2016年01月05日

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 今日は明日23日のコンサートのために、武久源造先生と山口眞理子先生が来られ、楽器の搬入もある。昼頃、先生たちを御殿場駅のバス停に迎えに行った。1年ぶりです。こんにちは。教会に戻ったら、楽器を積んだ車も到着していた。
 今年発売された武久源造先生が演奏するジルバーマンピアノ(フォルテピアノ)による「バッハのパルティータ」のCDを、仕事中に聴いていたから、フォルテピアノが来るのが楽しみだった。でも、ああ!チェンバロもある!
 手際よく台座の上にチェンバロを立てて載せて、車から会堂に運び入れる。会堂で布を取り、設置する。私も台座を持って、お手伝い。その間、武久先生は教会のオルガンを弾いている。
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 と言うことは、明日のコンサートは、教会のパイプオルガンとフォルテピアノとチェンバロとヴァイオリンの超豪華版ではないですか。これまた、なんという大サービスなのだろう。幸せ〜。楽器が揃ったら、2人のリハーサルは、夜8時頃まで続いた。
 私はリハーサルの間に、高根学園でイブ礼拝の説教奉仕。説教の中で「明日、教会で行うイブ礼拝とコンサートに、いらしてください」と宣伝もしてきた。高根学園の子供たちにも教会で歌う讃美歌の楽しさ、そして生で聞く音楽の素晴らしさを体験してもらいたい。 
posted by 牧師 at 10:20| 日記