2016年01月25日

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 寒ッ、と思って起きたら、外は一面の雪。今日は雪かきの日だ。このために、今日は休暇として、神様がとっておいてくださった。感謝。
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 暖かい恰好をして、とにかく教会周りの通路を作らなくちゃ。雪は水気が多く、気温が下がったから氷みたいに固い。雪用のスコップで上から叩いて、雪を割りながら道を作っていく。体を動かすのは苦ではないけど、かなりの力仕事だ。雪が固すぎて、平たい雪用スコップの端が欠けてしまった。牧師館から教会までの道を、まず確保。
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 今度はスロープのある方の雪かき。スロープのわきに並べてあるバラの大きな鉢にも、アイスクリームみたいに、雪がおてんこ盛りだ。スロープの雪もカチカチ。スコップで上から叩きながら、雪を捨てていく。まだ完全じゃないけど、積もっていた雪を上から下まで捨てたと思ったら、教会の屋根から雪がドサッと落ちてくる。あ〜あ…。今、そこの雪、どけたばかりなのに。
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 でも、めげずに初志貫徹。屋根から落ちてくる雪とイタチごっこだけど、一通りスロープの雪をきれいにどけることができた。
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 体中がポカポカ。というよりも熱い。熱すぎて吐き気がしてきた。ヤバイと思って牧師館に帰った。まだ駐車場とか、雪かきしなくちゃいけないけど、これ以上やったら、他の仕事が出来なくなる。洗面所で鏡を見たら、顔が真っ赤か。おサルのお尻みたい。体温が内側にこもって、気分が悪くなったんだ。元々、汗をかきにくい体質だから、夏でも顔から汗がしたたるなんてことはない。体温調節しにくいということだ。うらめしい目で、窓越しに雪を眺めるしかない。
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 しばらくしたら、スコップで雪かきする音が聞こえてきた。誰だろうと思って外に出たら、教会のすぐそばに住む教会員のOさんだった。手慣れた仕草で、次々と大量の雪をどけていく。やっぱり若い男の人の力はスゴイ。スロープ側の駐車場がきれいに雪かきされて、隣に大きな雪山が出来た。そしてさっきまで自分1人で雪かきしていたけど、1人じゃないっていうのが、うれしかった。Oさんは寒空の下、暗くなっても雪かきをして、蛍光灯のつく教会看板前の駐車場に積もった雪を全部、片づけてくれた。
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 さらに教会の玄関の前や、牧師館を通って車道に出る方もすっかり雪かきして、通れるようにしてくれた。ありがとうございます。とても助かりました。ここまで自分の力では、絶対に出来ない。教会のすぐ近くに助っ人がいてくれるのは、神様の恵みだ。ありがとうございます、神様。私とは違って汗ビッショリのOさんは、笑顔で帰って行かれた。遅くまで、ありがとうございます。
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 寝る前に朝食用の食べ物を買っておこうと、コンビニに行った。雪かきしてある所も、雪が残っている所も、全部カチカチに凍って滑りやすくなっている。この分じゃ水曜日の祈祷会は危なくて出来ないね。朝になったら、祈祷会のメンバーに、中止の連絡しないと。
 そしてふと空を見上げたら、いつもより星の光が強くて、星空がすごーくきれいだったぴかぴか(新しい)
posted by 牧師 at 15:00| 日記