2017年09月22日

9/18−19

 17日の礼拝後、東京にいる小学校の時からの親友の家に泊まらせてもらった。彼女の初孫とご対面。写真は前から見ていたけどプクプクに太っていて、超カワイイ。彼女もすっかり良いおばあちゃんになっている。うらやましい。そして台風が来ているのに、夕食のためレストランを予約してくれていた。それもフレンチレストラン!
 目の前に並んでいる豪華な食器に驚く。グラスの底の切子模様がキレイ。ナイフの持ち手も琥珀みたいな模様で高そう。料理が出てくる前から、ビビるなぁ。
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 次々と出てくる器や料理がオシャレ。私とは別世界です。ハイ。
夢心地で、彼女の家に帰った。
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 翌日の朝食。キャハ!これまた豪華。フルーツ、サラダ、そして大好物のカッテージチーズ。紙ナフキンもデザイナーズ・ブランド。ありがとう。お腹パンパンですよ。おいしかった。
 横浜指路教会に向かった。彼女の家から電車で一本。便利だぁ。
 改革長老教会協議会の全国牧師会。今回は「宗教改革500年記念」ということもあるけど、内容がとても濃い。まず三人の牧師たちによるシンポジュームが、良い切り口になった。
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 その後、中国人のワン・アイミン教授が、中国の教会の実情について語ってくださった。筑紫教会の松谷牧師の通訳が見事。私、第二外国語が中国語だったのに、「中国、日本」という言葉しか聞き取れなかった。中国語ぜーんぶ忘れちゃったのね。
 中国は一党独裁国家だけど、その中でもキリスト教は広がっていて、公認、非公認の教会がたくさんあるという。たくましい伝道力に感心する一方、課題も多い。ワン教授が的確に課題を指摘してくださった。それは私達の教会にとっても重要な課題。著作にサインしてもらった。
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 夕食後は、スコットランドのウィリアム・ストーラー教授が、昇天のキリストの重要性を語ってくださった。改革派の伝統に立つ教会にとって、貴重な示唆を受けることが出来た。
 講演後はタブレットの道案内を頼りにホテルへ。タブレットは便利だけど、人ごみで「その先、右です」と音声ガイドされると恥ずかしい。
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 翌日の19日は、ワン教授の通訳を務めてくださった松谷牧師と、東神大のジャンセン教授が、海外宣教について、異なる視点から発題。松谷牧師がプロジェクターを使って、国家の弾圧に遭いながらも、中国の教会の聖歌隊が「十字架を背負って行く」と繰り返し讃美していた映像を見せてくださり、強い衝撃を受けた。国は違っても、キリストに従っていく信仰は、ひとつだと改めて確信させられた。
 今回、台風の影響で、会場教会に来られなかった牧師たちも多かったと思う。その中で幸いにも良い学びの時を与えられ、感謝だった。 
posted by 牧師 at 04:37| 日記