2018年03月10日

2/12

 東海連合長老会の日曜学校教師修養会を、駿府教会で行った。駿府教会は木造建築が美しくて、良く見学者が来る。当日も見学者が来ていた。余分なものは外から見えなくしてあり、講壇やオルガンなど、必要最低限のものだけが置かれている。壁の木材も日差しの変化によって、変わって見えるのでステキ。
IMG_20180212_095924.jpg

IMG_20180212_095915.jpg
 この日の講師は兼子洋介牧師(富田林教会)で、日曜学校委員会のメンバーだ。昨年の暮れに発行された「新・明解カテキズム」を紹介するために、以前の二冊本のカテキズムとの違いを比較表を作って、丁寧に示してくださった。特に「新・明解カテキズム」の良さを、様々な角度から語ってくださり、聴いていて、これは各地の中会でも、ぜひ講演してもらいたいと思った。
IMG_20180212_110235.jpg
午後からの全体会は、椅子を丸く並べて講演内容について質疑応答がされた。互いに顔を見合わせる形での全体会は、講師との距離が縮まり良い感じだ。カテキズムを使った教案誌についての意見や質問も出たが、兼子牧師が分かりやすく話をしてくださった。また日曜学校に集う子供たちが、受け身になるだけでなく、友達を誘いあうなどの務めが与えられていることも思い出させてくださり、短時間だったが、有意義な修養会となった。感謝だ。
IMG_20180224_124742.jpg
posted by 牧師 at 02:37| 日記