2019年10月03日

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 朝の気温はマイナス16度。でも既にマイナス21度も経験したせいか、だんだん寒さに慣れてきた感じ。エストニアのタリンのホテルを出て、旧市街で目に飛び込んできたのは、トームペア城。「のっぽのヘルマン」ともいわれる塔がある。少し歩いてロシア正教会と一目で分かる玉ねぎの塔が見える。アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。
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 高台に登って見渡すと、あちこちに教会の塔が見える。日本もこんな風になるといいなぁ。ひときわ高い塔がオレフ教会の塔。そして遅い朝日を浴びて逆光になっているのが、ニコライ教会。
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 旧市街の広場などにはたくさんのお店が並ぶ。ここはセーターなどニット製品を売る店が軒並み並んでいる。今年もセーターを買ってしまった。なかなか厚手のセーター、日本では見かけないし、見かけても高い。でもここはお手軽な価格で売っているのでラッキー黄ハート そして店先の装飾がそれぞれ個性的で楽しい。お店の飾りつけを見て歩くだけでも、あっという間に時間がすぎてしまう。外は寒いから人ではなく、手作りの大きくて個性的な人形を店先に出しているところが結構ある。人形が手作り感満載で、良いんだなぁ。昔の民族衣装を着て、お客さんを呼び込むたくましい店員さんもいた。寒さなんか、飛んでけ〜って笑顔で仕事している。スゴイです。マイナスの16度の世界なのに。
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 前回、エストニアに行って、また来たいと思った教会が「聖霊教会」だった。でもドアが閉まっていて中に入れず、すごく残念だった。木製の祭壇が素朴で素晴らしい。またその前で祈りの時間を持ちたかった。教会の時計はまだ動いていた。17世紀のものだという。
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 広場には旧市庁舎があり、ツリーも飾ってある。大きいツリーは気持ちが良い。市庁舎の右奥にはニコライ教会の塔が、顔をのぞかせている。広場にある店には15世紀からやっている薬屋もあった。何やら、ガラスの小瓶や顕微鏡、天秤などが展示してあった。エストニアの歯磨きは、日本のものより成分が高いから歯が白くなるとか。心が動いた。
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 聖霊教会に戻り、もう一度ドアを確かめたけど、やはり開いてない。そこで隣のチョコレートやさんに入った。カレフのチョコレートを売っている。去年はお土産で買って、超重たかったから今回は見るだけね。ちょうどマジパンの制作をしていたので、まじましと見学。マジパンも可愛くて心を魅かれるけど、高いから見るだけ。人形とか、魚とか、バラの花とか、ハートとか、クリスマスに因んだものとか、種類が豊富で、色も鮮やかだ。買っても食べられないよ。もったいなくて。
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 ここから港に出て、フェリーでヘルシンキに渡る。今夜はヘルシンキのホテル。夜はスーパーで買い物をしよう。ムーミングッズとかも、安く売ってるといいなあ。
posted by 牧師 at 02:06| 日記