2015年12月12日

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 日に日に寒さが増してくる。そんな寒さの中でも牧師館の玄関に置いたミニバラが咲いて、元気を分けてくれている。以前ミニバラ2鉢をKさんが預かってくださった。そして何週間かしたら、見違えるほど元気になって戻ってきた。どんな魔法をかけたんだろう。いや、どんな手当てをしたんだろう。Kさんはバラのお医者さんだね。ミニバラたちに見送られて、礼拝に行ってきまーす。
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 今日は待降節・アドヴェントの2週目。だから2本のキャンドルに火が灯る。月の初めだから礼拝で聖餐式も行われた。信仰の年月を重ねる毎に、聖餐にあずかれる恵み深さ、ありがたさに目覚めさせられる。この世にありながら、天におられる主キリストのお体と血潮を受けることができるとは何という幸い。すべて聖霊なる神様が働いてくださるからだ。
 洗礼を受け、聖餐の恵みにあずかれる人が1人でも増えることを、心から願っている。そして終わりの日に備えて、聖餐に養われる重大さを思うから、御殿場教会では聖餐のある第1週は、夕礼拝を行って聖餐にあずかってもらっている。でも今週の夕礼拝の出席者は3名だけ。
 聖餐式の時に「聖餐にもれた方、ありませんか」と尋ねる。病気やお仕事で聖餐の場に来らない方々を思う。まだ洗礼を受けてなくて、聖餐にあずかれない方々を思う。そして聖餐の大切さに気づかず、夕礼拝のことなど忘れて、聖餐にもれている方々のことも思う。アドヴェントのこの時期は、終わりの日に再び来られる主を待ち望みつつ、目を覚まして、その日に備える時でもある。
 「その日、その時は誰も知らない。天使たちも子も知らない。
  ただ、父だけがご存じである。だから、あなたがたも
  用意していなさい。人の子は、思いがけない時に来る
  からである」(マタイ24:36,44) 
posted by 牧師 at 01:24| 日記