2018年04月30日

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 大雨が降ったり、急に春の日差しが強くなったりして、庭のバラの新芽が元気になってきた。でもまだまだツボミを膨らませるまでには行かない。
 そんな時、ふと見たら、枯れたと思っていた「ベルサイユ」のバラに新しい芽が出て、葉もついている。生きていたんだ。良かった。これがちゃんと育つまで、あと3年はかかるなあ。あのベルベットのような真っ赤な花をまた見たいなぁ。頑張ってね、ベルサイユちゃん。
IMG_20180417_162122ベルサイユの新芽.jpg
 庭にバラの花がないのが寂しくて、つい花屋さんに行っては、温室栽培で花を咲かせたバラの苗を買ってきてしまう。鉢植えにするけど置き場所がなくなる。なのに、まだ欲張るこの根性が、やだね〜。
 黄色のバラが「ソレロコルダーナ」。ミニバラの種類らしいけれど、花は中輪で、黄色が華やか。オレンジ色でいくつもツボミがついていたのは「マンダリーナコルダーナ」。さっきの黄色のバラの親戚だろうね。
IMG_20180416_150015ソレロコルダーナ.jpg IMG_20180416_150057.jpg
 そしてこれは、祈祷会のメンバーからいただいた真っ白な「パスカリ」。白いバラは清々しくて美しい。白バラは他にもあるけど、まだ咲く気配は全くない。なかなか咲かないと、また花屋さんで咲いたバラの苗を買っちゃうかもよ。やだね〜。
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posted by 牧師 at 16:06| 日記