦の月に突入。今年のカレンダーは大好きな「フラワーフェアリー」。これも最後の1枚になった。毎月ごとに変わる花と妖精たちがとてもかわいくて、日付けに書き込みスペースがあっても、勿体なくて書けないですよ。
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 机の右側から朝日がさしてくると、窓につるしてあるクリスタルのチャームが朝日を受けて、虹色の光を部屋の中に散らばらせる。机の前の壁に貼ったりしている写真や絵にも、虹色の光が当たる。イコンや母子像のカード、十字架のキリストの写真やフランシスコのカードにも、虹色の光が当たっている。何だか、うれしい。
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posted by 牧師 at 01:02| 日記

11/27

 日を追うごとに寒くなってくる。それでも健気にバラたちが咲いてくれて、感謝。クリスマスを迎える準備で忙しさが増してくる時、窓の外に見えるバラに励まされる。だから夜でも見られるように、バラを切って机の脇に置いておく。小さな応援席。
 赤から白のグラデーションが素敵な「聖火」。教会にある薄紫のバラは「ブルームーン」だけ。薄い上品なピンクで大きく咲く「モナコ」。丸く咲いているのは「マリーアントワネット」。ピンクの小さいのは「マチルダ」。
 クリスマスが終わるまで、みんな頑張ってくださいね。
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posted by 牧師 at 00:31| 日記