2016年10月17日

8/27-8/28

 8/28は夏の伝道礼拝。いつもは私が説教するんだけど、今年は無牧の駿府教会に応援説教に行くことになっているので、同級生の藤盛勇紀牧師(富士見町教会)をお招きした。そして礼拝の前日、牧師館に泊まってもらうことにした。
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 外で藤盛牧師と夕食。少し頭に白いものが増えたのと、体に貫禄がついたのを除けば(本人いわく、「体重はずっと右肩上がり」)神学生時代と全然変わってない。頭は抜群に良いのに、ひょうひょうとしていて、人を和ませる天性のものを持っている。うらやましい。食事をしながら、楽しくおしゃべり。同級生って不思議。卒業して20年以上も経つのに、全く緊張しないし、話をしていると気持ちがホッとして楽になる。癒された夕食会だった。ありがとう。

 翌日、藤盛牧師にはゆったり朝食をとってもらってから、伝道礼拝へ。「放蕩息子のたとえ話」を分かりやすく、そして深く掘り下げて、語ってくださった。礼拝には藤盛牧師の奥様も来てくださった。ありがどうございます。
 私は、朝早く御殿場から静岡へ。静岡はまだ真夏。駅を降りてなるべく日陰を探して歩いていく。公園に面白い花が鈴なりになって咲いていた。教会に行く途中、「東海道府中宿」と書いてある石柱が立っていた。この道は昔の東海道なの?ヤジさん、キタさんが旅して歩いた道なのかな。
 駿府教会は来年度、新しく牧師が赴任される。それまでは諸教会で毎週の礼拝応援をしている。特に駿府教会は、同じ東海連合長老会の教会だから、東海連合長老会は熱心だ。礼拝後、教会員の方々とご挨拶。以前、駿府教会でお世話になった御殿場教会員のKちゃんを覚えていた方が「Kさんはお元気ですか」と尋ねてくださったのは、うれしかった。また礼拝後、皆さんに配られていた手作りのしおりも、お土産にいただき、A長老が私を車で駅まで送ってくださった。ありがとうございます。毎週の礼拝が、これからも祝福されますように。
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posted by 牧師 at 22:00| 日記