2018年11月20日

8/16

IMG_20180816_174529.jpg

IMG_20180816_174334.jpg
 十字の園の礼拝説教準備を終えて、5時半頃、礼拝に行く前に少し寝ようと思って、歯を磨きながら外に出た。そしたら目の前に大きな虹。半円を描くように、大きく空に虹の橋がかかっている。とてもきれいだ。
 今年の5月下旬頃から、ずっと心が超低空飛行で、胴体着陸しそうになった。今月、夏のキャンプを終えたけど、気力が尽きてキャンプ後半から、体も思うように動かなくなった。寝たきりで起きれない。鉛が胸につかえているみたいで息苦しく、深く呼吸ができない。「もうダメだ」「消えて無くなりたい」と何度も心で思った。でも教会の務めができるようにと毎週、神様が支えてくださり、ようやくここまで来れた。すべてが神様の奇跡。神様の憐み。そして今日も、神様に生かされている。やるべき務めが、まだ残っているからか。
 虹が出ている根元には何が埋まっているんだろう。神様にしか見えない、神様しか知らない「秘密」が埋まっているに違いない。だって、あんなに明るいんだから。
IMG_20180816_174605.jpg
posted by 牧師 at 03:09| 日記