2018年11月02日

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 今月も予定がつまっている。今月16日の祝日、東海連合長老会の長老執事修養会がある。主題は「伝道と牧会」。しかも講師が私。会場教会で忙しいのに輪をかけて、プレッシャーまでかけてもらってます。
 毎日の仕事だけで正直、精一杯。こんなはずはないと思いながら、ガス欠の毎日。これが年を取るということか。まだ修養会の原稿は何も書けていない。構想も練っていない。
 1日の仕事が終わらないうちに1日が終わってしまう。
でも救いは、祈祷会や説教の分かち合いなどで、教会員から新鮮な信仰の言葉が飛び出してくるのを聴けること。教会員が神様に向かってズンズン歩いて行く姿を見るのは、うれしい。また神様を信じて喜び、表情が生き生きとしてくるのを見るのは、本当にうれしい。それが毎日の務めに対する神様からのご褒美かな。
 うんうん、と机のバラたちがうなづいている。(白のパスカリ、オレンジのローラ、ピンクのブライダルピンク)
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posted by 牧師 at 01:17| 日記