2016年10月18日

8/29-31

 今日から3日間、和歌山の山奥で日曜学校委員会の缶詰め合宿。この前、つめこみでやった宿題を持って、早朝、御殿場を出て、まず新大阪へ。そこから迷いながら大阪、金剛へ。金剛駅には出口が二つある。どっちが待ち合わせ場所だったっけ。忘れた。不安になっていた時、九州から飛行機できたK牧師と合流。これで一安心。和歌山駅組と金剛駅組の二つに分かれて、車で1時間ほど走って、山奥にある青少年センターへ。車がないと、来られないところだね。
 会議室に集合して、早速「明解カテキズム」改訂版作成の作業に取り掛かる。この3日間で仕上げなければならないから、時間を無駄にできない。それなのに夕食が野外で自炊もうやだ〜(悲しい顔)
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 しかもザーザーぶりの雨の中、屋根のある所で火を起こしてバーベキュー。野菜、お肉、ソーセージなど盛りだくさん。その上、ご飯がお鍋に山盛り。委員の数は8名、おかずだけで、すぐお腹いっぱいになって、ご飯がたくさん余る。もったいないから、焼きおにぎりにしたけど、それでもご飯は残ってしまった。夕食を済ませて、すぐ作業再開。お風呂の時間が決まっているから、途中でお風呂に入ったりしながら、作業が夜中まで続いた。

 2日目、朝は6時半に大音響の起床の合図が鳴り響く。さすが青少年センター。他の団体はラジオ体操をしているが、私達は会議室で一人一人祈り、祈祷会を行った。いいよね。こうして朝から一緒に祈って一日を始められるのは。朝食は食堂で食べることが出来て一安心。食休みもなく、作業に入る。段々、熱が入って、お互いに熱くなる。聖句一つ、問いと答えの言葉一つも、盛んに意見が交わされる。この日も夕食は野外の自炊。でも作業する時間が惜しいせいもあって、昨日より皆、手際が良い。思いは一つ。まさに「同じ釜の飯を食う仲間」だ。メニューは焼きそば。それにまたお鍋一杯のご飯。これが不思議なんだよね。どうして8人分の焼きそばがあるのに、ご飯も出てくるの。炭水化物に炭水化物じゃん。焼きそばで、みんな満腹。ご飯は返せないので、もったいないけど捨てるしかなかった。ご飯は多すぎるし、食べきれないほどご飯を出すのは止めた方が良い。センターで改善してほしい。食べ物を捨てるのは胸が痛む。
 夕食後、また作業続行。真剣に聖句を選定していく。とっくに12時を回っている。もう明日しかない。明日の作業のために、各自が準備してきた聖句をより精査するよう、部屋に戻って3時頃まで作業を続けた。

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 3日目、6時半の大音響の起床合図。いささか疲れた。でも今日までに終わらせないと、発行が遅れてしまう。みんなエネルギー全開。そしてついに予定していたところまで終わった。無理だと思っていたけど、聖霊が働いたね。燃えたよ。燃え尽きちゃった。私は階段でよろけて、腕を思い切り手すりにぶつけて青あざを作った。解散前に玄関で祈った。3日前に来た道を、今度は逆にたどって帰る。疲労困憊だけど、聖霊に満たされ、みんなで作業が出来た達成感が心地良い。新大阪に行ったら、新幹線の先端にたくさん虫が潰れて貼りついていた。それが、疲れきって無精ひげを生やしている顔に見えて、おかしかった。3日間の合宿、無事に終えることが出来ました。神様、ありがとうございます。
posted by 牧師 at 00:59| 日記