2017年04月06日

1/12 休暇中

 朝8時に出発、と言ってもまだ暗い。エストニアからラトビアへ向かう。国境は道続きで塀はない。これがEUの良いところ。ラトビアも雪が吹雪いている。
DSCN2362.JPG 1-12 国境は道続き、向こうがラトビア、こっちがエストニア.JPG
 ラトビアのリーガの町に入った。自由記念碑が見えてきた。独立戦争で戦死した兵士のために建てられたとか。でもソ連の支配下にあった時代は、この像に近づくだけで逮捕されたという。よく破壊されずに残ったものだ。
DSCN2368.JPG 1-12 ラトビアの自由記念碑 最初の独立時代に建てられた.JPG
 ラトビアの町並みは、ディズニーランドを思わせる「おとぎの国」。どこまでも歩いて行きたくなる。
DSCN2383.JPG 1-12 リーガの町並みはディズニーランドみたい.JPG
 クリスマスの公現日も過ぎたけど、広場には立派なクリスマスツリーが飾ってある。雪の中にある大きなツリーは見ごたえがある。
DSCN2386.JPG  1-12.JPG
 これはリーガ大聖堂。町中に教会がある。日曜日にまたリーガを訪れるから、日曜日は朝からあちこちの教会の礼拝を梯子できる。楽しみだ。
DSCN2410.JPG リーガ大聖堂.JPG
 リーガ大聖堂の中には、大きなステンドグラスが並んでいる。そして石造りの洗礼盤も大きい。
DSCN2415.JPG リーガ大聖堂の内部.JPG
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DSCN2423.JPG 洗礼盤.JPG
 大聖堂の中心に置かれた祭壇。祭壇の背景にもステンドグラスが並ぶ。祭壇の十字架の下に、ギリシャ文字でΡとΧを合わせた「キリスト」の印が刻まれてあった。
DSCN2426.JPG 1-12 リーガ大聖堂の祭壇.JPG
 パイプオルガンもデカい。どんな音がするのだろう。聴いてみたい。
DSCN2418.JPG リーガ大聖堂のパイプオルガン.JPG
 ここは聖ヤコブ教会。1225年に建てられたという記録がある古い教会。もう辺りは夕暮れの雰囲気で、教会の正面にもイルミネーションが点灯している。
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 リーガの町のお店屋さんは、とにかくオシャレでカワイイ。これは一体、何のお店なんでしょ。
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 家の屋根の上を見ると、両端に猫がいる。シャチホコのように家を守るために見張り番をしているのかも。
DSCN2470.JPG ラトビアのリーガ 猫の家.JPG
DSCN2466.JPG 猫の家.JPG
 家の明かりが灯ると、家が「ドールハウス」に見えてくる。奥に見える高い塔は聖ペトロ教会の塔。
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 高い塔を持つ聖ペトロ教会。
DSCN2491.JPG 聖ペトロ教会.JPG
 教会の横にブレーメンの音楽隊のモニュメントがある。これは正面から見た聖ペトロ教会。
DSCN2496.JPG 聖ペトロ教会前のブレーメンの音楽隊.JPG
DSCN2501.JPG 聖ペトロ教会正面.JPG
ライトアップされて超美しいのが、ブラックヘッドの会館。時計台も装飾がすばらしい。
DSCN2510.JPG 1-12  ブラックヘッドの会館.JPG
DSCN2512.JPG  1-12 ブラックヘッドの会館.JPG
リーガの市庁舎もきれいにイルミネーションで飾られている。まだおやすみなさいの時間じゃないけれど、これからホテルに帰ります。
DSCN2513.JPG 市庁舎.JPG
posted by 牧師 at 01:10| 日記