2017年09月11日

8/27-28

 今日は、教会学校で説教をした後、伝道礼拝。マタイ福音書の20章「気前の良い主人」の例え話のところで説教した。ここは神学校を出て最初に赴任した教会では、大人の礼拝説教の務めはなかったら、文と絵を担当してアバコから出版した紙芝居「ぶどうえんでのやくそく」(今は絶版)のなつかしい箇所。
 礼拝後は、みんなで昼食会。多くの方々が残ってくれて楽しかった。それが終わると、葬儀屋さんや花屋さんが会堂で、前夜式の準備を始めた。お花はすべて真っ白で統一されていてキレイだ。
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ご家族から「身内だけ」と聞いていたけれど、前夜式が始まる30分前、17:30に会堂に行ったら、すでに会堂はビッシリ人で埋まっていた。ほとんどの方が、キリスト教の前夜式や葬儀は初めての方たち。召された方は、御殿場教会の教会員ではないけれど、信仰者だったので、救いの確信をもって語ることが出来た。

 前夜式が終わったら、さあ大変。明日の葬儀説教。まだ一枚も書けてまへん。ご家族から、新たな資料をいただいていたので、これを何とか生かして原稿を書こうとしたけど、疲れてなかなか思うように進まない。
 そしてようやく葬儀説教の原稿を書き終えたのは、葬儀が始まる1時間前。急いでシャワーを浴びて、着替えて会堂へ飛び込んだ。滑り込みセーフ。危ないデカじゃなくて、かなりギリギリで危ない牧師。

 葬儀の後、斎場に向かい、ご家族とお話をさせていただいた。ご家族は信仰者の方が多かったので和やかな雰囲気。信仰者の葬儀の最後は祝福。神様がおられる天に凱旋された幸いな日だ。ご家族の皆さんのまなざしも、天に向けられていた。ハレルヤ!
 
 斎場から教会に戻り、牧師館に入った。ハイ、ここで試合終了。久しぶりに2日間の徹夜をして、靴下、ズボン、シャツ、脱ぎっぱなしで、そのまま畳の上に寝転んで爆睡沈没。翌日かゆくて目が覚めた。体中、蚊に食われていた。下着のままで寝ていたからだ。くそー!人の弱みにつけ込んで血を吸いやがったな。蚊のヤツめ。
posted by 牧師 at 19:24| 日記