2016年01月05日

12/20 クリスマス礼拝

 今年のクリスマス礼拝は、恵まれて親子の洗礼が行われた。小児洗礼は久しぶりで、更に感謝だ。最初に赤ちゃんを抱っこした若いお母さんに洗礼が授けられた。宣誓の言葉に「はい」と、しっかり答えてくれた。
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 次は次男の幼児。いつもはヤンチャで走り回っているので心配だったけれど、お母さんに抱っこされたまま、静かに洗礼を受けていた。特別なことが行われているということが、分かるのだろう。
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 長男の幼児はニコニコ笑顔で、洗礼を受けた。緊張を隠すため、精一杯の笑顔だったのかもしれない。
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 最後は三男の赤ちゃん。おねむになるかなと思ったけど、しっかり目を開けて洗礼を受けた。あの目はイエス様を見ていたのではないだろうか。頭に手を置いたままお祈りをしている時も、赤ちゃんはとてもおだやかだった。
 洗礼が終わった後に歌った讃美歌68番の歌詞は、今の状況にピッタリで、胸が熱くなる。
@「愛するイエスよ、幼子と共に招きに応え、御前に来ました。
  御国の世継ぎとならせてください」
D「愛するイエスよ、この子の名前を命の書に記してください。
  主よ、この祈りに応えてください」
 
 礼拝説教の後に聖餐式が行われる。さっき洗礼を受けたばかりの方が、初めての聖餐式にあずかる。聖霊の助けによって、イエス様のお体と血潮に初めてあずかる。神様の子供として新しく生まれ、天の糧で養われるうれしさを、讃美歌271番を歌いながら噛みしめていたら、涙で声がつまった。この良き日を感謝します。神様。
B「主イエスを離れて、ただ一人で、どうして私は生きられるか。
  はかりも知られぬ深い罪さえも、主イエスの恵みは覆い包む」

 まだまだ掘り尽くせない神様の救いの恵みがあることを知らされ、クリスマスの喜びは、年を重ねる毎に深くされていく。ありがとうございます。神様。
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posted by 牧師 at 08:59| 日記