2016年06月07日

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 昨日は十字の園の評議員会が浜松であった。15年前、御殿場教会に赴任した年も十字の園の評議員になって、浜松に行った。でも財務のこととかチンプンカンプンで「なんで牧師の私がここにいるんだろう」と思って、1年で辞任。去年まで夫が評議員やってたけど、できなくなったので私がピンチヒッター。でも15年たっても、財務のことは全然分かりましぇ〜ん。私が関われるとしたら、十字の園の信仰的立ち位置に関してだけ。報告の中で、ツッコミ入れたいところがあったけど、「新人評議員」と紹介されたので黙っていた。大人になったでしょ。えへへ。
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 御殿場と浜松の往復に新東名を利用。車内から外の景色を眺めていたら、鉄塔から何本も電線が伸びていて、それが先週のミニコンサートで演奏された「琴」の弦を思い出させた。空にピンと張られた弦と鉄塔の柱(じ)。誰がこの大きな琴を弾くんだろう。どんな音色か聞いてみたい。それにしても長時間の運転、お疲れさまでした。
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 昨日はただ車に乗って、会議室に座っていただけなのに、帰宅したら疲れて眠れなくて、締め切り間近な「カテキズム教案」の分級原稿をずっと書いていた。そして今日、起きたら昼過ぎ。今頃、浜松で教区総会やってるんだろうな。U長老1人の出席。ごめんなさい。でも教区総会、欠席して正解だった。連続して浜松に出かける気力体力が、今の私には無い。
 教会の庭に出た。1日見てないと、庭のバラの様子がガラリと変わる。そして発見。大好きな「ニコール」が咲いていた。2年目の「ニコール」は株が大きくなって元気がいい。それから今年、花屋さんで苗木を買った「マリー・アントワネット」も咲いた。初めまして。清楚で、おきれいですね。
 2年目の仲間は他にも立派に咲いている。大きくて色の濃い「パパメイアン」、ピンクで大輪の「ソフィーローズ」、大輪で黄色の「ピルグリム」これは「巡礼者たち」という意味なんだって。
今年最初のニコール160524_1003~03.jpg 今年最初のニコール160524_1003~01.jpg
マリーアントワネット160524_0920~01.jpg パパメイアン160525_1640~02.jpg
160525_ソフィーローズ1640~03.jpg 160525_ピルグリム 巡礼者たち1647~02.jpg 
 去年植えたけど、咲かなかったバラが咲いている。「羽衣」という淡いピンクの大輪のつるバラ。いい香りだ。そして名前が分からなくて、花が咲いたら分かるかなと思ったけど、咲いてもやっぱり名前が分からなかったバラさんたち。1つ鮮やかな真っ赤で、形のきれいなバラを切って机に飾った。さぁ、明日の祈祷会の準備をしよう。
羽衣160525_1650~01.jpg ミニバラ160525_1637~02.jpg
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posted by 牧師 at 03:03| 日記