2016年05月02日

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 欠けた前歯は、とっくに治ったのに、まだ歯医者に通っている。歯周病予防とか歯石の除去とか。そしてそのつど新しい故障個所が見つかる。「あっ、ここは新しくやり直しましょうね」。またでっか。
 歯医者さんにお世話になっておりますが、歯医者さんが苦手。あの歯を削る音が怖いから。でも受付で、支払いを済ませてから、次の予約を素直にとる弱気な私。
 歯医者通いが続いてブルーだった上に、冬の剪定で庭にバラの花が一つもなくなってから「バラロス」になっていた。でもある日、歯医者の帰り道に小さな花屋さんで、ツボミのあるバラの苗を見つけた。バラのカタログに載っている知っている名前のバラが、いくつもある。しかも1個350円。お買い得!思わず目の前がバラ色にかわいい(単純、単細胞)
 以来、歯医者に行くたびに、帰り道に花屋さんでバラの苗を買ってきて、一人でエヘヘと喜んでいる。牧師館に戻って、バラを鉢に植え替えて、牧師館の窓からすぐ見える所に並べる。そして少しずつツボミが開いていくのを見るのが、幸せ〜ぴかぴか(新しい)
 で、これまでに咲いたバラをご紹介します。
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 まず「ムーンースプライト」。淡い黄色が美しい上品なバラ。
 次が「ローラ」。朱色の花が大きくて、花が開いていく変化も楽しい。切って机の上に飾り、うっとり眺めていた(その間、仕事にならない)。

 そして「王朝」という名前のバラ。少し茶色が入った朱色で、最初の花は小ぶりだったけど、元々は大輪だから、次第に大きな花を咲かせてくれるはず。
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 花が咲いていて、名前がわからずに買ってきたバラの苗もある。カタログで調べて、それらしきバラを探すけど、咲く途中で色の変化があるから、今いち、名前が定められないバラちゃんたち。
 「ふれ太鼓」か「ディスニーランドロース」か、それとも?なのがこれ。黄色に赤やピンクが混じり、花開くとガラリと色が変わる不思議なバラ。
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 それから黄色とピンクが混ざっていて一見「カミーユ・ピサロ」かなとも思うし、もっと日差しが強くなって赤が濃くなって来れば「きらり」みたいな花が開くのかと、これからが楽しみなのが、これ。
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 買ったけれど、まだ花が咲いていないバラたちもある。どんな花を見せてくれるのか。今年は長雨と日照時間が少なかったこともあって、まだ教会の庭にバラの姿は目立たない。だから余計、窓際に置いたバラたちの存在がうれしい。歯医者に行くブルーを、ワクワクの楽しみに変えてくれたバラたちに感謝。
posted by 牧師 at 18:45| 日記