2016年04月04日

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 私たち夫婦は共に両親が亡くなっていて、いない。そこで3月の今頃、両親や祖父母の写真を、会堂の十字架の見える所に持ってきて、2人で賛美歌を歌い、聖書を読み、両親をはじめ、会ったこともない、数えきれない先祖の方々のためにお祈りをする。
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 陰府に降っても、そこで福音を語ってくださるイエス様を信じて、終わりの日が来る前に、福音を知らなかった多くの先祖の方々が、第2の死を免れて、神様の救いに入れるようにと祈る。
 また私たちのところまで命をつないで、信仰を与えてくださった神様に感謝して、私たちの信仰が次の世代に確かに伝えられるようにと、切に祈る。
 今頃、うちのツンデレ娘は何してるんだろう。教会に行って、信仰をもって生きてるんだろうか。信仰しか私たちには財産は無いんだから。第一にね、イエス様を信じる信仰は、相続税もかからない、それなのに最も高価な財産なんだから、最高でしょ。
 おーい、娘、聞いてるか。信仰の財産、受け取ってくださいよ。

  「神は豊かな憐みにより…あなたがたのために天に蓄えられている
   朽ちず、しぼまない財産を受け継ぐ者としてくださいました」
       (1ペトロ1:3−4)
posted by 牧師 at 22:09| 日記