2019年12月31日

12/13

 もう12月。時間に追いまくられ、自己嫌悪になっている者に、神様は信仰の奥義を突きつけてくださった。今月1日に病床洗礼を受けられた方が、その10日後に天に召されて、教会で葬儀が行われた。
 召された方の奥様は、献身的に看護されてきた。ご自身が体調を崩しても、それでも礼拝を休まず、ひたすら神様の力を求め続けた。
 召されたご主人も、台風の風雨が激しくて奥様が病院にお見舞いに行けなくなった時「大丈夫。イエス様が一緒にいて守ってくださるから」と奥様をいたわって言われた。
 地上の生涯はいつか終わる。でも召される10日前に、神様はご主人に洗礼を授けて、決して終わることのない永遠の絆で、イエス・キリストを信じる信仰の絆で、ご夫妻を結んでくださった。そのことを葬儀に参列した方たちは確信させられたはずだ。
 毎日の忙しさに惑わされるな。神様を、永遠を、いただくことが赦されている究極の幸いを分かち合うために、今、神様から用いられていることを忘れるな。
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posted by 牧師 at 01:17| 日記