2016年01月11日

12/24

 朝、起きるのがつらかった。でも12/24だから休むわけにはいかないでしょ。まず十字の園で礼拝。礼拝後、ホテルに先生方を迎えに行って、教会に到着。そして楽器の搬出のために準備を始めた。教会員のOさんが手伝いに来てくださって助かった。充分、楽しませてくれたフォルテピアノもチェンバロも、大切に運び出されて、無事、運送用の車の中に納まった。
 そして先生たちを別の車でお見送りした。ありがとうございました。胸ワクワクのコンサートでした。こんな贅沢なコンサート、しかも無料なんだから、もっと大勢の人に来てもらいたい。次回はもっともっと多くの人に呼びかけていきたい。
 帰宅してから、夜7時からのイブ黙想会の小説教準備にとりかかる。うーん、頭が働かない。神様に「助けてください」とお祈りするしかない。普通通りの黙想会だったら、何の苦労もないんだけど、12/24だから讃美歌を歌い、聖書のメッセージを語ってから、黙想会にしたいと、長老会で自分から言い出した。自分で自分の首を絞めてるよね。
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 でもいつものように神様が助けてくださって、奇跡的にメッセージの準備ができた。ありがとうござます。神様。そして初めて黙想会に来てくださった方たちもいた。朝の礼拝や午前中の祈祷会しか来たことがない人には、十字架だけがライトアップされている夜の会堂も魅力的だと思う。
 イブの夜、人数は少なくても、会堂に集まって、心からイエス様の誕生を喜び、感謝しながら祈る、幸せなひとときを過ごすことができた。やっぱり聖書のメッセージを語って、良かった。
 かなりハードなクリスマスのスケジュールだったけど、全部、神様が導いてくださったね。今週は土曜に通院と教会員の訪問の予定があるから、日曜礼拝の説教準備は、明日の金曜日が勝負だ。ドリカムじゃないけど、まさに「決戦の金曜日」。 
posted by 牧師 at 02:11| 日記