2018年04月19日

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 教会の暦では「洗足の木曜日」。イエス様が弟子たちの足を洗ってくださった日。受難週の真っただ中だけど、少しずつ寒さの中にも、春の気配が感じられる。十字の園の帰り道、富士山の雪もなんとなく穏やかに見える。「富士山は登るのではなくて、あくまでも見るもの」というのが私の持論。
 御殿場で見る富士山はいいなあ。季節を感じる。
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 教会に戻り、庭を見て回る。今年は寒さが厳しかったせいか、ようやくバラの芽が吹き出した。地面からはヒヤシンスがツボミをつけて、頭を出している。水仙は元気だねえ。まだ寒いのに。スズランがかわいい花を空に向けて、一生懸命に咲かせている。ガンバレと応援したくなる。
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 今夜は黙想会。イエス様が十字架に付けられる前夜を思い、祈りを合わせる。イエス様の十字架の死の裏側に復活がある。そして来週の礼拝は、イエス様が死から復活されたことを祝うイースター礼拝だ。私達が日々、イエス様と共に十字架で死に、またイエス様と共に、日々復活できますよう導いてください。
   「私達は、キリストと共に死んだのなら、
     キリストと共に生きることになると信じます」
      (ローマの信徒への手紙 6:8)
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posted by 牧師 at 01:27| 日記