2019年03月01日

12/23

 昨日、コンサートとクリスマスの奏楽をしてくださる武久源造先生と山口眞理子先生をお迎えした。今日のクリスマス奏楽も、お二人が担当してくださった。オルガンの調律を昨夜、遅くまでやってくださったこともあって「本当にうちのオルガン?」と思うくらい素晴らしい音だ。2人の先生の奏楽に励まされて、みんなの讃美も大いに盛り上がる。思わず喜んで歌いたくなる奏楽ってあるんだなぁ。奏楽の力は、確実に礼拝を助けている。そう思った。後奏は即興曲。深い底から命の水がボコボコと湧き出てくるような感じ。命の水に全身が暖かく包まれて、涙が出そうになった。
 毎年、高根学園から職員の方が来ていたけれど、今年のクリスマスは欠席だったので、いつもより礼拝出席者は少なかった。でも久しぶりに礼拝に来られた方もいたし、お孫さんをダッコしてこられた方もいた。だから母子室は赤ちゃんたちで、にぎやか。最近は赤ちゃんが毎週、お母さんと一緒に来る。赤ちゃんて一週間ごとにグングン大きくなっていく。教会の礼拝にずっと来ていて、みんなに愛されているから、人見知りもないので可愛くてたまりません。代りばんこに、みんながダッコします。
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 礼拝後は祝会。手作りのおいしいカレーをいただきました。プロジェクターで写し出された「クリスマスキャロル」の物語を絵を見ながら、教会学校の生徒たちが本を読み聞かせしてくれました。小さい子供も中学生も上手に朗読してくれた。たくさん練習してくれたんだね。ありがとう。その後、ギターの伴奏でクリスマスの讃美歌を皆で歌って散会。
 明日はイブ礼拝とコンサートがある。明日、歌を歌ってくださる淡野弓子先生を迎えに行って、先生方と一緒に夕食へ。武久先生と淡野先生の話を聞くと、驚くことばかり。芸術家ってグラデュエイターみたい。ガチンコの真剣勝負だ。それでなおハーモニーを生み出すって、素晴らしいね。明日が楽しみです。先生方をホテルにお送りしてから教会に戻り、あちこちを点検。
 教会の玄関には、バラのステキな飾りが置いてある。Kちゃんのお母さんが手作りして送ってきてくださったもの。独り占めはもったいないから、教会に飾った。いいでしょ。
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posted by 牧師 at 23:40| 日記