2019年04月19日

1/18

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 エストニアのタリン。朝起きたらホテルから見えるのは雪。これからタルトゥという旧市街に出かける。バスから見える景色も一面の雪。町に着いたら、レストランで昼食。部屋には面白い絵がたくさんある。インテリアも良い感じ。でも一番ゴージャスだったのは、デザートのチョコレートブラウニー黄ハート超超濃厚で、たまりませんわ。
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飲み物代を支払う時、いつも思うけどアルコールの方がコーヒーより安いのよね。おつりでもらう€コインは、国によって裏の柄が違うから面白い。レストランを出て、タルトゥの市庁舎広場と大学の方へ迎う。
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 広場の前にデンと構えた市庁舎、こんな感じの町並みが多い。この広場には色々なお店が並んでいる。お店は後にして、まずタルトゥ大学へ。
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 大学から歩いて近くにヨハネ教会がある。堂々とした感じの聖堂。近くの家の屋根で雪下ろしをしている人がいた。かなり高い屋根だから、若い人じゃないと雪下ろしは出来ないね。市庁舎前の広場に戻ってきた。お土産屋さんが並んでいるけど、体力ないから重たいものは買わない。なるべくウィンドウショッピングで抑えておく。高齢化と共に賢くなっていく私。
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ここからラトビアのリガに移動してホテルへ。ホテルの近くにスーパーがあるとフロントで聞いたので、歩いて行ってみた。誰も人が歩いていない。路面電車の線路づたいに凍った道を歩いて行く。そしたら小さな小さなスーパー見っけ。ヨーグルトとか炭酸水とか、食べ物を買ってホテルに戻った。ホテルは清潔でグー。
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posted by 牧師 at 10:32| 日記

2019年04月18日

1/17

 今日から24日まで教会から休暇をいただいた。昨年は雪のために五島列島行きの飛行機は全便欠航。国内旅行はなかなか実現しない。今年はおととし行ったバルト三国に再挑戦。今回は海外用Wi−Fiを借りたので、グーグルマップが使える。「これで迷子にならないぞ」と自信満々。昨日、祈祷会が終わってから、旅の荷造りをして成田に前泊。朝、成田空港を出発。
お天気で良かった。チケットはパソコンで予約して席も選べた。と言ってもほとんどの席は埋まっていた。不便でも外が眺められる窓側が良い。飛行機から見る富士山は、斜めになっている。ヤッホー!飛行機の中で本を読んだり映画を見たり、ぜいたくな時間をありがとうございます。ヘルシンキバンダー空港は雪。
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 ヘルシンキの町からエストニアに向かうために、フェリー乗り場にバスで向かう。その途中にヘルシンキの大聖堂がある。ルーテル教会でおととし行った時は、パイプオルガンをビルダーが整備しいていた。夜の大聖堂も雰囲気がある。町は雪で寒そうだけど、ライトアップされていてキレイ。
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 街角にインディアンみたいなユニークなモニュメントが立っていたり、フェリー乗り場のそばにあった看板もおしゃれ。
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 飛行機で寝てなかったから、フェリーでは横になるところがなくて辛かった。夜行性の私だけど眠い。エストニアのホテルに着いたのは22:30。雪がガチガチに凍った坂道をキャリーバッグを押しながらホテルの部屋に飛び込んだ。もちろん、そのまま爆睡。
posted by 牧師 at 16:19| 日記

2019年04月12日

1/9

 去年、骨折して入院されていた方が、退院してから御殿場十字の園に入所して、日曜には車イスで礼拝を守っていた。でも12月の礼拝に出席した数日後、突然、体調を崩された。私がどん底の時に支えてくださった教会員の1人で、今、礼拝に来ている方の中では最高齢の91歳。いつも前向きで、神様一筋の方。
 酸素吸入をしているその方のそばにいても、私は何もできず、ただ泣いてばかり。お見舞いを重ねるうちに少し回復の兆しが見えた。その方にはお子さんがいない。私には両親がいない。だから私はベッドに横たわっているその方に「お母さん、お母さん」とずっと呼びかけていた。そして「無事に年を越せた」と思っていたのに、1月6日、天に帰られた。
 葬儀の準備をしようとしても、涙が止まらなくてパソコンの画面が見えない。ご家族は遠方に、姪御さんが一人いるだけ。だから葬儀用の写真を私のパソコンから探すんだけど、これも涙で画面が見えない。葬儀の当日も私は泣いてばかりで、葬儀の司式ができるのか本当に不安だった。周りにいた教会員も不安だったと思う。ごめんなさい。
 でも葬儀で説教を語り終えて、祝福をした途端「もう棺の中にはいない。イエス様に抱きかかえられて天に帰られたんだ」と確信できて、喜びが湧きあがった。何とも言えない不思議な感じ。斎場に行っても涙は出てこない。全然、悲しくない。悲しみより「確かに天に帰られた」という大きな喜びの方がまさっていた。
 すべてを終えて自分の部屋に戻った。カレンダーの横に手編みの人形がつるしてある。これは私がどん底で、病気もひどくなっていた時、その方が「牧師を続けるように」と祈りを込めて作ってくださったもの。十字架をつけた牧師が、聖書を読んでいる人形だ。
 目に見える形では会えないけど、信仰でその方とつながっている。そして天に帰ったら、また会える。それまで天から応援していてくださいね。
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posted by 牧師 at 22:18| 日記

12/30

 今年、ドイツから来て、日本の京都で留学しているМが、友達のHと一緒に御殿場教会に来てくれた。Hはドイツから来日したばかり。2014年に2人が高校生だった時、牧師館に泊った。Hはすっかり美しい女性になっていてビックリ。高校生の時は2人のたくましさに圧倒されてたけど、今は成長ぶりに圧倒された。すぐ2人で新幹線に乗って日本巡りの旅に出かけるから、教会でお昼を一緒に食べて、私は三島駅まで2人を見送った。相変わらず、たくましい2人だ。
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 Hがお土産にくれたプレゼントを、帰宅してから開けてみた。ワオ!ルターのプレイモビルと手作りクッキー。クッキーはHが作ってくれたんだね。それに今年は宗教改革500年記念だから、このプレイモビルが発売されたのは知っていた。欲しかったから、すごくうれしい。机の前に置いた。しかし何よりも2人が少しの時間だけど、御殿場教会に立ち寄ってくれたことが、とてもうれしかった。2人とも熱心に勉強していて、将来が楽しみだ。
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posted by 牧師 at 21:16| 日記

12/23-24

 昨日のクリスマス礼拝後、御殿場の高速バス停に淡野弓子先生をお迎えに行き、武久先生たちとイブコンサートのためのリハーサルが行われた。リハーサルの最中に私が呼ばれた。何だろうと思ったら、シュッツのクリスマス物語が演奏されるんだけど、その中でソプラノは淡野先生が歌い、その他の聖書箇所を私がコンサートで朗読することになったのだ!何ということでしょう。普通はソリストや合唱で聖書を歌っていくんだけど、歌ってくださる先生は淡野先生しかいない。武久源造先生と山口眞理子先生は演奏を担当。で、ソプラノ以外の歌の部分を、私が聖書朗読することで補うというわけ。そこから私もリハーサルに参加することになって「しまった」。
 本当に「しまった」。普通に聖書朗読をするのではなく、武久先生から「そこはもっと大きい声で。そこは低い声で」など、細かく指導が入る。明日はどうなることやら。イブ礼拝の説教が未完成なんですけど。
 夕食で武久先生と淡野先生の出会いを聞いて、驚いたり、笑ったり、楽しかった。2人とも音楽に関して全く妥協しないから、2人がぶつかり合うと凄い火花が飛び散る。豪快です。

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 イブ礼拝でショートメッセージを語った後、コンサートの開始。今まで生演奏を聴いたことがなかったシュッツのコンツェルトなどステキだった。そしていよいよ昨夜リハーサルした「クリスマス物語」では、私が講壇で聖書を読む。そしてソプラノの箇所に来ると、ソプラノと演奏で聖書が歌われ、奏でられる。これを繰り返しているうちに、聖書朗読と音楽が1つにつながってきて、自分がクリスマスオラトリオのエバンジェリストになった気分になってくる(私は全然、歌っていないのに)。初めての経験だったけど、楽しかった。武久先生の特訓の成果が出たみたいで、何とか責任を果たせた。
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 淡野先生は80歳を過ぎておられるが、エネルギッシュで御殿場教会のコンサートが終わったら、都内の母教会でのコンサートのために帰宅された。凄すぎる。淡野先生からいただいた「クリスマス物語」の台本をクリスマスカードと共に大切に持っている。
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 淡野先生とお話して分かったのだが、先生と娘は同じ教会の教会員同士だった。淡野先生はシュッツに関して日本では先駆者。CDもたくさん出ている。シュッツの「音楽による葬送、イエス・キリスト十字架上の七つの言葉」のCDも素晴らしい。娘に話したら「そんな偉い先生て知らなかった。ママさんコーラスの人だと思ってた」。淡野先生にも、娘と親子だとバレてしまい大失敗。(;゚Д゚)
posted by 牧師 at 20:38| 日記

2019年03月01日

12/23

 昨日、コンサートとクリスマスの奏楽をしてくださる武久源造先生と山口眞理子先生をお迎えした。今日のクリスマス奏楽も、お二人が担当してくださった。オルガンの調律を昨夜、遅くまでやってくださったこともあって「本当にうちのオルガン?」と思うくらい素晴らしい音だ。2人の先生の奏楽に励まされて、みんなの讃美も大いに盛り上がる。思わず喜んで歌いたくなる奏楽ってあるんだなぁ。奏楽の力は、確実に礼拝を助けている。そう思った。後奏は即興曲。深い底から命の水がボコボコと湧き出てくるような感じ。命の水に全身が暖かく包まれて、涙が出そうになった。
 毎年、高根学園から職員の方が来ていたけれど、今年のクリスマスは欠席だったので、いつもより礼拝出席者は少なかった。でも久しぶりに礼拝に来られた方もいたし、お孫さんをダッコしてこられた方もいた。だから母子室は赤ちゃんたちで、にぎやか。最近は赤ちゃんが毎週、お母さんと一緒に来る。赤ちゃんて一週間ごとにグングン大きくなっていく。教会の礼拝にずっと来ていて、みんなに愛されているから、人見知りもないので可愛くてたまりません。代りばんこに、みんながダッコします。
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 礼拝後は祝会。手作りのおいしいカレーをいただきました。プロジェクターで写し出された「クリスマスキャロル」の物語を絵を見ながら、教会学校の生徒たちが本を読み聞かせしてくれました。小さい子供も中学生も上手に朗読してくれた。たくさん練習してくれたんだね。ありがとう。その後、ギターの伴奏でクリスマスの讃美歌を皆で歌って散会。
 明日はイブ礼拝とコンサートがある。明日、歌を歌ってくださる淡野弓子先生を迎えに行って、先生方と一緒に夕食へ。武久先生と淡野先生の話を聞くと、驚くことばかり。芸術家ってグラデュエイターみたい。ガチンコの真剣勝負だ。それでなおハーモニーを生み出すって、素晴らしいね。明日が楽しみです。先生方をホテルにお送りしてから教会に戻り、あちこちを点検。
 教会の玄関には、バラのステキな飾りが置いてある。Kちゃんのお母さんが手作りして送ってきてくださったもの。独り占めはもったいないから、教会に飾った。いいでしょ。
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posted by 牧師 at 23:40| 日記

2019年02月28日

12/20

 毎日の記憶がなくなるくらい、忙しくてバタバタしている。そんな中、最近、教会の駐車場で3匹のネコをよく見かける。白っぽい大人のネコ、茶色の若いネコ、そして目のパッチリした小さい子ネコ。仲良くなりたくて近づいたら、親分の白いネコにネコパンチを食らった。イテテ…。血が出ちゃったじゃん。
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 親分のネコと若いネコは耳カットしていて、これは「去勢してある」というしるし。地域ネコとして誰かが世話をしているのだろう。まだ小さいネコは耳カットしていない。
 市役所に行って聞いてみたら、去勢のための補助金が市から出るらしいけど、教会がある町内には補助金が出ない。でもネコは生後3ヶ月でも出産するんだって。そして1年で20匹に増えるとか。教会の駐車場がネコだらけになっちゃう。それは困ります。仕事がひと段落したら、小さいネコの手術をしてもらおう。
posted by 牧師 at 01:30| 日記

12/1

 いよいよ12月。決戦の月に突入。今年のカレンダーは大好きな「フラワーフェアリー」。これも最後の1枚になった。毎月ごとに変わる花と妖精たちがとてもかわいくて、日付けに書き込みスペースがあっても、勿体なくて書けないですよ。
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 机の右側から朝日がさしてくると、窓につるしてあるクリスタルのチャームが朝日を受けて、虹色の光を部屋の中に散らばらせる。机の前の壁に貼ったりしている写真や絵にも、虹色の光が当たる。イコンや母子像のカード、十字架のキリストの写真やフランシスコのカードにも、虹色の光が当たっている。何だか、うれしい。
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11/27

 日を追うごとに寒くなってくる。それでも健気にバラたちが咲いてくれて、感謝。クリスマスを迎える準備で忙しさが増してくる時、窓の外に見えるバラに励まされる。だから夜でも見られるように、バラを切って机の脇に置いておく。小さな応援席。
 赤から白のグラデーションが素敵な「聖火」。教会にある薄紫のバラは「ブルームーン」だけ。薄い上品なピンクで大きく咲く「モナコ」。丸く咲いているのは「マリーアントワネット」。ピンクの小さいのは「マチルダ」。
 クリスマスが終わるまで、みんな頑張ってくださいね。
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2019年01月30日

11/12-13

 新大阪で、全国連合長老会の牧師会があるから、いつものようにギリギリに起きて、御殿場線に乗り込む。でも新幹線に乗るという意識から、上りの電車に乗ってしまった。アホか。下りで沼津まで行ってから、三島で新幹線に乗るんだろうが。幸い?1駅で上り方面だと気づいたので、次の駅で降りて、下り電車に乗り換え。三島で新幹線の乗り換えがしんどいから、一つ電車を早いのに乗ろうと思ったのに、相変わらず、失敗ばかりで、三島での新幹線の乗り換えは、荷物を持って猛ダッシュ!
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 何とか自由席に座れた。途中の京都を通り過ぎた時、今、ここでМが勉強しているんだなぁと思った。1人でドイツから日本に来て、今も頑張っている。心の中でМのことを祈る。
 新大阪に着いて、牧師会。会場には全国から牧師たちが集まってきているから、満員。講演は歯切れが良くて、聴いていて納得する部分が多々あった。
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 牧師会の会場は、いつも同じホテルなんだけど、今回の部屋は広い。お風呂場も広い。どうしたんだ?参加費は同じだけど。とにかく寝不足だから即、就寝。12時前に寝られるのは、ありがたい。
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 翌日の全体協議会も聴きたかったんだけど、銀座教文館で、教会学校の生徒にクリスマスプレゼントする本を選びたいから、先に失礼して東京へ。以前と比べたら、子供向けの本のコーナーが小さくなったんじゃない?全国的に教会に来る子供の数が減っているから?
 せっかく東京に来たんだから、このまま帰るのはもったいないから、近くでやっている「ルオー展」に駆け込んだ。ルオーも大好きな画家の1人。昔ルオーの白黒版画「ミセレーレ」を初めて見た時は衝撃的だった。展示の中で写真を撮っても良いコーナーがあったので遠慮なく、お言葉に甘えさせていただきました。ごっつぁんです。ステンドグラスからの光が、床に映っていてキレイだ。体はクタクタだけど、心は満腹。新宿に行って高速バスで御殿場へ。お疲れさまでした。
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10/15

 急に冷え込んできたせいか、寝不足のせいか喉が痛い。ずっと喉飴をなめていたけど、声がかすれて、ヤバイと思って、耳鼻咽喉科に駆け込んで診察を受けた。喉の上の方が炎症を起こしているので、喉飴とか、うがいでは治らなかったのだ。
 この務めは声が出なくなったら、できなくなる。遺伝的に喉が弱いから、仕方がないけど、神様の務めをさせていただいている間は、どうか説教を語るための声を与えてください。
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2019年01月06日

10/8-9

 毎年、この時期に山梨のペンションに家族で出かける。ベンションのご夫婦とはもう長いお付き合いだ。ちょうど娘さんがお産のために帰ってきていた。2人目のお孫さん。うらやましいな。夕食まで時間があったので小淵沢の「くんぺい美術館」まで行ってきた。今日は開いていた。ラッキー。毎年、出かけるけど開館の時期と会わなかった。くんぺいさんの奥様もいらして、お茶と蒸し栗をいただきながら、おしゃべり。くんぺいの作品が懐かしい。クロニャンさんの急須があったので、お土産に購入。うれしい。これでマグカップとお揃いになった。
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 夜、娘も合流して久々に家族三人で食事。ペンションのご夫婦も加わって、楽しい語り合いが続く。仕事の予定がつまっているから、こんなにゆっくりしていたら、いけないんだけど、仕事の本は何も持ってこなかった。作り戸棚にあるマンガを、ゴッソリ部屋に持ち込んで、眠くなるまで読みあさった。
 翌朝はおいしい朝食をいただいてから、娘と三人で御殿場へ。また来年、来ますね。お元気で。娘は御殿場から新宿行きの高速バスに乗って帰宅。牧師館の庭では、ブライダルピンクが咲いて待っていてくれてた。ありがとうね。お留守番。
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2019年01月05日

9/30-10/1

 台風24号が日本縦断している。強い雨風が牧師館を揺さぶり、サッシが強風にあおられて歪むせいか、雨が吹き込んでくる。夫があわてて、新聞紙で雨封じの対策。一晩中、台風は暴れまくった。その翌日、教会を見に行ってビックリ。風に飛ばされないよう、色々な対策はしていたのに、まさか玄関の手作り看板が、メチャメチャに壊されているとは思わなかった。
そして教会の中に入って、更にビックリ。教会のロビーが水浸しで、ガリラヤ湖になっていた。教会の玄関は厚いガラスのドアでふさがれている。でもドアの下のほんの隙間から、雨が吹き込んで、玄関ロビーを水浸しにしてしまったのだ。こんなの始めて。
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 私は玄関ロビーにたまった水を、モップで掃きだす作業。夫は壊れてしまった看板の破片を回収して、片づける作業。溜まっている水は、なかなか掃きだせない。乾いたモップシートを何枚も使って、隅々に染み込んでいる雨水をふき取る。外で掃除をしている夫も、看板の破片だけでなく、雨で階段に貼りついた葉っぱやゴミを取り除いている。今回は、塔の部分からの雨漏りがなくて、良かった。
 外に出ると、昨日の台風がウソのように、カラリと空は晴れ渡っている。こんなもんだよな。世の中って。
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posted by 牧師 at 23:54| 日記

2018年11月30日

9/27

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 田んぼの稲はすっかり刈り取られていた。週末にかけて大型台風が接近してくるからね。今年は次々と台風がやってくる。今日は、まだ大丈夫だから、十字の園での奉仕が終わったら、午後から他の施設に入所されている方を長老さんたちと訪問する。
 待ち合わせて、住所を頼りに見当をつけながら車で出かけた。こじんまりとした施設だけど、中に入って驚いた。受付の職員の方たちが皆、机をこちらに向けて仕事をしている。だから私達が玄関を入ったら、一斉に顔をあげて、私達に気が付いてくれた。1人の方が立ち上がり、仕切りになっている受付テーブルに来て、用件を聞いてくれて、訪問したい方の部屋番号などを教えてくださった。エリペーターに乗り、廊下を歩いて、部屋を探す。廊下にはゴテゴテした飾りはなく、すっきりしている。教会員の方は個室におられた。聖餐の用意をしてきたので、聖書を読み、メッセージを語ってから、聖餐を行った。お体は不自由だけど、お声が元気で安心する。皆が笑顔になれた。
 部屋を出て受付に戻ったら、また職員全員が顔を上げて、こちらを見てくれた。暖かい視線だ。お礼を言って施設を出たけど、2人の長老さんが「施設のパンフレット、もらって来る」と施設に戻っていった。帰りの車の中で「良い施設だったね」と会話が弾んだ。受付の第一印象って大事だな。玄関を入ってきた人に無関心ではないこと。しかも全員が入ってきた人と対面する形で机を並べて仕事をしているって、いいね。教会の礼拝での受付も、もっと心を込めて担当したい。
 牧師館に戻った時、玄関で小さい朝顔が二つ並んで、こちらを向いて迎えてくれた。朝に弱い私には優しい朝顔なのだ。
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posted by 牧師 at 04:54| 日記

2018年11月24日

9/24

 仕事から帰ってきたら、良い香りがする。キンモクセイだ。たくさん咲いてる。まだ六分咲きかな。気が付かなかった。日曜日の礼拝に来た人、キンモクセイの香りに気が付いてくれたかな。この香りに癒されるね。そして秋を実感する。やさしい、静かな香りだ。
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 キンモクセイの香りに誘われながら、牧師館の周りを歩いていたら、足元にヒガンバナが咲いていた。そうだ。お彼岸だったんだ。人は忘れるけど、花は忘れないよね。律儀だなぁ。庭に咲いていた「ロイヤルハイネス」を切って机に置いた。キレイに整った花の形に見とれて写真を撮ったので、娘に送った。そしたら「練りきりの和菓子みたいで、おいしそう」と返事が返ってきた。
 あんた、何を見ても、食べ物を連想しちゃうのね。
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posted by 牧師 at 16:59| 日記

2018年11月20日

9/16-18

 礼拝が終わって、荷造りして東京の友達の家に泊りに行った。明日から2日間、改革長老教会協議会と牧師会が横浜指路教会である。友達の家からだと電車で関内駅はすぐ。合わせて友達の誕生日が近いので、プレゼントを渡したかった。
 何でも持っている彼女だから、プレゼントも普通のものではつまんない。で私が普段、喜んで飛びつくものにした。「付録つき女性雑誌」。雑誌に興味がないけど、付録が大事なのですよ。私も買って使っているけど、スヌーピーのポーチが3個ついている雑誌と、ヒグチユウコ(私は良く知らないけど、猫好きな人には人気が高いらしい)のバックが付録についている雑誌、この2冊。彼女に渡したら、予想以上に喜んでくれてビックリした。特に猫の絵柄のバックは品薄で、東京では手に入らないとか。御殿場の本屋さんには、あったんですよ。私はチャーリーブラウンのポーチに飲み物を入れている。飲み物にストローを入れておくと、会議中でも人目につかずにコッソリ水分補給できるでしょ。
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 久しぶりだから話は山ほどある。夕食を食べたのに、おやつも山ほど用意してくれてた。前にいた年寄りの猫ちゃんが亡くなって、野良ちゃんを飼い始めたらしい。すごくかわいい顔してる。すぐなついてくれた。でも野良だったから、餌を見るとガツガツ、ものすごい勢いで食べるらしい。まだ子猫でしょ、キミ。パパさんが出張で留守だったら2人でまったり。なかなか会えないし、昔みたいに一緒に美術館にも行けないね。あっそうだ、私がパディントン展に行った時の絵ハガキ、バースデイカードにして受け取ってもらった。
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 翌日の朝ごはん、これまた豪華版です。ありがとうね。我が家とは大違いです。まぁ、私がいつも時間ギリギリで飛び出していくから仕方ないんだけど。ピーターラビットの食器がステキ黒ハート お腹いっぱい。心もいっぱい。またお会うね。今度はどこかの美術館、一緒に見に行こう!
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 横浜指路教会の最寄り駅、関内のホームで長老さんたちとバッタリ出会って、一緒に教会に向かった。会場は各教会の牧師や長老さんたちで満員。全国から集まる会に長老さんたちが参加してくれるのは、ありがたい。分団協議で他教会の状況が良く分かるし、そのことで自分の教会のことも分かってくる。
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一日目で長老さんたちは帰宅。私は近くのホテルへ。でもどこのホテルに泊まるのか、メモしてこなかった。あそこか、こっちか、適当に見当をつけてフロントで聞いてみた。「ご予約受けたまわっております」。ラッキー、一件目で大当たり。
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 二日目は全国牧師会。結構、東静分区の先生方が来てる。今日の講師は東神大の大住学長。先生も年とったなぁ。私が神学生の時、運動会で初めて顔合わせ。新しい神学生だと、みんな思っていたっけ。2日間の講演を聴いていて、改めて考えさせられたのは、牧師の召命観というか、牧師としての資質。牧師になるための勉強時間や試験、論文の労力は半端ない。補教師試験を受けて、現場で仕えてから正教師試験(論文や筆記試験など)を受けて按手礼を授かってから、ようやく牧師とされる。でも一度、牧師になったら、もう試験はない。運転免許だって書き換えがあるのに、牧師免許には書き換えがない。でも改めて試験をしても、点数が良ければ良い牧師とは限らないから、難しい。良い牧師って何だろう。
 分団協議は静岡の先生が多い分団だった。ここに集った静岡の牧師や長老方と、東海連合長老会の修養会を共にすることはできないだろうか。色々と考えさせられた2日間だったね。
posted by 牧師 at 23:54| 日記

9/7-9

 4年前、ドイツの女子高校生が2人で、しかも自転車で日本の旅をすると言うことで、箱根の山を自転車で越えてきた高校生の1人Мが、今は牧師になるため、ドイツで神学校に学んでいる。そして今月から来年の春まで、日本で日本の宗教について学ぶために来日。7日の日、ホストファミリーの方と一緒に4年ぶりにМと会った。
 すっかりレディーになっていて、可愛くてきれいになっていた。でもたくましさは以前のまま。富士山に登りたいという。私は一度も富士登山の経験がないから、教会員の方にちょうど明日が土曜日だったので、付き添いをお願いした。朝から、私の得意料理?「おにぎり」をたくさん作って持って行ってもらったけど、あいにく雨模様で山に登っても富士山は見られないとのことで、富士宮辺り(白糸の滝とか浅間神社など)を教会員の方に案内してもらって、早めに教会に戻ってきた。
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 明日は一緒に礼拝に出る。Мは日本語の勉強もしているので、ひらかなは簡単に読める。そこで会堂に行って、明日の礼拝で歌う讃美歌の練習をした。聖歌隊に入っていたから、すぐ歌えた。そしてМの大好きな讃美歌があったという。礼拝の最後に歌う派遣の讃美歌だった。ドイツでも歌っていたんだね。うれしいなあ。
 クリスチャンとして海外の教会に行っても思うけど、言葉は違うけど聖書も共通。アングリカン教会なら英語なので、説教を聞いて、讃美歌も一緒に歌える。聖餐式にもあずかれる。そこに国境はない。うれしい。
 日曜日、一緒に礼拝を守った。昨日とは違って、今日はいい天気。礼拝後に、ミステリーツアに連れて行ってくれるという方がいて、Мとホストファミリーと私と全部で4人で出かけた。どこに行くのかなと思ったら、河口湖。でも河口湖のこの辺りに来たことは一度もなかった。初めての河口湖ですよ、私も。そしてずっと見ることが出来なかった富士山が大きく見えて、Мは大喜び。良かったね。
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 たくさん花も咲いていて、ソフトクリーム食べたり、湖の周りを散歩したり楽しかった。そして空が広い。空に色々な形の雲が湧き出てくるのが、面白くて、私は上ばかり見て、歩いていた。空を見上げていたら、何かいる。トンボのような、ミズスマシのような、へんなのが空に浮かんでいる。拡大してみたら、なんとドローンだった。ここなら電線もないから危なくないもんね。上から見たら、どんな景色が見えるんだろう。
 夕方になってホストファミリーの家に帰れるよう、МたちをJR駅までお見送り。駅前の混雑の中でハグして、バイバイ。またね。元気で楽しく日本で学んでね。お祈りしているからね。
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posted by 牧師 at 17:37| 日記

9/2

 礼拝の中で洗礼が行われた。長く礼拝を守ってこられた方だけど、様々な事情で、洗礼を受けることが出来なかった。でも長い願いと祈りを、神様が聞き届けてくださり、ついに洗礼の恵みにあずかることができた。
 洗礼試問会の時の受洗志望の理由として「イエス様のように生きたい」と言っておられた。洗礼を受けた後も、思いがこみ上げてしまうのか、目を固くつぶっていた。
 今日の礼拝は第一主の日の礼拝だから、聖餐式にもあずかることが出来た。待ち焦がれた洗礼の日。そしてイエス様と1つに結ばれて、聖餐式でイエス様のお体と血潮を、我が身に受け取る喜びは、どんなに大きいことだろう。
 信仰の恵み、洗礼の恵み、礼拝の恵み、聖餐の恵みは、年を重ねるごとに深くされて行くような気がする。今日、洗礼を受けた方に、ますます神様の祝福がありますように。
 またより多くの方々が、神様からの信仰の招き、礼拝の招き、洗礼の招き、聖餐の招きに応えることが出来ますように、どうか神様、導いてください。
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posted by 牧師 at 15:55| 日記

8/30

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 十字の園の行く途中の田んぼは、金色に稲が実って重たそうに頭を下げている。早いな、今週の土曜から9月に入る。今年の夏は異常に暑かった。雨も多かった。御殿場がこんなに暑かったんだから、東京なんかは大変だっただろうな。
 御殿場教会の会堂にはクーラーがないから(新会堂を建てる時、夏でも涼しかったから、クーラーを会堂に設置することは誰も考えていなかった。この暑さは想定外)会堂には、扇風機をあちこちに置いている。
 礼拝でガウンを着る私は汗をかきにくい体質なので、説教をしているうちに熱がこもって顔が真っ赤になる。長老会が心配して、足元に置ける小さなサーキュレーターを買ってくれた。ありがたい。便利なんだ。手元の小さいリモコンで気づかれずに操作できるし、タイマーもついている。だから礼拝直前にタイマーのスイッチをONにしておけば、礼拝後、自動的に止まって、消し忘れは無し。助かる〜。
posted by 牧師 at 05:29| 日記

8/18

 3年前のクリスマスに親子で洗礼を受けて、翌年、ご主人の転勤で御殿場を離れた親子が、夏休みを利用して教会に遊びに来てくれた。しょっちゅう連絡は取っていたけど、会うのは3年ぶり。子供は3人の男の子。3太郎はちょっと見ないうちに、すっかり大きくなっていて驚いた。洗礼を受けた時は赤ちゃんだった末っ子が、じっとしていないで、教会を走り回っている。
 ママさんは、お腹に赤ちゃんを抱えているのに2人の子を連れて、毎週、礼拝と祈祷会に通いつめていた。必死で神様を求めていたママさん。でも洗礼のビフォー・アフターを見るように、親子の表情がとても明るくて優しくなっている。そして良く笑う。転勤先でも礼拝を守っている。うれしい。神様の恵みが親子を育ててくださり、家族を大きく変えてくださった。
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 夫が作ったカレーライスをみんなで食べて、たくさん話して、たくさん抱っこして、たくさん笑った。娘と孫みたいで、かわいくて、いとおしい。以前、上の子2人が、祈祷会の最中、台所からオタマとか、しゃもじを持ち出して遊んでいた。でも今、上の子は小学生、2番目の子は幼稚園。「以前みたいにやってよ」と思うけど、遊び方もどんどん成長している。あっという間に大きくなっちゃう。大きく成長するのはうれしいけど、少し淋しい。人って勝手だよね。帰る時「御殿場のじいじばあばだよ」って言った。また来てね。待っているからね。夫と二人きりになったら、余計に淋しくなった。 
posted by 牧師 at 03:57| 日記

8/16

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 十字の園の礼拝説教準備を終えて、5時半頃、礼拝に行く前に少し寝ようと思って、歯を磨きながら外に出た。そしたら目の前に大きな虹。半円を描くように、大きく空に虹の橋がかかっている。とてもきれいだ。
 今年の5月下旬頃から、ずっと心が超低空飛行で、胴体着陸しそうになった。今月、夏のキャンプを終えたけど、気力が尽きてキャンプ後半から、体も思うように動かなくなった。寝たきりで起きれない。鉛が胸につかえているみたいで息苦しく、深く呼吸ができない。「もうダメだ」「消えて無くなりたい」と何度も心で思った。でも教会の務めができるようにと毎週、神様が支えてくださり、ようやくここまで来れた。すべてが神様の奇跡。神様の憐み。そして今日も、神様に生かされている。やるべき務めが、まだ残っているからか。
 虹が出ている根元には何が埋まっているんだろう。神様にしか見えない、神様しか知らない「秘密」が埋まっているに違いない。だって、あんなに明るいんだから。
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posted by 牧師 at 03:09| 日記

8/3

 キャンプ前の合同礼拝の説教準備。毎年、富士教会と合同でキャンプを行っている。今年は御殿場教会が担当。色々な準備作業があって、いつにも増して忙しい。そのくせ、心と体が仕事についていかない。こういう時は庭に出て、しばらくバラを眺めて過ごす。日差しが暑い。日焼け止めも塗ってないけど、まあ、いいか。「聖火」のかすれたようなピンク、好き。薄黄色の「ハーモニー」。せっかく咲いたのに虫に食われた「祈り」が悲しい。背が高いピンクのバラは何だっけ「アロハ」かな。
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 バラを切って机に並べる。縁取りがステキな「ニコール」が久々に咲いた。うれしい。「ブライダルピンク」も1つ机の上に。日曜のキャンプに備えて体力温存するためにも、早く説教を準備しないと。
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posted by 牧師 at 01:15| 日記

7/29

 礼拝後、急いで東京に出かけた。都内のデパートで「林明子展」をやっている。娘と会場で待ち合わせ。今日が最終日。閉館時間ギリギリで入場する人の列の最後尾に並んだ。ディズニーランドのようにロープで区切られ、クネクネと何重にも人が並んで入場を待っている。こんなにファンがいるんだ。
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 絵本作家の林明子は大好きな作家の1人。「こんとあき」「まほうのえのぐ」「おふろだいすき」「おでかけのまえに」「はっぱのおうち」などなど、娘が小さい時、読み聞かせしていた本ばかりだ。近くに図書館があったから本を借りに、いつも娘と通っていた。
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 長蛇の列で、ずいぶん長く待たされたけど、列に並んでいた人たちは全員、閉館時間を過ぎても、入場させてもらえるらしい。良かった。原画の一つ一つが懐かしい。子供のちょっとした「しぐさ」の描き方がすばらしいんだよなぁ。本当に子供って、こういう姿勢をして、こういう風に歩いたり、うつむいたりする。かわいい。原画を見ていると、娘の小さい頃を思い出して、涙が出てくる。もうあの時代には戻れない。大切な宝物のような時間だった。もっと大切に過ごしておけば良かった。スゴイ混雑の中だったけれど、来てよかった。
 御殿場に帰る時「新宿のバスターミナルまで見送る」と娘が言う。「まだボケてないから、一人で大丈夫だよ」と言ったのに、娘は新宿のバスターミナルまでついてきた。更にお土産つきだ。ムーミンのクッキーだ。結構うれしい。どっちが子供だよ。
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posted by 牧師 at 00:20| 日記

2018年11月19日

7/25

 牧師館の光熱費や生活クラブの代金などは、私の通帳から引き落としになっている。先日、残高が足りなくて「引き落としできません」という連絡がポストに入っていた。めんどくさいから、否、忙しいから銀行の通帳記入を、ついサボってしまう。
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 家にある現金をとりあえず急いで、かき集めて銀行に行き、久々に通帳記入したら、あらら残高が2ケタ。これまた失礼しました。でも親切に連絡してもらって良かった。残高不足を知らないまま、電気とか水道、止められたら困るもんね。
 近いうち、少しまとめて入金しておかないと、また「残高が足りません」の連絡が来てしまう。それにしても、差し引き残高の所ばかりズラーと記入されていて、入金のところって、めったに記入されてないんだな。利息もないよ。まあ、残高2ケタで利息はつかないよね。
posted by 牧師 at 23:31| 日記

7/22

 去年の春から毎週、礼拝に出席していたEが、今日の礼拝を最後にアメリカに帰国する。大学院で学ぶためだ。礼拝後、残っているみんなと一緒にEを取り囲んで、記念撮影をした。すっかり日本語が上手になって、私は英会話の練習ができると思っていたけど、残念でした。ラインでこれからも連絡したり、写真を送れるから、遠く離れる感じはしない。とてもフレンドリーで、幼児から中学生まで英会話を教えていて「自分がこんなに子供が好きだとは思わなかった」と笑顔で言っていた。大学院の勉強も大変だけど、体に気を付けて、しっかり勉強して、また日本に来て欲しいな。
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 夕方、窓の外がやけに明るいので、変だなと思って外に出たら、雲がキレイなピンク色している。夕焼け雲だ。たくさん色があるけど、花にしろ、山にしろ、空にしろ、刻々と変わっていく自然の色の美しさには、かなわないなあ。
posted by 牧師 at 22:36| 日記

2018年11月02日

7/15-16

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 まだ7月なのに暑い日が多い。礼拝後、親睦会で教会の駐車場とガレージの日陰を利用して、バーベキューをして教会員が楽しんだ。若い人たちが手際よく準備をしてくれるので助かる。私はバーベキューに参加する資格はないのです。明日の長老執事修養会の原稿がまだ出来ていないからです。
 礼拝が終わったら、即、牧師館に戻ってパソコンに向かう。頭の中にある組み立てに従って、ひたすらキーを叩き続ける。でもすぐ集中力は途切れる。礼拝説教の準備のため、徹夜だったから頭が鈍い。睡魔に襲われて油断すると寝てしまう。
 駐車場の賑わいがなくなった。バーベキューは終わって皆、帰宅したみたい。今日のバーベキューにも参加していたけど、来週の礼拝を最後にアメリカ人のEが帰国する。日本人以上に日本人らしい青年で、毎週の礼拝の他、夜の黙想会にも来ていた。帰国したら寂しくなるなぁ。
 おっとっと。早く原稿を書きなさい。ほら、夜が明けちゃう。
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 で結局、修養会の原稿、尻切れトンボだけど、何とか書き終えて夫に渡したのが朝の7時過ぎ。8時には長老さんたちが原稿を綴じるために教会に集合する。それまでに原稿を人数分、印刷しなくてはならない。何とか間に合った。9時過ぎには参加者の方々がポツポツと教会に来られた。遠方の方たちほど早く来られる。東海連合長老会は静岡だけでなく、神奈川や豊橋の教会も加盟しているので、修養会に参加するのは楽ではない。開会礼拝に次いで、講演。原稿に書いてあること無いことが口から飛び出して、終わり。昼食をしながら分団協議。各教会の牧師たちが話をうまく進めてくれて助かりました。全体会を行って終了。
 長い2日間でした。長老さんたちはもちろん、教会の人たちも参加して講演を聴いたり、あれこれと手伝いや片付けの奉仕をしてくださった。ありがたい。すべてが神様の力。感謝します。
 すごく眠いはずだけど、ハイになって睡眠薬を飲んでも眠れない。原稿を書いてた時は居眠りしてたのに。
posted by 牧師 at 02:54| 日記

7/5

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7月最初の十字の園の奉仕。相変わらずの雨降りだ。雲の様子から見て、もっと雨は激しくなるかも。奉仕を終えて、1階に戻ってきた時、いつも礼拝をするホールに入ったら、先月、銀座の本屋さんで買ってきた図書の一覧表が書棚の上に貼ってあった。今まで十字の園に献金をしてきたけれど、献金の代わりに、少しでも職員の人たちがイエス様と親しくなって欲しいから、なるべく読みやすい本を選んで贈ることにした。これからも銀座の本屋さんに行けたら、実際に本を見て、分かりやすくて、心に残る本を購入して贈りたいと思う。
 職員の皆さん、どうぞ気軽に本を手に取って、読んでみてください。新しい発見がきっとありますよ。
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posted by 牧師 at 01:46| 日記

7/3

 今月も予定がつまっている。今月16日の祝日、東海連合長老会の長老執事修養会がある。主題は「伝道と牧会」。しかも講師が私。会場教会で忙しいのに輪をかけて、プレッシャーまでかけてもらってます。
 毎日の仕事だけで正直、精一杯。こんなはずはないと思いながら、ガス欠の毎日。これが年を取るということか。まだ修養会の原稿は何も書けていない。構想も練っていない。
 1日の仕事が終わらないうちに1日が終わってしまう。
でも救いは、祈祷会や説教の分かち合いなどで、教会員から新鮮な信仰の言葉が飛び出してくるのを聴けること。教会員が神様に向かってズンズン歩いて行く姿を見るのは、うれしい。また神様を信じて喜び、表情が生き生きとしてくるのを見るのは、本当にうれしい。それが毎日の務めに対する神様からのご褒美かな。
 うんうん、と机のバラたちがうなづいている。(白のパスカリ、オレンジのローラ、ピンクのブライダルピンク)
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posted by 牧師 at 01:17| 日記

6/28

 6月は仕事がつまって忙しかったくせに、体調が悪いというか、気持ちが低空飛行のままで「ごめんなさい」。そして十字の園の礼拝を3週もお休みさせてもらいました。だから今日は久しぶりに、十字の園の礼拝奉仕です。
 梅雨時で、雨が降り続くのは仕方ないけど、昔みたいにシトシト降る雨ではなくて、最近は土砂降りが多い。田んぼの稲もたくさんの雨に恵まれて?青々と育っているらしい。はっきりしない空とは対照的な田んぼの濃い緑。
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十字の園での奉仕を終えて、牧師館に戻り、説教の準備しないと。もう来週は7月だもんね。
posted by 牧師 at 00:27| 日記

2018年10月25日

6/24

 早朝、眠い目をこすりながら御殿場線に乗る。沼津から三島に出て新幹線へ。「浜松で降りないとダメだぞ。寝るなよ」と心に強く言い聞かせて‥‥うとうと。ハッと気が付いて浜松。ここから遠州鉄道に乗り換え。JRの駅から少し距離がある。乗り換え時間が短いから走る。赤い電車に乗り込み浜北まで。駅では長老さんが待っていてくださった。ありがとうございます。
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 時間が早かったので(一本送らせると、完全に遅刻。本数の少ない御殿場線ならではの悲劇)日曜学校の様子も見学させていただいた。小さい子供たちが多くて、これからが楽しみだ。会堂も簡素で広い。
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 浜北教会で説教するのは2度目だ。何年前だったかな。加盟教会は9教会あるけれど、ほとんど2度くらい講壇交換で説教させていただいている。礼拝には御殿場教会から、浜北教会に籍を移したUさんもいた。お元気そうだ。礼拝後はカテキズムの学びをして、長老さんたちと昼食をいただいた。帰りも駅まで送っていただき、朝とは逆の道をたどって御殿場へ。もうヘロヘロ。ちゃんと帰宅できて良かった。神様に感謝。
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6/23

 明日の礼拝は講壇交換で浜北教会まで行く。朝早く出発するから、早く説教も仕上げないといけないのに、なぜか庭に出て現実逃避。いやバラを見ながら黙想しているんですよ。ほんと。
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posted by 牧師 at 01:24| 日記

6/18-19

 朝から茶菓などを慌ただしく準備して、今日から2日間、東海連合長老会の記録審査が御殿場教会で行われる。1年間の長老会記録と新年度の総会記録を、丁寧に読み、気づいたことを用紙に書き込んでいく。記録の中から各教会の苦労や工夫が見えてくる。最近、東海連合長老会は牧師の平均年齢がグッと下がった。私一人で平均年齢を上げているので、肩身が狭いよ。1日の審査のノルマを終えたら、時の栖に移動して宿泊する。今回、私は広い部屋に一人だけ。寝言で迷惑をかける心配もないので安心だ。時の栖に行く時、真っ赤な車に乗せてもらった。この赤、ステキだ。K先生の車。この赤に似てるバラが教会にも咲いてる。
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 時の栖では夕食まで自由時間。アジサイがキレイな時期なので、庭のアジサイを見てまわる。色々な方と色が楽しめるから退屈しない。ここのお風呂も色々な種類があって、退屈しない。何時間でも入っていられる。特にお勧めは「炭酸の温泉」と「低温のサウナ」。汗をかきにくい体質だけど、低温サウナでジワリと汗をかいたら、ぬるめの炭酸温泉につかる。全身に炭酸の泡がくっついて、サイダーの気分。疲れていたので早めに就寝。でも夜中、ドタン!と大きな音と痛みで目が覚めた。ベッドから落ちた。そう、私は寝言だけでなく、寝相も悪いんです。だから1人部屋が大好き。教区総会なんかで多くの人と一緒に寝るのは、超苦手。いや、苦手なのは、私じゃなくて、私と相部屋になった人だよね。朝食の後もアジサイを見て、教会へ。
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 記録審査の二日目は、各教会の審査結果を発表して、牧師がコメントする。うーん、これでイイのかなあ。途中経過は知らされなくて、結果だけが知らされる。これが中会?ここで余計なことを言ったり質問したりするから、私は白い目で見られちゃうんだよね。年はとってるのに、大人になれない私。自己嫌悪のまま、今年の記録審査は終わり。それぞれの牧師は帰宅。
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 私は教会の庭に逃げていく。王朝は切ってグラスに。ピンクのティファニーは今年買った新顔。ブルームーンは静かで良い色。あでやかなエデンローズはエデンの園で咲いていたイメージなのかな。バラを見ながら、新年度に御殿場から転勤された方が、この後、牧師館に泊りに来るのを待つ。明日の祈祷会にも参加してくれる。今日は夜遅くまで女子会になるかな。楽しみ。
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2018年10月05日

6/17

 先週、金沢出張があったり、いつにも増して忙しかったためか疲れが酷くて説教の時、声が出しづらかった。昔から6〜7月は体調が悪くなったり、大きなトラブルに巻き込まれたり、残念なことが多い。今年もそうみたい。礼拝後は、明日から2日間、御殿場教会を会場に行う東海連合長老会の記録審査のため、買い物など準備をした。
 今、ちょうどバラの見頃。体調の悪い私に代わって、明日、来る牧師たちをバラがもてなしてくれるはず。今年、苗を買った「希望」がキレイに咲いた。うれしい。教会のスロープ脇の鉢植えのバラも元気。牧師館の前も色とりどりのバラで、ビッシリ。
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 教会の駐車場にも小さくて真っ赤なスカーレットや、小さなピンクのつるバラが咲いていて、にぎやか。明日、ここに車を止める牧師たちも足を止めて、見てくれるかな。
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 バラの手入れをして、記録審査の準備は終わりと思ったら、提出する総会資料に表紙がついてないことに気づいた。表紙の必要事項を入力してプリント。総会資料に表紙をつけて綴じて終わり。やれやれ。私のやっていること、ずっと隣で見ていたのは「ローラ」。咲き加減が良い。ありがとね。見ていてくれて。
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posted by 牧師 at 02:49| 日記

6/15

 6月だから雨降りが多いのは当たり前。だけど御殿場が雨なのに、車で30分も行くと、全く雨が降っていないということも良くある。
今日も雨。庭で咲いているバラたちも、雨のシャワーを浴びてる。水やりの手間が省けて、ありがたい。でも余り雨が多すぎても、病気や虫が心配になる。
 だから雨なのに、傘をさしてバラたちを見に行く。写真を撮ろうとすると、傘がバラのトゲにひっかかったり。それでも可憐な姿を写真に収めずにはいられない。バラたちを見てると、癒されるんだよね。
 ピンクの「さらさ」。オレンジ色がキレイな「ローラ」。ローラ好きだな。良く咲く「マチルダ」は、おりこうさん。
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 ピンクのグラデーションが魅力的な「聖火」。これも大好き。黄色で少しオレンジが入っているのは「アンネ」のバラ。「アンネ・フランク」から名前をもらった大切なバラ。地植えにしたらドンドン背が伸びた「アプリコットキャンディ」は色も形もグーです。大きな「マリア・カラス」と小さな「聖火」を切って、机に置いた。さて、説教準備の続きをしよう。
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posted by 牧師 at 00:53| 日記

2018年09月07日

6/14

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 日に日に田んぼの稲が、緑色を濃くしていく。雨が多いけれど、夏が近づいているのを教えてくれる。教会の庭のバラも、6月に入ったらどんどん咲き出した。
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 白に薄く肌色が入った「祈り」、ピンクに少し濃い色で縁どりしている「プリンセス・ドゥ・モナコ」。2つとも切って机の上にどうぞ。真ん中から外側に向かって黄色が薄くなっていく「伊豆の踊子」。
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 ハッキリした黄色は「ソレロコルダリーノ」、なかなか咲かない貴重な「ブルームーン」。とても良い香りの「マリア・カラス」。
 今年、苗を買って鉢植えにした「希望」のツボミが開き始めた。紫が入った赤が印象的な「ボクサムビューティー」も今年の苗。本当は、買った時についていたツボミは咲かせたらダメなんだって。枝を丈夫にするため。でもツボミを切れないんだよねぇ。もったいなくて。そして後で泣くのよ。分かってます。
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2018年08月15日

6/10-12

 今朝は「子供を祝福する合同礼拝」。でも教会学校の子供たちは中学生になってから、部活が忙しくて教会に来られない。果たして子供たちが来てくれるのか、祈りつつ礼拝を待った。そしたら三人の乳幼児、幼児、小学一年生。いずれも他教会の方々だけど、礼拝に来られて、子供たちと共に礼拝を守り、祝福をすることが出来た。神様、ありがとうございます。赤ちゃんを抱えて、毎週礼拝に来てくださるママと一緒に写真を撮った。赤ちゃんの名前が娘の名前と一文字、同じなので親近感がわく。自分の孫みたいな感じ。赤ちゃんはどうしてこんなにカワイイんだろう。自分の子育て、もう一度やり直して楽しみたいよ。
 礼拝後、午後から一時間ほどの、ミニコンサートを教会の方々で行う。準備ができるまで、私は庭でバラを見ていた。モナコ、祈り、伊豆の踊子、ブライダルピンクが、雨粒を受けながらも、健気に咲いている。雨の日が多いのに、頑張っているバラに励まされる。
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 ミニコンサートでは、みんなで歌ったり、演奏を聞いたり、楽しく過ごした。若い人たちは本番に強いね。それとも隠れたところでシッカリ練習しているのかな。良く息が合っていた。
 そのあと私は荷物を抱えて東京へ。日曜学校委員会の原稿を娘と一緒に作成するところがあるので、娘と会わなくちゃならない。でもどうせ行くならと渋谷のBUNKAMURAの「パディントン展」を見に行った。パディントンの人形は前から持っていた。赤い帽子も日に焼けているけど、売り場にあったのより、うちのパディントンの方がカワイイ。
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 そのあと、娘のアパートで夜中過ぎまで、教案誌の絵を描いたり大忙し。明日、起きれるか。東京駅からの新幹線、指定席を買ってあるのに。会議は今年、金沢なので、御殿場から行くよりも東京からの方が近い。
 月曜の朝、慌てて起きて、親子でバスに乗り、電車に飛び乗る。私は東京駅から北陸新幹線へ。娘は職場へ。昨夜、娘が描いた教案誌のイラストもゲットした。初めて乗る北陸新幹線。
 御殿場では普段、歩くことがあまりないけど、都内では歩くことだらけ。電車の乗り換えの階段、ホームの端から端まで歩いたり、都内にいたら、別に何もしなくても、通勤だけで運動になるよ。北陸新幹線はわざわざ指定席にしなくても空いていた。今回、キャリーバックではなく、軽いバックを選んで荷物をビッシリ詰め込んできた(そのためにムーミンのバック、雑誌の付録で買いました。手前にあるバックがそれ)。着替えだけなら軽いけど、本などが入っているから、結構重たい。
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 初めて乗った北陸新幹線。新しくてキレイ。特にトイレがデラックス。ちょっと感動した。金沢駅からバスで香林坊に行き、そこから徒歩で金沢教会。大きく全国連合長老会会議と書いてあった。お久しぶりです。
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 まず日曜学校委員会へ。次号の教案誌の話し合いなどをしているうちに、すぐ開会礼拝の時間になる。聖餐も行った。去年、司式者が聖餐でパンを全員に渡す間ずっと「取って食べなさい」と繰り返し言っていたのを思い出した。あれは良いな。いつか御殿場教会でも取り入れたい。長老さんと合流してホテルへ。私がネットで探した格安ホテル。2人で朝食付きで、なんと9000円。しかも金沢駅前。うれしい気分。
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 翌日は朝から会議。長老さんと2人で座り、会議の進行を見守る。流れるように議事信仰。めんどくさい茶菓係もいない。見習えよ、教区総会は、全国連合長老会の会議を。昼食は各自、近くのお店に行って食事をとり、会議に戻る。私はこの後を長老さんに任して、一人先に東京に戻った。銀座の教文館に行って、十字の園に贈るための本を選んで買うため。
 十字の園の本棚には、グノーシスがなんたらかんたら、死海写本がなんたらかんたら、「誰が読むか」って本しかない。とにかく教会の礼拝にも行かない職員が、少しでも教会のこと、キリスト教のことを知ってほしいと思って、前から本を買いたかった。いっぺんには買えないけど、図書券を持っている分だけ全部使って、本は牧師館に郵送してもらった。後はもう帰るだけ。
 往復JRの切符を買っていたので、東海道線に乗り込む。スゴイ混雑。全く座れません。足が痛いです。荷物が重たいです。足がむくんでパンパン。靴ぬぎたい。裸足になりたい。藤沢でようやく座れた。国府津で乗り換えるから「寝るな、寝るな」とおまじないをかけながらガンバル。国府津から御殿場線。待つのよ。また。ようやく御殿場線に乗り込んで「寝るな、寝るな」のおまじない。今度は効かなくて寝てしまった。でも御殿場で目が覚めて、ラッキー!このまま車庫に入るところだったよ。
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2018年08月14日

6/5

 来週、連合長老会全国会議と日曜学校委員会がある。その時、教案誌の原稿を届けなくちゃならない。教会の仕事の合間を見て教案原稿を書いてきたけど、能率が悪くて思うように進まない。教案原稿が行き詰まり、祈祷会の準備に切り替える。
 午前2時過ぎ。視線を感じて横を見ると、赤い小さなスカーレットと、ピンクのアロハがいた。つきあってくれてるの?ありがとうね。
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 結局そのまま朝になり、高根学園で花の日礼拝の奉仕をした。戻ってきてガス欠。夕方まで眠ってしまった。ふらりと庭に出ていく。去年より、ずいぶん背が伸びたモナコのツボミが開き始めている。何か話したくて口を開けようとしているみたい。
 何だい。言ってごらん。秘密にしておくから。
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5/31

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 田んぼの稲が伸びてきた。空はどんよりした重たい色。自分の気持ちを吸い上げたような空の色。このまま十字の園の礼拝に行くのが、つらい。説教を語るのが、つらい。
 やっぱり礼拝の始めから涙が止まらない。牧師のくせに泣きながら聖書を読み、泣きながら祈り、泣きながら説教を語った。
 礼拝が終わった途端、全身から力が抜けた。職員のOさんが「しばらく礼拝、お休みにしてください」と言ってくれた。帰宅してからも寝たまま、体が重たくて動かない。何もする気にもなれない。食事をするよう夫が言うけど、そんな気にもなれない。疲れた。疲れた。疲れた。胸に鉛の玉がズシンと乗っているような感じだ。先週、復生病院に行ったばかりなのに。
 いつの間にか眠ってた。ようやく起き上がれた。小雨が降っている。窓の外に小さなバラが咲いているのが見えた。ノスタルジーだ。庭に出て、バラを見ていると落ち着く。ずっとこうしていたい。
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2018年08月13日

5/22-23

 東海教区の総会が、御殿場・時の栖で2日間にわたり行われる。今年の担当は、東静分区だから御殿場教会も働きます。私と信徒議員の方と2人で朝から会場につめて、他教会の人たちと一緒に準備を開始。お茶菓子の接待係は、これで2度目かな。でも今回すごく困ったのは、給湯機がそばにないこと。だからフロントに電気ポットをもっていって、水を入れてもらったら、ポットをもって会場の2階に駆け上がり、急いで会場内のコンセントにつないで、お湯を沸かす。会場に約200人いるから、飲み物やお菓子を用意する量も、半端ない。
 総会の前に開会礼拝が行われ、聖餐式も行った。配餐の担当は今回が初めてだ。前回は聖餐式のパンとジュースを用意して並べる係だったっけ。礼拝後、議事が始まる。
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 会議の休憩時間になると、わっと人が集まってきて、用意していたお菓子がキレイになくなる。あわててお菓子を継ぎ足す。ポットのお湯もすぐなるなるから、即、フロントで水を入れたら、2階に駆け上がり、コンセントにつないでお湯を沸かす。普段の運動不足を、こんなところで解消するか。総会って、そういう場所だったんだね。今回、コーヒーや紅茶は、カフェオレとか、ミルクティーとか、スティックタイプで1人分ずつのものを用意した。砂糖とか、ミルクの用意や片付けの手間を省くために。すると「糖尿だから、ブラックしか飲めないんだよね」というお方あり。知るかよ。自販機で買えば?
 でもお菓子も足りなくなってたから、もう一人の担当の女性牧師と信徒さんの車で夕食後に近くのスーパーマーケットに行って、瓶入りのコーヒーとお菓子を買い足してきた。どうぞ腹いっぱい飲んでください。
 夕食後も会議は踊る、じゃない続く。そして最後は逝去者のための祈り会。昨年度、私は5名の方の葬儀を行った。その方たちの名前が呼ばれると、お顔が目に浮かぶ。みんな笑顔。
 1日目の予定が終わっても、まだ仕事は終わらない。お菓子やお茶の後片付けの他、私は今回、報告審査委員だったので、事前に割り振られていた箇所の間違いなどを出し合った。何とか仕事を片付けて、楽しみにしていたお風呂に入ったら「11時半には出てください」とアナウンス。今、入ったばかりじゃ!
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 翌朝、会場にお茶やお菓子の支度をある程度しておいて、朝食に行った。そして会場に戻ったら、用意していたお茶が袋ごと無くなっている。ええええ!どうするのよ。10時になったら、時の栖の売店に行ってお茶の葉を買って来るしかない。そして会場を出て、買いに行きましたよ。大きめのお茶の袋を一つ。
 総会では、まず補教師の准允式と、正教師の按手礼式が行われた。按手のために牧師たちは前に出ていき、按手を受ける人の頭に手を置く。牧師の人数が多いから、私は前にいる牧師の肩に手を置く。そして私の肩に後ろの牧師が手を置いて、ずーーと長くつながってる。写真の中、私はどこにいるでしょうか。当てても賞品はないけど。
 按手礼などが終わり、議事再開。並行して選挙も行っている。昨日と同じように私はポットを両手に持ってフロントに走り、水を入れてもらって階段を駆け上がったら、会場のドアが閉まっている。選挙のため会場封鎖されていたんだ。何だよ、これ。
 総会が終わり、紙コップやお菓子の紙くずなどを後片づけ、ゴミ袋に入れる。飲み残しを捨てるためにバケツを持っていったんだけど、その中に紙くずとか捨てるヤツがいるんだよね。ここにいるは皆、信仰者なのに、どういう神経なんだろ。「ゴミを捨てないでください」と書いて貼り紙してあるのに。お菓子がなくなった分だけ持って帰る荷物が減って、それだけは良かった。
そこで提案。次回の教区総会では、お茶菓子の接待、男の牧師にやってもらいましょう。女の牧師だけが、お茶菓子の接待って、おかしくない?どうですか。教区三役の方々。あ、この方々も男の牧師でしたね。
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5/21

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 時々、牧師館の庭の写真を撮って残しておく。翌年のバラを育てる時の目安になるので。
 今年の冬は寒い時期が長かったから、地植えのバラがなかなか咲きださない。つるバラが先に咲き始めた。庭にあるつるバラは一期咲きがほとんどだから、一度咲いたら、また来年。四季咲きのバラが咲き出すのと同時に咲いてくれたら、にぎやかで良かったんだけどな。まあ、お天気次第だから文句は言えないです。
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 明日から教区総会。明日の会場は御殿場の時の栖なので、一番近い御殿場教会から持っていくものが、たくさんある。総会で私は聖餐式の配餐係とお茶菓子の接待係。段ボールに入れたお菓子など、いくつも買い込んできた。その他にも電気ポット、急須、聖餐式の食器、コーヒーや紅茶、マドラーなど、細々したものがごちゃごちゃと。明日の朝、会場まで車で運んでもらう。
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2018年08月09日

5/17

 十字の園の礼拝に行く途中、田んぼがある。この前まで、大きな池だったのが、今日見たら、田植えされて、隅々までキッチリ稲の苗が並んでいる。
 天気は良くないけれど、田んぼを見ていると季節が分かるね。これって、ありがたい変化だな。
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5/14

 母の日の翌日、娘から届いたカーネーション。東京で働く娘は、愛猫との2人暮らし?だから、宿泊が出来ないし、忙しくて、なかなか御殿場にも顔を出せない。その代りだろうか、真っ赤なカーネーション。我が家の娘はこんなに華やかな美人だったっけ。そんな記憶はござりんせん。でも、とにかくお花は大好きだから、ありがとう。
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 庭のバラもチラホラ咲きだして、うれしい。マチルダが元気に咲いてくれて、ありがとうね。もう一つ、ピンクの可愛いパラ。名前は何だっけ。地植えのバラは名前を憶えているけど、つい新しいバラの苗を買い込んで、バラが増えてしまう。そして名札が風で飛んでしまうと、名前が分からなくなっちゃう。ごめんね。
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5/10

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 もう五月だというのに突然、バラバラと何か降ってきた。雨にしては、おかしい。地面が白くなっている。
ウヒョウ〜!「雹」(ひょう)です。しかも大粒の雹が地面をあっという間に覆っていった。今年の天気は少しおかしいんじゃない?嫌な予感。
バラたちも、ようやく咲きだしたんだから。かんべんしてよ。
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5/4

 ゴールデンウィークの最中、分区の信徒大会が沼津であった。今年は沼津地区の担当だから、行かないわけにはいかない。今月も仕事がつまっているから、本当は勘弁してほしいところだけど、当番制になっていて、数年に一度、開催担当が回ってくるから仕方ない。会場に行ったら早すぎて、まだ誰も来ていない。会場は沼津の千本木ホール。
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 今日、どうしてもここに来なくちゃならない目的が、いくつかあった。まず教区に提出する書類審査の資料で、ナンバリングを忘れていた箇所があったので、そこを訂正して再提出すること。こっちが本命かな。
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 信徒大会だけど信徒だけでなく、各教会の牧師たちも来ている。「愛する時、奇跡は創られる」の主題で、ソン・プジャさんが講演。前半で、日本での韓国人としての生活を語られた。
 昼休みになって富士教会と夏のキャンプの打ち合わせ。これが今回の2番目の目的。今日は金曜日だから打ち合わせが終わったら、教会に帰って、急いで説教準備に取りかからないと。来週は聖餐式もある礼拝だからね。
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2018年05月07日

4/30

 朝、十字の園から連絡があり、急いで駆けつけた。信仰者の方で、もう息はなかった。聖書を読み、お祈りをささげた。医師も来て、死亡を確認した。101歳。長い旅路を、お疲れさまでした。これからは神様の命の中で、ゆったり過ごしてくださいね。
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 教会に戻る途中、ゆうゆうと鯉のぼりが空を泳いでいた。ああそうか。明日はもう5月だ。デカい鯉のぼりだなぁ。
 娘が言っていた「御殿場の空は広い」という言葉を思い出した。そうだね。空が広くないと、鯉のぼりはゆうゆうと空を泳げないもんね。御殿場はいいなあ。空が広い。
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4/26

 昨日は大雨だった。降った雨が田んぼに溜まって、湖みたいになってる。この写真を東京にいる娘に送ったら、「御殿場は空が広いね」だって。ふうん、そうか、そうかもね。
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 今日は十字の園の礼拝が終わったら、納骨式があるので、いちど教会に戻る。だんだん日が照ってきた。バラの植木鉢も、たっぷり雨を浴びた後、暖かい日差しに照らされて気持ちが良かったのか、咲いてた。渋い色の「王朝」。花弁の間に、雨のしずくが丸く光ってる。
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 納骨式は富士霊園。昨日みたいな大雨じゃなくて、良かったよ。富士山が少し顔をのぞかせている。木々は新緑がまぶしい。サツキだろうか、ピンクや赤のモコモコの山が、マカロンみたいで、おいしそうだ。納骨は昨年の暮れに逝去された教会員の方。ご主人のお骨の隣に無事に納められた。とても仲の良いご夫妻で、夫人は今日のお天気みたいに、ホカホカの笑顔の方だった。
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2018年04月30日

4/20

 復生病院の玄関の横に大きな「イトヒパ」が植えられている。100年以上も、この土地に根を張って、生き続けて来た大木だ。ゆったりと太い幹をくねらせて、風雨に耐えてきたんだろうか。この柔軟な強さが欲しいな。
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 ある方が「教会の礼拝に高齢の方々が出席されていることは、すばらしい」と言っていた。そうだね。教会はキリストの体だけど、地上にあって完全な教会はない。激しい嵐や日照りに襲われる。それでもなお教会から離れず、毎週の礼拝を守り続けている高齢の方々がいる。その姿は柔軟で、力強い。
 病院の中に「理念」と書かれた額が壁に貼られている。誰もが見える所に、病院の理念が貼られている。この理念の前に立って「今日、自分はどのように働くのか」。そのことを確かめ、神様に約束しながら働けるのは、いいよね。
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4/17

 大雨が降ったり、急に春の日差しが強くなったりして、庭のバラの新芽が元気になってきた。でもまだまだツボミを膨らませるまでには行かない。
 そんな時、ふと見たら、枯れたと思っていた「ベルサイユ」のバラに新しい芽が出て、葉もついている。生きていたんだ。良かった。これがちゃんと育つまで、あと3年はかかるなあ。あのベルベットのような真っ赤な花をまた見たいなぁ。頑張ってね、ベルサイユちゃん。
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 庭にバラの花がないのが寂しくて、つい花屋さんに行っては、温室栽培で花を咲かせたバラの苗を買ってきてしまう。鉢植えにするけど置き場所がなくなる。なのに、まだ欲張るこの根性が、やだね〜。
 黄色のバラが「ソレロコルダーナ」。ミニバラの種類らしいけれど、花は中輪で、黄色が華やか。オレンジ色でいくつもツボミがついていたのは「マンダリーナコルダーナ」。さっきの黄色のバラの親戚だろうね。
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 そしてこれは、祈祷会のメンバーからいただいた真っ白な「パスカリ」。白いバラは清々しくて美しい。白バラは他にもあるけど、まだ咲く気配は全くない。なかなか咲かないと、また花屋さんで咲いたバラの苗を買っちゃうかもよ。やだね〜。
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4/12

 十字の園の礼拝の後、2階や3階を回って、利用者の方や職員の方に声をかけて、少しお話をさせていただく。昔話を語ってくださる方もいれば、「あんた、どこから来たの」と尋ねられて、牧師だというと「そうかい、頑張りなよ」と励ましてくださる方もいる。だいぶ暖かくなってきたので、入浴介助の方も、お風呂上りに体が冷えないよう気遣うことが、以前より軽減されて来たのではないかな。でも入浴がある日は、忙しい。
 3階の窓から大きく富士山が見える。雪がずいぶん減ったなぁ。暖かくなった証拠。
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 帰り道に桜が咲いていた。白い桜と、大木でピンクのしだれ桜。大ぶりの桜を見ると、春を実感する。教会に帰ったら、教会総会の資料の印刷だ。またまた春を実感。ああああああああ!
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2018年04月19日

4/8

 昨年から礼拝にずっと出席されていた方の洗礼が、礼拝の中で行われた。白いブラウスのその方は、キリストの花嫁のようだ。キリストと1つに結ばれて、神様の家族として、キリストの愛と命に包まれ、日々たくましく生きて欲しい。礼拝後、讃美歌などのお祝いをお渡しして、皆さんにご紹介した。ここにいる教会員だけでなく、世界中の信仰者と主にある兄弟姉妹とされている。すばらしい恵みだ。おめでとうございます。
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 今日の洗礼のために、洗礼盤の下の敷物と上の覆いを、真っ白な絹で作ってくださった方があった。水を入れた洗礼盤にホコリが入らないようにと、新しい家族ために、さりげない気遣いがうれしかった。
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4/2

 イースター礼拝に来られなかった方のために、日曜日は長老会が終わってから、十字の園で訪問聖餐を行った。今日は小田原の病院に入院されている方をお見舞いして、訪問聖餐を行った。お電話でお声は聴いていたけれど、やはりお顔を見ると安心する。復活のイエス様の力が与えられることを祈って、病室を出た。
 朝、御殿場を出てきた時と小田原では、全く気温が違う。厚手のジャケットが暑い。周りの山の木々も萌黄色で、新しい命を感じさせる。
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 帰り道、足柄にある公園に連れて行ってもらった。桜が咲いていた。本物の桜だ。うれしい。ピンクで、小ぶりのカワイイ桜。レンギョウの花が山盛りになって咲いている。スゴイよ。
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 他にも桜なのか、桃なのか良く分からないけれど、ピンク色の花や、赤白が混ざった花が枝に咲いていて、まるで「かんざし」みたい。私みたいなシートカットの頭には、かんざしに縁はないけど、いいなぁ。
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3/29

 教会の暦では「洗足の木曜日」。イエス様が弟子たちの足を洗ってくださった日。受難週の真っただ中だけど、少しずつ寒さの中にも、春の気配が感じられる。十字の園の帰り道、富士山の雪もなんとなく穏やかに見える。「富士山は登るのではなくて、あくまでも見るもの」というのが私の持論。
 御殿場で見る富士山はいいなあ。季節を感じる。
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 教会に戻り、庭を見て回る。今年は寒さが厳しかったせいか、ようやくバラの芽が吹き出した。地面からはヒヤシンスがツボミをつけて、頭を出している。水仙は元気だねえ。まだ寒いのに。スズランがかわいい花を空に向けて、一生懸命に咲かせている。ガンバレと応援したくなる。
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 今夜は黙想会。イエス様が十字架に付けられる前夜を思い、祈りを合わせる。イエス様の十字架の死の裏側に復活がある。そして来週の礼拝は、イエス様が死から復活されたことを祝うイースター礼拝だ。私達が日々、イエス様と共に十字架で死に、またイエス様と共に、日々復活できますよう導いてください。
   「私達は、キリストと共に死んだのなら、
     キリストと共に生きることになると信じます」
      (ローマの信徒への手紙 6:8)
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2018年03月24日

3/23

 今日は復生病院の予約日。ずっと仕事が忙しくて、かなり疲れている。こういう時、病院には行きたくないんだよね。医者の前だと素の自分が出ちゃうから、取り散らかった自分を収拾するのが、後で大変なのよ。
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 病院の玄関にイエス様の像が両手を広げて立っている。その足元をアップして写真に収めた。そしてよく見ると、3本の釘と、と、ムチが並んでいて、その周りをぐるりと、茨の冠が囲んでいる。写真で見えるかな。
 これは、まさに受難節にふさわしい像だね。来週の25日の礼拝は「受難週礼拝」。もちろん説教準備はまだ出来てない。これも受難? 恵みの受難です。はい。
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3/21-22

 昨日は御殿場教会で分区牧師会があった。通常の牧師会だけど、新年度の教区総会会場が、時の栖だから、会の終わりに現地に下見に行くことになっている。この日、集まった牧師たちは皆、御殿場教会より標高の低い暖かいところから来ているので、御殿場の寒さにちょっと驚き気味。お昼に教会員の方が作ってくださった温かいトン汁が大好評だった。
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 その翌日、祈祷会なので、聖書研究の準備をしていたら、朝7時頃、いやに外が明るい。さてはと思ってカーテンを開けたら、やっぱり雪だよ。どんどん雪は降り積もっていく。このままだと帰りが大変になる。だから祈祷会のメンバーに中止の連絡を入れた。ようやく聖書研究が終わったのに…。でも、まあ今日は久しぶりに布団で寝よう。祈祷会の連絡が終わったら、就寝。完全に朝晩が逆生活。それにしても、20日の分区牧師会はラッキーだったよ。一日遅れていたら、雪でみんな立ち往生しちゃうもんね。
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 22日の朝、十字の園の礼拝。雪がまだ積もっているから、早めに家を出た。3月も終わるっていうのに、この雪だもんね。外はガスがかかっていて、ぼんやりとしか見えない。空もどんよりして暗い。だからゆっくり車を走らせる。春はいつ、来るんでしょうねえ。
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2018年03月15日

3/14

 祈祷会で、詩編の学びをしている。私の解説後、参加者が思い思いに感想などを語る。自分の信仰生活に響いてきた聖書の言葉を、自分の言葉で語り直していく。祈祷会で共に学び、語り合うことで、聖書の読み方が更に深められ、信仰が成長していくのを、参加者の言葉を聴いていて、実感できるのは幸せだ。
 祈祷会が終わると、持ち寄りのおやつタイム。カワイイだるまの形をしたクッキーがあった。お腹に「福」の字がある。ぜーんぶ、おいしくいただきました。おやつタイムが終わると、帰宅する人、奉仕をする人、楽器練習をする人、それぞれが教会で自由に過ごす。
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 私は数日前、伸びた前髪がうっとうしくて自分でハサミで切った。でも斜めになってカッコ悪い。仕方ないから美容院に行った。そしたらすごく混んでいて1時間待ちだって。ディズニーランドじゃあるまいし。仕事が残っているから帰ろうとしたら、隣の床屋さんは空いている。というより、お客さんがいなかった。そこで入店して「カットお願いします」と言ったら、店員さんが「うちは女性の方は遠慮していただいているので」と申し訳なさそうに言う。
 ええーー。床屋さんて女人禁制だったの。でもめげずに「私、女、捨ててますから大丈夫です」と言ったら、店員さんは引き受けてくれて、ヘアカットしてくれた。カットが丁寧で上手。それから襟足とか顔も丁寧に剃ってくれた。私のカミソリとは、まったく肌触りが違う。「眉毛も一本につながっているので、二本に分けてください」と注文。眉毛もキレイに整えてくれた。ありがたい。髪もサッパリ、男前!
 家に帰って、チューブ入りの洗顔料を顔に塗っていて驚いた。顔がスベスベになっている。本職の顔剃りって素晴らしい。でも顔がスベスベすぎて、洗顔料で指が滑って鼻の穴にズボッ。お湯で顔をすすいだら鼻からシャボン玉が・・・・。自分で顔を洗いながら大笑い。鼻の中に洗顔料が入っちゃったから、鼻から息を出すたびにシャボン玉、プカリ〜。
 この時の写真? あるわけないじゃん!
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2018年03月14日

3/1

 新聞で女性雑誌の付録に、ムーミンの小物がついているのを見つけたので、十字の園の礼拝の帰り、新しく出来た本屋さんに行って、お目当ての雑誌を探してみた。そしたら、ありました。昔からオマケに弱い性分だけど、未だに治らない。婦人雑誌には全然、興味がないけど、この付録は魅力的。ちょうど図書券もある。そして羽生選手の写真が満載の雑誌もゲット。こっちは中身に興味がある。
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 家に帰って、早速、付録を開けてみた。ムーミンのキャラクターがついた三つのポーチ。合成皮革で色も手触りもイイ感じ。ジッパーの先にはミーのチャームがついている。カードも三枚あって、キャハ、幸せ!
posted by 牧師 at 00:51| 日記

2/24

 高校の同級生が、以前から伊豆でギャラリーをしている。私は何度か足を運んで、目の保養をさせてもらっている。その同級生の彼女が、ご主人と一緒に教会を訪ねてくださった。いつも忙しい人なので、御殿場教会に来たのは今日が初めて。うれしかった。
 そして更にうれしかったのは、ギャラリーの作品をプレゼントしてもらったこと。
 教会の形をしたセンスの良い置物。ドアも開け閉めできるし、上が開いていて、お花を生けられるようになっている。暖かくなってバラが咲いたら、バラをこの中に入れて飾ろうと思う。
 彼女が私のために、この作品を選んでくれたのがスゴーーークうれしかった。ありがとうね。独り占めしないで、みんなに見てもらえるよう、教会の玄関に置きます。
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posted by 牧師 at 00:34| 日記

2018年03月10日

2/22

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 十字の園の礼拝に行ったら、ロビーの横に吊るし雛が飾ってあった。そうか、もうすぐお雛様だ。我が家もお雛様があるけど、引っ越してきた時の荷物のまま、まだ荷ほどきもしていない。毎年、飾ろう飾ろうと思いつつ、忙しさに紛れて忘れてしまう。ごめんね。
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 アマゾンから「フラワーフェアリー」のカレンダーが届いた。去年、生活クラブで紹介されていたので、注文しようとしたら、ネット申し込みになっていて自分では注文できなかった。本屋さんに注文したら、発行している会社が分からないとダメだと言われ、諦めていた。そのことを先日、教会の若い人に話したら、たちまち検索してネット注文してくれた。その素早さに驚いた。そして今日、届いて大喜び。
 この絵は昔、チョコレートのおまけでカードになって入っていた。それを集めていて、今でも大切にとってある。この絵が大好きで、本も持っているけど、大きなカレンダーで見ることが出来て、超うれしい。3月は一番好きなリンゴの花の妖精が描かれている。この赤ちゃんの妖精がキャワユイ。
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 今夜は黙想会があるけれど、その前に高根学園で職員との聖書の学び会がある。お子さんのいる職員もおられる。親子で教会の礼拝、せめて子供の礼拝に来てくれないかなぁと思う。帰りがけ窓口を見たら、チョコレートの箱に入った木の実があった。バレンタインデーのチョコに見立てて作ってあるんだ。どんぐりで作ったトトロもいる。うまくできている。立ち止まって見ていたら、トトロを一ついただいた。ありがとうございます。牧師館に帰って、玄関にトトロを飾りました。
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posted by 牧師 at 03:18| 日記

2/12

 東海連合長老会の日曜学校教師修養会を、駿府教会で行った。駿府教会は木造建築が美しくて、良く見学者が来る。当日も見学者が来ていた。余分なものは外から見えなくしてあり、講壇やオルガンなど、必要最低限のものだけが置かれている。壁の木材も日差しの変化によって、変わって見えるのでステキ。
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 この日の講師は兼子洋介牧師(富田林教会)で、日曜学校委員会のメンバーだ。昨年の暮れに発行された「新・明解カテキズム」を紹介するために、以前の二冊本のカテキズムとの違いを比較表を作って、丁寧に示してくださった。特に「新・明解カテキズム」の良さを、様々な角度から語ってくださり、聴いていて、これは各地の中会でも、ぜひ講演してもらいたいと思った。
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午後からの全体会は、椅子を丸く並べて講演内容について質疑応答がされた。互いに顔を見合わせる形での全体会は、講師との距離が縮まり良い感じだ。カテキズムを使った教案誌についての意見や質問も出たが、兼子牧師が分かりやすく話をしてくださった。また日曜学校に集う子供たちが、受け身になるだけでなく、友達を誘いあうなどの務めが与えられていることも思い出させてくださり、短時間だったが、有意義な修養会となった。感謝だ。
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posted by 牧師 at 02:37| 日記

2018年02月23日

2/3

 明日の礼拝に備えて説教準備をしていたら、外でザク、ザクと音がする。あれ、誰かが雪かきしているのかな。外に出てみたら、教会の青年が駐車場の雪かきをしてくれていた。わあ、ありがたい。かと言って、自分だけ部屋に戻って、説教準備しているわけにも行かないよな。着替えてスコップを手に、私も雪かきを始めた。
 この前の雪とは違って、固く凍っていないから、プラスチックのスコップでも雪かきが出来る。まず教会の前から通りの道路に向かって道を作る。それが出来たら、今度は広い駐車場の雪かき。これがたいへんなのよ。
 ジャマにならないよう、雪かきした山を積み上げていく。自分一人だと、なかなか進まないけど、若い人がいると、全然違う。作業が早い。助かるわぁ。
 「助かるわぁ」と安心すると、つい遊び心が出てしまう。積み上がった雪山の上に、もう一つ小ぶりな雪山を乗せて、葉っぱで目と口を作り、小石で目と口をつけた。出来上がり。
 赤ちゃんのイエス様をダッコしているマリアさん。それらしく見えるかな。
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posted by 牧師 at 23:28| 日記

2/2

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 今年は異常寒波のせいで、東京でも雪が降る。御殿場では、尚更のこと。
 雪の中から枝を出す庭の鉢植えは、ディズニー映画の「オラフ」みたい。キンモクセイは雪をかぶり、モコモコのカリフラワー状態。教会も駐車場も雪に埋まっているから、通り道を作るために、日曜の礼拝までに雪かきしないと。
 まだ説教できてない。トホホ。駐車場、広いなぁ。
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posted by 牧師 at 22:47| 日記

1/29-30

 分区の一泊牧師会で伊豆長岡へ。雪はどこにもありません。同じ静岡なのに。去年は分区一泊牧師会サボったから、今年はサボれない。普段も分区牧師会、サボっているから居心地が悪い。顔と名前が一致しない先生もいるし。就任して、すぐ交代する先生もいるから、余計、顔と名前が覚えられない。私より古株の先生は、富士教会と吉原教会と沼津教会くらいかな。私、完全に存在感のない「お局様」状態になってる。逃げ出したい。
 新年度予定を聞くと、教区総会会場は御殿場の時の栖だって。しかも3月は、教区総会の会場下見のために、分区牧師会は御殿場教会で行うことになった。逃げられません。
 帰りに伊豆長岡駅まで、香貫教会の先生が車で送ってくれた。助かる。ありがとうございます。沼津駅前のATMに立ち寄ろうとして迷子になり、歩き回ったら暑くて、たまらずコンビニでアイスを買って食べた。だって私は完全防寒対策でブーツまで履いてるのに、沼津はお日様ニコニコ。超暑い。沼津駅で電車を待って、御殿場へ。だんだん天気が悪くなってくる。あれれれ。
 御殿場に着くと雪が降っている。おかしいでしょ。同じ御殿場沿線なのに。牧師館の前の駐車場は、すっかり雪で白くなっておりました。もう雪かきしたくないよお。
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1/26

 今日は復生病院の予約日。疲れているから行きたくないけれど、我が家の相棒が、私を強硬に病院に連れて行く。はいはい。行きますよ。
 診察室に入ると牧師じゃなくて、ただの中島善子になっちゃうから、牧師に戻すのが大変なのよ。
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 診察後、病院の礼拝堂で祈る。天井近くの青いステンドグラスから伸びた光が、十字架の足元を青く染める。
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祈るしかない。祈ることしかできない。否、祈ることが出来る。キリストのそばにいることが出来る。
posted by 牧師 at 21:06| 日記

1/25

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 朝、十字の園の礼拝に出かけた。まだ辺り一面、雪だらけ。車の通り道だけは雪をどけてあるから、車で十字の園に行けた。何年か前、雪が積もった時、車のバッテリー上がりで、歩いて十字の園に行ったけど、雪かきの雪山が歩道に積み上げられていて、歩きにくかったなぁ。御殿場は雪が多い割に、雪国みたいな雪対策が全然、整っていない。行政は何もしないで当事者任せ。住民税、払っているんだけどねえ。
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posted by 牧師 at 20:41| 日記

1/22

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 雪が降り続いている。どんどん雪が積もっていく。教会と牧師館の間の道だけでも雪かきをしようと外に出た。雪が降る中での作業は、はかどらない。プラスチックのスコップで雪かきしても、次々と雪が降ってきて、作った道を雪が埋めていく。くたびれて牧師館の中に入った。
 夜になって更に冷え込んできた。外に出てみると、さっき雪かきした道の上に会堂の屋根から落ちてきた雪がかぶさっている。ダメだぁ、こりゃー。東名高速や御殿場線も、雪のために一部、不通になっている。
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 さっきのスコップで雪をどけようとしたけど、雪が寒さでカチカチに凍っている。雪の上を歩こうとしたら雪の表面がツルツルなので、すべる。やばいなぁ。これじゃあ、鉄のスコップで雪割りするしかないよ。明日は東海連合長老会の牧師会だけど、こんなツルツルの道を駅まで無事に歩く自信はない。欠席の連絡を入れた。
 翌日は水曜の祈祷会のために、スコップでコチコチの氷と化した雪を、ひたすらスコップで叩き割る作業に、汗をかかない私は顔を真っ赤にして励んだのであります。暑かった。

posted by 牧師 at 17:27| 日記

2018年02月12日

1/17-18

 夕方、大阪からの出張帰りの武久源造先生が、教会のオルガン調律に来てくださることになった。祈祷会の後、長老さんと三島駅まで出迎えに行き、御殿場線の長泉なめりまで車で送ってもらうことにした。三島駅で先生と合流。先生は大阪だけでなく四国も回ってこられたという。それも一人で。
 長泉なめり駅で先生と私が車を降りて、電車を待つ。雨が激しくなってきた。御殿場に着いた時は、ものすごい土砂降り。先生は傘がなくて私の小さい傘1つだから、駅前で夫の車に乗る時と、車から教会に入る時だけで、2人ともビショビショのずぶぬれ。
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 乾いた服に着替えてもらおうと、夫の部屋着をもって来ようとしたけど、その前に先生はオルガンに向かう。いつもはコンサートの前に山口眞理子先生と2人で調律しているけれど、今回は武久先生だけ。オルガンの周りの板をはずすと、大小のパイプが縦横にビッシリ並んでいる。どれがどの音なのか。一つ一つ先生は手探りで音を確かめる。
 ちょっと先生、まず着替えて夕食にしましょうよ。我が家のカレーを食べながら、昔の話など色々、聞かせてくださった。全盲で東京芸術大学に入学したのは、武久先生が最初だった。大学も先生のために点字の楽譜を用意するなど、配慮してくれたそうだ。そして先生の日常生活を撮影したテレビのドキュメンタリー番組を、バックから取り出したパソコンで見せてもらった。先生は中学生時代、既にチェンバロを完全に弾きこなしている。若い時の先生はスリムで、ハンサム。白杖ひとつで、どこでも出かけていく。大学の電車通学も1人。スゴイ混雑の中で良く電車を間違えないで、乗り換えたりできるなと思ってしまう。
 今日中に東京に帰る予定だったけれど、調律に時間がかかり、今夜は教会の母子室に泊まっていただくことにした。先生の平均睡眠時間は3時間だって。ドヒャー。どんだけ丈夫なんじゃ。
 「ここは東京の住宅密集地ではないので、夜中でもオルガンを弾いて大丈夫ですよ」と言ったら先生が喜んでいた。夜中もオルガンの調律をするつもり満々。会堂の明かりがついてなくても、先生には全く支障がない。私は牧師館に退却。
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 翌朝、十字の園の礼拝に行く前、会堂を覗くと、先生はオルガンを弾いていた。恐らく一晩中、オルガンの調律をしていたんだろう。音はすっかり整っているように、私には思えた。
 十字の園の礼拝から戻っても、まだ先生はオルガンの調律を止めない。先生が言うには「すべての和音がキレイに響くまで調律が必要。礼拝ではキレイな音色のオルガンで讃美しないとね」。
 先生はやっぱり信仰者だ。一番善いものを神様に献げたいと願う気持ちが、とうとうお昼までの調律になった。延べ時間13時間以上だ。ここまでやってくれる先生がいるなんて、感激。ますます武久先生のことがスキになった。
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posted by 牧師 at 03:17| 日記

1/16

 休暇は終わり。今年の休暇は、旅行がキャンセルになって何していたか。ホットカーペットの上で、ちょっと寝るつもりが、食事もトイレにも行かないで、12時間以上ぶっ通しで爆睡。そんな毎日のくりかえし。今回の休暇の時間は、ほぼ睡眠で埋め尽くされました。まあ、それだけ疲れていたってことかな。
 郵便局に行ったらムーミンの切手発見!即ご購入。私がキャラクターグッズに弱いこと、郵便局の人も良く知っていて、スヌーピーのお財布を勧められた。カワイイから欲しいんだけど、グッとこらえて郵便局を出た。今日は誘惑に何とか勝てた。郵便局が根性試しの場所になってるよ。
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posted by 牧師 at 01:57| 日記

1/14

 日曜日、私は礼拝説教をお休みで、東京神学大学の神学生の方に礼拝説教をお願いしてある。まだ私が旅行キャンセルになっているって、みんなは知らないから、礼拝の時間になったら、会堂の後ろの席にササッと、もぐりこむつもり。その時も私だとバレないようスカート履いていく。
 来られた神学生は平向神学生。今年の春には卒業して、教会に派遣される。良く準備された説教だった。ありがとうございます。
 礼拝後、教会の人たちも平向神学生も、私がいるのでビックリしていた。イヒヒ。作戦大成功。
 でも説教しないで礼拝に来るだけってスッゴイ楽。たくさんの恵みを受けて帰れるんだから、こんなにおいしいことはない。もっと礼拝に皆、来て欲しい。
 昼食では平向神学生を囲んで皆さんで歓談。これからの伝道生活は決して楽ではないけれど、いつも神様が助けてくださるから、大丈夫。
 健康が守られて、良い働きがなされますよう、心からお祈りしています。
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2018年02月02日

1/11

 わーい!今日から休暇だ。念願の五島列島で教会巡りをする。羽田から飛行機なんだけど、九州の天気が悪い。飛行機の離陸掲示板を見てるけど、ずっと「weather check」のまま。そして係の人が「九州は雪のため飛行機が飛べません。翌日はさらに天候が悪くなります」と言われて、結局、旅行はキャンセルするしかない。ええええ!年に一度の休暇なのに〜!
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 せっかくの休暇だから、このまま帰るのは悔しい。と言ってもキャリーバックを抱えたままでは、あちこち遊びにも行けない。どうしよう…。思い出した。「夜明けの祈り」という映画を、どっかでやっているって新聞で読んだ。検索して調べたら飯田橋の「ギンレイホール」という映画館でやっている。しかも二本立て。でもそれを見るまでには、まだだいぶ時間がある。どうするかな。そこで久しぶりに東京駅に行くことにした。東京駅が化粧直ししてから、見てないから見学に行こう。
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以前、道路だったところが、駅前広場みたいになっている。結構、観光客が見に来ているんだなぁ。駅をバックに写真を撮っている。私もやりたいけど自撮りにすると、タブレットのカバーがカメラに被ってぼやけるので、あきらめました。そして駅の中の天井がアンティーク調で、ステキなので驚いた。ハトの彫刻で飾られていて、いいねぇ。
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 東京駅には、キャラクターのお店がズラリと並んでいるスペシャルな通りがあるんですよ。スヌーピー、ムーミン、トトロ、etc。あっという間に時間が過ぎてしまう。急いで飯田橋へ。でもエスカレーターがない駅の乗り換えって、大きな荷物がある時、悲しいくらい辛い。階段て、拷問です。ヘロヘロになって階段を昇ったら、ギンレイホールがあった。
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 すでに行列ができている。ほとんど中高年の人たち。ミニシアターみたいな懐かしい感じの映画館。初めてシルバーでチケットを買って行列に並んだ。1000円なのがありがたい。でも窓口で年齢証明書を求められなかったのが、ちと悔しい。時間になって入場すると、ほとんどの人が常連さん用カードで、チケットの人は余りいない。ここで上映している映画のチョイスが良い。映画好きの人が来る映画館なんだね。私も常連さん用カードを買いたいけど、遠いし時間もないから無理。でも「夜明けの祈り」。これは見て良かった。深い。胸にズシンと来た。続けてもう一本見れたんだけど、遅くなるから一本だけで退出。もったいないな。良い映画だから。
 これで、今年の休暇のメインイベントは終しまい。東京も御殿場も良い天気なのに、九州が雪って、神様が「旅行に行くな」って言っているのかもね。
posted by 牧師 at 08:27| 日記

1/8

 昨日、新年礼拝の後、教会学校の「おもてなし会」を行った。韓国風のお雑煮を作っていただいて、教会学校の生徒が配膳をして、礼拝に来られた方々にサービス。食前の祈りも教会学校の生徒。おいしかったし、多くの方が残ってくださった。後片付けも生徒が積極的に動いてくれて、うれしかった。その後、今年最初の長老会、夜は夕礼拝。
 そして今日は、休暇前の祈祷会の準備をまず、しなくっちゃ。10日の祈祷会が終わってから、都内のホテルに泊まって11日から五島列島に行く予定。
 でも休暇前には、やることが一杯ある。週報を作ったり、教会ニュースの原稿、高根学園や十字の園の機関誌の原稿の準備。それから昨年「信徒の友」で、各地の教会から「お祈りのハガキ」をいただいたので、そのお礼のハガキも作成しておかないと。
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 パソコンに向かいっぱなしで疲れた、腰が痛いと思った時、ラインから写真が送られてきた。教会の近くのグラウンドに気球が並んでいる。へえ〜こんなこと、やってたの。知らなかった。それからもう一枚は富士山と面白い形の雲。富士山の少し脇の方にある大きな雲を見てたら、スターウォーズに出てた悪役の怪物「ジャバダハット」を思い出した。面白いなぁ。
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1/3

 今日は水曜日だけど、まだ三が日なので、祈祷会はお休み。「祈祷会と正月は関係ないだろ」と言われても、正月はお客さんの相手で忙しくて、祈祷会のメンバー(主婦)は集まりにくいのが現実。そして私も昨年からの疲れでヨレヨレだから、少しのんびりさせてもらって、明日の十字の園の礼拝準備にとりかかる。
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 そんな時、教会員からラインで写真が届いた。富士山のてっぺんに、朝なのに満月が乗っかっている。「パール富士」と言うらしい。珍しい写真。初めて見た。御殿場でこんな珍しい写真が撮れるんだね。「ダイヤモンド富士」は聞いたことがあるけど、「パール富士」って、つつましくて良いな。
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2018年01月16日

12/28 

 今年最後の十字の園での礼拝。礼拝を終えてから、二階、三階を回って歩く。入浴にあたっている日は忙しい。職員は段取り良く利用者の方々を、お風呂場に連れて行って入浴の介助をする。利用者の方や職員の方に声をかける。利用者の方も私の顔を覚えてくれて、挨拶をしてくださる。うれしい。職員の方が私を呼んでくれて、お皿が渡された。手作りこんにゃく。おいしい!うれしい!ご馳走様!
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 牧師館に戻ったら、クリスマスカードをまとめて書く。とっくにクリスマスの25日は過ぎたけど、仕事がつまっていて、今年は早めに準備ができなかった。何とか年内に着くようにと、52円の年賀状に10円切手を貼って投かん。
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 夜は今年最後の黙想会。講壇の横のキャンドルには4本火が灯っている。今年は本当に波乱万丈だった。いつも波乱万丈なのかも知れないけれど、それを迎え撃つ気力体力が、ガクッと落ちたのを自覚する。でも何とかここまで来れた。ありがとうございます。神様。まだ来週31日の説教準備もあります。引き続き、助けてください。
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12/24

 年に1度のクリスマス礼拝なのに、夜通しパソコンに向き合ったまま説教が出来ない。6時半。外がだんだん明るくなってくる。どうしよう。もうダメかもしれない。クリスマスなのに全く説教が出来ない。もうムリだ。時間がない。
 その時、天から言葉が降ってきた。その言葉を急いでパソコンに打ち込む。説教の準備が終わったのは10時近く。急いで風呂に入って、風呂から出て、ドライヤーで髪を乾かして、着替えて講壇に立った。
 講壇に立ってから気がついた。年に1度のクリスマスなのに、ガウンを着るのを忘れた。頭はボサボサのままだ。最悪なのは、礼拝前の祈祷会で、祈りを合わせることもできなかったこと。

 神様の前に立てる姿ではないのに立たされている恥ずかしさ、みじめさ、罪深さ。その罪人に福音が語られ、感謝と喜びの中で福音を聴いた。その後の讃美歌271番の歌詞。
 「喜びは胸に満ちあふれる…」。
その通りです。アーメン。涙が噴き出て讃美歌が歌えない。ダメだと思ったのにダメじゃなかった。神様が助けてくださった。すべてが神様の救いの御業。私は空の両手で、神様の御業を受けるだけ。そしてそれを喜び、感謝して、宣べ伝えるだけ。
 毎年、迎えるクリスマスだけど、毎年、新しいクリスマスだ。
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12/23

 今日はイブ礼拝とクリスマスコンサート。午前中から教会ではリハーサルが続いている。私はイブ礼拝の説教準備を続行中。12時までには教会員が会場の設営を終え、受付、履物、駐車場の誘導などの役割についた。私は出来立てホヤホヤの原稿をもって教会に駆けこむ。
 まずイブ礼拝。武久先生と山口先生の奏楽。前奏では、荒野にいる羊飼いが天使からメシア誕生のお告げを聴く場面を、武久先生が即興演奏してくださった。目を閉じて聴いていると、荒野が広がり、天から光がキラキラ輝きながら、こぼれ落ちるのが見えてくる。説教の前後の讃美歌も、先生方の奏楽に誘われて、みんなの声が高らかに響く。イブ礼拝で聖書の言葉を初めて聞いた方が「お持ち帰り」できる言葉が一言でもあるようにと願う。そしてまた礼拝に来ていただきたい。
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 イブ礼拝に続いて、クリスマスコンサート。今年の演奏曲はバッハの「クリスマス・オラトリオ」からシンフォニア、同じくバッハの適正律(平均律)クラヴィーア曲集から3曲、ビーバーの6声のソナタから「教会に行く農民」、ヘンデルのオルガン協奏曲から2曲。最後にバッハの2台の鍵盤楽器のための協奏曲。武久先生が、曲の解説を初めての方にも分かりやすく楽しくお話してくださるのでありがたい。
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武久先生と息の合った演奏をしてくださる山口先生は、今回もバロックヴァイオリンと鍵盤楽器の両方を演奏してくださる。弦楽器と鍵盤楽器を見事に弾きこなす若手のホープだ。
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 コンサートで「クリスマス・オラトリオ」が演奏されると聞いたので、仕事をしながらCDで繰り返し聴いていた。でもオーケストラのCDとは違って、素朴な鍵盤楽器から流れるシンフォニアの何と美しいことか。思わずウットリ。
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ヘンデルのオルガン協奏曲へ長調「カッコーとナイチンゲール」では、山口先生がパイプオルガンでカッコーの鳴き声を弾き、武久先生がチェンバロを弾きながら、首からぶら下げた木のボールをひねってナイチンゲールの鳴き声をならす。本当に鳥たちが声を合わせて歌っているようで楽しい。
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 ビーバーの6声のソナタ「教会へ行く農民」では、山口先生がヴァイオリンを弾きながら、会堂の一番後ろから登場して、だんだんオルガンに近づいていく。ヴァイオリンを弾きながら、教会に近づいていく農民の姿を表している。まるで歌舞伎の花道を行くみたい。ステキな演出だ。
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 農民が教会に着くと礼拝が始まる。そして礼拝が終わると、今度はみんなで歌ったり踊ったり、楽しく過ごす。その様子を武久先生が片手でオルガンを弾きながら、もう片方の手で、太鼓を叩いたり、タンバリンや鐘を鳴らして賑やかに表現する。これまたお見事。
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最後の曲、2台の鍵盤楽器のための協奏曲に聴き惚れて、ヨダレが垂れそうになった。ヤバイよ。
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 すべての演奏に大満足。先生方が御殿場教会に集った方々のために選曲し、熱演してくださった。感謝の拍手と共に、教会学校の子供たちがお二人に花束を渡した。教会の子供や若い人たちが、コンサートの影響を受けて楽器を始めている。明日のクリスマス礼拝の奏楽も、お二人の先生方が担当してくださるので、すごく楽しみだ。コンサートが終わって、まだ持っていなかったCDを3枚購入。もちろん武久先生にサインしてもらった。
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 今日は初めて教会に来られた方が多かった。中には車イスで来られた方もいた。その方が言っていた。
「何十年ぶりかで本物の演奏を聴いた。バッハもヘンデルも素晴らしくて、興奮のあまり途中で発作が起きるかと思った。この感動で、あと半年は充分生きられる」。
 後日、この方の言葉を武久先生と山口先生にメールで伝えた。すると即、武久先生から返信が来て、「大先輩から、そのように言っていただき感謝です。更に精進して、来年も演奏します」と言ってくださった。コンサートの感動が、更に大きな感動を生んで押し寄せてきた。神様、感謝します。 
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2018年01月03日

12/22

 23日のイブ礼拝とコンサートのため、お昼に演奏者の武久源造先生と山口眞理子先生を高速バス停までお迎えに行った。教会に着くと同時に、トラックでチェンバロも到着。早速、運び入れる。コンサートやクリスマス礼拝には、オルガンだけでなく、チェンバロ、ヴァイオンが聴ける超豪華版だ。楽しみで仕方ない。でもそのために、1年間調律をしていない教会のオルガンを、先生たちが調律。オルガンもチェンバロも木製の楽器だから、室内の温度で音色が変わる。先生たちは夜の6時頃まで調律をしていた。ありがとうございます。
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 その後、コンサートのリハーサル。そばで聴いていて楽しい。武久先生が片手でオルガンを弾きながら、テンポ良く太鼓を叩いたり、タンバリンを叩いたりスゴイ。明日、みんなビックリするだろうなぁ。
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12/21

 朝早く御殿場を出て、横浜の教会へ。亡くなられた方はご主人に付き添われて、仲良く礼拝を守っておられた。ご主人が天に召されて一人暮らしになってからは、教会の方たちと度々、訪問して一緒にお昼を食べ、家庭礼拝をした。でも一人暮らしがむりになり、お子さんのお宅に移られた。お写真のお顔はいつもの笑顔だった。教会のお年を重ねた方たちは、本当に笑顔がキレイだ。信仰の力だろうな。私もキレイな笑顔のおばあさんになりたい。ご家族に支えられながら出棺した。
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 葬儀を終えて、これから川崎の斎場まで車で移動をする。年末だからか、道が渋滞している。1度止まるとなかなか車は動きだせない。窓の外をずっと見ていたら、柿の木の中で何かが動いている。アレレ、何だろう。良く見ると、鳥たちが群がって柿の実を食べていた。御殿場の柿は渋柿だから鳥は食べない。でもこの辺の柿は甘いんだね。鳥たちは良く分かっているなぁ。丸で囲ったところに、鳥たちがいる。分かります?
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 収骨を終え、川崎から帰ろうと品川に出た。山手線に乗ろうとしたら、山手線は事故のために、全線ストップだって。勘弁してよぉ。スゴイ混雑の中、東京まで出て、中央線で新宿に出た。もう人がいっぱい過ぎて疲れる。東京生まれの東京育ちだけど、もはや東京では暮らせない体になってしもうた。高速バスのチケットを買って帰宅。イブ礼拝の説教準備も、クリスマス礼拝の説教準備も、何もしていないのに、そのまま沈没。ホットカーペットの上で爆睡。これで良いのか、おい!
posted by 牧師 at 14:19| 日記

12/19

 今週の日曜の朝、まだ説教の原稿を書いている最中に、東神大の元先生から電話。御殿場教会で、今は神奈川に住んでいる教会員のOさんが亡くなり、Y先生の横浜の教会で葬儀をするから、予定を知らせてくれとのこと。ええっ。今週は月曜以外は全部予定がつまっているんですけど。とりあえず空いている月曜に葬儀ということで、電話を切り、説教を仕上げて教会に飛び込んだ。
 教会学校の教師会の最中、再び電話。月曜はご遺族の都合でダメだという。どうしよう。火曜は高根学園のイブ礼拝、水曜は祈祷会、木曜は十字の園の礼拝、金曜はクリスマスコンサートのリハーサル、土曜は教会のイブ礼拝とコンサート。どれを移動させたら良いのか。十字の園に連絡して水曜の朝、祈祷会の前に十字の園で礼拝をすることにして、木曜に横浜の教会で葬儀をすることになった。ヘルペスは絶好調でグングン成長中。
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 夕方、高根学園でイブ礼拝。子供たちは長いセリフや歌を覚えている。卒園してもイエス様を忘れないでね。お祈りをして教会にも来てね。
posted by 牧師 at 13:49| 日記

12/16

 朝から高根学園のクリスマス礼拝。教会の説教準備で朝方まで仕事してたから、眠い。高根学園のクリスマスでは、子供たちがイエス様の生誕劇をする。今回、熱を出している子も出席しているという。子供たちもハレの舞台に立って頑張りたいんだ。そしてみんな、よくやった。会場から暖かい拍手が子供たちに送られた。クリスマスの第一部は終わり。高根学園の階段を降りたところに、ピンクのバラが活けてあった。久しぶりだ。こんなたくさんのバラ。教会のバラは寒さでツボミも凍えたままだから。やっぱりバラはいい。それから玄関にはクリスマスのトトロも新しく飾ってある。カワイイ。ステキだなぁ。
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 さあ、仕事だ。疲れが溜まっているせいか唇にヘルペスが出てきた。オリーブオイル塗っておこう。
posted by 牧師 at 11:55| 日記

2018年01月02日

12/15

 御殿場にYMCA東山荘がある。所長さんたちが教会の礼拝に良く来てくださるので、今年、初めて東山荘の感謝会に出席することにした。夜6時から始まるから、暖かい格好で行こうと思い、厚いレギンスのタイツの上に暖かいジーンズをはこうとした。あれ?入らない。私のジーンズは皆、ユ●クロでサイズは23。さっきまで履いていたジーンズと同じサイズなのに、なぜチャックが閉まらない。答え判明。さっきまで履いていたのは「ウルトラストレッチ」で、伸びるジーンズだった。でも暖かいジーンズは同じサイズでもウルトラストレッチではない。だから私の増えたお肉を素直に拒絶する。ひえー!。今年1月バルト三国に行った時は、厚いタイツやレギンスの上からでも履けたのに。もう私のお肉を受けいれてはくれないのね。現実は厳しい。
 それにしても恐るべし。ウルトラストレッチの性能。伸びるからと安心させて、おデブになっていることにも気づかせない優秀な伸縮性。泣けてくるよ。仕方ないから、さっきまで履いていたウルトラストレッチのジーンズで、東山荘に行きました。
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 すでに会は始まっていた。プロの音楽家の歌やら、それぞれの自己紹介、東山荘の働きの紹介などなど。私の隣には、二ノ岡神社のUさんがおられた。Uさんとは、あることがあって親しくさせていただいている。Uさんは初めてのことで落ち着かない私に、あれこれ気を使ってくださり、色々な方を紹介してくださった。牧師の隣に神社の方、その隣には創価学会の方。向かいには市長も。今までこうした集まりは敬遠していたけど、地域とのつながりを持つことは必要かも。色々な人の顔を知っておくことも、伝道には大切だね。
posted by 牧師 at 17:38| 日記

12/14

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 今朝の十字の園の礼拝は、通常の礼拝ではなく、クリスマス礼拝。ホールに飾られている大きなツリーのろうそくに職員が火をともして、礼拝が始まる。司式をするのは施設長。ホールには利用者の方たちも集合している。一緒に讃美歌を歌って、説教を語った。利用者の方は無理だとしても、職員の方たちが教会の礼拝につながることを願いつつ、毎週、十字の園で礼拝しているけど、現実には遠い道のり。御殿場十字の園は、御殿場教会から生まれた施設と言っても、今の職員にしてみれば「教会もキリスト教も自分には関係ない」と思うんだろうな。残念だけど。
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 教会に戻って、来週のイブ礼拝とクリスマスコンサートのプログラムを作成。讃美歌の楽譜のコピーを入れたり、礼拝の週報を入れたり、結構手間がかかる。明日、印刷してもらおう。
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 夜は黙想会。教会の中にはツリー。教会の外にはライトとイルミネーション。左隅に十字架が光っているの、見えますか。あそこが牧師館です。木曜の仕事帰りに、どうぞ静かなお祈りの時間を持ってください。どなたでも入れます。もちろん無料。お試しあれ。
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2018年01月01日

12/12

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 神学生の時、モンキーRをひと目で気に入って買った。普段は電車通学だったけど、遅刻しそうな時バイクで行くと、半分の時間で神学校に着く。神学校を卒業してからも、私は車の免許がないから、足代わりに良く乗っていた。
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 でも近年、周りから「危ないからバイクは止めなさい」という声が強くなり、自分でも「そうかも」と思い手離そうとしていた。かと言って愛着があるから、売るのはイヤだった。そしたら香貫教会の先生が大のバイク好きで、モンキーの話をしたら、モンキーを引き取りに来てくれた。
 これで乗り納め。ありがとうね。今度はK先生が大事にしてくれるから、長生きしてね。モンキー、バイバイ。
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12/10

 今日の礼拝は「アドヴェント伝道礼拝」。アドヴェントの間、イザヤ書からメシア誕生の約束を聴いて行く。礼拝後、富士霊園で納骨式が行われた。富士霊園では富士山をあまり見かけないんだけど、今日はあちこちから富士山がデッカク見えた。雪をかぶって寒そう。風が強いから確かに寒い。ご遺族に信仰者の方がおられるので、納骨式のメッセージも大胆に復活の希望を語ることが出来た。
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 教会では、Eさんの実家のレシピで、感謝祭に食べる「パンプキンパイ」を皆で焼いて、食事会をしていた。私が納骨式で留守だったので、私の分を冷蔵庫に残しておいてくれた。後で「パイを食べましたか」とEさんから日本語でラインが入った。私が「冷蔵庫にあったパイを食べました。おいしかったです」と英語でラインを返した。本当においしかった。
 実際は、パイの上に生クリームをエベレストみたいにタップリ乗せるんだって。すごーくおいしそうだけど、カロリーがすごく怖い。
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posted by 牧師 at 01:40| 日記

12/7

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 朝は十字の園で礼拝。アドヴェントに入ったので、ホールにはツリーが飾られていた。礼拝の後、施設の中を歩き回りながら、教会のクリスマスの案内を配布。職員の方が年に1度でも教会の礼拝に来てくれたらと願いながら。でも利用者の方で、「教会のクリスマスコンサートに行きたい」と言ってくださる方がいて、うれしかった。車いすでもコンサートはOKです。ぜひいらしてくださいね。
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 毎週木曜日は、教会で夜の黙想会を行っている。アドヴェント1週目だから、キャンドルは1本だけ火が灯る。玄関に教会のツリーが飾ってある。みんなが帰った後、電気を消して、ツリーの明かりを楽しんだ。すごくキレイ。海の底にいるような感じ。教会の外壁のイルミネーションも、教会の外にいる人を1人でも多く教会に招こうと、頑張っています。
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2017年12月31日

11/26

 大阪の出張から帰ってから体調が悪い。仕事が重なって疲れがたまっていたから、風邪をひいたみたい。喉が痛くて説教の時に声がかすれる。市販の風邪薬を飲み続けていたけれども、治らない。仕方ないから、しばらく医者に通っている。これが年をとるってことなのね。
 庭に虫に食われて、穴だらけの「アンネ」のバラが咲いてた。切って机の上に置く。何だか仲間って感じがする。
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 今日は礼拝後に大掃除だった。多くの人が残って、重たい会堂の椅子を運んでくれた。日頃から教会の床のワックスがけを奉仕してくれる教会員がいるので、今日のワックスがけは会堂だけ。助かる。
 大掃除の後半からは、クリスマスの飾りつけが始まる。ツリーや玄関の飾りつけなど、私が何も言わなくても、それぞれがテキパキと動いて終了。ありがとうございます。
posted by 牧師 at 23:57| 日記

11/13−14

 今日から2日間、大阪で全国連合長老会の牧師会。その前に日曜学校委員会があるから、早朝に家を出て新大阪駅へ。シャトルバスで会場のホテルに直行。今年中に「新・明解カテキズム」が教文館から発行される。来年度からは改訂版のカテキズムに基づき、新しく教案誌も作成される。ここまで長い道のりだった。委員の交代はあったけど合宿したり、皆、忙しいのに本当に良くやった。私の任期は来年度まで。ここらが引き際だろうな。
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 委員会に続いて全国牧師会。「新しい式文」についての検討事項を協議する。夕食後も延長戦がある。全国連合長老会の牧師会って、クソ真面目。ホテルの部屋に戻り、S牧師と一緒にお菓子を食べながら二次会。女同士って、どうしてこんなに楽しいんだろう。あっという間に12時を過ぎる。
 2日間の牧師会を終えたら、どこも寄らないで新幹線に乗って帰宅。全国各地に仕事で行くけど、いつも行って帰るだけ。駅とホテル以外、知らないって勿体ないと思いつつ、翌日、教会でのお仕事が待っているから寄り道は無し。私もクソ真面目?
posted by 牧師 at 22:54| 日記

11/12

 今日は逝去者記念礼拝。礼拝後、今年、召された方の納骨式が教会納骨堂「いこいの園」で行われる。そして墓前祈祷会も。
 年に一度の逝去者記念礼拝や墓前祈祷会には、古い教会員のご家族が多く来られる。納骨堂の前に皆で集まり、納骨式を行い、讃美歌を歌って、祈りを合わせた。
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 教会の納骨堂は個人のお墓と違って、教会がある限り、ずっと守っていける。その意味では安心だ。しかも管理を教会が行うので費用も高くない。アメリカ人のEさんは、日本式の納骨式や納骨堂が初めてなので、今回一緒に参加してくれた。同じキリスト教でも日本とアメリカでは埋葬の習慣が違うから、興味深かったと思う。でも「骨壺」とか「納骨堂」をどう翻訳すればいいのか分からず、アタフタ。
posted by 牧師 at 22:13| 日記

11/11

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 土曜に東京神学大学の講演会が三島教会で行われる。普段は土曜に外出しないんだけど、講師が関川泰寛先生で、聖餐式について語ってくださる。長老さんや信徒の方たちと出かけた。一般信徒にも分かりやすく語っていただいて良かった。この講演会に来なくてはならない理由がもう一つあった。それは献金当番が御殿場教会の担当だったこと。いつもM長老にばかりお願いしていたので、今回は私が献金当番とお祈りの奉仕をすることになった。
 講演会には、他教会の牧師も多数参加していた。えらいなぁ。土曜に外出できるって、説教準備を早めに終えているんだろう。私も一度くらい説教準備を土曜の午前中に終えて「午後は暇だぁ」とか言ってみたい。さぁ帰ったら説教準備だ。急げ。
posted by 牧師 at 21:43| 日記

2017年12月01日

11/7

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 奇妙なハガキが来た。毎日、郵便物が来るけど、こんなの心当たりがない。詐欺かなって思って、ネットで調べてみたら、やっぱり詐欺だった。「私を訴える」という内容なのに、そんなプライベートなことハガキで言うか、普通。ネットで買い物もできない私が、何したって言うんだよ。でもこの手の詐欺が流行っているみたい。たくさんのハガキをいちいち印刷して出す時間があるなら、ちゃんと働いて、まともに稼げよ。
「自分で得たパンを食べるように、落ち着いて仕事をしなさい」
     (2テサロニケの信徒への手紙3章12節)
posted by 牧師 at 22:25| 日記

11/6

 10月は大型台風が二度も来たりして、天気が悪かった。そのせいか、夏剪定したバラがなかなか咲いてくれなかったけど、今月に入り、ようやくチラホラ咲きだして、にぎやかになってきた。秋バラにしては遅いけど、少しでも長く、キレイに咲いていて欲しいな。
 2年目の「王朝」は鉢植えのままだけど、大きく咲いてくれた。少し茶の入った渋い赤が落ち着いている。今年、苗を買ったばかりの「イエロークイーンエリザベス」も鉢植えだけど、大きな花を咲かせてくれた。植木鉢から地植えにしたら、私の身長より高くなった「アプリコットキャンディ」。ホワイトクリスマスの白くて、ポワンとした感じがいいなぁ。
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 ホームセンターでこの前買ってきた「フリージア」は黄色のツボミが次々と咲いて元気がいい。野生児って感じ。ホワイトクリスマスと一緒に、机の上へどうぞ。
posted by 牧師 at 22:06| 日記

11/4

 昨日、11/3は東海連合長老会の全体修養会と会議があって、すっかり疲れていたので、起きたら、昼過ぎ。明日は聖餐式もあるし長老会もある。説教準備も、がんばらにゃあイカンのだけど、なかなかエンジンがかからない。庭に出て、ちょうど咲きだした「ブライダルピンク」を切って、机に置いた。いいねえ。
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これでエンジンがかかるか、と思ったけど、まだまだ。今週、大好きなスヌーピーの掛布団カバーを色違いでいただいた。神様からのプレゼント。夫婦で使うように、ということなんだろうけど、もったいない。私だけで使います!
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2階は私の寝室と、夫の寝室がある。良く日が入るから、忙しい時は布団をひいたまま、日にあてて布団干し。触ると布団がホカホカになっていて、また眠たくなってくる。イカン、イカン。
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眠気を振り切るよう、下に降りてきて机に向かう。ウロウロ立ち歩かないよう見張りを置いとかないと。そうだ、あなたがいい。昔イタリアに行った時、さびれたお店で見つけた小さな人形。いつもは机の上のスタンドライトの所に置いてあるけど、パソコンのすぐわきに置いた。「私の見張りをよろしく頼む!」。すると「しょうがないねぇ」って笑っている気がした。
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2017年11月30日

10/30

 今週は忙しい。金曜(11/3)に東海連合長老会の全体修養会と第3回会議(藤枝教会)がある。それに日頃の仕事だけでなく、木曜の十字の園の礼拝後、高根学園の幼児祝福礼拝があるし、何よりカテキズム教案の原稿締切が目の前なのに、まだ原稿がぜんぜん書けてないのだ。
 なんで毎回こうなっちゃうの。計画性がないのか、要領が悪いのか。両方かもしれない。トホホ。とにかく必死で次々と仕事をしないと、間に合わなくなる。明日は分区の牧師会だけど、朝まで仕事するつもりだから、出席できないだろうな。多分。ごめんなさい。
 机の上に、ヨハネパウロ2世とモナコのバラを置いて、自分を励ましながら眠気と闘って、ガンバル。
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10/27

 今日は復生病院の予約が入っているから、復生病院でもコンサートのポスターを貼らせてもらおうと、用意してきた。今月は2度も日曜日が台風に襲われて散々だった。台風のために刈入れ時期を逃した田んぼだろうか、刈り入れた後の束が、ズラリと並んで立っている。富士山も少し雪をかぶって姿を見せた。
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 復生病院の帰り道、神山を通りながら思った。今月は2回神山の駿河療養所に出かけた。Uさんにお会いするためだ。8月にお会いした時より、ひとまわり小さくなられた感じがした。ベッドにおられたUさんの耳に筒をあてて、大声で私が来たことを告げた。教会や関係施設に献金をしてくださるために、私を呼んでくださったのだ。目も耳もダメだけど、頭と口はしっかりしている。そしてご自分はベッドから動けない体なのに、教会員の安否を気遣い、私に尋ねる。退出する前にお祈りをした。Uさんの口から、たくさんの人たちの名前が出てくる。体は動けないけれど、なんて自由な方なんだろう。体は小さいけれど、なんて信仰の大きな方なんだろう。そう思った。
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posted by 牧師 at 03:38| 日記

10/26

 あちこちに教会のイブ礼拝とクリスマスコンサートのポスターを貼らせてもらうためにお出かけ。まず上町医院での診察後、ポスターを貼らせてもらった。受付のすぐ下で1番良く目立つところを確保。ありがとうございます。
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 次は東山荘。新しくなってから初めて東山荘に出かける。ちょうど所長さんがおられて、新しくなった館内を見せていただいた。一番多くの人たちが集まる会場には、麦の穂をデザインした中央に十字架がシッカリ設置されている。
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 所長さんはもちろんクリスチャン。YMCAでは指導する立場にある人は皆、信仰者でクリスチャンコードをはずしていない。職員の信仰的な研修も半端なことはしないで、礼拝にも積極的に参加することを勧めている。いいなぁ。これだよ。これですよ。隠れキリシタンで信仰を恥とするキリスト教施設って「塩気の無い塩」と同じだもんね。
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 地下に降りると、食堂になっていた。緑がすぐそばに見える。100年の歴史を持つ東山荘を支えてきたのは、信仰に燃えた数多くの職員たち、そしてそのこと導いてくださった神様。食堂の別室には、美しいステンドグラスの小窓があった。分厚くて表面も平らではなく、青と赤の色がすばらしい。
 青は聖霊で、赤はキリストの血の色だろうか。この小窓の下で食事がしたいと思った。ここまで信仰的な配慮が行き届いていることが、うれしかった。とても励まされた。ありがとうございます。
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10/19

 夜、毎月、高根学園(保育園)の職員さんたちと聖書の学びを行っている。多くの職員さんが参加して、それぞれ一言ずつ自分の意見を述べる。半歩ずつでもいいから、神様の言葉が若い職員の方々の背骨となり、肉となり、血となって欲しいと祈る。
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 帰りがけ、ふと玄関の棚を見たら、どんぐりで作ったトトロが飾られていた。キャー、カワユイ!小さなカボチャを置いたり、石に絵を描いて、枯葉を置いたり。なんて細かい作業なの。全部手作り。そしてあちこちにトトロが隠れている。ズキューン。ハートを撃ち抜かれちゃったよ。
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 「そんなに気に入ったのなら」と、トトロを2ついただいた。ありがとうございます。幸せ。
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10/13

 寒くなってきたけど、まだアイスクリームは食べたい。シャトレーゼのお気に入りのチョコアイスを買って、ついでに他のおやつも。夜中、仕事していると、どうしてもおやつが食べたくなる。
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 店内を見渡すとハロウィンの飾りつけがしてある。中でもピカイチなのが、刺繍したハロウィンのフラッグ。超カワイイ。これ刺繍するのに、どんだけ時間がかかったんだろう。私には見るだけで、決して入場できない世界。こんなのが作れたら楽しいだろうな。
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10/9-10

 毎年、10月には家族で一泊の旅をしていた。でも2年前、夫が突然、入院したことで旅はお預けだった。もう20年前位から、山梨にあるこのペンションに来ている。
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 オーナーが同世代なので、いつも話が弾む。今回、夫が病後、初めての長距離運転で、心配だったけれど、何度も休憩を取って無事にペンションに到着した。オーナー夫婦も喜んでくださった。
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 夫はすぐ部屋のベッドで、バタンキュー。仕方ないから私はペンションの周りを散策。いつもは夜に到着するから、周りをじっくり見てこなかった。よく見ると、あちこちに暖かい手作りの工夫が施されている。「あら、こんなところにも看板があったんだ」と何度も来ていたのに今回、初めて気がついた。薪ストーブのための薪は、こんなに山積みになって置かれていたんだ。暖かいんだよねぇ。薪ストーブは。
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 広い庭にはコスモスや、変わった色のアジサイがドライフラワーになりかけて、たくさん生えている。部屋に戻って、夕食。ご主人の手料理を味わう。おいしい食事をしながら2年分のたまっていた話を笑いながら、お互いに語り合う。これも食事のおいしさの秘密。
 私が初めて一人でこのペンションを訪れた時(1人で山登り)すっかり気に入って、それから家族で来るようになった。昔はテレビも新聞も無くて、外の情報から一切遮断されて、すごく楽になれた。もちろん今もここに来たら楽をする。たくさん並んだマンガをゴッソリ部屋に持ち込み、ベッドに寝転んで見る。ああ、極楽、極楽。(パラダイスと言うべきか)
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 夜の照明も凝っていて、ステキなんだ。洋ナシの形の和紙で作ったライトが床に置いてあったり、部分照明が気分を落ち着かせてくれる。マンガを好きなだけ見ながら、そのままベッドで寝てしまう。極楽、極楽。(いや、パラダイス)
 朝、良い天気。ここでの食事に出される食器には、みんな赤毛のアンのイラストが描かれている。このコーヒーカップもそう。オシャレでしょ。
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 良い休日を過ごせた。夫が回復してきたのを実感できたのが何よりだった。オーナー夫婦にお礼を言って、いつものようにペンションの前で記念写真。これ、今年のクリスマスカードに載せるかな。また来年も会いましょうね。ありがとうございます。お互い、元気に過ごしましょう。
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 いつもなら「くんぺい美術館」とか立ち寄るんだけど、とにかく安全に、疲れないよう無事に帰ることが第一だから、休み休みで運転して、無事に牧師館に帰宅。良かったね。お休みがもらえて。
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 帰って来たら、庭のバラさんたちに挨拶。元気だった?あら、オレンジ色のローラが咲いてる。うれしい。地植えにしたら土が悪かったせいか、枝の勢いがなくなって心配してた。他にもバラたちが「留守番してたよ」と言っているみたいだ。バラの中にアマガエルが隠れていた。虫を食べてくれていたのね。ありがとう。たくさん食べてバラさんたちを守ってね。まだキンモクセイも咲いていてくれた。ありがとう。
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2017年11月29日

10/5

 まだチャプレンとしての許可は出てないけれど、もう10月だから、上着を着て行こう。
 以前、十字の園の礼拝での服装を、教会員に注意されたことがあった。「どこの派手なおばちゃんかと思った」。
 日頃から、オシャレも派手な格好もしていないけど、普段着のスヌーピーのトレーナーとジーンズで、礼拝説教に行っていた。「それは牧師の服装じゃないでしょ」。「はい、ごめんなさい」というわけで、数月前から、十字の園での礼拝には、白いワイシャツかブラウスに、冠婚葬祭用の黒のスカート(ずっと着たことがなかった)を着て礼拝に行っている。
 そこへ上着を着てしまうと固すぎるな。施設の中を歩き回って、利用者の方や職員の方から気軽に声をかけてもらえなくなるとイヤだ。
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 そこで私の「お気に入り」の登場。東君平、たむらしげる、原田治のバッチを、上着のエリに並べて付けた。うん、いいねぇ。これで私らしくなった。説教は真剣だけど、施設の中を巡り歩く時は「教会からのボランティアさん」。
 チャプレンという言葉を辞書で引いたら「施設つきの牧師」の他「従軍牧師」と書いてあった。
信仰者はキリストの兵士だ。牧師が戦場に派遣された「従軍牧師」というのは、良い得て妙だ。敵前逃亡は出来ないね。
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10/3

 今年の7月に召された教会員の方の納骨式を、まず富士霊園で行い、次に教会の納骨堂・いこいの園に移動した。7月に召された姉妹とご主人の遺骨、そして戦後、大陸からの引き上げの最中、幼くして亡くなられた二人の幼児の遺品を、納めるためだ。昔の女性はなんて強かったんだろうと思う。我が身を引き裂かれるような悲しみや苦しみを味わいつつ、なお、家族を守って生き抜いていく。
 その方は晩年になって信仰を持たれた方だが、車いすで教会に来ることを、とても喜び、楽しみとしておられた。あれほど凄まじい人生を歩んで来られたのに、それでも信仰は、その人に心からの平安の笑顔を与えてくださる。
 そんな母親を、祖母を持つご家族は、なんと幸せなことか。富士霊園でも、いこいの園でも写真を撮った。召されたご家族が天の本国に戻られたことを確信して、皆さんが良い笑顔だった。
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10/1

 御殿場教会に赴任後、御殿場十字の園と関わってきたが、主に礼拝説教だけで、利用者の方や職員の方々との親しい関わり合いの機会はなかった。「でもこのままではまずいな」と肌で感じるようになり、長老会から、御殿場十字の園に「牧師を御殿場十字の園のチャプレンとして奉仕させていただきたい」と「お伺い書」を提出することになった。
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 奉仕だから、もちろん謝礼はいただかない。でもチャプレンとして受け入れてもらえたら、施設の中を巡り歩きながら、利用者の方々、職員の方々に声をかけたり、お話を伺うことが出来る。元々は御殿場教会から生み出された施設だ。でも残念なことに、教会との関係が弱まりつつあることは事実だ。このまま教会と無関係のただの介護施設になってしまったら、信仰の先輩方にどんなにお詫びしてもお詫びしきれない。何より、神様にどうお詫びしたらいいのか分からない。
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 毎日の教会の仕事だけで一杯一杯なのに、こんな自分に何ができるのか。私は何もできないし、そんな力もない。でもこのことを思いつかせてくださったのは神様だ。神様が必ず知恵と力を与えて、チャプレンとして私を用いてくださるはず。ぼろ雑巾のような私だけど、何か使い道があるはずだ。少しずつ、前に進んで行こうと思う。
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9/29

 26日に教会員が亡くなったと連絡が入った。突然死だった。27日は祈祷会だし、28日は十字の園の礼拝と高根学園の聖書の学びがある。申し訳ないけれど葬儀は29日になった。まだ若くて元気な方だった。いつも明るく、大声で笑っていた。
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 葬儀の最初から最後まで、召された方が神様から与えられた信仰を、社会福祉のために心から献げて来られたこと、そして神様からも、ご家族からも、深く愛されていたことが伝わってきた。「これはお父さんがスキだったから」と、棺の中は故人の大好物で埋め尽くされ、棺のフタが閉まらないほどだった。

 教会を出ると空は秋晴れで、斎場までご家族だけでなく、友人など多くの方が付き添われた。斎場に行く途中、大きなタヌキが飾ってあった。心の中で「●●さんに似てる」と思った。目立たなくても、また人から何と言われようとも、神様を愛し、家族を愛し、弱い人たちを愛しぬいて、信仰の生涯を全うされた。神様が天国の門で喜んで迎えてくださるはずだ。
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2017年11月28日

9/25

 昨日の疲れが残っていてダルイ。でも今日は沼津地区の牧師会があるから出かけなくっちゃ。テンション下がっていたけれど、何か良い香り。外を見たら、キンモクセイ!早い。もうこんなに咲いていたんだ。うれしいなぁ。庭に出て、思いっきり香りを胸に吸い込む。ごちそうさま。
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 電車で沼津に出て、教会に向かって町の中を歩いて行く。こっちはまだ結構、暑いね。商店街の垂れ幕にキャラクターが印刷されていた。その中に面白いものを発見したよ。
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 カワイイ女の子のキャラクターの名前が「津島善子」と書いてある。惜しい。「津」じゃなくて「中」だったら「中島善子」だったのに。1字違いだ。「1字違いで、大違い」と言いたいのは良くわかる。でも今時、珍しいよ。善子なんて名前は。

 牧師会に行ったら誰も来てない。さては日にちを間違ったかも。そう思っていたらK牧師たちがやってきた。良かった。いつも牧師会サボっているから、これで1回アリバイ作り成功。
 帰り際、教会の横にブルーのカッコイイ、ハーレーのバイクが置いてあるのを見た。
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 何とK牧師のバイクだった。彼はバイクが大好きなんだって。私のモンキーRの話をしたら、欲しいと言ってくれたので、譲ることにした。売れると思うけど、ずっと乗ってきた大好きなバイクだから、知らない人に乗られるより、知っている人に大切に乗ってもらう方がうれしい。そのうちバイクを取りに来てもらおう。(もう我が家では、私がパイクに乗ることは禁止なのです)
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9/24

 礼拝後に、東海連合長老会の第二回会議が田子の浦であり、M長老と出かけた。礼拝説教準備と礼拝で、ほとんど1日のエネルギーは使い果たしているから、会議中は眠気との壮絶なる闘い。いつもなら会議が終わると、新富士から三島、沼津、御殿場の経路で帰るんだけど、今年度から担当長老が変わったので、長泉なめりまで車で送ってもらい、そこで御殿場線の電車を待つ。
 前から思っていたけど、ここは切符売り場がない。だから電車に乗っても、どこから乗ったのか証明するものが何もない。
 電車が来るまで、しばらく待つ。閑散とした駅の前に立っていたら、駅前の路面にイルミネーションが灯った。時々、形を変えてチカチカ。駅の外で冷たい風吹かれながら、電車を待つ乗客へのせめてものサービスだろうか。
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 ようやく電車が来た。寒すぎます。イルミネーションも良いけれど、心の安心策として自動券売機を取り付けてください。御殿場駅で降りる時、「長泉なめりからです」と自己申告して運賃を支払うのが、なんだか寒々しいんだよなぁ。
posted by 牧師 at 20:59| 日記

9/21

 出張から帰ってきて、バタバタ仕事をしながらも、朝、十字の園礼拝に向かった。田んぼは刈入れが終わっている。空は鱗雲が出て「秋だよ〜」と教えてくれている。こんなに広々とした景色を見ながら生活できるって、ありがたい。やっぱり都会より、御殿場の生活の方が馴染んでるなぁ。
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 十字の園から戻り、机に向かうんだけど、窓の外でバラたちが呼ぶのよ「見て、見て」って。そこで私は小さい子供の母親みたいに「ハイハイ」と、バラたちに呼ばれて庭に出て、写真を撮ったり、雑草を抜いたり。久しぶりに黄色の「ムーンスプライト」が咲いていた。良かった。
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 そして今年の春、苗を花屋さんで買った「ブルームーン」が咲いていた。ゴージャス!薄い紫が上品だ。写真を取ったら切って、隣に咲いていた黄色の「ハーモニー」も一輪切って、机の脇に置く。これで落ち着いて仕事ができるでしょう。多分。
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posted by 牧師 at 17:23| 日記

2017年09月22日

9/18−19

 17日の礼拝後、東京にいる小学校の時からの親友の家に泊まらせてもらった。彼女の初孫とご対面。写真は前から見ていたけどプクプクに太っていて、超カワイイ。彼女もすっかり良いおばあちゃんになっている。うらやましい。そして台風が来ているのに、夕食のためレストランを予約してくれていた。それもフレンチレストラン!
 目の前に並んでいる豪華な食器に驚く。グラスの底の切子模様がキレイ。ナイフの持ち手も琥珀みたいな模様で高そう。料理が出てくる前から、ビビるなぁ。
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 次々と出てくる器や料理がオシャレ。私とは別世界です。ハイ。
夢心地で、彼女の家に帰った。
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 翌日の朝食。キャハ!これまた豪華。フルーツ、サラダ、そして大好物のカッテージチーズ。紙ナフキンもデザイナーズ・ブランド。ありがとう。お腹パンパンですよ。おいしかった。
 横浜指路教会に向かった。彼女の家から電車で一本。便利だぁ。
 改革長老教会協議会の全国牧師会。今回は「宗教改革500年記念」ということもあるけど、内容がとても濃い。まず三人の牧師たちによるシンポジュームが、良い切り口になった。
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 その後、中国人のワン・アイミン教授が、中国の教会の実情について語ってくださった。筑紫教会の松谷牧師の通訳が見事。私、第二外国語が中国語だったのに、「中国、日本」という言葉しか聞き取れなかった。中国語ぜーんぶ忘れちゃったのね。
 中国は一党独裁国家だけど、その中でもキリスト教は広がっていて、公認、非公認の教会がたくさんあるという。たくましい伝道力に感心する一方、課題も多い。ワン教授が的確に課題を指摘してくださった。それは私達の教会にとっても重要な課題。著作にサインしてもらった。
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 夕食後は、スコットランドのウィリアム・ストーラー教授が、昇天のキリストの重要性を語ってくださった。改革派の伝統に立つ教会にとって、貴重な示唆を受けることが出来た。
 講演後はタブレットの道案内を頼りにホテルへ。タブレットは便利だけど、人ごみで「その先、右です」と音声ガイドされると恥ずかしい。
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 翌日の19日は、ワン教授の通訳を務めてくださった松谷牧師と、東神大のジャンセン教授が、海外宣教について、異なる視点から発題。松谷牧師がプロジェクターを使って、国家の弾圧に遭いながらも、中国の教会の聖歌隊が「十字架を背負って行く」と繰り返し讃美していた映像を見せてくださり、強い衝撃を受けた。国は違っても、キリストに従っていく信仰は、ひとつだと改めて確信させられた。
 今回、台風の影響で、会場教会に来られなかった牧師たちも多かったと思う。その中で幸いにも良い学びの時を与えられ、感謝だった。 
posted by 牧師 at 04:37| 日記

9/14

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 金色だっだ田んぼは、すっかり刈り入れが終わって姿が変わっていた。おいしい新米が食べられるね。田んぼって、いいなぁ。季節が良く分かるから。
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 牧師館に戻ってから、久しぶりにバイクのエンジンをかけてみる。
 「モンキーR」は、既に製造が終わっているから、マニアには人気があるという。この形と色が大好きなんだけど、夫は、私がバイクに乗るのは大反対。「早く売れ」という。
 実際、背骨が痛いから、このバイクに乗る姿勢はキツイんだけど、ずっと乗ってたから、なかなか離れがたい。親友からも「おばあさんには似合わない。マジ、売りなさい!」とラインが来てる。トホホ。
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posted by 牧師 at 02:04| 日記

2017年09月11日

9/9

 御殿場コロニー祭に行ってきた。ずっと教会に来られなかった方のお見舞いをして、聖餐式を行うことができた。感謝だ。コロニーの広場では賑やかに音楽が響き、出店が並んでいる。
 そこにTちゃんが現れて、うれしくて思わずハグした。そしてHくんにも会えた!皆、元気そうで良かった!また教会の礼拝で会おうね。
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 帰りがけにコロニーのチャペルを覗いた。ここでМさんの葬儀を行ってから、ずっと来てなかった。講壇の横に四角いプレートがいくつも並んでいる。コロニーで生活してこられて、天に召された方々の名前が記されている。ここは、たくさんの思い出がつまっている大切な場所だ。
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posted by 牧師 at 22:29| 日記

9/6

 9月に入ると教会の庭のバラは「夏剪定」をする。ツボミや花がついていても、ザクザク切る。だいぶ慣れたけど、切ったバラはちゃんと教会の玄関や、自分の机に飾っておく。すっかり緑だけになってしまった庭に、バラの色が戻ってくるのは1ヶ月半後。待ちどおしい。
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 しばらくの間、こうやって、生のバラをそばで見られないのは寂しいなあ。そんなことを思っていたら、剪定が終わった植木鉢に、カエルくんがやってきた。
 カエルくんを家の中に飾っておくわけにはいかないけれど、バラが咲くまで、植木鉢にいてね。そして悪い虫が出てきたら、パクパク食べてください。ヨロシクね。
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posted by 牧師 at 21:26| 日記

8/31

 今日で8月も終わり。今週も忙しかった。十字の園の礼拝の帰り、田んぼを見たら、もう稲が金色に実っていた。アリャリャ。いつの間に。もうすぐ刈り取りじゃないですか。時間の流れを、もっとシッカリ見つめて歩きたいのに、全然、見てないじゃん。
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 「忙しいから」という言い訳は通じない。みんなに等しく与えられている24時間。心の目をシッカリ開いて、過ぎ去っていく一時一時を、心の中に刈り入れておきたい。
posted by 牧師 at 20:36| 日記

8/27-28

 今日は、教会学校で説教をした後、伝道礼拝。マタイ福音書の20章「気前の良い主人」の例え話のところで説教した。ここは神学校を出て最初に赴任した教会では、大人の礼拝説教の務めはなかったら、文と絵を担当してアバコから出版した紙芝居「ぶどうえんでのやくそく」(今は絶版)のなつかしい箇所。
 礼拝後は、みんなで昼食会。多くの方々が残ってくれて楽しかった。それが終わると、葬儀屋さんや花屋さんが会堂で、前夜式の準備を始めた。お花はすべて真っ白で統一されていてキレイだ。
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ご家族から「身内だけ」と聞いていたけれど、前夜式が始まる30分前、17:30に会堂に行ったら、すでに会堂はビッシリ人で埋まっていた。ほとんどの方が、キリスト教の前夜式や葬儀は初めての方たち。召された方は、御殿場教会の教会員ではないけれど、信仰者だったので、救いの確信をもって語ることが出来た。

 前夜式が終わったら、さあ大変。明日の葬儀説教。まだ一枚も書けてまへん。ご家族から、新たな資料をいただいていたので、これを何とか生かして原稿を書こうとしたけど、疲れてなかなか思うように進まない。
 そしてようやく葬儀説教の原稿を書き終えたのは、葬儀が始まる1時間前。急いでシャワーを浴びて、着替えて会堂へ飛び込んだ。滑り込みセーフ。危ないデカじゃなくて、かなりギリギリで危ない牧師。

 葬儀の後、斎場に向かい、ご家族とお話をさせていただいた。ご家族は信仰者の方が多かったので和やかな雰囲気。信仰者の葬儀の最後は祝福。神様がおられる天に凱旋された幸いな日だ。ご家族の皆さんのまなざしも、天に向けられていた。ハレルヤ!
 
 斎場から教会に戻り、牧師館に入った。ハイ、ここで試合終了。久しぶりに2日間の徹夜をして、靴下、ズボン、シャツ、脱ぎっぱなしで、そのまま畳の上に寝転んで爆睡沈没。翌日かゆくて目が覚めた。体中、蚊に食われていた。下着のままで寝ていたからだ。くそー!人の弱みにつけ込んで血を吸いやがったな。蚊のヤツめ。
posted by 牧師 at 19:24| 日記

8/25

 今週の月曜日、油断して渋谷まで絵を見に行ったせいなのか。その翌日、葬儀の依頼があって大あわて。通常の教務をしながら、前夜式や葬儀のプログラムを作ったり、バタバタしている時、思い出した。25日の締め切りの原稿があった!すっかり忘れていた。
 昨日、それを思い出して、とにかく急いで原稿を書いてメールで送信。誰も内容は、読まないでたもれ。
 今日はくたびれ果てていたから、行きたくなかったけれど、予約を入れていたから復生病院へ。診察を終えて出てきたら、目に飛び込んできたのは病院のチャペル。
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 いつもなら診察後に、チャペルでお祈りするのに、今日はお祈りをする気力もない。ごめんなさい。神様。
 病院から出る途中に広い芝生がある。その真ん中に、大きな柳の木があった。こんなに所に柳があったかな。鬱々とした気配に取り囲まれて歩いている人みたい。あれは私? まるでオバケだね。
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posted by 牧師 at 18:15| 日記

8/21

 どうしても見たい美術展を、新聞で見つけていた。渋谷でやっている「ベルギー奇想の系譜」展だ。ボッシュやブリューゲル、マグリットまである。見たい、見たいと願っていた。そして娘と連絡して急遽、午後から会社の休みを取ってもらって、渋谷で待ち合わせ。
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 入口の前に写真コーナーがあって、ボッシュの「七つの大罪」を描いた絵の一部のパネルが置いてある。その中に入ると、自分も絵の一部になれる。桶の中にいるのは修道士と修道女。怪物の鼻から貪欲の徴のコインがジャラジャラ出てくる。私も桶の中に入って怪物の鼻をほじくる。絵に溶け込んでいるでしょ。ヤバイね。
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 ネットで調べたら鼻がクラリネットみたいになっている、可愛い怪物が出ていた。それが桶のそばにいた。分かるかな。今回の展示のキャラクターになっているようだ。
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 美術館は見ごたえ十分で、3時間近く見てしまった。外に出たら、たくさんの人とたくさんの店。行くときはタブレットばかり見ていたから、気が付かなかった。店頭に水槽が置いてあって、ウツボや熱帯魚が、まるで町の中を泳いでいるみたい。
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 でも久しぶりの渋谷。昔とずいぶん変わった。スクランブル交差点で、外国人が録画している。新宿に出て、娘と夕食。それから高速バスのターミナルまで送ってもらって、バイバイ。
 5月に美術館に行って以来、休暇なしだったから、息抜き出来て楽しかったよ。つきあってくれて、ありがとうね。
posted by 牧師 at 15:39| 日記

8/20

 礼拝後、神山教会の礼拝奉仕。神山に着いて車を出た途端、暑い!同じ御殿場なのに、こっちの方が暑いよ。神山教会の会堂に入ったら、一番前の席にUさんがいらした。名前を呼んだけど、聞こえないみたい。耳元で思い切り大きな声で、中島ですと言ったら、分かってくださった。すでに目も見えず、耳もほぼ聞こえない。それでも礼拝に来ておられる。病室から、ここまで看護師さんに車で運ばれて来たのだろう。
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 礼拝説教は多分、何も聞こえていなかったはず。不思議だけど、主の祈りや使徒信条の時、口が動いて、言葉が出てくる。何か特別な感覚で分かるのだろうか。とにかく一緒に礼拝が守れて感謝だった。御殿場教会の長老さんたちが応援で参加してくれた。礼拝後は病院から、Uさんのために看護師さんが車でお迎えに来ていた。

 何も見えず、何も聞こえないけれど、礼拝に共にいてくださるイエス様の姿が、Uさんの心の目には見えていたんだ。心の耳でイエス様の声を聴いていたんだ。そしてイエス様に触れていただいていることを、しっかり感じ取っていたんだ。
 信仰は素晴らしい。信仰の力は強い。それは神様から、イエス様から、どんな時でも愛されていることを信じる力だ。
 愛されているから、生きていくことが出来る。
posted by 牧師 at 13:18| 日記

2017年09月09日

8/16

 牧師館では夕食を終えて、明日の十字の園の礼拝準備をしていた時、青年たちから「教会の台所でタコ焼きを作って、食べて、花火大会」との連絡が入った。
 タコ焼きがうまく出来上がった頃、ご招待された。夕食を済ませたばかりだったけど、おいしい匂いに誘われて、つい食べてしまった。うまい!そして上手に丸く作れている。たいしたもんだ。
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 パタパタと後片付けした後、教会の駐車場で花火大会。小さくて可愛い花火だけ。久しぶりだよ。こうして花火をするのは。意外と楽しい。そして線香花火の火花がとてもキレイだ。
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 花火をしているうちに、みんなが童心に戻る。そしてそれぞれ花火をもったまま、走ったり、追いかけたりし始めた。私も花火をもって「悪い子はいねがぁ〜。礼拝をサボる悪い子はいねがぁ〜」と言いながら、みんなを追いかけた。大笑いした。
 東京だったら夜、こんな風に、はしゃいで大笑いしたら、すぐ110番に通報されちゃうけど、御殿場はいいなあ。楽しかった。ありがとうね。
posted by 牧師 at 00:30| 日記

2017年09月08日

8/6-7

 毎年、富士教会と合同で夏期キャンプに行く。今年も大型バスで朝霧高原へ出発。台風が接近しているのが心配だったけれど、1日目は雨も降らず、キャンプのテーマ「神様の約束」について、3組に分かれて、それぞれが聖書の意味を考え、話し合い、どのように表現するか、アイディアを出し合った。夜は成人分級で、中学生以上が集まり、懇談。日常での信仰の疑問など、率直に語り合った。でも消灯時間が早すぎるのが、残念。まあ、そのおかげで久しぶりに12時前に眠った。
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 朝、起きたら、同じ部屋の人たちが、着替えも済ませて、ラジオ体操に行く準備もできてる。早っ。謎が解けました。明け方、私の寝言で、同室の方々を起こしていたのだ。ごめんなさい。
毎年のことだけど、寝相はずいぶん良くなったのに、寝言だけは治らないのよ〜!
 今年のキャンプには未就学児を連れた親子が、何組も参加してくれて、平均年齢がぐっと若返った。「神様の約束」を3組が、聖書に基づいて、それぞれ劇にして発表しあった。
 神様は年寄りのアブラハム夫婦に子供が生まれ、子孫は星の数ほど増えて、祝福されると約束。そして神様の約束の通り、100歳のアブラハムにイサクが生まれた。イサク役のDちゃんは本番でネンネ。だってまだ1歳だから。
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 次はエジプトで奴隷の民だったイスラエルの人々を、80歳のモーセが ファラオと交渉して、人々をエジプトから無事に脱出させるという神様の約束。モーセが何度も頼むけれど、ファラオは全く聞く耳を持たず、恐ろしい10の災いがエジプトを襲う。その結果、神様の約束通り、人々はエジプトから無事に脱出をする。ファラオ役のNちゃん、強そうで、役にはまってました。
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最後の組は、旧約から新約聖書までの歴史を紐解いて、イエス様こそが神様の約束の中身だと、うまい構成で展開。アブラハムからイエス様の系図の中に登場する少年ダビデが、大男のゴリアテを倒す場面。ゴリアテ役は桑原牧師。なかなかの役者魂ですよ。
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 こうして3組とも、短時間で「神様の約束」を印象深く演じました。この後、「ぐりんぱ」に行って遊ぶはずだったけれど、雨が降ってきて、室内で自由時間。でもトーマスのレゴがあったりして、小さい子供は大喜び。大人は椅子に腰かけて休息タイム。バスが御殿場教会に帰り着いた時、雨が一番激しくて、びしょぬれになってしまったけど、誰もケガをしたり病気にならず、守られて2日間を過ごせて、神様に感謝です。
posted by 牧師 at 23:46| 日記

7/31

 夏らしい礼拝後、教会の駐車場でバーベキューを楽しんだ。牧師館のガレージの前にテントを張って、テーブルを並べ、炭火を起こす。みんなで手分けして、手際が良い。久しぶりに礼拝に来れた青年たちもいて、大いに食べて、飲んで(コーラや麦茶)、話して、笑った。
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 暑い日だったから差し入れのアイスキャンディが冷たくて、ありがたかった。後片付けも、みんなで手早く、お見事。まだ話し足りない、遊び足りない青年たちは、教会の集会室に場所を移して、楽しく二次会へ。若いって、頼もしい。
posted by 牧師 at 22:09| 日記

7/27

 雨が多くて、朝晩が冷え込んでたけど、ようやく夏らしくなってきた。
十字の園の礼拝に行く途中にある田んぼも、この前、田植えをしたと思ったのに、今は稲がビッシリ伸びて、青々している。青春してますって感じ。私も気持ちだけは青春してるんだけど、体がはるか彼方で息切れしてる。幽体離脱。
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posted by 牧師 at 21:09| 日記

2017年09月06日

7/18

 牧師のブログなのに、牧師らしい話より圧倒的にバラの写真が多い。完全に個人の趣味です。申し訳ありません。でもバラの写真を教会のホームページで見てくださった方が「教会のバラは、笑っていますね」と言ってくださったとか。うれしい。そこで最近のバラの写真を、一気にご紹介いたします。まずはピンクの「ティファニー」。
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 前にも紹介した「アンネ」のバラの姉妹「祈り」。白から肌色のグラデーションが清楚。
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 ピンクのほのかな縁取りが上品な「プリンセス・ドウ・モナコ」。
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薄いピンクが初々しい「ブライダルピンク」。切ってグラスに入れました。
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名前は分からないけど写真より、もっとキレイな赤いバラ。そして中心がオレンジで外が黄色のバラ。バラが増えていくうちに、名札が取れたりして名前が分からなくなってしまう。残念。
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中輪のフリルが可愛い「マチルダ」と、まだ小さいけど咲くと大輪になる「パローレ」。
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 雨が多いから花が咲くと、なるべく切ってグラスに入れて飾っておく。これはゴージャスな深紅の「ベルサイユ」と白い「マリーアントワネット」のスペシャルコンビ。
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 ラストは大好きな、白い「ヨハネ・パウロ2世」とオレンジの「ローラ」と「プリンセス・ドゥ・モナコ」。とっても良い香り。
 どうですか。バラが笑っているように見えましたか。
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posted by 牧師 at 05:00| 日記

2017年09月05日

7/17

 東海連合長老会の長老執事修養会が、御殿場教会で開催。会場教会として、礼拝後は教会員と共に会場の設営の準備などして、あちこちに気配り。修養会の当日は受付時間前から早く来られる方々のために、早めに教会を開けて、準備をしておくけれど、肝心の配布物がまだ届いていないよぉ。
 今年の修養会の主題は「牧師招聘」。開会礼拝は私が担当。なんで?なんでこの主題で、私が説教するのかな。東海連合長老会が昔、発行した「牧師招聘の手引き」に従って、桑原睦彦牧師が講演して、これを受けて午後は分団協議と全体会を行った。
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 牧師を教会に招くのはそれぞれの教会だけど、でも信仰的に言うと牧師を、教会に遣わしてくださるのは神様。招く方も招かれる方も、互いに祈り合い、神様の前にへりくだり「神様の派遣」を信仰をもって受け入れる必要がある。
 しかし実際はトラブルがつきまとう。このトラブルは牧師にとって大概、大きな傷となって、後々まで引きずることになる。そして牧師が病んで、辞任や転任となることも多い。
 せめて牧師同士が、足の引っ張り合いをしたり、陰口を叩くのは止めて欲しいよ。
posted by 牧師 at 22:53| 日記

2017年08月15日

7/15

 今週、ある方から手作りの小さな傘をいただいた。千代紙で作ってあるスゴーク可愛い傘。どこに飾ろうかな…とあれこれ思案。見渡してみると、まず自分の部屋(勉強部屋)は、本とおもちゃで埋め尽くされていて、正直、空きスペースがない。トホホ。
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 となると、いつ誰が来ても良いようにしてある応接間だ。ここも書棚は本とオモチャ、カードなどでギッシリだから、応接間のテーブルの上に、まず一つ。そして手作りの小物入れを置いてみた。どうかな。
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 次は和室のテーブルの上。私と夫の写真、そして教会の電話が置いてあるだけ。ここに柄違いの傘を一つ置こう。
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 最後はどこかな。やっぱり入ってすぐ目に付く玄関だね。玄関もオモチャだらけ。キャンドルとか色々置いてあって、混沌の世界。でも何となく聖書の雰囲気は醸し出しているつもり。そこに綺麗な赤の入った傘を置いてみた。和洋折衷。日本人らしくていいじゃん。この傘の裏側も気になるでしょ。傘の裏側もステキなんだよ、ホラね。
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posted by 牧師 at 16:46| 日記

2017年08月14日

7/13−14

 十字の園で巣から落ちたスズメのヒナを預かった。とにかく病院に連れて行かないと。近くの動物病院をグーグルで検索して病院に「急患です」と飛び込んだ。看護師さんがスズメを受け取ってくれたけど、すぐに帰ってきて、もう助からないと言う。
 ガッカリして牧師館に戻ってきてタオルに包み、ハアハアと暖かい息を吹きかけて、体を温めてみた。喉が渇いているんじゃないかなとミルクを綿棒に浸して、くちばしの脇から染み込ませた。するとゴクゴク飲んでいる。ヤッターと思い、綿棒でミルクを飲ませているうちに、ピーピー鳴き声をあげるようになり、ウンチもくるりと向きを変えてするようになった。助かるかもしれないと思った。
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 この日は夜の黙想会があったから、タオルを敷いた小さい箱の中にピーちゃん(スズメ)を入れて、電気を消した勉強部屋に置いた。暗い所に置いたら鳴き声が止まったから、眠ってくれたんだと思って教会に行った。ピーちゃんが助かるように祈った。もちろん教会の人たちのため、色々な人たちのために祈った。
 黙想会が終わると、急いで教会から戻ってきて、電気をつけた。苦しくて暴れたのかタオルの外にはみ出て、箱の隅で動かなくなっている。手の中に入れて息を吹きかけても動かない。死んじゃったの?
 後から聞いたことだけど、スズメはミルクを消化できないという。ごめんね。ミルクじゃなくて、お水を飲ませてあげたら良かったんだね。ごめんね。
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 翌朝、庭からバラの花びらを摘んできて、以前も同じように死んでしまったスズメのヒナを埋めたところに穴を掘り、花びらのお布団に包んでピーちゃんを埋めた。私は動物を飼うのはダメだ。
私はバラの世話するだけでいい。
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posted by 牧師 at 21:14| 日記

7/12

 7日、朝まで仕事をしていたら、Sさんのご家族から電話で、Sさんの容態が急変したと連絡を受けた。とにかく顔だけ洗って、十字の園に行った。玄関で医師と出会わせ、一緒に部屋に向かった。医師が死亡を確認。私はその後、聖書を読み、祈った。まだご家族は来ていない。これからのことは、ご家族が来てから決めないと。
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 7月11日、十字の園でSさんのお別れ会をしてから、棺を教会に移動して葬儀を行った。つらい戦争での体験を経て、それでもたくましくお子さんたちを育ててこられた。60歳を過ぎてから信仰を持ち、私が知っているSさんは、いつも笑顔だった。「あんなふうに礼拝を喜び、神様に感謝して、笑顔で年を重ねることが出来たら」と誰もが思ってしまう方だった。見た目はごく普通の高齢者だけど、信仰の力は素晴らしい。昔は、厳しいお母さんだったようだけど、ご家族が「歳をとるたび、ドンドン毒気が抜けて、優しさだけが残った」と言っていた。神様に感謝。
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 翌日、携帯のメールを読んだ。キリスト教番組のラジオFEBCの「Tody」という5分のコーナーで、「子供のお祈り」(全国連合長老会・日曜学校委員会発行・トップページに写真アリ)の一つを、昨夜、パソナリティの吉崎さんが読んでくださったと書いてあった。
 私は急いでパソコンを検索して、番組を聞いてみた。吉崎さんが「子供のお祈り」の2011年3月11日という、祈りの箇所を読んでいた。毎月11日に、東日本大震災を覚えて、3月11日に関する文章を紹介している。でも驚いたのは、その後だった。讃美歌404番「山路超えて」が流れてきたのだ!全身に鳥肌が立った。この讃美歌は昨日、Sさんの葬儀で愛唱讃美歌として歌ったばかりの讃美歌だったからだ。
 どうしてどうして、葬儀を行った7月11日の放送で「子供のお祈り」(文とイラストは私が担当)が読まれて、たくさんある讃美歌の中から、どうして葬儀で歌ったSさんの愛唱讃美歌404番「山路超えて」が流れてくるのよ!
 あの葬儀の場に、神様がいてくださったのだ。イエス様が共にいてくださったのだ。すべてを見ておられて、Sさんを神様の国に凱旋させてくださったのだ。そのことを知らせるために、このようなことをしてくださったのだ。神様のなさることは、時に適ってすばらしい。美しい。神様をほめたたえよう。ハレルヤ!
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posted by 牧師 at 20:09| 日記

7/4

 今日は分区の牧師会に行く予定だっだけれど、朝、目が覚めても何もする気になれない。
 昨日の月曜は、沼津地区の牧師会で沼津教会に出かけた。月初めの月曜だったから、前日の子供の礼拝、大人の礼拝、長老会、夕礼拝のウルトラCで、かなりくたばっていた。でも地区の牧師会、休んでばかりだから行かねばと、そこまでは良かった。
 沼津で電車から降りてビックリ。超熱い。なんだ、これは。そして昼間の炎天下を教会まで、トボトボと歩いて行った。
 学びなどは、それなりに充実しているんだけど、体が充実していない。帰ってきたとたんにガス欠で、そのまま就寝。
 朝、起き上がれない私に代わって、夫が牧師会欠席の電話連絡を入れてくれた。罪悪感。でも体が動かないから仕方がない。夕方になって起き出して、片づけ物をしたり、祈祷会の準備を始めた。
 切った「ローラ」と「ピース」の花を机に置いて、さあ、頑張れ!
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6/24

 明日は東海連合長老会の講壇交換。まだ説教準備は終わっていないけれど、庭のバラがキレイすぎて落ち着かないよ。つい誘われて庭に出てしまう。
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 去年、地植えにしたオレンジ色の「ローラ」が元気に咲いてくれた。写真を取ったら、切ってグラスに入れて飾る。こうした方が苗が栄養不良にならずに済むんだって。そこで咲いているバラを写真で撮ったら、ためらわず切り取ってグラスへ。
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 真っ白な「ヨハネ・パウロ2世」や、ようやく咲いてくれた黄色の「イエロークイーンエリザベス」。大きなピンクの花を咲かせた「パローレ」。ピンクの縁どりが上品な「プリンセス・ドゥ・モナコ」もステキ。
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 紫の「ブルームーン」は大人の魅力。日陰でも大丈夫なはずなんだけど、なかなか咲いてくれない「ノスタルジー」。黄色の「伊豆の踊子」には、まだツボミがあるから、これからも楽しめる。最後に「聖火」を切り取って、机の上において、さあ、明日の準備再開だ。
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2017年08月10日

6/19-20

 今日から2日間、東海連合長老会の記録審査。会場は御殿場教会。昨日、富士教会との合同キャンプのための聖書研究で礼拝後、富士教会に行ってきた。礼拝後のお出かけがあると月曜の朝がつらいのよ。こんなこと以前はなかったんだけどねぇ。とにかく目が覚めるようにとシャワー浴びて、教会で待機。各教会から早々と牧師たちが集合してきた。1年間の長老会記録と総会資料をお互いに審査して、気づいたことをメモ書きする。1日目は1人で3教会の記録を審査するのがノルマ。他の牧師たちも、やはり礼拝の翌日の仕事はつらそう。
 お昼に教会員のKさんの手料理をいただいて生き返り、再度ノルマに挑戦。夕方、ようやく審査を終えて、宿泊先の時の栖へ車に乗り合わせて移動。明日は朝食後、また御殿場教会に戻り、各教会の記録審査の結果を検討して、みんなで協議し合う。
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 時の栖は、アジサイが咲き始めていた。アジサイって良く見ると、小さなブーケみたいでステキ。白いアジサイは花嫁さんのブーケにピッタリ。
 薄い紫の花が散らばっているアジサイは、花火のよう。同じ種類だと思うけど、薄紫の花が王冠のようになっているのもあって見とれてしまう。
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 アジサイに見とれているうちに、夕食の時間。時の栖のイルミネーションも点滅している。レストランの中もイルミネーションのミルキーウェイ。明日の審査結果の協議のためにも、おいしいものを食べてエネルギー充填。と言っても私はコーヒーゼリーとか、もっぱらデザート系。今夜は温泉に浸かって早く寝よう。
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 翌朝、温泉で朝風呂。時の栖の温泉は2年ぶりだ。温めだけど炭酸泉に浸かっていると、体がほぐれて良い感じ。贅沢なひとときだ。リフレッシュしたところで、さあ、みんなで教会に戻って、大事なお仕事の続きをしましょう。
posted by 牧師 at 02:31| 日記

2017年08月05日

6/16

 庭に植えてから2年、ずっと咲かなかったベルサイユのバラが、ついに咲いた。深紅のベルベットのような感触と照りが独特。そして花も大きく、存在感は抜群だ。このバラのそばに行くと、さすがのプリンセス・ドゥ・モナコも小さく見えてしまう。これが花で良かったよ。もし人だったら、どう対応していいのか、分かんないもん。
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 今度の日曜日は礼拝後、富士教会に行って、夏期キャンプのための聖書研究をしなければならない。その準備もまだ。日曜の礼拝説教の準備もまだ。そしてもう金曜日。一週間は短いなぁ。
posted by 牧師 at 23:25| 日記

2017年08月04日

6/12−13

 今日から明日まで、横浜指路教会で、全国連合長老会の会議。加盟教会が集まるから、125年史をキャリーバッグに40冊ほど詰め込んで(重さはこれが限界)、会場で配るという魂胆。送料が浮くでしょ。でもその前にカテキズム教案の分級原稿を仕上げて、提出できるようにしなければならない。今日は夕方の開会礼拝からだから、ギリギリまで原稿を書いて、イザ出発。開会礼拝では私が献金当番になっているから、遅刻しないよう、高速バスではなく電車で出かけた。
 40冊の冊子を詰め込んだ重たいギャリーバックを抱えて、電車を乗り換える時、駅の階段を上り下りする姿を想像してくだされ。ヨタヨタ。特に降りの階段はバッグの重さに引きずられて、前のめりになって階段から落ちそうになる。
 横浜指路教会に着くと、すぐ冊子を関係教会に配り始める。配れば配るほどバックは軽くなる。頑張れ!開会礼拝は新しい式文(案)で行われた。聖餐式の式文、今の式文よりずっといい。早く使いたいなぁ。礼拝を終えて、関内駅の近くのホテルに直行。即、就寝。
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 2日目から会議。2日目からM長老も出席。隣にいてくれると心強い。議長、副議長選挙と常置委員選挙があったけど、顔ぶれは同じ。教区総会とつい比べちゃうけど、議事進行がスムースでありがたい。予定より早めに終わって帰れる。この日も残りの冊子を配りまくり、バックはすっかり軽くなった。帰りも電車。
 お疲れさまでした。お昼にM長老と2人で食べたラーメン、おいしかったね。お金を入れてラーメンの種類を選ぶやり方が、2人とも分からなくてオタオタしてたのも、おかしかった。
posted by 牧師 at 04:20| 日記

6/11

 6月の第2週は「子供を祝福する合同礼拝」。年々、子供の人数が少なくなって寂しい。でも子供と礼拝を共にして、子供たち一人一人をみんなで祝福できるのは、うれしい。礼拝後は、2匹の魚と5つのパンの奇跡にちなんで、魚の形と、丸いパンの形のクッキーを全員にプレゼント。松崎十字の園で作っているクッキー。とてもおいしいクッキーなんだ。
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 礼拝後は、教会の人たちによる1時間のミニコンサート。パイプオルガン、フルート、ハーモニカ、キーボードなどの演奏の他、みんなで讃美歌を歌ったり、楽しい時間があっという間に過ぎてしまった。アンコールにも気軽に応えてくれて、MさんがハーモニカでG線上のアリアを、また4月から一緒に礼拝しているアメリカ人のEさんが讃美歌を歌ってくれた。みんなの熱演に感謝。
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6/9

 どういうわけか毎年6-7月は、体調不調だったり、仕事がうまく進まないなどスランプに陥る。6月早々、無気力と疲労感で、ぐでぐで。生身の人間だから仕方がない。金曜日だけど、こんな時は寝るしかない。
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 夕方、ようやく起きた。そのまま庭に出て、ぼんやりとバラを眺める。
今年、新しく買った苗のプリンセス・ドゥ・モナコが咲いていた。
 心が少し目を覚ました。バラたちのそばに座り込んで、バラの香りと
元気を体に吸い込む。 ありがとう。仕事、始めるね。
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posted by 牧師 at 02:59| 日記

2017年08月01日

6/6-7

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 二日間、御殿場の時の栖で、教区婦人研修会があった。教区の集会には総会以外、出席しないんだけど、会場が御殿場で、講師が井ノ川勝牧師(金沢教会・全国連合長老会)なら出席しないわけにいかない。ただ予算のこと、たまった仕事のこともあるから宿泊はしない。二日目は水曜だったので、祈祷会のメンバーと一緒に夫の運転で出かけた。
 会場は満員御礼。机のある席には座れず、椅子だけの席に着席。私の隣に夫。婦人研修会だけど、男性がいてもいいんじゃない?そもそも男女分けた集会って、おかしくない?「男性研修会」って言ったら変でしょ。私は来週、提出するカテキズム教案の分級原稿をずっと書き続けていたので、徹夜明け。案の定、講演の最中、眠気に負けてしまった。井ノ川先生、ごめんなさい。
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 お昼で引き揚げて、教会に戻った。私の部屋からも、たくさんのバラが見える。特につるバラが咲きだして、教会の庭が一気ににぎやかになった。教会と牧師館の間の道は私有地だけど、いつも多くの人が通り抜けて歩いて行く。でも最近は立ち止まってバラを眺め、ついでに立て看板を読んだり…。ヤッタネ。☆( ^ω^ )/
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2017年07月28日

6/2

 六月に入ると、さすがに「寒い季節は過ぎ去ったな」と実感する。富士山の雪もずいぶん小さくなって、足元には、キレイに田植えされた緑の水田が広がっている。
 今月は二日続きの仕事や出張が続くので、体力的にかなり厳しい。この前まで出来たことが、出来なくなってきた。ますます神様頼みの生活になる。
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2017年07月27日

5/25

 五月の下旬になったら、ずいぶんバラたちが元気に咲きだして励まされる。日毎、新顔のバラが咲いているのを見つけるのが楽しみだ。今、教会の庭に咲いているバラたちを紹介します。
 まずピンクのミニバラ。そしてオレンジ色のアプリコットキャンディと、黄色の「伊豆の踊子」。これらは去年の苗。今年も咲いてくれた。
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 中央が黄色で外側が白い「ムーンスプライト」とピンクが元気な「さらさ」、つるバラで中心が黄色で周りが赤い「カクテル」。これ、いいでしょ。名前は分からないんだけど、黄色で赤い縁取りがあって、開いていく毎に色が変わっていく楽しいバラ。誰か名前、教えて。それから地植えした古い苗のマチルダが、薄いピンクの花弁をヒラヒラさせて咲いている。
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 ホワイトクリスマスが咲きだしている。茎が大きく伸びていて、うれしい。真っ白なホワイトクリスマスとは対照的な深い赤の「パパメイアン」。花が大きいから切って、花瓶に飾った。去年はなかなか咲いてくれなかった「ブルームーン」が今年は元気よく咲いてくれた。ありがとう。
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 これも歯医者さんの帰りに、花屋さんの店先で見つけた苗で「ペラオプチマ」。初めて聞く名前で幻のバラとか。ラッキー。冬に地植えしたニコールもツボミが開きだした。今年買った新苗のマチルダも咲いたよ。
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 去年、少し大きな鉢に植え替えした「笑み」は中心に行くほど黄色が濃くなる。去年、手強くて咲いてくれなかった「ロイヤルハイネス」がようやくピンクの花をつけてくれた。土が悪いのかな、余り背が伸びてこない。濃いオレンジの「ブラスバンド」は賑やか。アンネのバラと呼ばれるオレンジに近いバラも咲いた。と同時に「ピース・平和」も初めて咲いてくれた。黄色に薄いピンクのグラデーションがある美しいバラだ。花瓶に入れて飾った。
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 名前不明の真っ赤で背の高い大きなバラ。写真だと赤の強烈さが、うまく出ない。でもたくさん花をつけている。去年買った「聖火」が今年も咲いてくれた。ピンクのかすれたようなグラデーションがステキ。真っ白な「アイスバーグ」。ピンクの大きなつるバラ「羽衣」。
「アンネ」のバラの品種改良から生まれた「祈り」。これは昨年いただいたバラだ。そして黄色の「ピグリム」は「巡礼者」という意味。アンネのバラ、祈り、ピース、ピグリム。皆、教会の庭にふさわしいバラたちだ。
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 大きく咲いている「ピグリム」と名前不明だけど、独特のサーモンピンクがステキなバラ。そして赤に茶色が混じった渋い「王朝」。以上はガラケーで撮った写真。古いガラケーだけど、まあまあの出来かな。
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 ここからはタブレットで撮った写真。どっちがキレイに移っているでしょうか。まず私の部屋から見える庭の様子。この前の写真と比べると、咲いているバラが増えているのが分かる。
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 背が高くて赤くて大きな花をつけるから、良く目立つ「パパメイアン」。背の高さは同じくらいだけど、たくさん花をつけるのが「アプリコットキャンディ」。
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 「ブルームーン」が夕日に照らされて陰影がハッキリしている。オベリスクに仕立てたつるバラの「コーネリア」が少しずつ咲きだしている。もっと暖かくなると、ギッシリ咲くだろうな。「ニコール」も花を開いている。ピンクの縁どりがキレイだ。「ブライダルピンク」も清楚に咲いてくれました。ご苦労様。
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 シメは「アンネのバラ」と「ピース」と「祈り」。
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2017年07月24日

5/23-24

 今日から二日間、池の平ホテルで「教区総会」。調べたら、電車などの公共機関では行けない所だ。どうするのか、茅野まで電車で行って、そこからシャトルバス。でもさ茅野まで行くのが大変。キャリーバッグ抱えて、御殿場線で松田→小田急線に乗り換えて町田→横浜線に乗り換えて八王子→中央本線に乗り換えて茅野。駅にどうしてエスカレーター無いのよ!しかも中央線は事故で遅れている。シャトルバスに間に合わなかったら、どうなるの。電車に長い時間、乗っているから、教会学校でやる映画会の候補のDVDを二本借りてきて、自分のパソコン使って電車の中で見ようと持ってきた。普段、忙しくて見たいDVDがあっても、牧師館では見れないから。でも電車は結構。混んでいて座れなかったりで、電車の中でDVDを見るのは無理だった。
 茅野駅に着いた。でも出口が二つある。案内書にはどっちの出口とか書いてない。不親切だな。どっちで待てばいいのよ?もう最後のバスの発車時刻になる。仕方ないからホテルに電話して聞いてみた。そしたら、私がいる所とは反対の出口だった。慌てて荷物を持って階段上って、降って、反対の出口へ。そしたらシャトルバスがいたよ。
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 バスに揺られること40分。湖が見えてきてホテル到着。急いで総会会場へ。すでに開会礼拝が始まっている。ちゃんと間に合うよう朝早く出たのに、どうしてこうなるの。疲れて怒る元気もない。教区三役選挙と常置委員選挙があり、更に会場の前方席だから、寝るに寝れない。
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 そしていつもの通り、夕食が終わってからも総会は続き、逝去者のための祈祷会が終わって、荷物をもって部屋に入ったのは10時近く。風呂に行く元気もない。家だったら、このまま大の字で寝るけど、同室の先生たちがいるので一応、風呂に行って、即、爆睡。

 翌朝、目が覚めたら、同室の先生は朝風呂とか外の散策をしてきたとのこと。ギャボ。凄すぎる。どうしてそんなに元気なの。急いで朝食を済ませて、また会場へ。総会続行。普通ならこの辺でバックレルんだけど、シャトルバスの関係で最後までいないといけないのだ。トホホ。
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 シャトルバスから、また湖が見えた。この会場は車の運転ができることを前提にしているよね。でも、中には車の免許を持っていない人もいるんですよ。超不便な乗り換えをしないと、たどり着けない人もいるんです。生きている間、もう二度とここには来ないと思う。車がない人間には不便すぎる。茅野の駅に、土偶のデカイのが置いてあった。近くに遺跡があるのかな。かと言って見に行く時間などない。特急電車を待って、乗った。
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 ようやくこれで帰れる。DVDを取り出して、パソコンで見始めた。でも半分くらいで眠くなり、シャットダウン。ダメだ。疲れすぎ。携帯のバイブで目が覚めた。八王子だ。降りて横浜線に乗り換えだ。ちょうど帰り時間で電車は混んでいて座れない。足がキツイ。町田で降りて、丸井の中を通りながら、小田急線に乗り換え。ここも混んでて座れない。足が痛い。靴、脱ぎたいよぉ!もうヨレヨレになって、新松田で御殿場線に乗り換えた。学生さん、いっぱいだね。オバサン、足が痛くて床に座りたいくらいなんだけど。やっとこさ御殿場駅。改札口に旦那が待っていてくれた!
ありがとう。早く車の中で靴、脱ぎたい。立ちっぱなしだったから、足が痛くてたまらない。
 車の中で即、靴を脱いで、靴下も脱いだ。足がパンパンに腫れていた。そのせいかソックスの柄が足に貼りついてタトューみたいになってる。面白いから写メを撮って、娘に送ったら「半魚人」って返信がきた。
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2017年07月21日

5/5

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 今日は教会員の結婚式。結婚式をするのは、御殿場教会に来て2度目。しかも教会員の結婚式なので、みんなも設営や手作りの飾りつけなどに頑張ってくれた。
 父親と共にNちゃんが入場。そして花婿さんにバトンタッチ。白いパラのウエディングドレスが良く似合っていて、かわいい。神様への宣誓、指輪の交換、祈り、聖書朗読、説教、讃美歌、祝福など、結婚式も礼拝だ。結婚式であっても、中心に立ち、中心におられのは神様だ。
 これからも新しい夫婦の中心に、常に神様がいてくださり、守ってくださいますように。そして二人で礼拝を守り、神様からの愛を絶えず補充してもらってほしい。
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posted by 牧師 at 13:36| 日記

5/4

 先月、ホームセンターに行った時、ヨハネ・パウロUのバラの苗を発見。ちょっと高かったけど、夕食抜いても買うべきだと決意して購入。大切に育ててきたら、遂に花が咲いた。純白のバラだ。ヨハネ教皇の笑顔を思い起こさせるような純白の花と高貴な香り。以前から、カタログを見ていて、いつか巡り合って育ててみたいと思っていた。花が咲いたら、切って机の上に。良い香りだ。
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 ヨハネ以外のバラも、少しずつ咲きだしている。名前が分からないけれど、可憐なピンクのバラ。そして紫の「ブルームーン」。去年と同じように咲いてくれてありがとう。忙しい合間にバラの世話をするのが、良い息抜きになる。バラに癒されているのかな。ありがとう。
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posted by 牧師 at 12:29| 日記

2017年07月20日

5/1

 危険な冒険とは分かっているんだけど、ブルューゲルやボッシュの絵画が見られる「バベルの塔展」が、上野の東京都美術館で行われている。新聞で予告を見た時、行きたいと即決して、前売りチケットを購入した。行けるかどうかも分からないのに、無茶な話だ。娘に声をかけたら、連休中が良いと、のたまう。会社務めだから仕方ない。連休中だけど、早く行ってじっくり見よう。
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 私が行った時、まだ開館前だったけど、もう人が並んでいる。娘が来ない。寝坊だよ。後から来いや。ワシ、先に見ているから。
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 絵画も彫刻も、キリスト教に関する題材がほとんどで楽しい。人間の内側を深くえぐって、想像力を掻き立てるシュールな絵に大興奮。
 バベルの塔は、大きなキャンバスだけど、凄く緻密に描かれている。赤レンガを運ぶ人たちや、石膏の白い粉を運ぶ時、粉を被ってシロアリみたいになって働く人間一人一人が、精緻に描きこまれていたのには、たまげた。
 途中、娘も遅くなって合流。遅刻はいつものことだから驚かない。それよりせっかく入場料を払ったんだから、もっと細かく見て回りなよ。
 中では写真撮影が出来なかったけれど、出口付近に、今回のマスコット「タラ夫」くんがいた。
「大きな魚が小さな魚を食う」という銅版画の端っこに出てくるキャラクター。マスコットには、すね毛が生えていた。結構人気みたい。タラ夫はガラス窓にも描かれていて憎いね。
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 バベルの塔の内側を想像して描いた「大友克洋」の絵もあった。これも迫力ある。実際、バベルの塔がどのくらいの高さなのか、東京タワーなどと比較したものもあった。結構、高いよ。これを古代の人間たちが造ったとすれば、大したもんだよね。
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 美術館の中には他にも色々な展示をやっている。そして「歳さま」の写真の前で、思わず足が止まった。良い男だねえ。高校生の時の夏の読書感想文は「燃えよ剣」だった。新選組の土方歳三の一途な生きざまにゾッコン惚れた。
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 上野駅はすごくきれいになっていて、以前とは全く違う。まるでお上りさんのようにウロウロ。娘と二人で駅ナカで昼食をしてから、銀座のデパートに移動。二つ目の「お目当て」がある。
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 「ディック・ブルーナのデザイン展」だ。うさこちゃんなどのキャラクターを見て、親子で昔にタイムスリップ。2人で「これ、あったね」とか「懐かしい」「この絵、覚えてるよ」と大喜び。
タイトルの通り、シンプルだけど色も形も、心地良くて心に残る。
 写真を撮れるコーナーもあって、うさこちゃんが銀座でチラチラかくれんぼしているポスターが飾ってある。地下鉄の銀座線のホームで、うさこちゃんが柱に隠れているけど、顔がはみ出している。また混雑した電車の中でチラリと顔が見えてるうさこちゃん。おしゃれだな。
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 お土産コーナーも楽しいグッズでいっぱい。でもお値段が高くて写真だけでガマン。
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 娘との1日デートもおしまい。楽しかったね。新宿の高速バス乗り場まで付いてきてくれた。1人で大丈夫なんですけど、まぁいいか。遅刻しないで、会社に行けよ。
posted by 牧師 at 18:15| 日記

4/30

 礼拝後に、連休中、教会員の結婚式があるので、会堂の設営をしたり、奏楽に合わせて、入場のリハーサルなどを行った。結婚式はまだ御殿場教会に来て、今度で2度目。数が圧倒的に少ないよなあ。すべてを終えて牧師館に戻り、今週の予定を眺めながら、しばし休息。
 あっ、そうだ。2月に高松教会に行った時、牧師夫妻からお土産にいただいた小さい袋があったっけ。思い出して開けてみた。そしたらきれいな芸術品みたいな和菓子!
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「瀬戸内アートアイランド」という名前だけあって、小さな鯛や波の形、四季の花が可愛らしくて、良くできている。食べるのが勿体ない。賞味期限を見たら、来年の1月までOK。このまま来年のお正月まで飾っておこうかな。
 それにしても和菓子って、素晴らしい!
posted by 牧師 at 15:43| 日記

2017年07月18日

4/22-25

 すべては突然、思いもよらない時に起こる。松山市に在住の教会員(ご主人)が亡くなったと、連絡が入った。その時、まだ私は説教原稿の半分も書けていない。焦る。焦る。先方の予定に合わせて、25日の葬儀と決まった。場所は松山教会をお借りすることが出来た。良かった。葬儀プログラムなどは明日の礼拝が終わってからだ。今はとにかく説教原稿を仕上げなくっちゃ。
 23日の説教のタイトルは「体の甦り」。あらかじめ葬儀を想定して、聖書箇所を選んでいたわけではない。でも天に召された方を思いつつ、語りながら説教の言葉に力が入る。礼拝後は定期教会総会で、長老会選挙など、大切な議事がある。選挙で新しい長老が3人選出された。臨時長老会で召命を確認した。すべて神様の御心と受け止め、感謝だ。
 牧師館に戻り、葬儀のプログラムの作成。聖書箇所どこにしようか、迷う。迷っている暇はないのに。夜中、プログラムをメールで松山教会に送った。プログラムの印刷を引き受けてくださったのだ。奏楽もしてくださるという、本当に感謝、感謝。さあ、葬儀の説教原稿を書こう!のつもりだったけど、疲れて机にうつぶせで寝てしまった。かろうじてパソコンにヨダレをたらすことなくセーフ。
 24日の朝。セーフ何て言っていられない。葬儀説教を書き続けていたけど、松山に出発する時間が来てしまった。よし、こうなったら後はパソコンを持って、新幹線の中で原稿を書こう!
 三島から岡山、岡山から松山までたっぷり時間があるから、座席に座れたら原稿は書ける。実際、焦りながらも移動中、ずっとパソコンを打ち込んでいた。でも松山に着いたのに、まだ原稿は出来ていない。ヤバイ。松山駅に亡くなられたKさんの夫人と息子さんが迎えに来てくださり、松山教会に向かった。病と闘い終えて穏やかなお顔だ。聖書を読み、祈りを合わせた。ホテルに送ってもらい、明日も迎えに来てもらうことになった。ホテルに着いて、さあ追い込みだ!
 結局、葬儀説教が出来たのは25日の朝。ふらふら 窓から外を見ると、路面電車が走っている。良いところだなぁ
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 ホテルのフロントにデータを渡して、原稿をプリントしてもらった。それをもって松山教会へ。
教会の玄関わきの木に、おもしろいイースターエッグが飾ってある。本物の卵の殻を使って作ってぶら下げたんだ。良いね、こういうのも。
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 教会は大きくて、すでにきちんと準備が整っていた。大きなパイプオルガンもある。教会で、パイプオルガンが鳴り響く中で讃美歌を歌い、説教を語り、祝福して、天に帰られたKさんをお見送りした。教会も讃美歌も大好きだったKさんにふさわしい葬儀を、神様が準備してくださり、本当に感謝だ。
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 松山教会の先生に充分なお礼も言わないまま、斎場に向けて出棺。収骨が終わったら、そのままタクシーで松山駅に向かう。急がないと御殿場線の終電に間に合わなくなる。タクシーの運転手さんが親切な方で、駅に向かう途中、町の中を色々と説明してくれた。路線パスの色は松山の特産ミカンの色をイメージしているという。路線電車で汽車の形をしているものがあった。カメラを近づけると、イケメンの運転手さんが手を振ってくれた。サービス満点。
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 松山か岡山、途中でひかりから、こだまに乗り換えて、三島、御殿場は終電で、何とか帰宅。
お疲れさまでした。
posted by 牧師 at 18:07| 日記

2017年07月17日

4/20

 十字の園の礼拝に行く途中の桜が、キレイだ。花が重たそうに咲いている。しだれ桜も濃いピンク色がキレイで、日本画を見ているよう。もうそろそろ桜も見納めかな。四月の後半まで見られたんだからラッキー。
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富士山の雪も、ずいぶん上に上がって、少なくなってきた。暖かくなると、富士山が雲に隠れてなかなか見えなくなる。雪化粧してないと恥ずかしいから、スッピンは見せられない富士山。
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posted by 牧師 at 00:41| 日記

4/19

 どういうわけか忙しい時に限って、歯医者さんに行くことになる。歯医者さんは、大の苦手。でも歯医者さんの近くに花屋さんがある。歯医者さんの帰りに、ご褒美にバラの鉢植えを買って帰る。
これで歯医者さんに行く理由が出来た。
 赤いのは「レオナルド・ダヴィンチ」、白いバラは「魅惑」
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左は開きかけの「プロスペリティ」。右は開いた「プロスペリティ」。
ぜんぶ新顔です。どうぞヨロシク。
posted by 牧師 at 00:25| 日記

2017年07月16日

4/17

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 昼頃、牧師館からふと、外を見たら、コンビニの脇に車が停めてあって、そこに誰かがずっといる。何をしているのだろうと見ていた。そしたらお祈りをしていた。イスラムの人たちなんだろう。誰に命じられるわけでもないけれど、仕事の合間に、きちんと祈りの時間を守って祈る。簡単そうだけど、なかなかできないことだ。それを自国を離れて日本に来ても、祈りの時間をちゃんと守って生活している。信仰者として、素晴らしいことだと思う。
 彼らは立って祈ったり、ひざまづいて祈ったりしてした。下にシートを敷いてあったらしく、祈り終わると、それを片づけて、何事もなかったかのように車と共に立ち去った。仕事に行くのだろう。
 私達ももっと祈らなくっちゃ。
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posted by 牧師 at 23:49| 日記

4/14

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 今日は復生病院の予約日。行く途中の桜並木が八分咲きになっていた。桜のアーチを通っていくのは気分が良いね。反対車線からはアウトレットに行く車で、結構、混雑している。ご苦労様。
 診察が終わって、しばらく病院の礼拝堂で祈った。今日は受難日で、病院でもミサがある。テーブルに十字架のキリストが置かれていた。ミサの中でどのように用いられるのだろう。まだ受難週のミサに出たことがないから、一度体験してみたい。
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 外に出て、目に飛び込んできたのは時の栖の桜。ソメイヨシノが満開だ。お客さんもたくさん。どうして桜を見ると、うれしくなるんだろう。不思議だよね。春は桜という固定概念がそうさせるのかな。桜もバラ科の植物。バラの親戚だから、余計に良いのかな。どちらにせよ満足満足。
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posted by 牧師 at 23:28| 日記

4/13

 十字の園の礼拝に行ったら、ロビーに桜の枝が大盛りに活けてあった。近所に咲いている色の奇麗な桜だ。ちょっとしたお花見気分だね。十字の園の利用者の人たちも、外出が出来なくてロビーでお花見ができる。春はやっぱり桜だよ。
 今週は受難週。今日は洗足木曜日。土曜はイースターエッグを作ったり、教会総会の資料を印刷・製本して配布する。今週も予定が一杯だ。そしたら桜の花一つ一つが、やるべき仕事に見えてきた。こりゃヤバイ。
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posted by 牧師 at 22:44| 日記

2017年07月15日

3/30

 郵便が届いた。あっ、サイバラの絵!「当選おめでとうございます」って書いてある。ずっと前に、サイバラの「毎日かあさん」のマンガの帯についている応募券を、ハガキに貼って、感想やマンガを描いて送っていたのを思い出した。
 中を開けたら、サイバラのオリジナルのマスキングテープが二つ入っていた。ヤッタネ。今、マスキングテープがブームで、可愛いのがあるとつい買っちゃうけど、こういうのはお店にも売ってないから、超うれしい。お宝、お宝。ぐふふ。
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posted by 牧師 at 08:58| 日記

3/26

 説教の準備がようやく終わった。礼拝前にお風呂に入ろうと思ったけど、スゴク冷えるし、外が異様に明るい。もしかして、と思ってカーテンを開けたら、ガーン!雪が降ってきたよ。おいおい、勘弁してよ。世間じゃ、もう春なんだからさ。そして今から礼拝だし。お願いだから積もらないでね。礼拝前の雪かきは、しんどいんだから。
 庭のバラの枝も寒くて、なかなか新芽を出してくれない。御殿場の春はまだ遠い。
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posted by 牧師 at 08:25| 日記

3/15

 印刷所から「バラは咲く…125年史記念文集」が届いた。何年がかりだったんだろう。途中で、ずいぶん中断していたし。でも去年の冬から、古い長老会記録を調べなおして、重要事項を書きぬいてパソコンに入力してきた。
 何とか2016年度内に発行させたくて、仕事の合間を見ては原稿をまとめて、ようやく印刷所に入稿した。写真ページも、山のようにある写真の中から写真を選び、レイアウトして縮小や拡大なども書き込んだ。最初、写真ページは16ページだった。関係施設や関係教職の写真などがあったけど、予算の関係でカット。でも何十年に1度の発行だから、無理してでも載せておけば良かったと今は思う。表紙文字のレタリングや色見本の選び、本文の校正を、長老会で何度も行った。
 そして難産の末に、出来上がった「125年史記念文集」。今の教会の身の丈に合った小冊子だ。ずっと前から原稿をいただいていた先生方や、高齢の方、病床にある方たちに早く手渡したい。出来上がった冊子を目の前にして、一つ肩の荷を下ろせた感じがする。
 神様、ありがとうございます。
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posted by 牧師 at 08:14| 日記

2017年07月12日

3/14

 免許の書き換えに出かけた。帰り道、遠くに変な乗り物が見えた。近くに行ってビックリ。大きな一輪車に男性が乗っている。車輪が大きくて、足が届かないためか、信号待ちで止まっている時は杖のようなもので、車体を支えている。こんなのアリ?初めて見た。
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posted by 牧師 at 23:02| 日記

3/10

 復生病院の通院の日。待合室でタブレットを取り出した。先日タブレットの自撮りの方法を教えてもらった。そこで旦那とのツーショットで実験。タブレットカバーがカメラレンズに被っていたみたいで、ぼやけてる。
「もう一回」と言ったけど、旦那がイヤだと撮らせてくれなかった。
ケチンボ、カメラ嫌いの芸能人か。
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 3月になったと言っても御殿場は寒い。教会の周りに桜は咲いてないけれど、復生病院の前にある時の栖の河津桜は濃いピンクで、キレイに咲いている。今年も2人で桜が見られた。良かったね。
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posted by 牧師 at 22:44| 日記

2/27-29

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 全国連合長老会の宣教協議会が神戸で行われるので、新しい手袋を着用。大好きなオレンジ色の手袋。いつも片方なくすから、今度は絶対になくさないように充分、注意する。宿泊者は同じホテルなので、いつものようにS先生と夜遅くまでしゃべりまくり。あ〜楽しかった。
 翌日の協議会後、神戸から移動して愛媛県の松山市に泊まって、29日の朝、松山市在住の教会員の方をお見舞いする……つもりだったけど「四国に渡るよ」と高松教会の牧師(同級生)に連絡したら「夜までに松山市に帰れるから高松教会に寄ってよ」ということになり、高松教会に寄り道。
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 電車で瀬戸内海を渡る。島がたくさん。写真を撮るため、電車の中を右や左を行ったり来たり。迷惑な客だと周りは思っているだろうな。コンビナートも見える。
 高松教会の牧師館に入ると、まず猫ちゃんたちに「お前、誰にゃ。怪しいやつだにゃ」と観察された。何と4匹も!猫カフェ牧師館だ。癒されるよ、こりゃ。
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 久しぶりに牧師夫妻と再会した。2人とも元気そう。牧師は結婚して幸せ太り。2人で息の合った雲竜型で歓迎してくれた。猫ちゃんたちも安心したのか、私を一応、仲間に入れてくれた。でもさすが飼い主。牧師の手にかかると猫ちゃんたちは皆、私を観察していた時とは目つきも違って、何の抵抗せず、されるがままになってる。そんなに伸ばして大丈夫?猫背が治っちゃうよ。
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 教会の礼拝堂も見せてもらった。立派だね。夕食に名物のおうどんを3人で食べに行った。コシがあって、おいしかった。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、名残惜しいけど高松教会を後にした。夫妻が駅まで見送りに来てくれた。ありがとう。また会おうね。
 電車に乗り、ひたすら松山市を目指す。そして無事に予約したホテルに到着。いつもなら必ず迷子になるのに、今回はバッチリ。秘密兵器があるのだ。タブレットを購入。そしてタブレットに「○○の行き方」というと、ちゃんと行き方を親切に教えてくれるのだ。これ、外出の時には手放せません。
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 翌日の朝早く松山市のホテルを出発して、私鉄で大学病院まで行く。病院の敷地がまた広い。病院の玄関には、案内役のロボット君がお出迎え。
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 行ったのが午前中だったから面会時間ではないため、入院中の夫人に談話室まで来ていただいた。まだ術後の痛みが激しいのに、ごめんなさい。別の施設に入所中のご主人もお見舞いしたかったけれど、発熱のため今回は自粛。夫人と談話室にいたら、同じ病室の方が2人退院された。2人とも夫人に丁寧に挨拶をしていた。同じ病人なのに、夫人から色々と気遣いをしてもらったと、とても感謝していた。隣で聞いていて、なんだか嬉しかった。
 夫人と積もる話が山とあって時間が経つのを忘れてしまった。大切な回復期なのに、またまたごめんなさい。どうぞお大事に。帰り道もタブレットを頼りに、電車に乗り、岡山に出て、新幹線で三島→沼津→御殿場教会に無事、29日の内に到着。
posted by 牧師 at 21:32| 日記

2017年07月10日

2/16

 新聞の片隅の記事に2/11、ハラダオサムが亡くなったと書いてあって、ショックだった。オサムグッズ愛好家としては、もう新しいグッズが見られないと思うと寂しい。
 何十年前からだろう。一目で気に入って、あれこれ集め出した。食器、ステーショナリー、傘、時計、Tシャツ、バッグ、キーホルダー、ハンカチ、下着まで「オサムのグッズだ」と見つけたら、買っていた。
 ドーナツ屋のおまけだった時は太ることと引き換えに、食器やお弁当箱を集めまくった。
 昔、娘が私のオサムの茶碗を洗っていて割ってしまったと、泣きながら電話かけてきたこともあったっけ。
 旦那も私の機嫌が悪い時は、オサムグッズを買ってきてくれたこともあったな。
 大切なオサムグッズだけど、大好きだから、ドンドン普段使いしていこうと思う。
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 そして2/16、ディック・ブルーナーが亡くなった。これまたショック。娘に初めて与えた絵本がブルーナーの「うさこちゃんシリーズ」だった。うさこちゃんの積み木や、カルタなども娘に与えていた。
 単純で、それでいて色がキレイで優しい。
 絵本は簡単な言葉だったから、読み聞かせしているうちに、娘は絵本の言葉を覚えてしまった。
 私も子供と一緒に読んでいるうちに、ブルーナーの作品がスキになっていった。
 そういえば、大好きなスヌーピーの作者も亡くなった。だんだんそういう時代になってい行くのね。寂しいなあ。
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posted by 牧師 at 21:08| 日記

1/17-18 休暇中

DSC00312.JPG 1-17  ヘルシンキの朝 まだ暗い.JPG
 今日で旅も最後。朝、ヘルシンキのホテルで起きたけど、まだ外は暗い。飛行機に乗るまでヘルシンキの町を見学する。まず「フィンランディア」などを作曲したシベリウスを記念した公園に行った。雪の中に、パイプオルガンのパイプをイメージしたモニュメントがドデンと立っている。後で調べたら、讃美歌21の愛唱讃美歌の一つで、クリスマスに良く歌う271番「喜びは胸に満ち溢れる」や、532番「安かれ、わが心よ」(フィンランディアより)も、シベリウスの作曲だった。シベリウスさん、ありがとうございます。特に「フィンランディア」には、祖国フィンランドがソ連に支配され、厳しく抑圧されても決して屈しないという、祖国を愛する強い思いが込められていて、感動する。
DSC00315.JPG シベリウス記念公園.JPG
 そしてソ連時代の名残だろう。ヘルシンキには、ロシア正教会のウスペンスキー寺院がある。赤レンガで歴史を感じさせる建物だ。ロシア正教特有の屋根の玉ねぎは、それほど大きくない。
DSC00317.JPG ヘルシンキ ウスペンスキー寺院 ロシア正教会.JPG

DSC00320.JPG 1-17 ヘルシンキ ウスペンスキー寺院.JPG
 町のお店屋さんを見て回る。まずは食品を扱うマーケット。おいしそうな魚が並ぶ。お土産にもって帰れないよなぁ。そしてフィンランドと言えば、「ムーミン」。ショウウインドウにムーミングッズが並んでいる。ステキ、ステキ。でも非常にお高いです。こんなことなら昨夜のスーパーで、ミーなどのキャラクターが印刷された買い物袋を買っておけばよかった。
DSC00326.JPG オールドマーケットの店内.JPG

DSC00327.JPG オールドマーケットの店内.JPG

DSC00328.JPG ヘルシンキのショップ.JPG
 ヘルシンキの駅に行ってみる。駅の外観は古風だけど、列車は近代的でカッコイイ。電車で旅するのも良いかも。と思ったけれど電光掲示板を見たら、全然字が読めない。これ何語でしょうか。
売店などもあるけど、駅全体が清潔な感じがする。いいよね。
DSC00330.JPG ヘルシンキの駅.JPG

DSC00332.JPG ヘルシンキ駅のホーム.JPG

DSC00333.JPG ヘルシンキの駅掲示板.JPG

DSC00335.JPG ヘルシンキの駅キオスク.JPG
ムーミングッズは高いから、郵便局に行ってムーミンのカードと切手を買って、自分あてにカードを出した。通りを歩いていたら、大きなモジリアニの看板を発見。モジリアニ展をやっているんだ。アテネウム美術館と読むのかな。見たいなぁ。でも美術館に入ったら、どっぷり時間を使ってしまうからガマン。
DSC00336.JPG アテネウム美術館でモジリアニ展をやってた。.JPG
ヘルシンキのシメは、ヘルシンキ大聖堂。ルター派の教会。とにかくデカイ。そびえ立つような階段と教会の建物。階段を昇ってみると、高さを実感する。階段は雪がカチカチに凍って滑りやすくなっていたから、係の人がスコップで凍った雪を削り落としていた。目の前に広がるのは元老院広場。教会の中に入ると大きなパイプオルガン。ちょうどビルダーの人がいて、調整中だった。正面には十字架から降ろされたキリストの絵と小さな十字架が、祭壇の上に置かれている。ルーテル教会は久しぶり。東神大の隣がルーテル教会だったから、時々、礼拝堂にも行った。プロテスタント教会というより、装飾などを見ると、やはりカソリック的な印象が強い。
DSC00339.JPG ヘルシンキ大聖堂.JPG

DSC00340.JPG ヘルシンキ大聖堂 ルーテル派.JPG

DSC00343.JPG ヘルシンキ大聖堂から見下ろす元老院広場.JPG

DSC00345.JPG パイプオルガンはビルダーが修理中.JPG

DSC00347.JPG ヘルシンキ大聖堂.JPG
 そして教会の中でルターとご対面。今年は宗教改革500年で、記念の年だ。マルティン・ルター先生、こんにちは。そしてなんとルターの同僚メランヒトンの像もあった。こういう顔をしていたのか。初めまして。「アウグスブルグ信仰告白」をありがとうございます。
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DSC00349.JPG メランヒトン像 アウグスブルグ信仰告白の著者.JPG
 飛行機の時間に合わせてヘルシンキ空港に到着。飛行機に乗ったら、日本だ。休暇もおしまい。
楽しい1週間だった。ヘルシンキ空港内の内装、おしゃれなんだなぁ。古い飛行機がつるしてあったりして。
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DSCN2598.JPG 1-17  ヘルシンキ空港.JPG
 行きの飛行機は窓のない壁の席だったから、帰りは窓際の席を申し込んだ。夜が次第に開けて日が昇る。まぶしい。そういえば、この1週間、雪や曇りばかりで、1度も太陽の光をまともに浴びてなかった。成田に着いて外の明るさに驚いた。「ただいま。無事に帰りました」と皆さんにメール。教会も何も無くて、良かった。神様、ありがとうございます。
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posted by 牧師 at 02:48| 日記

2017年06月30日

1/16 休暇中

 朝といっても外はまだ暗い。タリンの町を散歩に行く。ライトアップされた2つの塔の間を通って、まず目に飛び込んできたのはズラリと並んでいる花屋さん。バラがたくさんある。思わず頬がゆるみバラと一緒に自撮り。ニヤリ。
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DSC00215.JPG 1-16タリンの花屋さん バラが一杯.JPG

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 タリンの町の城壁に沿って歩き出す。明るくなる頃には城壁の下にたくさん「セーターのお店」が出るらしい。だらか城壁は「セーターの壁」とも言うんだって。更に町の中に入っていくと迷路だ。地図見ても今どこにいるのか分からない。町の中もイルミネーションがキレイ。お店のショーウインドーもオシャレで、ステキ。まるでドールハウスだね。市庁舎広場に出ると、大きなツリーが飾ってあった。まだまだクリスマス気分が味わえる。笑っているような顔をした家がある。おかしい。(´∀`*)
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DSC00224.JPG 1-16 タリンの町の中は迷路.JPG

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DSC00230.JPG 1-16 タリンのショウウインドウ ドールハウスみたい.JPG

DSC00235.JPG 1-16 市庁舎前広場にはツリーがあった.JPG

DSC00231.JPG 家が笑っている タリン.JPG
 エストニアを代表するチョコレートは「カレフ」。マジパンを作った会社だとか。お土産にマジパンだと小さいから良いなと思ってお店を覗いたけど、ビックリするほど高かった。お土産はカレフのチョコレートの一番大きいやつにしよう。それにしてもカレフのお店に並んだマジパンの可愛いこと。おとぎの国だね。
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DSC00244.JPG カレフのマジパン 高い.JPG

DSC00245.JPG カレフのマジパン 可愛いけど高すぎ.JPG
 タリンの大聖堂を通り、町が一望できるトームペアの展望台に向かう。遠くに海が見える。その先はフィンランドかな。ニワトリの形の風見鶏がステキなデザイン。周りにいくつもお店がある。その中の一つで編み込みのセーターを買った。半額セールなのだ。なかなか編み込みのセーターは高くて買えないもんね。ショーウインドーに手作り人形などが並んでいる。見ていて飽きない。
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DSC00259.JPG タリンの町 正面はオレフ教会.JPG

DSC00269.JPG トームペアの展望台から見た風見鳥.JPG

DSC00258.JPG ここでセーター買った.JPG

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 ここからロシア正教会に行く途中、家の壁から手を出しているレリーフがあって「ロックンロール」と叫ぶ、どこかのおじさんを思い出して私も握手。ロシア正教のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂は玉ねぎのような屋根が目印。エストニアもロシアとの間に過酷な歴史がある。それらを乗り換え、和解の徴として教会が立ち続けてほしい。聖ニコライ教会は博物館になっていた。中には入れなかったけれど、「死のダンス」と呼ばれる絵のポスターが貼ってあった。
DSC00271.JPG ロックンロールのおっさんが握手.JPG

DSC00273.JPG タリンのロシア正教会.JPG

DSC00276.JPG タリンのロシア正教会.JPG

DSC00274.JPG タリンのロシア正教会.JPG

DSC00281.JPG 聖ニコライ教会.JPG

DSC00287.JPG ニコライミュージアム 死のダンス.JPG
 聖霊教会という14世紀からの古い教会があり、外壁に時計がついている。入場料を払い、中に入ってしばらくお祈りして休憩。教会とハトの形で聖霊が降っているコインが2€だったので購入。祭壇には珍しい着色された木彫りの聖画が置かれている。天井近くの梁には、素朴な木彫りの十字架のキリストがある。一般庶民が読み書きできなかった頃、聖書を教えるのに使ったのだろうか。聖書の場面を描いた絵がぐるりと並んでいる。ステンドグラスにも様々な聖書の場面が描かれていて、時間が経つのを忘れる。ここに来られて良かった。
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DSC00292.JPG 聖霊教会でコインも買った.JPG

DSC00291.JPG 聖霊教会内部.JPG

DSC00295.JPG 聖霊教会の内部.JPG

DSC00298.JPG 聖霊教会の内部 ハトが上にいる.JPG

DSC00302.JPG 聖霊教会の内部.JPG

DSC00300.JPG 聖霊教会の内部.JPG
 ふと気がついたら、まだ荷物をホテルに置いたままだ。ホテルに戻って、フェリー乗り場に行かなくてはならない。聖霊教会を飛び出して、あわてて戻ろうとしたけれど、戻れないもうやだ〜(悲しい顔)地図を見ても、今どこにいるのか分からない。ひぇ〜!どうしよう。人に聞くしかない。朝入ってきた赤い三角屋根の塔のある所まで、恐らくエストニアのカップルだろう、一緒に行ってくれた。ありがとうございます。ここからは道なりに帰れると思ったのに、今度はホテルが消えた!私の思っていた所にホテルがない!ここはどこ?旅行者らしいグループがいたので、地図を広げて聞いてみた。言葉からロシア人らしい。するとホテルまで道案内してくれた。彼らも同じ旅行者なのに…。恥ずかしい。でもご親切にありがとうございます。助かりました。やっぱりホテルありました。消えてなかったです。
 荷物をもってフェリー乗り場に向かう。その途中「歌の原」というところに寄った。ここでは5年に1度、3万人以上の人たちが集って歌って踊る。それは歌いながらの独立運動をしたことの記念だそうだ。「歌の原」から黄緑色のフェリーが見える。重たい荷物を押しながら、フェリーに乗り込む。あ〜息が切れる。もうバルト三国とお別れだ。楽しかった。フェリーの甲板にいても、それほど寒さを感じない。寒さに慣れてきたのかな。
 ヘルシンキで降りて、ホテルに到着。今まで一番良いホテルだった。でもやっぱり夜はスーパーにお出かけ。ムーミングッズもスーパーで売っていたけど、高っ。
DSC00304.JPG 1-16 歌の原 1988-9-11 30万人が集う歌いながらの革命.JPG

DSC00305.JPG 歌の原.JPG

DSC00307.JPG 1-16 タリンからヘルシンキへ.JPG

DSC00310.JPG フェリーから見たエストニア タリン.JPG

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posted by 牧師 at 07:44| 日記

2017年06月29日

1/15 休暇中

 今日は日曜日。昨日から教会の礼拝をどうやってハシゴしようか、地図を見ながら検討していた。やっぱりアングリカンの教会で、礼拝を守りたい。アングリカンの教会は歴史ある建物の風格があって、素晴らしい。玄関に回ってみたら、礼拝は11時からだった。それまで大分時間があるから、他の教会の礼拝に参加してみることにした。
DSC00171.JPG 1-15 アングリカン教会.JPG

DSC00169.JPG 1-15 アングリカン教会 礼拝は11時.JPG

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 まず行ってみたのは近くの「聖母受難教会」。きれいな外観で、中央には十字架から降ろされたキリストを抱きかかえるマリアの絵が飾られていた。募金箱の傍にその絵のコピーが置かれていたので、コインを入れて、絵のコピーをいただきました。奥行きのある礼拝堂だけど、礼拝者は結構いる。ここはカソリック教会だけど、聖体拝領で人が並ぶ列に、私も並んで聖餐に与った。私もキリストに結ばれている枝だから、勘弁してください。和解の挨拶をミサの中で行う。これはいいね。「キリストにあって一つ」ということを、強く感じさせる。
DSC00172.JPG 1-15 礼拝のため最初に入った聖母受難教会.JPG

DSC00173.JPG 1-15 聖母受難教会の礼拝に参加、聖体拝領.JPG

DSC00175.JPG 聖母受難教会のキリストのピエタ.JPG

DSC00174.JPG 1-15 聖母受難教会ミサ.JPG
 次に入ったのはヤコブ教会。古い建物だけど、中に入ると明るくて、ステンドグラスもスッキリしている。まだ礼拝は始まっていなかった。聖母子像を天使たちが囲んでいるのが印象的。
DSC00177.JPG 1-15 聖ヤコブ教会.JPG

DSC00179.JPG 1-15 多分、ヤコブ教会.JPG

DSC00181.JPG 多分、ヤコブ教会.JPG

DSC00182.JPG 多分、ヤコブ教会.JPG
 近くに「マリア・マクダレナ教会」があったので入ってみた。あまり会堂は大きくないけれど、席は満員。説教者の言葉は分からないけれど、熱が伝わってくる。中央にキリストから聖餐を受ける人々の絵がある。その上には十字架に付けられたキリスト。みんなが1つになって礼拝している厳かな教会だ。時計を見ると、もうすぐ11時。迷子になることを見込んで、静かに退出した。扉の横の壁に、マリア・マクダレナの姿だろうか、絵が描いてあった。ここは良い教会だね。
DSC00188.JPG 厳かだったマリア・マクダレナ教会.JPG

DSC00183.JPG 1-15 満員だったマリア・マクダレナ教会.JPG

DSC00184.JPG  1-15 マリア・マクダレナ教会のミサ.JPG

DSC00187.JPG マリア・マクダレナ教会.JPG

DSC00186.JPG マリア・マクダレナ教会.JPG

DSC00190.JPG マリア・マクダレナ教会.JPG
 来た道を間違わずに、まっすぐアングリカンの教会にたどり着くことが出来た。進歩している。礼拝前の時間、大きなパイプオルガンで奏楽者が練習をしていた。礼拝の奏楽はオルガンとオーボエだった。二つのハーモニーがとても素晴らしかった。入り口を入った所に、上からテルテル坊主みたいなものが、ぶら下げてある。どういう意味なのかな。礼拝堂にはステンドグラスもあり、清潔な感じ。
DSC00191.JPG 1-15 礼拝前 アングリカン教会 パイプオルガンとオーボエ奏楽.JPG

DSC00197.JPG アングリカン教会.JPG

DSC00193.JPG アングリカン教会.JPG

DSC00199.JPG アングリカン教会.JPG
 礼拝は週報に、讃美歌、聖書箇所、信仰告白、主の祈りまで英語で書いてあるので、助かる。礼拝で歌った讃美歌の中には、御殿場教会でも歌っている讃美歌があって、うれしかった。ただこの日は聖餐がなくて、残念だった。マルタのアングリカン教会の聖餐が素晴らしかったから、ここでも体験したかった。ただ礼拝後、奏楽者に拍手していたのは、どういうことなのかな。確かに奏楽は素晴らしかったんだけど。礼拝後の交わりの会に、日本から持ってきた「柿ピー」を広げて、皆さんに進めて、私は熱いコーヒーをいただきました。
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 アングリカンの教会を出ると、すぐそばに昔からやっている靴屋さんだろうか、ステキなイラストが描かれていた。またバルト三国は寒いこともあってか、ニットのお店が多い。DSC00200.JPG 1-15 アングリカン教会を出た傍の店.JPG

DSC00201.JPG 1-15 リーガのニットやさん.JPG
 赤レンガの美しい聖ペトロ教会が見えてきた。オブジェとして置かれているブレーメンの音楽隊の動物たちをしげしげと見たけど、かわいくない。ブラックヘッド会館の前に出た。先日、夕方でイルミネーションがついていた時とずいぶん感じが違う。手前に聖ローランドの像があったことに、この前は気づかなかった。旅行前に勝ったデジカメは自撮りが出来る。試してみると、目だけ出している怪しい奴が映っていた。周りは雪景色。
DSC00202.JPG 1-15 聖ペテロ教会 ブレーメンの像.JPG

DSC00203.JPG 1-15ブレーメンの音楽隊.JPG

DSC00205.JPG 1-15 ブラックヘッド会館 聖ローランド像.JPG

DSC00206.JPG 1-15 ブラックヘッド会館.JPG
 すぐ日が暮れてくる。リーガの大聖堂を通り過ぎて、街を歩いていたらハチミツ屋さんがあった。ショーウインドーを眺めていたら、お店の中の女性と目が合って「入ってきて」と合図された。甘いハチミツの香り。たまらん。でも「もう荷物が重たいんです」と言ったら、プラスチックの小さいサイズのハチミツとか、蜂の巣の入った石鹸を勧められた。こんな石鹸、初めて見た。石鹸一個、お買い上げ。一個だけでごめんなさい。
DSC00168.JPG 1-15 リーガ大聖堂.JPG

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 今夜はエストニアのタリンのホテルに泊まる。リーガからタリンへ。ホテルの玄関のイルミネーションがステキ。荷物を置いたら、いつものように近くのスーパーで食料品を買いに、お出かけしました。いよいよ旅も終盤を迎えます。
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DSC00208.JPG 1-16 タリンのホテル.JPG
posted by 牧師 at 03:14| 日記

2017年05月23日

1/14 休暇中

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 リトアニアの首都ヴィリニュスのホテルを出発。川の水が凍っている!どんだけ寒いんじゃ。旧市内に行く途中、杉浦千畝のレリーフが彫られた記念碑があった。なんだか日本人として誇らしい。杉浦千畝さん、ありがとうございます。
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 旧市街地で最初に行ったのは、聖ペトロ&パウロ教会。ミサの最中だった。礼拝者も大勢参加している。堂々とした外観以上に、内装も素晴らしい。天井から金色の船がつりさげられている。これはシャンデリアかな。灯のついた夜の礼拝にも行ってみたい。天井や壁、あちこちに、漆喰の彫刻が施してあって美しい。司祭の紫の式服も似合っていた。
DSC00054.JPG 1-14 ペテロとパウロ教会.JPG

DSC00057.JPG 1-14  ペトロ&パウロ教会.JPG

DSC00061.JPG 1-14 ペトロ&パウロ教会.JPG

DSC00060.JPG1-14 ペトロ&パウロ教会.JPG
 ここから少し行くと、大聖堂が見えてくる。高い塔もあって立派な白亜の大聖堂。大聖堂の前に珍しいものがあった。それは裸足の足跡。ここは「人の鎖」の出発点になった所。ソ連からの独立を目指して200万人以上の人々が手をつなぎ、バルト三国を結ぶ600qの「人の鎖」を作った。その当時の写真を見せてもらった。激しい弾圧にも屈しないで、人と人とがしっかり手をつなぎ、神様以外のものに支配されない自由を表している。たくましい。日本も今、危うい時代に入った。果たして日本人は自由のために行動できるだろうか。
DSC00063.JPG 1-14 大聖堂ヴィリニュス.JPG

DSC00068.JPG 1-14 大聖堂 人の鎖の始まり.JPG

DSC00069.JPG 1-14 人の鎖の資料 200万人が600キロをつないだ.JPG

DSC00070.JPG 人の鎖 600キロで三国を結ぶ.JPG
大聖堂の中に入ると、正面に祭壇。上の方に三角形の中に目が書いてある。どこかで見たようなマーク。そして肉眼では見えなかったけれど、写真で見たら、祭壇の後ろにあるイエス様の絵に、赤い光が差し込んでいた。別の祭壇の写真には写っていないのに、何だこれは。パイプオルガンも大きくてすごい。どんな音がするのだろう。聴いてみたい。天井などの装飾も美しい。ここにはカジミエルの礼拝所というのがあって、ここでも赤い光が写真に写っていた。大聖堂にはイエス様を描いた大きな絵が、いくつも飾られている。いつまでも見ていて飽きないね、教会って。大聖堂を出てから、その横を歩いて行く。歩いてみると大聖堂の大きさを実感できる。
DSC00075.JPG 1-14 大聖堂の中 正面.JPG

DSC00086.JPG 大聖堂の正面.JPG

DSC00078.JPG 大聖堂のパイプオルガン.JPG

DSC00084.JPG 大聖堂の天井画 .JPG

DSC00080.JPG 大聖堂の天井.JPG

DSC00087.JPG 大聖堂の絵.JPG

DSC00091.JPG 大聖堂の裏側.JPG
凍った道を注意深く歩いて行くと面白い看板があった。ここは琥珀ギャラリー。琥珀は松脂の塊。太古の昔、松脂の中に昆虫や植物がそのまま閉じ込められた。私も琥珀は大好き。でもここのはスケールが違う。デカい。リトアニアは良質の琥珀の産地でもあるんだ。
DSC00095.JPG ヴェリニュスの町 琥珀ギャラリー.JPG

DSC00101.JPG 琥珀.JPG

DSC00102.JPG 琥珀.JPG
 ヴィリニュスの町には、格式ある家が多く立ち並んでいる。誰が住んでいるんだろうと思う。
 ここは聖ミカエル教会。でも中は「教会遺産博物館」になっていた。
DSC00093.JPG 1-14 ヴェリニュスの町.JPG

DSC00103.JPG ヴェリニュスの町.JPG

DSC00105.JPG 1-14 聖ミカエル教会(ヴェリニュスの町).JPG
 聖アンナ教会は赤レンガで作られたゴシック様式の美しい教会。これを見たナポレオンが「フランスに持ち帰りたい」と言ったとか。無理だろ。聖アンナというのは、マリアの母の名前だというけど、聖書にマリアの母の名前、あったっけ?聖アンナ教会の後ろに見えるのは、ベルナンディン教会。ここも教会がいっぱいだから、今度来た時は、一つ一つの教会をじっくり見て回りたいな。聖アンナ教会の中に入ってみる。祭壇の上にはイエス様の像が立っている。そして脇の壁には、十字架に付けられたイエス様。
DSC00123.JPG 聖アンナ教会.JPG

DSC00122.JPG 聖アンナ教会.JPG

DSC00115.JPG 聖アンナ教会の内部.JPG

DSC00121.JPG 聖アンナ教会の内部.JPG
旧市街地のはずれに、夜明けの門というのがある。門の上にリトアニアの紋章が飾られている。
この門をくぐると、門の裏側の雰囲気が一変する。ど派手。格子窓の中に聖母マリア像のイコンがある。多くの人が訪れていた。普通の聖母像とは少し異なる感じ。そして狭い門の中にある小部屋にはイコンの他に、ハートがギッシリ詰まった額や、十字架のイエス様も置かれている。イエス様が脇で、マリアが中心。民間信仰のシンボルだね。
DSC00124.JPG 夜明けの門 上にリトアニアの紋章.JPG

DSC00126.JPG 夜明けの門の裏側.JPG

DSC00130.JPG 夜明けの門 マリアのイコン.JPG

DSC00131.JPG 夜明けの門 たくさんのハートがある.JPG

DSC00132.JPG 夜明けの門のイエス様.JPG
 ここからトラカイ城に向かう。湖水の中に浮かぶ城だけど、今は湖が凍っていて、橋を渡らなくても、湖水の氷の上を歩いてトラカイ城に行ける。足元の雪を蹴飛ばして、掘ってみると、厚い氷がはっている。地元の人たちが子供を連れて、そり遊びやスケートをして楽しんでいる。ここまで厚く凍った水の上を歩いたことがないから、超楽しい。
DSC00134.JPG 1-14 湖水が凍ったトラカイ城.JPG

DSC00142.JPG トラカイ城 雪の下は氷.JPG

DSC00143.JPG 地元の人がスケートやソリ遊び.JPG

DSC00145.JPG トラカイ城へ.JPG
 サラサラの雪がずっと降っている。買ったばかりのデジカメは防水じゃないから、雪に濡れるのが心配。氷の上を歩いてトラカイ城の中に入っていく。レンガの色が何とも言えない味がある。写真で見た湖水の中のトラカイ城よりも、雪に囲まれたトラカイ城の方が風情があって、いいんじゃない。鎖で開閉する門がある。「指輪物語」を思い出す。門の中からレゴラスとかアラゴルンが馬に乗って出てきそうな気がする。キャー!ステキ。城の中も、石と赤レンガの組み合わせの色合いが見事だ。
DSC00146.JPG サラサラの雪が降るトラカイ城.JPG

 跳ね橋 騎士が出てくるぞ.JPG

DSC00148.JPG レンガがキレイな城の壁.JPG

DSC00149.JPG 赤レンガと石の組み合わせ トラカイ城.JPG
 トラカイ城の内部には、装飾を施した印鑑や家具、ステンドグラスなどの展示物がある。その中で特に印象的だったのが地域ごとの紋章だ。トラカイの上に、カウナスやヴィリニュスの文字が見える。それぞれの地域が、誇りを持っていたことが伝わってくる。
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DSC00164.JPG それぞれの紋章.JPG

DSC00165.JPG トラカイの紋章も.JPG

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 そしてカウナス城で嬉しかったことの一つ。ゆうべ、スーパーで買ったヨーグルト1パックを全部食べたせいか、休暇中、ずっと便秘で苦しかったのが解消。(^◇^)♪
 今夜はラトビアのホテルに泊まるけど、ホテルに荷物を置いたら、近くのスーパーに行って、ヨーグルトとかプルーンとか、バッチリ買ってきて食べよう。明日は日曜だから、お昼に食べる食料も買っておかないと。炭酸水も2リットルのペットボトルが安いから、ありがたいです。
posted by 牧師 at 04:17| 日記

2017年04月29日

1/13 追加・休暇中

 リトアニアの首都ヴィリニュスのホテルに着いてから、近くのスーパーまで雪道をザクザク歩いて行った。かなり広い大型スーパーは、夜なのにお客でいっぱい。私のお目当てはカッテージチーズと炭酸水とヨーグルトとドライフルーツのプルーン。海外のスーパーは食品、特に乳製品が安いから、超うれしい。
DSCN2595.JPG 1-13 ヴィリニュスのホテルへ.JPG
 ホテルの部屋に戻り、ベッドの上でヨーグルトにプルーンを入れて食べる。うまい。今日撮った写真を見ながらチーズを食べる。うまい。買ってきた物すべて完食。
 町のあちこちに国旗が立っていた。1991年1月13日は「血の日曜日」。リトアニアでは「1月13日事件」と呼ぶらしい。ソ連に抵抗した民間人がテレビ塔に集結して殺害された。そして今日は1月13日だった。
posted by 牧師 at 01:02| 日記

2017年04月14日

1/13 休暇中

 まだ暗い朝8時に出発して、リトアニアに向かう。ここはシァウレイの十字架の丘。今回の旅を選んだ理由は、山のように無数の十字架が立ち並ぶ写真を見て「ここに行ってみたい」と思ったから。バスでシャウレイの十字架の丘に着き、窓口で料金を支払い、ついでに十字架も買った。私も自分で十字架を置いてきたかったのだ。雪の原っぱをズンズン歩いて行くと、十字架に埋もれた丘がある。
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 丘を登って行って、さっき買った十字架を、誰かか立てた十字架の上にぶら下げた。ここは墓地ではないが、ロシアの支配下で抵抗して処刑され、シベリア送りになった人たちを思い、ロシアの監視の目を盗んで人々は十字架を立てた。ソ連時代に入っても、人々は黙々と十字架を立て続けた。
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ソ連がブルドーザーで十字架をなぎ倒し、火炎放射器で十字架を焼き払っても、それでもなお、人々は十字架を立てることを止めなかった。そしてついに、1990年3月11日、リトアニアは独立を勝ち取った。
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 「神の赦しと和解の徴」の十字架。今も世界各地から人々が訪れて、十字架をここに立てていく。世界に神の平和が実現するまで、人々は祈り、十字架を立てていくのだろう。
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シャウレイの雪の原を出て、カウナスの町に入った。まず目に飛び込んできたのが、レンガ造りのどっしりとした聖ペトロ&パウロ教会。
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DSCN2517.JPG 1-13 カウナス 聖ペトロ&パウロ教会.JPG
 そして雪景色の中に美しく映えるカウナスの市庁舎。市庁舎広場には大きなツリーが飾られている。そのツリーの下には何と回転木馬が設置してあり、動いている。ファンタジーや!
DSCN2520.JPG 1-13  カウナス 市庁舎.JPG

DSCN2539.JPG 回転木馬.JPG
 昼食にカウナスのレストランに入った。伝統料理の「ツェペリナイ」にチャレンジ。うーーーん。参りました。勘弁してください。ごめんなさい。
DSCN2528.JPG 1-13 カウナス 伝統料理 ツエペリナイ まいった.JPG 
 おにぎりのような、でも全く違う「ツェペリナイ」には参ったけれど、お店の装飾がとてもセンスが良くて、これは良い意味で「参りました」。トイレのドアの前の壁画やオブジェも、グーです。レストランの脇に置いてあった食器棚が、我が家の前の食器棚に似ていて、懐かしかった。あの食器棚もこうしてペイントしてあげたら良かったなあ。
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DSCN2535.JPG レストランの装飾.JPG

DSCN2529.JPG トイレまできれいな装飾.JPG

DSCN2532.JPG レストランのオブジェ.JPG

DSCN2537.JPG レストラン .JPG
 レストランを出て、市庁舎広場に戻ると、広場のすぐそばに立派な教会がある。イエズス教会。
DSCN2542.JPG 1-13 カウナス イエズス教会か.JPG
 少し路地に入ると、川の傍に高い塔と共にヴィタウタス大公教会がある。川の氾濫で教会が水没した水の高さが、教会の外壁に記されている。そういえば川が近すぎるよなぁ。もっと高台に造っておけば良かったのに…。レンガ造りで丸窓のある、これもシックで美しい教会だ。
DSCN2543.JPG カウナス ヴィタウタス大公教会かも.JPG

DSCN2546.JPG カウナス ヴィタウタス大光教会かも 洪水の水位が記されている.JPG

DSCN2547.JPG カウナス ヴィタウタス大公教会kかも.JPG
 最初に見た聖ペトロ&パウロ教会に戻ってみると、教会の前の木立にイルミネーションが点灯していた。早っ。まだそんな時間ではないと思うけど。
DSCN2550.JPG カウナス 聖ペトロ&パウロ教会.JPG

DSCN2555.JPG カウナス 聖ペトロ&パウロ教会.JPG
 中に入ると中央の祭壇には、十字架に付けられたキリストと、その足元には母マリアだろうか。十字架に両手でシッカリしがみついている。その周りには12使徒が並んでいるというけど、イスカリオテのユダは入っていないのだろうね、多分。
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 十字架のキリストの上に置かれているのは、復活されたキリストだろうか。すると両脇にいるのが、ペトロとパウロと言うことね。そして復活のキリストの上に、ハトの姿をした聖霊が飾られている。
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今回の旅のもう一つの目的は、杉浦記念館を訪れることだった。カウナスの日本領事代理の杉浦千畝が、ナチスに命を狙われているユダヤ人のために、日本経由で第三国に脱出するための「命のビザ」を書き続けた。近年、映画にもなって有名になったけれど、彼の書いたビザで6000人以上のユダヤ人の命が救われた。記念館の門には「希望の門、命のヴィザ」と書かれている。
DSCN2579.JPG 杉原記念館.JPG

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 記念館の中でスライドを見てから、資料を見学。杉浦千畝が実際に使っていたデスクなども残されていて、デスクの椅子に座らせてもらった。デスクの上のタイプライターで彼がビザを書き、署名をしていた。時代を超えて、貴重な体験をした。
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DSCN2585.JPG カウナス 杉原記念館で働くボランティア.JPG
 カウナスの人たちが、ボランティアで記念館のために働いている。何だかスゴクうれしかった。募金代わりに、販売していたバッチなどを買った。記念館にあった写真の中に、映画で杉浦千畝役だった唐沢寿明、妻役の小雪さんと一緒に、記念館の館長さんもいた。その館長さんと記念撮影をして握手も出来て、ラッキー!
DSCN2593.JPG 1-13 カウナス 杉原記念館の館長さんがガイド.JPG
 今日は願い事が二つも叶って幸せだった。今夜のホテルは、リトアニアの首都ヴィリニュス。

posted by 牧師 at 02:33| 日記

2017年04月06日

1/12 休暇中

 朝8時に出発、と言ってもまだ暗い。エストニアからラトビアへ向かう。国境は道続きで塀はない。これがEUの良いところ。ラトビアも雪が吹雪いている。
DSCN2362.JPG 1-12 国境は道続き、向こうがラトビア、こっちがエストニア.JPG
 ラトビアのリーガの町に入った。自由記念碑が見えてきた。独立戦争で戦死した兵士のために建てられたとか。でもソ連の支配下にあった時代は、この像に近づくだけで逮捕されたという。よく破壊されずに残ったものだ。
DSCN2368.JPG 1-12 ラトビアの自由記念碑 最初の独立時代に建てられた.JPG
 ラトビアの町並みは、ディズニーランドを思わせる「おとぎの国」。どこまでも歩いて行きたくなる。
DSCN2383.JPG 1-12 リーガの町並みはディズニーランドみたい.JPG
 クリスマスの公現日も過ぎたけど、広場には立派なクリスマスツリーが飾ってある。雪の中にある大きなツリーは見ごたえがある。
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 これはリーガ大聖堂。町中に教会がある。日曜日にまたリーガを訪れるから、日曜日は朝からあちこちの教会の礼拝を梯子できる。楽しみだ。
DSCN2410.JPG リーガ大聖堂.JPG
 リーガ大聖堂の中には、大きなステンドグラスが並んでいる。そして石造りの洗礼盤も大きい。
DSCN2415.JPG リーガ大聖堂の内部.JPG
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DSCN2423.JPG 洗礼盤.JPG
 大聖堂の中心に置かれた祭壇。祭壇の背景にもステンドグラスが並ぶ。祭壇の十字架の下に、ギリシャ文字でΡとΧを合わせた「キリスト」の印が刻まれてあった。
DSCN2426.JPG 1-12 リーガ大聖堂の祭壇.JPG
 パイプオルガンもデカい。どんな音がするのだろう。聴いてみたい。
DSCN2418.JPG リーガ大聖堂のパイプオルガン.JPG
 ここは聖ヤコブ教会。1225年に建てられたという記録がある古い教会。もう辺りは夕暮れの雰囲気で、教会の正面にもイルミネーションが点灯している。
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 リーガの町のお店屋さんは、とにかくオシャレでカワイイ。これは一体、何のお店なんでしょ。
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 家の屋根の上を見ると、両端に猫がいる。シャチホコのように家を守るために見張り番をしているのかも。
DSCN2470.JPG ラトビアのリーガ 猫の家.JPG
DSCN2466.JPG 猫の家.JPG
 家の明かりが灯ると、家が「ドールハウス」に見えてくる。奥に見える高い塔は聖ペトロ教会の塔。
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 高い塔を持つ聖ペトロ教会。
DSCN2491.JPG 聖ペトロ教会.JPG
 教会の横にブレーメンの音楽隊のモニュメントがある。これは正面から見た聖ペトロ教会。
DSCN2496.JPG 聖ペトロ教会前のブレーメンの音楽隊.JPG
DSCN2501.JPG 聖ペトロ教会正面.JPG
ライトアップされて超美しいのが、ブラックヘッドの会館。時計台も装飾がすばらしい。
DSCN2510.JPG 1-12  ブラックヘッドの会館.JPG
DSCN2512.JPG  1-12 ブラックヘッドの会館.JPG
リーガの市庁舎もきれいにイルミネーションで飾られている。まだおやすみなさいの時間じゃないけれど、これからホテルに帰ります。
DSCN2513.JPG 市庁舎.JPG
posted by 牧師 at 01:10| 日記

2017年02月18日

1/11 休暇中

DSCN2345.JPG 1-11 JALの機内食にくまもんが出た.JPG
 1/11-19まで教会から休暇をいただいて、バルト三国へ。久しぶりに日航機に乗った。そして出てきたうれしい機内食が「くまもん」!かわいい黒ハート。割りばしやお手拭きも「くまもん」のキャラクターがついている。こういうサービス、ステキ。今回、日航に乗れてラッキーだった。成田からヘルシンキまで約10時間。寝るほどの時間でもないので、ムービーを見たり、本を読んだり。機内で休暇を実感。しあわせるんるん
DSCN2353.JPG 1-11 ヘルシンキからエストニア タリンに行くフェリーを待つ.JPG
 ヘルシンキからは、バルト海を渡るためにフェリーに乗り換える。乗り換えの通路が長くて、坂道もあるから、スーツケースをヨイコラショと押して行く。結構ハードな筋トレだった。約2時間ほどでエストニアのタリンに着く。そしてホテルに直行。
DSCN2357.JPG 1-11 夜 タリンのホテル 木の机がいい.JPG
 ホテルは大きくないし、シャワーだけだけど、木の家具やベッドカバーのセンスがとても良い。気に入った。ヨーロッパは前の週が異常寒波で、ドイツでもマイナス30度と聞いていたから、極暖のヒートテックのシャツを重ね着してきた。バッグの中には下着やセーターが倍の量、入っている。もちろんホッカイロも2箱持ってきた。疲れていたから、ベッドに入ったらイチコロ。
DSCN2356.JPG 1-11 タリンのホテル シャワーのみ いい感じの部屋.JPG
posted by 牧師 at 01:08| 日記

2017年01月10日

12/29

 朝、1時間ほど仮眠してから、今年最後の十字の園の礼拝へ。まだツリーが飾ってある。1月6日の公現日まではクリスマス期間だから。ツリーに飾られている天使たちは、職員の方たちの手作りだろうか。それぞれ表情が違っていてカワイイ。
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 十字の園から戻り、新年礼拝の説教準備……と行きたいところだけど、1月に休暇を取るので、そのために、前もってやっておく事務がたくさんある。週報を3週分とりあえず作成。1月の教会ニュースの牧師報告の作成もだ。イブ礼拝の献金を全額、熊本震災被災地教会に全国連合長老会を通して送金した。その領収書が届いているけど、うまくスキャンが出来なくて、ホームページに載せられない。悲しいな。もっとパソコンとか、メカに強かったら良いのに。パソコンで私がもたついているロスタイムを重ねたら、何か月分か余分に寝られると思うよ。
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 夜の黙想会も今夜が最後。教会にもまだツリーが飾ってある。講壇の横にはキャンドルは5本、火が灯っている。来週の礼拝の箇所を黙想しつつ、教会の人たち、友人、色々な人たちを思いながら、キリストにとりなして祈る。看護しながら、自分が入院してしまった人。抗がん治療しながら、あちらこちらで戦わなくてはならない人。仕事と親の介護で疲れている人。教会から離れてしまっている人たちなど。
 今年もあと2日と数時間。すべての人にキリストの平和と安らぎがありますように。
  「疲れた者、重荷を負う者は、誰でも私のもとに来なさい。
    休ませてあげよう」   (マタイ11:28) 
posted by 牧師 at 02:47| 日記

12/28

 今年最後の祈祷会を終えた。祈祷会での詩編の学び、語り合い、そして祈りによって、今年もたくさん励まされ、慰められ、助けられた。祈祷会での学びはゆっくりだけど、確実に信仰を前進させてくれる。しかも自分一人だけが進むのではなく、共に前進していける。昼間だけだから、来られる人は限られるけど、夜の祈祷会を実行したら、仕事帰りの人が果たしてきてくれるかな。せめて夜の黙想会にだけでも来てくれたら、そして共に祈りの時を持ってくれたら、ありがたいんだけどな。
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 外を見ると、富士山が寒さで下の方まで白くなっていた。デジカメで撮ってアップにすると、迫力あるなぁ。富士山のデカさを見習えってか。ハイ。そうですね。来年はもっと容量のデカい人間になりたいです。
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posted by 牧師 at 01:01| 日記

12/24

 午前中、武久先生一行をお見送りしてから、お昼に教会に集合して、十字の園にキャロリング。一階から三階まで、そしてまた一階に戻って、讃美歌を子供たちと歌った。牧師館にたどり着いた時は、寝不足と疲れでボロボロ。しかもまだ明日のクリスマス説教、一行も書けてない。最悪。もうやだ〜(悲しい顔)
 とにかくパソコンに向かうしかない。そこへ小包が届いた。開けてビックリ玉手箱。煙が出てきたのではなくて、スヌーピーやムーミンのグッズが山盛り出てきた。友達からのプレゼント。キャハ。スヌーピーのマグカップもお皿も可愛い。今じゃ手に入らない貴重な「オサム」のバックもある。
 サンタさん、ありがとうございます。説教、頑張ります。
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posted by 牧師 at 00:45| 日記

12/23

 イブ礼拝とクリスマスコンサートを行いました。今回、私がヘンデルの「メサイア」をリクエストしていたので、武久源造先生と山口眞理子先生のほか、ソプラノの神山直子先生が初参加。またヘンデルの「メサイア」やバッハのアリアは、武久先生から歌詞をあらかじめ送っていただいき、プログラムに載せたので、歌詞の意味が分かりやすくなっていました。そしていつもの通り、武久先生の興味深い解説によって、一層、曲を聴く楽しみが膨らみました。
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 クリスマスの時期に「メサイア」は良く演奏されますが、今回のようにオーケストラではなく、パイプオルガンとバイオリンとソプラノだけでも、「メサイア」のおいしいところを充分いただけて、幸せ。神山先生は細い体なのに、声量が豊かで、とても美しいソプラノでした。前日のリハーサルの時、武久先生に呼ばれて駆け付けたら、「メサイア」のアリア46曲や53曲を歌う神山先生の身振り手振りの感想を聞かれました。「えっ、オペラみたいにして良いんですか」と私が言うと、ヘンデルは元々オペラをたくさん書いていて、今とは違って(今はソリストは直立不動を歌いますよね)、当時は歌う時も表現豊かだったとのこと。そこで私は勝手なアドバイス。「初穂となられた」の所では「手をグーからパーにして、実りが開くようにしてみたら」とか「体が滅ぼされる」の所では「苦しそうに身もだえして」なんて、言ってしまいました。そしてコンサートの時、神山先生はひかえめでしたが、そのように演じながら歌ってくださり、感謝、感謝でした。
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武久先生と山口先生のヴァイオリン・ソナタ、うっとりでした。というか、最初のバッハのコラールの所から、私は夢心地で写真を撮ることも忘れていました(他の方が撮ってくださいました)。
 山口先生は毎年パワーアップしてる感じです。コンサートの最後で、武久先生が作曲、編曲した讃美歌が披露され、アンコールでは会衆も一緒に、讃美歌を大合唱。満足です。今年、初めて来られた方や、小さいお子さん連れの方もいて、教会ならではのコンサートになりました。
 武久先生は「来年は土曜日がコンサートだから、日曜のクリスマス礼拝も演奏しないとね」と、うれしい一言を告げてくれました。どうぞ来年もお楽しみに。
posted by 牧師 at 00:14| 日記

2016年12月13日

12/8

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 十字の園の礼拝の帰り道。良く晴れて、雪化粧した富士山がキレイに見える。この前、雪が降った時より、少し白い部分が減ったかな。でもこれから益々、寒くなるから、富士山の雪化粧は下の方へ、ドンドン伸びていくだろうな。寒くなるのは覚悟しているけど、どうか土曜日と日曜日の雪だけは勘弁してください。礼拝前の雪かきは、キツイんですよ。お願いします。
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 都内で、ムーミン絵本の展示をやっているとかで、娘がムーミンのグッズをプレゼントしてくれた。ミーとミムラ姉さんのドキュメントファイルとか、ムーミンの仲間たちのポップコーンとか。ありがとうね。またいつか、一緒に美術館巡りをしようね。
お楽しみは後回しにして、さあ、仕事が富士山なみに、山積みになってるぞ。
posted by 牧師 at 05:49| 日記

2016年12月06日

12/1

十字の園の礼拝に行って、駐車場に置いてある車の後ろに、面白いステッカーを貼っている車を発見。奈良の大仏がシートベルトを締めて、車に乗っているステッカー。多分、あの方だ。そしてその横にはクロネコクラブのステッカー。間違いなくYさんだ!(^◇^)
 ウォーキングをしてから大分スマートになったけど、やっぱり大仏級かな。こういうユーモア、いいね。
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 十字の園の礼拝後、上町医院でインフルエンザの注射をしてきた。待っている間、Iさんと一緒になった。話をしていて、今月20日で駅前のカフェ・マルタが閉店するという話を聞いて、ビックリした。コンサートのチラシをもって行こうと思っていた矢先だった。早速帰りにカフェ・マルタに寄った。夫人に会って、思わず抱き合った。残念ですよ。こんな素敵なお店、他にないもん。駅前なのに、キリスト教満載のお店。いつもそうだけど、注文をしている間に、色々なグッズや本も買い求めた。パスタとコーヒー、おいしかった。また来ますね。帰る時、ご主人も夫人と一緒に玄関で見送ってくださった。ありがとうごさいます。絶対にまた来ますからね。
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posted by 牧師 at 00:04| 日記

2016年12月05日

11/24

 夜中は雨だったんだけど、明け方から雪に変わり、昼頃から雪の降り方も激しくなってきた。昨日、赤木先生が来てくださって本当に良かった。今日だったら、車が立ち往生してしまうところだった。11月の雪は久しぶりで、交通機関も大混乱しているという。まだ冬タイヤに履き替えていない車もあって、特に県外からの車は雪の中で苦労している。
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 教会の庭のバラたちも雪をかぶってしまった。教会もあたり一面の雪景色。時々、教会や牧師館の屋根から、ドサドサッ雪の塊が落ちてくる。雪の塊がバラの上に落ちるのが心配。枝が折れてないといいけどな。
朝、十字の園の礼拝に行った時は、まだ雪は柔らかかったけど、このまま凍ったら、夜の黙想会の時、滑って危ない。雪かきをしようと外に出たら、教会の方が雪かきをしてくださっていた。ありがとうございます。雪の中の黙想会も静かでいいなぁ。
posted by 牧師 at 23:31| 日記

11/23

 祈祷会の後、神学校でお世話になった赤木善光先生が、ご家族で牧師館に寄ってくださった。私は新約専攻だったけど、歴史専攻の赤木先生の著作を読んで、目から鱗だった。私の信仰は一変してしまった。以来、赤木先生には、逢坂元吉郎の説教集や聖餐論を、授業外で学ばせてもらっていた。だから新約のY教授から「あんたはニコデモか」と言われたこともある。何とでも言ってくだされ。
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 私が御殿場教会に赴任した後、赤木先生はわざわざ御殿場教会の礼拝に出席してくださっていた。でも高齢になられて、それも無理になってきて、なかなかお会いする機会が持てなかったから、今回、久しぶりにお会いできて、すごくうれしかった。1時間ほどの再会だったけど、奥様と先生との間に入って、記念撮影もしちゃった。でへへへ。しあわせ。
posted by 牧師 at 23:04| 日記

11/20

 礼拝後、クリスマスを迎えるために、会堂の大掃除を行った。普段、来られない方も残って手伝ってくださり、重たい会堂の椅子を運んで、床のクリーナとワックスがけ。窓を磨く人や、会堂の外壁の苔を洗い落とす人など、それぞれがテキパキと動く。今年は事前に、集会室や玄関ロビーのワックスがけの奉仕をしてくださった方がいたので、とても助かった。何と五回も重ねてワックスをかけてくれたので、床がピカピカ。
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 掃除が終わると、クリスマスの飾りつけが始まる。玄関の飾りつけ、ロビーにはツリー、講壇の横にはクランツ。今年は四本のキャンドルの真ん中に白いキャンドルを一本立てた。クリスマスまでの待降節は11/27から始まり、今年は五週目にクリスマスを迎えるから。
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posted by 牧師 at 22:39| 日記

11/14−15

 今日から新大阪で全国連合長老会の牧師会。その前に11時半までにホテルの会議室に集合して、日曜学校委員会がある。だから朝早く出かけた。御殿場から沼津、三島。新幹線に乗り換えて、新大阪へ。でも御殿場線が遅れている。単線だから上りの電車がホームに着くのを待たなくてはならない。沼津到着が遅れると、三島行きの東海道線に乗れなくなって、新幹線にも乗れなくなる。ひやひやドキドキで、寝てられなかった。でも何とか定刻までに会議室に入って、委員会を開くことが出来た。今回の委員会で一応、「新・明解カテキズム」(仮称)の基本部分は仕上がった。後は関川康寛先生に解説を書いていただいてから、編集などの手を経て、2017年10月31日、宗教改革500年を記念して発刊できる。最初の「明解カテキズム」も大変だったけど、今回もやっぱり楽ではなかった。根気のいる仕事を積み重ねても、周囲から理解されるわけではない。さらに理解してもらえるよう、根気よくアピールしていかなくてはならない。発行して「おしまい」じゃないということだ。
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 夕方から牧師会。開会礼拝に続いて、初期キリスト教会が、ローマ帝国に広がっていくプロセスを、東北学院大学長の松本宣郎先生がプロジェクターを駆使して、興味深く語ってくださった。また当時、使われていた貨幣も、各テーブルに回して見せていただいた。皇帝ネロや皇帝ハドリアヌスの顔が刻印された貨幣。以前、マルタ島の博物館で皇帝ネロの時代の貨幣を見たけど、古代の貨幣は本来、博物館所蔵のものでしょ。これって、どうやって手に入れたんだろう。
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 夜は関川先生のホテルの部屋に、私と若い伝道師が集合。女3人で牧会談義。しらふでトークはガンガン白熱しまくり。日曜学校委員会に若い伝道師が入ってくれたことで、安心してバトンタッチが出来る。
 教会も次の世代をきちんと育てていかないと、バトンタッチが出来ない。キリストに忠実な信仰者が次々と育っていく教会を目指したい。

posted by 牧師 at 21:47| 日記

11/10

 今日はキリスト教主義社会事業同盟の早天礼拝の奉仕が、東山荘であった。7時に始まるから、1時間前には起きなくてはならない。早起きが苦手な私には、徹夜のまま出かけた方が楽。東山荘の黙想館から、雪の富士山がキレイに見えた。冬だなぁ。もう今年も終わりだ。1年て、早い。忙しくしているのに、何か残せたかというと、何も残せていない。何も仕上げることが出来ないまま、1年が過ぎていく。堂々とした富士山を目の前に、無力だなと思う。
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posted by 牧師 at 20:45| 日記

10/31

 今日は10月最後の日。カテキズム教案の原稿締切日。
関川先生、ごめんなさい。<(_ _)>
今月はメチャクチャに忙しくて、教案を締切りに間に合われられなかった〜!来月、大阪の牧師会に行く時までに、何とか仕上げますから、どうぞよろしく。
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 忙しさの中で、やさしい顔がこちらを見ている。ジャムの詰め合わせの瓶に書かれた顔とマヨネーズの瓶に書かれた顔。マヨネーズの瓶で、パディントンの今年の冬のバージョンが出たというので、注文したら、たった一個なのに大切に包まれた大きな箱に入って届いた。パディントンがスキーを滑っている。パディントンはいつも失敗をやらかして、周りをあわてさせるけど、パディントンのやさしくて、素直なキャラには、癒しがあるんだよなぁ。
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posted by 牧師 at 20:27| 日記

2016年11月24日

10/22−28

 教会のバラは9月に剪定して、丸坊主になったけど、秋バラが次々と咲きだして、目を楽しませてくれている。アプリコットキャンディ、ブラスバンド、マリーアントワネット、ムーンスプライト、真っ赤なノックアウト、黄色が鮮やかな伊豆の踊子、もったりとした王朝、他にも色々なバラたちが牧師館の庭に咲いている。
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 そしてもう10月も終わりだというのに、寒さに耐えて咲いているのが白い朝顔。根性あるなぁ。バラたちは12月の中旬頃まで咲いていてくれるかな。本当は12月25日のクリスマス礼拝まで、元気に咲いていて欲しいんだけどな。私もガンバルからさ。
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posted by 牧師 at 14:19| 日記

2016年10月26日

10/12

 125年史の編集を先月から、ずっとしている。今週の15日までに入稿出来たら、11月中に発行できる予定だ。普段の教務の合間を縫ってはパソコンで編集作業。でもパソコン操作が苦手だから人一倍、時間がかかる。編集作業をキリの良いところまでやった後、祈祷会の準備をしていたら、もう外は薄明るくなってきている。
 きれいな朝焼けだ。見とれている場合ではないのに、しかもまだ祈祷会の準備が終わっていないのに、外に飛び出して、東の空を見入ってしまった。写メを撮ったけど、もっと朝焼けの色はきれいだった。空を飛べたらいいなぁ。こんな朝焼けの空を飛べたら、気持ちいだろうなぁ。
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posted by 牧師 at 23:39| 日記

10/10

今朝は早くに家を出て、M長老と合流し、東海連合長老会・全体修養会のために藤枝教会へ。「霊の導きに従って前進しよう」が主題。金沢教会の井ノ川勝牧師が講演してくださった。分団でも、活発に意見交換がされていた。
 藤枝教会の往復にU君が新東名を使って車を運転くれたので、とても助かった。うちの16年前のフィットとはクラスが段違いだから、乗り心地も段違い。今回、若いU君が修養会に参加してくれたことはうれしかった。10月は地元の行事が多いせいか、教会員の参加が少ないので肩身が狭い。ミニバスで教会員が修養会に来ている教会を見ると、あの連帯感はどうしたら生まれるのだろう…と思ってしまう。
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 帰宅したら小包が届いていた。送り主の名前に心当たりがない。誰だろう。開けてビックリ!ケースに入ったきれいなブリザードフラワーが、二つも。お手紙もついていた。教会員のお母さんからだった。
 洗礼を受けた幸せな我が子の姿を見て、とても喜んでおられた。手作りの見事なお花もうれしかったけど、お母さんのお手紙に強く胸を揺さぶられて、本当にうれしかった。
 もっと、もっと多くの人に、イエス様を伝えたい。イエス様と出会ってもらって、皆、幸せになってもらいたい。
posted by 牧師 at 23:13| 日記

2016年10月23日

9/30

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 2〜3日前から良い香りがしていた。キンモクセイだ。ツボミの時から良く香る。今日、木のそばでじっくり見たら、枝にビッシリ花が咲いている。すんごく良い香りだ。癒されるなぁ。
 今年は葉に虫食いもなく、花の量も驚くほど多い。すぐそばにバラが咲いているから、バラの手入れの時にまいた肥料や殺虫剤のおかげなのだろう。ありがたい。
 キンモクセイの香りを待ち続けて1年。でも1週間はもたないんだよね。だから肺のずっーーーと奥まで1年分のキンモクセイの香りを吸い込んでおく。プハーーー。しあわせぴかぴか(新しい)
 部屋に戻り、キンモクセイと良く似た色の箱に入った「キャラメル・ポップコーン」をほおばりながら説教準備。これ、おいしい。食べ始めると止まらない。スヌーピーの絵柄も超カワイイ。この箱、空になっても、とっておこう。私、キャラクターものにメチャ弱い。キャラクターのついている箱とか袋が捨てられない。牧師館がゴミ屋敷にならないように、もっと気を付けないと。キャハ、厳しい戦いになりそうだ。
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2016年10月20日

9/18−20

 9/19-20、富士見町教会で改革長老教会協議会と全国牧師会がある。朝が早いので、18日の礼拝後、東京の友達の家に前泊させてもらう。駅で待ち合わせて、以前、連れて行ってもらった「ピーターラビット・カフェ」に入った。8月に「ピーターラビット展」を渋谷で見てきたばかりだったから、超うれしかった。ぬいぐるみや本、ポスターなど、大好きなものに囲まれて、可愛くておいしい夕食。
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 私が注文したのは、オムレツとケーキと、カフェラテ。カフェラテには「ベンジャミン」ウサギの顔が描いてある。この前「ピーターラビット展」に行った時、ピーターの危機を勇敢に助けに行った「ベンジャミン」がスキになった。大きな帽子を斜めにかぶっている顔が、上手に描かれている。飲むのがもったいない。ふわふわのオムレツもケーキもコーヒーも、全部楽しくておいしくて大満足。幸せ〜るんるん
 駅から彼女のマンションまで、パパさんが車で迎えに来てくださった。そうか、今日は日曜でお休みなんだ。パパさんが元気そうで良かった。今月、友達の誕生日だったので、キャリーバックに詰めてきたプレゼントを渡した。私が好きなものばかり。きっと彼女も好きなはず。笑いながら、彼女はプレゼントを開けてくれた。ありがとう。そしておめでとう。これからも夫婦、ずっと仲良く元気でいてね。

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 19日の朝、朝食を「ミー」の食器で用意してくれた。キャワユイ!カッテージチーズも!ありがとう。また駅までパパさんが送ってくれた。そして駅のホームでは、電車が発車すると同時に彼女がホームを全力疾走する。アハハハ。これって、いくつまでできるかな。ありがとうね。心のこもったお見送り。電車は地下鉄に直通しているので、あっという間に飯田橋に着いた。都会は交通の便が良い。協議会の講演は加藤常昭先生。講壇に立つ時、足がよろめいていたから大丈夫かなと思ったけど、最後まで立ったまま語り続けた。さすが。
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 協議会が終わり教会の玄関を出たら、Kちゃんがいた。久しぶり。社会人になって顔つきも違っている。そこに娘も来たのでKちゃんに「どう、娘、もらってくれない?」と言ったら、笑顔で後ずさり。分かる分かるよ。その気持ち。Kちゃんも都内でちゃんと教会生活をしていると聞いて、うれしかった。この日の夕食は、娘のおごり。ごっつぁんです。半蔵門のビジネスホテルを予約していると言ったら、娘がホテルまで案内してくれた。ありがとう。いつもは地図を見ながら、結局迷子になるのに、今回はスムースにホテルに到着できた。また会おうね。

 20日は本当は全国牧師会に出席の予定だったんだけど、前任地の教会員の方が亡くなって、私が葬儀の司式をすることになり、大森の臨海斎場に急いだ。私は大森生まれで、子供の頃、大森に住んでいたけど、こんなにたくさんのビルが立ち並んでいるとは…。昔の面影は全くない。駅からタクシーで斎場へ。
 受付に前任地の教会員の方がいて、思わず笑顔で挨拶を交わした。亡くなられた方は御殿場教会に、ずっと伝道用の御言葉つきの写真ハガキを送ってくださっていた。高齢にもかかわらず、パソコンを器用に扱う方だった。教会の籍は洗足教会に移されたけど、足が不自由だったので、なかなか教会に通うことが出来ず、ご自宅で毎日聖書を読んでは、聖書をパソコンで書き写しておられた。洗足教会の洪牧師や教会員の方も来てくださっていた。ありがとうございます。葬儀や収骨を終えて、記念撮影。駅で解散する時に、前任地の教会員の方と長いハグをした。どうかご夫妻とも、お元気で。
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 帰り道、雨がかなり激しくなっていた。新宿から高速バスで御殿場へ。高速バスは補助席を出すほど満員だった。大雨警報で御殿場線が止まっていたのだ。高速バスに乗って大正解。日曜の朝から火曜の夜まで、スゴーク中身の濃い3日間だった。
 召された方は今頃、天国でイエス様から「長い間、良く頑張ったね」と言われて、イエス様の優しいハグの中にいるんだろうな。
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posted by 牧師 at 03:59| 日記

2016年10月18日

9/15

 大学時代、同じ部活をしていたSちゃんからメールで、こちらに来ると連絡がきた。何年ぶりだろう。大学時代、それなりに勉強はしていたけど、それ以上に部活に励んでいた。授業がない時も稽古があったから、試合がない限り、4年間、日曜を除いて毎日部活に通っていた。同期の女子は6人だった。仲が良くて、いつもつるんでいた。Sちゃんは結婚してから、ママさんコーラスを始めて、この前はバチカンで歌ったという。
 首を長くして待っていたら、仲良く御主人と2人でやってきた。久しぶり!ぜんぜん変わってないじゃん。会えてうれしいよ。これから御主人と箱根に行くところで、その途中に寄ってくれたのだ。Sちゃんはクリスチャンではないけど、コーラスで主にバッハなどの宗教音楽を歌っている。彼女は仏文科だったので「ドイツ語とかラテン語は、どうやって勉強したの」と聞いた。そしたら「なんちゃってドイツ語と、なんちゃってラテン語よ」と笑う。その笑顔。学生時代のままだね。
 御主人にお願いして、ツーショットの写真を撮ってもらった。みんな、どうしてるかな。生きている間に、同窓会したいね。また来てね。今日は来てくれて、サンキュ!
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posted by 牧師 at 03:13| 日記

9/3

 苗を植えて2年目、初めて咲いた「ベルサイユのバラ」。圧倒的な存在感がある。深くて濃い赤。ベルベットみたいな花弁。庭で見つけて、胸がドキドキした。このままにしていたら、すぐに開き切ってしまうかも知れない。部屋からハサミを持ってきた。
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 白い瓶に深紅の花が良く似合う。見事だなぁ。株が年数を経て、しっかりしてくると、もっと良い花が咲くのだろう。これからが楽しみだ。明日の説教準備をしているのに、何度も振り向いて、部屋に置いた「ベルサイユ」を見てしまう。「ベルサイユのバラ」侮れません。
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posted by 牧師 at 02:30| 日記

8/29-31

 今日から3日間、和歌山の山奥で日曜学校委員会の缶詰め合宿。この前、つめこみでやった宿題を持って、早朝、御殿場を出て、まず新大阪へ。そこから迷いながら大阪、金剛へ。金剛駅には出口が二つある。どっちが待ち合わせ場所だったっけ。忘れた。不安になっていた時、九州から飛行機できたK牧師と合流。これで一安心。和歌山駅組と金剛駅組の二つに分かれて、車で1時間ほど走って、山奥にある青少年センターへ。車がないと、来られないところだね。
 会議室に集合して、早速「明解カテキズム」改訂版作成の作業に取り掛かる。この3日間で仕上げなければならないから、時間を無駄にできない。それなのに夕食が野外で自炊もうやだ〜(悲しい顔)
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 しかもザーザーぶりの雨の中、屋根のある所で火を起こしてバーベキュー。野菜、お肉、ソーセージなど盛りだくさん。その上、ご飯がお鍋に山盛り。委員の数は8名、おかずだけで、すぐお腹いっぱいになって、ご飯がたくさん余る。もったいないから、焼きおにぎりにしたけど、それでもご飯は残ってしまった。夕食を済ませて、すぐ作業再開。お風呂の時間が決まっているから、途中でお風呂に入ったりしながら、作業が夜中まで続いた。

 2日目、朝は6時半に大音響の起床の合図が鳴り響く。さすが青少年センター。他の団体はラジオ体操をしているが、私達は会議室で一人一人祈り、祈祷会を行った。いいよね。こうして朝から一緒に祈って一日を始められるのは。朝食は食堂で食べることが出来て一安心。食休みもなく、作業に入る。段々、熱が入って、お互いに熱くなる。聖句一つ、問いと答えの言葉一つも、盛んに意見が交わされる。この日も夕食は野外の自炊。でも作業する時間が惜しいせいもあって、昨日より皆、手際が良い。思いは一つ。まさに「同じ釜の飯を食う仲間」だ。メニューは焼きそば。それにまたお鍋一杯のご飯。これが不思議なんだよね。どうして8人分の焼きそばがあるのに、ご飯も出てくるの。炭水化物に炭水化物じゃん。焼きそばで、みんな満腹。ご飯は返せないので、もったいないけど捨てるしかなかった。ご飯は多すぎるし、食べきれないほどご飯を出すのは止めた方が良い。センターで改善してほしい。食べ物を捨てるのは胸が痛む。
 夕食後、また作業続行。真剣に聖句を選定していく。とっくに12時を回っている。もう明日しかない。明日の作業のために、各自が準備してきた聖句をより精査するよう、部屋に戻って3時頃まで作業を続けた。

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 3日目、6時半の大音響の起床合図。いささか疲れた。でも今日までに終わらせないと、発行が遅れてしまう。みんなエネルギー全開。そしてついに予定していたところまで終わった。無理だと思っていたけど、聖霊が働いたね。燃えたよ。燃え尽きちゃった。私は階段でよろけて、腕を思い切り手すりにぶつけて青あざを作った。解散前に玄関で祈った。3日前に来た道を、今度は逆にたどって帰る。疲労困憊だけど、聖霊に満たされ、みんなで作業が出来た達成感が心地良い。新大阪に行ったら、新幹線の先端にたくさん虫が潰れて貼りついていた。それが、疲れきって無精ひげを生やしている顔に見えて、おかしかった。3日間の合宿、無事に終えることが出来ました。神様、ありがとうございます。
posted by 牧師 at 00:59| 日記

2016年10月17日

8/27-8/28

 8/28は夏の伝道礼拝。いつもは私が説教するんだけど、今年は無牧の駿府教会に応援説教に行くことになっているので、同級生の藤盛勇紀牧師(富士見町教会)をお招きした。そして礼拝の前日、牧師館に泊まってもらうことにした。
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 外で藤盛牧師と夕食。少し頭に白いものが増えたのと、体に貫禄がついたのを除けば(本人いわく、「体重はずっと右肩上がり」)神学生時代と全然変わってない。頭は抜群に良いのに、ひょうひょうとしていて、人を和ませる天性のものを持っている。うらやましい。食事をしながら、楽しくおしゃべり。同級生って不思議。卒業して20年以上も経つのに、全く緊張しないし、話をしていると気持ちがホッとして楽になる。癒された夕食会だった。ありがとう。

 翌日、藤盛牧師にはゆったり朝食をとってもらってから、伝道礼拝へ。「放蕩息子のたとえ話」を分かりやすく、そして深く掘り下げて、語ってくださった。礼拝には藤盛牧師の奥様も来てくださった。ありがどうございます。
 私は、朝早く御殿場から静岡へ。静岡はまだ真夏。駅を降りてなるべく日陰を探して歩いていく。公園に面白い花が鈴なりになって咲いていた。教会に行く途中、「東海道府中宿」と書いてある石柱が立っていた。この道は昔の東海道なの?ヤジさん、キタさんが旅して歩いた道なのかな。
 駿府教会は来年度、新しく牧師が赴任される。それまでは諸教会で毎週の礼拝応援をしている。特に駿府教会は、同じ東海連合長老会の教会だから、東海連合長老会は熱心だ。礼拝後、教会員の方々とご挨拶。以前、駿府教会でお世話になった御殿場教会員のKちゃんを覚えていた方が「Kさんはお元気ですか」と尋ねてくださったのは、うれしかった。また礼拝後、皆さんに配られていた手作りのしおりも、お土産にいただき、A長老が私を車で駅まで送ってくださった。ありがとうございます。毎週の礼拝が、これからも祝福されますように。
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2016年10月05日

8/22−25

 8月後半になり、カレンダーを眺めていると何か気になる。何だったっけ。8月末に、和歌山で日曜学校委員会が「改訂版・明解カテキズム」の作業をするため、合宿をする。そのことをボンヤリ思い浮かべていたら、ドヒャー!!忘れていた。合宿までにやってくる宿題を、すっかり忘れていた。6月の全国会議があった時、改訂版カテキズムの問90まであるから、問答にふさわしい聖書箇所を調べて提出するよう、宿題が出されていたんだ。どうしよう。もう来週だよ。今週だって祈祷会とか、施設の説教とか、来週の説教準備もあるのに、あ〜ぁ、時間が足りないがく〜(落胆した顔)
 とにかく来週の月曜日から合宿だから、覚悟を決めて集中して宿題をやるしかない。それにしても、これじゃあ夏休みの宿題、提出前に慌ててやる小学生と同じだ。情けない。
 旧約聖書も、新約聖書も、あちこちペラペラめくっては考え込む。現行の「明解カテキズム」と「続・明解カテキズム」で使われている聖書個所についても、ふさわしいかどうか再検討しなくてはならない。朝はたちまち夜になり、夜はたちまち朝になる。昼間、切ったバラたちを励ましのため机に置いておく。
(左がニコール、右がアプリコットキャンディ、下がマリアカラス)
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 バラの香りと色と形に慰められながら、作業を進める。でも考え込むと、アリ地獄のような深い穴に落ち込んで、這い上がれなくなる。また過去に使ったことのない聖句を探そうと思うから、色々な参考資料が身の周りに雑然と置かれている。食事もそこそこに、顔も洗わず、寝ている時も起きている時も、同じ格好。こんな姿、誰にも見せられないよ。
 問答の数が多いだけでなく、更に1つの問答に少なくても6つの聖句を探さねばならない。やってもやっても、終わりが見えない。神様、助けてください。ハイ、分かってます。忘れていた私が悪いんです。コツコツやっていきます。
 その前に、ちょっとだけ息抜きで、庭に行かせてください。
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 庭に出ると、バラたちが待ち構えてくれて別世界。真っ白な「ホワイトクリスマス」が涼しげだし、キレイで良い香り。「ノックアウト」はツボミの時が一番かわいいね。バラたちの間を歩き回っていると、だんだん元気になってくる。よし、もうひと踏ん張りやってくるね。
 バラたちに感謝して、机に戻る。「あともう少し、あともう少し」と呪文のように唱えながら、ここ数日を過ごしている。そしてようやく長いトンネルの向こうに、灯が見えてきた。よしラストスパートだ。頑張れ! 
 やっと終わった。この数日間、長かった。でも宿題、思い出して良かった。そしてやり終えて良かった。神様、ありがとうございます。これで来週の合宿に行けます。あっ、まだ説教準備できてなかった。神様、引き続き、助けてください。お願いします。
posted by 牧師 at 05:21| 日記

2016年09月27日

8/15

 71年目の敗戦記念日。71年も戦争をしなかったことは、日本にとっても世界にとっても、善いことだったに違いない。でもシリアなどの紛争地域の新聞記事を読むたび、当たり前のように食べて、寝て、職場や病院や学校に行き、遊び、花を愛でるなど、私達は同じ地球にいて、なんて贅沢をしているんだろうと思わされる。
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 今朝、小さい真っ赤な朝顔が咲いた。私が勝手に「宇之助アサガオ」と名前をつけた。Yさんの愛猫で、昨年の8月の初めに天国に行ってしまったお猫の名前。植木鉢は下にあるけど、つるがグングン高い所まで伸びて、花は小さいくせに上から目線で、人間を見下ろしている。かつて宇之助君がそうしていたように。
 他にも淡いピンクの「プリンセス・ドゥ・モナコ」や、しっかりしたピンクの大輪「クイーン・エリザベス」が初めて咲いた。
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 そして敗戦記念日に合わせたかのように、「アンネ・フランク」のオレンジ色のバラが咲いた。
これで「ピース」が咲いてくれていたら、完璧だったんだけど、無残にも虫に食べられてしまって「ピース」は平和を保てなかった。
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 先週、ある方の家で、苔の花を見せていただいた。「苔」に花が咲くなんて知らなかった。妖精のマッチ棒のような小さな丸い赤い花が、苔の中からピョコピョコ顔を出している。苔の花は庭の古い木のベンチに咲いていた。家人は苔の花を咲かせるために、ベンチ一面に生えた苔に、水をやっている。こうなると最早ベンチではなくなるね。苔の花に占領されたベンチに座れるのは、妖精だけだ。妖精のために庭のペンチを譲り、さらに水まで与える心の広さがあれば、世界はもっと丸く、平和になれるのかな。
posted by 牧師 at 02:00| 日記

2016年09月26日

8/9

 夏休みはないけれど、むりやり強引に一日の休日を確保した。この日は娘と待ち合わせて、3件の超個人的な趣味の美術館巡りをする。都内の地下鉄の駅で待ち合わせ。私はこの日、ワンピースを着てきた。娘は改札口でキョロキョロ人を探している。私のことが分からないんだ。私が出ていくと、びっくりした顔で「どうしたの?そんな格好して。全然わからなかったよ。TシャツとGパンの人ばかり探してた」と娘。へへへ。どうだ、参ったか。私だって、決める時は決めるんだよ。
 駅から出ると、暑い!なんじゃ、この暑さは。とにかく早くミュージアムに急ごう。目指すは「スヌーピー・ミュージアム」。
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 チケットは前売りを買ってある。門のところから既にスヌーピーワールドで、テンション上がる。一歩中に入ると、スヌーピーの原画やグッズ、セル画などの他、壁一面がスヌーピーで彩られていて楽しくてワクワク。スヌーピーの絵は、初めの頃と最後の方では違う。かなり進化してる。そしてとぼけたチャーリーブラウンが、なんとも良い味、出しているんだよね。
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お土産用スヌーピーのぬいぐるみは何種類もあって可愛かったけど、高かったから写真に収めてガマン。でもミュージアムの隅々までが可愛くて、娘とワーキャー言っていた。トイレまで、ちゃんとウッドストックなどのイラストが描いてあってサービス満点。マンガのストーリーはピリリとスパイスが効いていて、どちらかというと大人のためのマンガだね。娘と二人の記念撮影を、よそ様にちゃっかり頼んでしまった。
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 スヌーピーミュージアムを出て、場所は六本木から根津へ、地下鉄で移動。娘が一日乗り放題のチケットを買ってくれたので、地下鉄乗るのに、チケット1枚だけで自由でどこでも行ける。便利やなぁ。根津って初めて。駅から遠い。アスファルト舗装の上を歩いていると、焦げてきそうな気がする。ここだ。弥生美術館。竹久夢二の美術館なんだ。ここで「オサムグッズ展」をやっている。
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 イラストレーターの原田治が書いたイラストが大好きで、大学生の頃からだろうか、食器とか文房具とか「オサムグッズ」を集めて使っていた。結婚してからも、私の機嫌が悪いと、夫は近くのデパートで「オサムグッズ」を買ってきてくれた。それで機嫌は治ってしまう。今考えると、単純だ。でもそのくらい魅力がある。今も日常使いしている。ここでは撮影禁止だから、展示品を紹介できないけれど、自分が持っていて、普段使いしているものが、まるで博物館の展示品のように置かれているのには、寂しい気がした。コレクションというより、使って楽しむのが「オサムグッズ」じゃん。この日、私のバッグも勿論「オサムグッズ」。
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 写真家OKのところで、娘と代わりばんこに写真を取り合った。こんなことをするのも、何年ぶりだろう。これから先もあるかな。あるといいな。ちなみに娘は独身。ただ今売り出し中。座右の銘は「頑張らない。神様が何とかしてくれる」。性格は超マイペース。広大な寛容さをお持ちで、珍しい者好きな方は、ご一報ください。
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 根津から今度は渋谷に地下鉄で移動。渋谷の駅、新しくなって、何が何だか分からない。娘が「人が多いから手をつないで、離しちゃだめだよ」と言って引率してくれる。まるで「東京だよ、おっかさん」。
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 今度のお目当ては「ピーターラビット展」。これは館内全部、撮影禁止だったから、写真はポスターだけ。でも中身は今日見た物の中で一番素晴らしかった。作者ポターの生誕150年記念ということもあって、原画がたくさん展示してある。細かくて美しいこと。デッサン力の確かさには舌を巻いた。観察力が鋭い。それだけでなく、ブラックユーモアあり、友情、冒険ありの、楽しい世界だ。パンフレットを見て、笑ってしまった。ピーターの家系図がイラストになっているんだけど、お父さんは捕まってパイにされてしまったから、お父さんの絵はなくて、代わりにパイが描いてある。シビア〜!ストーリーに合わせて原画を見て行って、ピーターのために助っ人を買って出たベンジャミンというウサギが可愛かった。娘はカエルが蝶のサンドイッチを食べている原画が、リアルすぎて、怖いと言っていたけど、あんたの日頃の行動の方が、よっぽど怖いよ。
 外に出たら、すっかり夜。娘が新宿まで私を送ってくれて、しかも南口に出来た新しい高速バスターミナルの乗り場まで、連れて行ってくれた。ひえ〜。こんなに新しくなっていたの。いつの間に…。ちょっとしたエアーターミナルじゃない。充実した「1日だけの夏休み」でした。娘が親孝行してくれているのが分かる。それだけ自分が年を取ったということだね。ありがとう。楽しかったよ。サンキュ!ハートたち(複数ハート)

posted by 牧師 at 23:39| 日記

2016年09月14日

8/8

 暑い。とにかく暑い。会堂にはクーラーがないから、昨日の礼拝も窓を開けて、扇風機を回すので精いっぱい。赴任した時は夏も暑さは気にならなかったけど、もう無理だね。会堂にもクーラーが欲しい。でもどこに付けたものやら。せっかくの外観を壊したくないし、悩ましい問題。温暖化。みんなでエネルギー節約しようね。
 窓を網戸にして仕事していたら、けたたましいサイレンの音。救急車だ。誰かご近所さんが熱中症で倒れたのかな。お年寄りには、この暑さはこたえるよね。
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 昨夜、切った「祈り」と言うバラが、昼間の暑さで、あっという間に開いてしまった。「暑いから、早く水を取り替えて〜」と、口をパクパクさせて、バラが言っているみたい。
 ハイハイ、分かりました。替えさせていただきますよ。
 知ってた?バラって女王様だから、私たちは「手入れをさせていただく僕」なんだって。
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posted by 牧師 at 20:56| 日記

2016年09月08日

7/31−8/1

 礼拝後、富士教会との合同キャンプ(朝霧高原)。今年のテーマは「聖霊…赦されて生きる喜び」。このテーマで数か所、聖書研究を御殿場教会と富士教会で行ってきた。その中でキャンプでは「中風の男の癒し」「罪深い女の赦し」「放蕩息子」の聖書個所が選ばれて、3つのグループに分かれて、それぞれがスタンツに仕上げ、発表会をする。初日はまず各グループで聖書をじっくり味わう。そしてスタンツの構想を練って、ありあわせの材料で小道具などを作る。子供たちが積極的にアイディアを出してくれるから楽しい。
 自由時間には、施設の広場でドッチボールなどをして遊んだ。結構、自信があったんだけど、ボールを投げても、相手に届かないの。体力不足がバレバレだ。Mちゃん、ドッチボールうまい。ボールの威力も強烈。Kちゃんは手を骨折してるのにズコンズコン、ボールをキャッチして、見ている方がハラハラドキドキしちゃうよ。兄弟同士だと容赦しないのも、おもしろい。子供は素直だなぁ。
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 くたびれて、ふと後ろを振り向くと、なんだ、大人はみんな日陰で見学してるじゃん。私より若い大人は見学禁止だよぉ〜。
 夕食後もスタンツの練習。子供たちも恥ずかしがらないで、アドリブが次々と飛び出してくる。2つの教会が1つになってる空気を感じて、うれしい。小学生以下が寝た後は、成人分級。それぞれの教会で、代表が話をする。御殿場教会からはG君が信仰を持つ前と、持ってからの自分の変化について、正直に語ってくれた。つられて若い人たちが信仰の悩みを語りだす。こういう機会を教会の青年会で、年に1回でもいいから持てないかなぁ。今度、長老会で提案してみよう。
 「消灯です」と、話が盛り上がっていた最中に、係の人が告げに来た。部屋に戻り、ベッドにもぐる。こんな早い時間、寝られない。というより、壁の向こう側が超うるさい。「おかしいな」と思って、隣の部屋をノックして開けたら、子供たちが勢ぞろいして、トランプなどで遊んでいる。こういうのが楽しいんだよね。仕方ないか。
 外に出てみたら、夜空にビッシリ星が貼りついている。スゲー!流れ星をいくつも見た。星が多すぎて星座が分からない。星座の本を持って来れば良かったな。でも満足満足。ぴかぴか(新しい)
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 2日目も晴天。富士山が目の前に見える。子供たちは夜更かししているのに、元気にラジオ体操。私もチャランポランで、ラジオ体操のマネ。朝食を食べたら、スタンツの発表だ。最初は「中風の男の癒し」。富士教会は教会備え付けの担架をもってきている。用意が良い。屋根を破る場面では、段ボールで作った屋根を、ビリビリ破っていく。このグループはリアリティを追及。
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イエス様役のМちゃんが、中風の男に罪の赦しを宣言してから、病気も癒すと、元気にK君が起き上がって、担架を担いで退場していく。お見事でした。
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次は罪深い女の赦し。涙でイエス様の足を濡らして、長い髪で足を拭き、香油を注ぐ役はM先生。このグループは小道具が良くできている。パーティーのごちそうが本当においしそう。罪の大きさをそれぞれがフーセンを膨らまして表現する。罪深い女の大きなフーセンを、イエス様役のAちゃんがパチンと割った。今まであった大きな罪が音と共に消えて、罪の赦しの効果満点。
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 ラストは「放蕩息子」。放蕩息子(N長老)にいつも聖霊(Kちゃん)が寄り添っているけど、放蕩息子は知らん顔して大金をもって家を飛び出す。そこへ悪い遊び人が金目当てに放蕩息子を誘う。酒瓶をもってる遊び人が私。悪役は楽しい。散々遊びほうけて、金を全部まきあげてしまう。
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 無一文になって家に帰ってきた放蕩息子を、父親役のM君が駆け寄って抱きしめて、暖かい服を着せてあげる場面は感動的。まじめなお兄さん役がHさん。放蕩息子を寛大に赦す父親にふくれる所がまた、うまいんだなぁ!
 3つのグループともスタンツは大成功。みんなよく頑張りました。玄関で記念撮影をしてから、近くの牧場へ。瓶に入った生乳をシェイクして、バターにする。私が一生懸命、瓶を振っていると、二の腕がプルプル震えるから、それを見て子供たちがゲラゲラ笑う。失礼な。プリプリ。でも出来上がったバターは美味しかったから赦す。牧場でテレビロケをやっていて、子供たちは大喜び。良かったね。おまけ付きで。
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牧場では牛の乳しぼりをしたり、草を取ってきて牛に食べさせたり、生まれたての赤ちゃん牛に触ったり。中でも一番楽しかったのは、凸凹道を猛スピードで走るトラクターに乗せてもらったこと。遊園地気分だった。
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 牧場の最後のしめはソフトクリーム。うまかったぁ〜。そして帰りのバスの中では爆睡。今年のキャンプも全員、ケガもなく、楽しく恵まれた2日間を過ごすことが出来ました。神様、ありがとうございます。
posted by 牧師 at 04:31| 日記

7/26

 夏本番。でも教会のバラたちが元気に咲いている。バラの愛好家だろうか、教会のバラを見るために、わざわざ足を運んでくださる方もいる。できることなら、もう一歩、足を進めて、教会の中へもどうぞ、どうぞ。
 教会のスロープわきの鉢植えには、ドリフトローズが色とりどりでキレイだ。牧師館の中庭でも次々とバラが咲いている。暑さが厳しいと、ツボミでもあっという間に咲いて終わっちゃうので、咲きかけたところで切って、机に飾ったりして楽しむようにしている。心地良い香りに包まれて、ちょっとぜいたくな気分で、仕事中。さあ、来週の日曜からキャンプだ。
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7/16

 金、土、日と3日徹夜して、そのまま礼拝に突入。礼拝後には教会の親睦会などもあって、ハイテンションのまま、疲れているのに眠れなくて月曜の朝を迎えた。でも熱と吐き気で起き上がれない。吐いても吐いても、吐き気が止まらず、出てくるのは胃液だけ。薬も水も飲めない。風邪なのか、ノロウィルスなのか。医者に行く気力もない。
 火曜になっても、吐き気が続くので、水曜の祈祷会は無理だと判断して、祈祷会のメンバーに祈祷会の中止を夫に連絡してもらった。するとT長老が飛んできて、ひどい格好の私を車に乗せて病院へ連行。検査の結果、ノロウィルスでもなんでもなく、ただの過労。即、点滴。
 えーっ、たった3日徹夜したくらいで過労?私って、そんなに老化しちゃったの。ガックリふらふら
 長老さんたちが相談して、しばらく関係施設での礼拝奉仕はお休みということに、話を付けてくださった。ありがとうございます。でも各方面にご迷惑をかけしてしまい申し訳ありません。<(_ _)>
 それにしても、まいったなぁ。まさかこんなに体力が落ちているとは思わなかった。夏期キャンプの準備とか、説教準備とか、仕事は山積みなのに…。
 落ち込んでいるときに、ある方から下駄をいくつもいただいた。私は年中、下駄を履いている。下駄だと外反母趾も、デカ足も関係なく履けて、便利なんだよね。特に夏は涼しくて最高。オシャレな下駄をいただいて、「どこに履いて行こうかな」と想像していたら、だんだん気分も上向きになってきた。仕事、やりましょう。
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2016年07月13日

7/8

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 バラの指導をしてくださっているKさんが、教会のバラとバラ宣教師の関係を書いた看板を手作りしてくださり、教会と牧師館の通路のところに立ててくださった。これで昼間、バラを見に来られる方たちも、御殿場教会のバラのことについて知っていただけるだろう。御殿場教会はバラ宣教師の苦闘の伝道の中から誕生した教会。バラ宣教師を記念して、バラを植えるっていうのは安直かもしれないけど。でもバラが咲いている教会が御殿場教会だと、地域の方が知ってくれたら充分、宣伝になる。とにかくここに教会があることを知ってもらわないことには、始まらない。
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 少なくても御殿場駅からタクシーに乗って「御殿場教会」と言ったら、「バラが咲いている教会ね」って、必ずここに到着できるくらいに、多くの人に御殿場教会を知ってもらいたい。
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7/7

 新聞でドリカムの「裏ベスト」のCDが出るのを知って、TSUTAYAで買ってきた。7月7日に発売。「7月7日、晴れ」をなぞっての発売かな。「裏ベスト」には、私のお気に入りの曲がたくさん入っている。まず美和ちゃんの詩が良いんだよね。これまでも仕事しながら、ドリカムの「3.11の被災地支援のCDアルバム」をよく聞いてた。元気が出てくるから。
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 今回の「裏ベスト」には「a little waltz」「夢で逢っているから」「カノン」「鳥ジーとリスバー」「雪のクリスマス」「嵐が来る」「銀河への船」「2人のdifference」「おやすみ」「みちばち」そして「7月7日、晴れ」エトセトラが入っていて、うれしい。私も文章を書くから、美和ちゃんの詩の感性には憧れる。
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 これに美和ちゃんだけのアルバムで「beauty and harmony」の最初のテーマソング、アカペラで歌っている歌が入っていたら、完ぺきだったんだけどな。
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posted by 牧師 at 22:47| 日記

7/2

 今週、十字の園のYさんからステキなプレゼントをいただいた。瓶入りのマヨネーズだけど、それが「パディントン」のイラストが入っている瓶なの。キャハ揺れるハート 超うれしい。シリーズで「ピーターラビット」だったり、色々あるみたい。知らなかった。こんなかわいいマヨネーズ。我が家は生協の瓶入りマヨネーズをずっと使っているから。これだと、中身が空になってから瓶を楽しめる。花を飾ったり、きれいな石を入れたり…。ありがとうございます。キャラクターものに弱い私のこと、良く分かっていてくださり、感謝。
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 新聞で、私が昔から大好きな「原田治」のグッズ展を、東京でやっているのを見つけた。9月過ぎまでやっているから、暑いけど東京に行ってみたい。娘を誘っていけば、迷子にならずに済むかも。
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posted by 牧師 at 22:00| 日記

6/29

 6/26が東海連合長老会の講壇交換で、私は富士教会へ。富士教会からは桑原睦彦牧師が御殿場教会へ、それぞれ礼拝説教をした。その翌日から一泊二日で御殿場教会を会場に、牧師たちによる東海連合長老会の記録審査があった。
 講壇交換でくたびれている上、さらに朝からビッシリ記録審査は、結構しんどい。一年間の各教会の長老会記録と総会記録を内容審査する。それぞれの教会が労苦して伝道・牧会している様子が伝わってくる。
 一日目の記録審査の終わりに、十字架のあるバラの前で東海連合長老会の牧師たちが記念撮影。私のウエストが変にくびれているのはコルセットのせいで、スタイルが良くなったわけではない。
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 いつも時の栖のホテルに泊まるんだけど、私はキャンセルして自宅でくつろぐ。いつも記録審査の時、一緒にホテルに泊まられるN牧師の奥さまも来られたかったので、ちょうど咲いていた「ロイヤルハイネス」を、帰りにN牧師に「奥様へ」と渡した。
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 記録審査の翌日は雨。祈祷会を終えて傘を差しながら、庭を歩く。雨の中だと、バラは雨に打たれて散ったり、首を垂れたりするけど、雨のしずくをいっぱいつけた「祈り」が顔を上げている。可憐でたくましい。そして今年初めての「ピース」が咲いているのを見つけた。本当は淵がもっとピンクになるんだけど、最初の花だから、こんなところかな。軒下に置いていたブライダルピンクが2つも咲いていて、これは切って飾ろう。
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posted by 牧師 at 03:27| 日記

6/24

 今月のいつ頃からだろう。右の腰から足のつま先まで痺れて痛い。それなりに宥めすかせてきたけど、この痺れと痛みは、脳から来ているのかなと心配になって上町医院(内科)に行った。そしたら「脳の場合は足だけでなく、右半身が全部、痺れたりするから、これは坐骨神経痛でしょう。整形外科に行く方が良いですよ」とのアドバイス。紹介された整形外科に早速行った。
 レントゲンを撮ったりしてから診察室へ。医者がレントゲンの映像を見せながら、「背骨の下の方が曲がっていて、そこが神経に障っていること、また背骨を支えるお腹の筋肉がないこと」を教えてくれた。要するに、同じ姿勢ばかりしていて、背骨に負担をかけているのと腹筋がないのが、痛みと痺れの原因。私のお腹の肉はぜい肉で、筋肉ではなかった。ぜい肉は背骨を支えないのね。トホホ。医者は丁寧に筋肉の付け方や、痛み止め薬、コルセットの付け方などを指導してくれた。コルセットは保険が利いたので安くて済んだ。良かった。
 骨密度というのも初めて測った。年相応だって。うれしくない。若い時、運動していたし、骨折したことないから骨は丈夫だと思っていたけど、今は鍛えてないもんね。カルシュウムは1日900mg必要なんだって。薬屋さんでカルシュウムのスナック、買いましたよ。
 コルセットをしてもらったのと、痛み止めが効いたのか、足がずいぶん楽になった。椅子に座って足を下に降ろしても大丈夫みたい。窓から見えるバラをチラリ見しながら、説教の準備に取りかかります。
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 庭には茶色ぽいオレンジの「王朝」、ピンクの「聖火」、白い「ホワイトクリスマス」が咲いている。
posted by 牧師 at 02:19| 日記

6/20−21

 日常生活というのは、当たり前に過ごせる日々ではないことを思わされる。夫が体調を崩して病院へ。検査や点滴など治療を受けている間、待つ。病院の玄関のわきに黄色の小花が咲いていた。
 「大丈夫、大丈夫」と言ってくれている気がする。
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 帰宅して、夫は落ち着いて寝ている。私は自分を落ち着かせるため、庭に出てバラを眺める。以前、地元の方からいただいた「祈り」という名前のバラが咲きだしていた。何というタイミングだろう。淡いピンクの色も「祈り」という名にふさわしい。他にも濃いピンクや赤いバラたちが咲いていて「ファイト!」と応援している。うん。ガンバル。
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posted by 牧師 at 01:39| 日記

2016年06月28日

6/13−14

 13−14日にかけて全国連合長老会の会議が大阪の浜寺教会で行われる。会議は13日の夜6時からなんだけど、その前に日曜学校委員会があるから、朝早く御殿場を出て、新幹線でまず新大阪へ。それから大阪。ここまでは良かったけど、この先の乗り換えが分からなくて、歩く歩く歩く。大阪から梅田という私鉄駅にどうやってたどり着いたか不明。私鉄で「なんば」に行き、「なんば」から別の私鉄に乗り換え「羽衣」に向かう。これも乗り換えが難しくて歩く歩く歩く。関西には全く土地勘がないから、私の方向音痴は絶好調。ただ歩いていく途中にたくさんステキなお店があって、のぞいてみたかったけど、委員会に遅刻したらマズイからガマンして、歩く歩く歩く。ようやく羽衣行きの私鉄に乗って、何度も駅名を確かめながら羽衣に到着。もう一仕事、終えた気分だよ。
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 羽衣駅から浜寺教会までの地図はネットで何枚も印刷してきたけど、やっぱし「ここはどこ?」。地図と現実は一致していない。いつものように人に聞いてみる。するとその人は教会にお孫さんが行っているようで、「このわき道をまっすぐ行くと、教会の看板が出てますよ」と親切に教えてくれた。ありがとうございます。羽衣というだけあって、マンホールのデザインも羽衣。
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 線路沿いの道は工事中なのか、長い防護壁が貼ってある。でもその壁がオシャレで、面白い。こういうところが関西のセンスなのかな。だまし絵の動物や、カワイイ動物たちのイラストが並んでいて、見て歩いて飽きない。ううん、楽しい。そんなこと言っていると、また教会の看板を見落としてしまう。
 看板を見つけて、角を曲がって歩いていたら、向こうから同じ日曜学校委員のK牧師とM牧師が歩いてきた。「これで安心」と思わず笑顔。でも熊本地震で大変な時だ。「大丈夫なの」とK牧師に聞いたら「その報告もあるから」。そうだよね。色々と責任を負っているから、教会が心配でも出かけなくっちゃいけないんだね。2人は委員会用に飲み物を買ってきてくれるらしい。アリガト。教会で待ってるから。
 そして歩いていくと、なんと昔懐かしい赤いポストが現役で使われているじゃん。これいいよね。どうしてこのポストを使わなくなったんだろう。ステキなデザインなのに。ほれぼれしながらポストを眺めていたら、その反対側に教会の看板があった。そして教会も見つけた。委員会にも間に合った。早めに御殿場を出てきてよかった。
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 今日の委員会の作業は、それぞれに割り当てられた「改訂版・明解カテキズム」の問いにふさわしい聖書個所を探してきて、検討しあうこと。これがまた微妙に神経を使う。あれこれ意見を出し合っていくと、瞬く間に時間が経って、予定していた所まで終わらなかった。委員会の最中、K牧師のスマホが何度も鳴った。熊本の地震速報が入ってくるという。震度5とか震度4とか、1日に何度も余震が起きているのを実感した。これじゃ、安心して夜も寝られない。
 次回の委員会は8月の集中合宿で、聖句の精査をする。十数年前、最初のカテキズムを作った時、委員会のメンバーと何度もハードな合宿をしたのを思い出す。あの時のメンバーで今、残っているのは4人だけ。私もそろそろ引き際だ。
 夜6時から会議の開会礼拝。会堂でU長老に会った。U長老の隣に座って礼拝を守る。新しい式文による礼拝だ。それなのに私の気力体力は、ほぼエンプティ。説教中ウトウトしてしまった。聖餐にもあずかった。杯を飲んだら、これ本物のワイン?ヤバイ。本格的に眠くなってきた。
 今夜の会議は開会礼拝だけ。羽衣駅までU長老と一緒。私鉄に乗ってU長老が「堺」で降りた。私は「なんば」のビジネスホテル。また明日。
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 翌日、9時半から会議が始まる。U長老はもう教会に来ていて、席を取っていてくださった。ありがとうございます。選挙がないから、今年は楽だ。でもU長老は会計監査だから、会議の最後の方で監査報告がある。ご苦労様です。会議はスムースに終わり、帰路につく。最初に来た通りに帰れば良いんだけど、それが簡単に出来れば苦労はない。そしてやっぱり苦労して、大阪に着いた。携帯で調べていた三島に停まる「ひかり」に新大阪から乗ろうと思っている。
 大阪駅にたくさんお店があったから、祈祷会のお土産を買う。その時、いつも使っている基礎化粧品のDHCのお店を見つけた。店員さんが声をかけてくれたので質問をしてみた。自慢じゃないけど、私はまだ一度も化粧の仕方を教わったことはない。ど素人の私に、店員さんはパフの使い方など、基本的なことを親切に教えてくれた。そしてパンダにならないアイライナーの使い方を質問したら、にじまないアイラインの引き方のコツを説明しながら、私の顔で実演してくれた。これには驚いた。こんなに大阪の人って親切なの。新幹線の中で寝たけど家に帰っても、私の眼はパンダになってなかった。すごいな、大阪のDHCの店員さん。少し大阪がスキになった。
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posted by 牧師 at 05:37| 日記

2016年06月27日

6/12

 今日は「子供を祝福する合同礼拝」。日本では昔から七五三で子供たちは神社に行く。でも神社に行かなくても、また3歳、5歳、7歳でなくても、イエス様が子供たちを祝福してくださる。そして子供たちを祝福すると同時に、子供たちを教会に連れてきた親たちをも、イエス様は祝福してくださる。この日、礼拝に来た子供は5人。赤ちゃんから小学生まで。祝福した後、教会の人たち全員で「アーメン」と声を合わせた。子供たちが、愛の神様・イエス様にすべてを守られて成長していきますように。
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 礼拝後、出席者全員に、魚の形のクッキーを教会学校からプレゼントした。松崎にある十字の園の施設で作っている手作りクッキー。魚の形はイエス様を「神様の子、救い主」と信じる信仰者のシンボルとして使われている。「イエス・キリスト、神の子、救い主」をギリシャ語で書いた時の頭文字5つを並べると「魚」という意味のギリシャ語(イクスース)になるからだ。我が家の車にも魚のマークが貼ってある。そして今日プレゼントしたクッキーの袋にも、教会の名前などと一緒に、魚のマークが印刷されてあった。心のこもった丁寧な仕事が、とてもうれしい。

 午後から教会の納骨堂の掃除。「行ける人はお手伝いをお願いします」と呼びかけたけど、残ったのは私とO長老の2人だけ。レレレのレ!とにかく行くしかない。バケツの中にペットボトルの水5本と雑巾などを入れて、O長老の車に乗せてもらい、納骨堂へ。納骨堂の掃除は、いつもは夫が行くので、私は今回初めて。バケツに水を入れて、雑巾を絞っては、納骨堂の棚を一つ一つ拭いていく。たくさん棚があるから、思ったより大変だ。骨壺を動かして落としたらトンデモナイことになるので、私は骨壺を動かさないまま、壺や棚を拭いていた。骨壺には金箔みたいな装飾をしてあるものもあって、それが鱗みたいに剥がれて散らかっている。雑巾でそれも残さないように取り除いていく。
 雑巾をゆすぎながら、ふとO長老の方を見たら、重たい骨壺を一つ一つ丁寧に移動させながら、棚を隅々まで拭いていた。エライなぁ。
 O長老は口数は少ないけど、やるべきことはいつもキチンとやってくれる。今日、納骨堂で黙々と働く後ろ姿を見て、また更にO長老への信頼が深まった。こういう長老さんたちに支えられている私は恵まれている。感謝します、神様。
 最後に納骨堂の床をほうきで掃いて、戸締りして納骨堂の掃除は、おしまい。O長老にお礼を言った。「ありがとうございます。助かりました」。
 今、長老さんは私を除いて5人。次世代の教会を担う長老会のメンバーが育って、次の牧師にバトンを渡すのが私の役目だと思う。それがいつなのか、神様だけがご存じだけど、とにかく毎週、丁寧に、そして体ごと礼拝に仕えていこう。神様が何とかしてくださる。
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posted by 牧師 at 23:56| 日記

6/10

 今日は復生病院の通院日。行く前に、バラの鉢植えに水をやっておく。日差しが暖かい。開き始めのツボミだった「プリンセス・ドゥ・モナコ」と「ブライダルピンク」の花が開いている。「ブラスバンド」も次々と新しい花を咲かせる。オレンジ色が朝日を浴びて鮮やかだ。「ブライダルピンク」は、思っていた以上に、色、形も良くて丈夫なので、うれしい。
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 復生病院でいつものように診察とカウンセリングを受けた後、医師が「今、チャペルで司祭叙階記念のミサをやっているから、行ってごらん」と教えてくださった。叙階を受けた司祭は、復生病院でミサをすることになっているらしい。叙階は私達の教会で言えば、伝道師が牧師の試験に合格して、按手を受けて正式に牧師になる按手礼のあたる。司祭になったばかりの二人の方が、説教と聖体拝領の奉仕をされていた。こういう場面にめったに遭遇できない。貴重な体験だった。
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 受付で記念のカードをいただいて帰った。二人の司祭は、札幌と大磯から来られていた。カソリックの教職者は結婚をしない。独身というのは、「家庭のことを考えずに、ただ神様だけに仕えることに専念できるから、うらやましい」と思う半面、家庭を持つことで、信徒の生活に共感し、寄り添える部分も多いと思う。
 私は主婦上がりの牧師。昔は「なんで神様は、子持ちの主婦の私なんかを牧師にしたんだろう」と思ったけど、教会には女性が多い。信仰者としてはもちろんだけど、女として母として妻としても、気楽に信徒と話ができる幸いを思う。やっぱり神様のなさることに、間違いはなかった。
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posted by 牧師 at 03:58| 日記

2016年06月23日

6/8

 今日は水曜で10時半から祈祷会だけど、その前に高根学園で「花の日礼拝」がある。9時頃、職員の方が迎えに来てくださった。私は起きて着替えたばかりで、まだ顔を洗ってない。寝たのが2〜3時間前で、その時顔を洗ったから、まぁいいか。近頃「まぁいいか」が、だんだん範囲を広げつつある。ちょっと恐ろしい予感。
 昨日までの雨が止んで、お天気になって良かった。子供たちは礼拝が終わると、あちこちに花束を配りに出かけていく。雨だと大変だもんね。礼拝中、子供たちがお行儀よく椅子に座っている。子供たちは、色々な可能性を秘めたツボミ。みんな、イエス様としっかりつながって、ステキな愛の花をたくさん咲かせてほしい。礼拝後、子供たちから花束をもらった。「ありがとう!大切に飾りますね」。
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 高根学園から戻って、今度は祈祷会。高根学園でもらった花束の半分を牧師館の部屋に飾り、半分を教会の玄関に飾った。祈祷会の皆さん、気が付いたかな。
 祈祷会を終えて、牧師館に戻り、軒先の鉢植えを見たら、今年買ったバラの苗に新しい花が咲いていた。黄色の「ブラスバンド」、初めまして。もう花が開いているので、これは切って机に飾ろう。それから、ちょうどツボミが開いたところの「ブライダルピンク」。これも初めまして。淡いピンクがキレイで、形も剣弁咲きで美しい。まさにジューン・ブライドにふさわしいバラ。「プリンセス・ドゥ・モナコ」は2年目の地植えの方はまだ咲いてないけど、今年買った苗の方が先にツボミを付けてくれた。「モナコ」も大好きなバラの一つ。ピンクの縁取りが上品なんだなぁ。香りも大好き。
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 たっぷり目の保養をしたところで、明日の十字の園の礼拝準備とか、たっぷりたまっている仕事を、さぁ、やろうか。 
posted by 牧師 at 04:23| 日記

2016年06月16日

6/4

 もう6月だ。5月もメチャ忙しかったけど、今月も予定がビッシリ。文章を書くのに変なこだわりがあるのか、私は遅筆だ。毎週の礼拝説教や祈祷会での聖書研究、関係施設での礼拝など、語っている時間は短いのに、仕込みの時間がムチャクチャ長い。だから集中しきれずに、窓からバラを眺めて、つい現実逃避してしまう。
 そういえば最近、教会のバラを立ち止まって見ている人が増えた。通りがかりに足を止めるというより、わざわざ見に来られる人もいる。多分、自宅でバラを育てている愛好家の人たちだろう。バラの手入れをしている教会員と会話している声が、時々聞こえてくる。これって、さりげない伝道になってるよね。バラ伝道。ごく自然で、いいよね。
 今週、バラを見に来た人が、今日また来られた。外に出てみると…びっくりぽん。自宅にあるバラの苗を教会に分けてくださったのだ。バラの名前は何と「祈り」。アウシュビッツで死んだアンネ・フランクに因んで作られた「アンネのバラ」の改良種で、平和を祈るという意味で「祈り」と名付けられたそうだ。
 貴重なバラをくださった人は、教会のバラを見て「手入れが行き届いているから、大切に育ててくれるだろう」ということで、「祈り」のバラを分けてくださったのだ。その人は自宅で200株ものバラを育てている大ベテラン。ありがたいなぁ。そして教会のバラの手入れを認められたのが、何よりもうれしい。「祈り」はまだ花が咲いてないから、どんな感じか分からないけど、他のバラと同じように大切に育てよう。
 実は「アンネのバラ」と、以前からずっと欲しかった「ピース(平和)」のバラの苗を最近、花屋さんで見つけて購入したばかりだ。これもまだ花は咲いてない。「アンネのバラ」「祈り」「ピース」そして「ピルグリム(巡礼者たち)」。教会にふさわしい名前のバラたちが集まってきた。これからが、ますます楽しみだ。
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 咲いてないバラがいくつもあるけど、今月になって新しく咲きだしたバラもある。中心が薄茶色の「笑み」。赤と白が混ざったミニバラ「ジジ」。赤から白へのグラデーションが美しい「ノスタルジー」。「ノスタルジー」は2年目で、ツボミが開き始めたなと思ったら、赤にふちどりされた白い大輪のバラに変身した。他に名前の分からないバラたちも、次々と咲いて賑やかだ。やっぱり6月はバラの月なんだね。
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posted by 牧師 at 09:44| 日記

2016年06月13日

5/31

 今週の日曜は礼拝後、新富士で東海連合長老会の第一回会議があって、U長老と参加。新年度最初の会議だから、年間予定などを確認して承認。徹夜明けで、礼拝後の会議は正直言ってキツイ。
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 3時間ほどで会議が終わり、新幹線で新富士→三島、東海道線に乗り換えて、沼津から御殿場に帰ろうとした時、ホームにある電光掲示板が「御殿場線は3番線ホーム」と表示していた。あわてて3番線に行ったら、「御殿場線は6番ホームから発車」とアナウンスしている。なんだよ。掲示板とアナウンス、どっちが正しいんだ?
 また6番線に戻った。しかし停車していた電車には「三島」という行先がついている。変だなぁと思いつつ、乗車すると車内の電光掲示板の行先は「御殿場」。どっちを信用したらいいの。覚悟を決めて座席に座り、座席から「御殿場線は3番線ホーム」という表示を見上げながら「今日中に帰ればいいや」と開き直った。電車が走り出したら、御殿場行きだった。これで一安心。でもさ、日本人でも乗り換えに、こんだけ苦労するんだから、外国の人だったら、もっと苦労するよ。もっとこまめに表示のチェックをしてほしい。
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 今日がカテキズム教案の分級原稿の締め切りだった。月火の2日間、頑張って原稿を仕上げて、やっと郵送できた。
 今、机には、中心が黄色い「伊豆の踊子」(2年目の株)と「マリー・アントワネット」が置いてある。「マリー・アントワネット」は花の重さで首が下がってる。ギロチンで首を落とされる時のアントワネットみたいで哀れ。いやいや、哀れんでいる暇はない。今から明日の祈祷会の準備をしないと。また徹夜になっちゃうよ。(´Д`)あせあせ(飛び散る汗)
posted by 牧師 at 00:31| 日記

2016年06月07日

5/24

 昨日は十字の園の評議員会が浜松であった。15年前、御殿場教会に赴任した年も十字の園の評議員になって、浜松に行った。でも財務のこととかチンプンカンプンで「なんで牧師の私がここにいるんだろう」と思って、1年で辞任。去年まで夫が評議員やってたけど、できなくなったので私がピンチヒッター。でも15年たっても、財務のことは全然分かりましぇ〜ん。私が関われるとしたら、十字の園の信仰的立ち位置に関してだけ。報告の中で、ツッコミ入れたいところがあったけど、「新人評議員」と紹介されたので黙っていた。大人になったでしょ。えへへ。
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 御殿場と浜松の往復に新東名を利用。車内から外の景色を眺めていたら、鉄塔から何本も電線が伸びていて、それが先週のミニコンサートで演奏された「琴」の弦を思い出させた。空にピンと張られた弦と鉄塔の柱(じ)。誰がこの大きな琴を弾くんだろう。どんな音色か聞いてみたい。それにしても長時間の運転、お疲れさまでした。
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 昨日はただ車に乗って、会議室に座っていただけなのに、帰宅したら疲れて眠れなくて、締め切り間近な「カテキズム教案」の分級原稿をずっと書いていた。そして今日、起きたら昼過ぎ。今頃、浜松で教区総会やってるんだろうな。U長老1人の出席。ごめんなさい。でも教区総会、欠席して正解だった。連続して浜松に出かける気力体力が、今の私には無い。
 教会の庭に出た。1日見てないと、庭のバラの様子がガラリと変わる。そして発見。大好きな「ニコール」が咲いていた。2年目の「ニコール」は株が大きくなって元気がいい。それから今年、花屋さんで苗木を買った「マリー・アントワネット」も咲いた。初めまして。清楚で、おきれいですね。
 2年目の仲間は他にも立派に咲いている。大きくて色の濃い「パパメイアン」、ピンクで大輪の「ソフィーローズ」、大輪で黄色の「ピルグリム」これは「巡礼者たち」という意味なんだって。
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マリーアントワネット160524_0920~01.jpg パパメイアン160525_1640~02.jpg
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 去年植えたけど、咲かなかったバラが咲いている。「羽衣」という淡いピンクの大輪のつるバラ。いい香りだ。そして名前が分からなくて、花が咲いたら分かるかなと思ったけど、咲いてもやっぱり名前が分からなかったバラさんたち。1つ鮮やかな真っ赤で、形のきれいなバラを切って机に飾った。さぁ、明日の祈祷会の準備をしよう。
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2016年06月02日

5/15

 5/15はペンテコステ礼拝礼拝。イエス様の弟子たちに聖霊が降り、世界に向けてイエス様の救いが語られ、教会が誕生したことの記念の礼拝。伝道は人の力によるのではなく、聖霊なる神様の導きによって与えられる恵みの働きだ。だからこそ皆で、これからも心を合わせて、聖霊を祈り求めて行きたい。

 礼拝後は、教会に集う子供や大人たちが、楽器を持ち寄って、ミニコンサートを行った。教会のパイプオルガンをはじめ、キーボード、ヴァイオリン、ハーモニカ、琴、ギターと楽器は様々。曲はクラッシックから、皆で歌う讃美歌やアニメソングなどもあって、1時間ほどだけど、内容は盛りだくさん。
 オルガニストの方々のオルガン演奏はさすがだ。ピアノが得意のYちゃんも、ピアノを習い始めたKくんも、落ち着いてキーボードを弾いていた。教会学校に来ている姉妹は、琴で「花は咲く」などを演奏。1ヶ月前に熊本地震が起きたばかりだったから、東北の被災地と合わせて「平安な花が咲く」ことを、演奏を聴きながら願った。
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 ヴァイオリンを習っているTちゃん、Kちゃんの演奏も良かった。曲説明もしてくれてサービス満点。ハーモニカは独学というMさんは、独奏も伴奏も自由自在で、お見事でした。
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 今年は歌もたくさんあって、H長老が弾き語りで讃美歌や「君は愛されるために生まれた」などを熱唱。この時プロジェクターで、教会の人たちの顔が次々と写しだされる演出も良かった。ギターで尾崎豊を歌ってくれたSさん。ギターも歌もうまい。皆で歌った「トトロ」の「さんぽ」や讃美歌も楽しかった。
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 ギターとキーボードの伴奏で歌った讃美歌471番「勝利を望み」は、私のリクエスト。この曲は私が中学生の頃、深夜放送のラジオでよく流れていた。ジョーン・バエズが「We shall overcome」と歌っていたと、長老さんたちに言っても「知らない」っていうの。「えぇ、ジョーン・バエズとか、ピーター、ポール&マリーとか、知らないの?私って、そんな大昔の人間だったの」と世代の差を思い知らされて、大変印象深い讃美歌になりました。はい。
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 そして最後は演奏者が皆、前に出て、演奏しながら、,会堂にいる人たち全員で「バラが咲いた」を歌って、盛り上がり、楽しいひとときを過ごした。この時もプロジェクターで、歌詞と一緒に教会のバラがたくさん映し出された。見ていた人が「涙がこみあげて、歌詞が見えなくなった」とのこと。良かった。暖かいコンサートになって。皆さん、ご協力ありがとうございました。
 今年、コンサートに来られなかった方は、来年ぜひいらしてください。暖かくて、楽しいコンサートですよ。
 今日は娘が礼拝に出席していて、コンサートではプロジェクター操作で、飛び入り参加。親子揃ってのコンサートって、初めてだね。
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 皆が帰った後、「バラが咲いた、バラが咲いた」と1人で歌いながら、教会の庭でバラの手入れを始める。日差しの暖かさとコンサートの暖かさに誘われたのか、新しいバラが幾つか咲いているのを見つけた。濃いピンクで良い香りのする「うらら」。咲きかけの花と咲いた花。咲くと結構、大きくなる。同じく大輪の「ハーモニー」も、とても良い香りで、周りが白くて中心が黄色。そして白い「ホワイトクリスマス」の愛らしいこと。
 上品な淡いピンクの「ロイヤルハイネス」は切って、今日のご褒美に、部屋に飾ろうっと。
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posted by 牧師 at 02:12| 日記

2016年05月24日

5/11

 どういうわけか、今月に入って水曜日になると暴風雨になる。夜行性の私は、雷や強風、雨音を聞きながら、「朝になったら、祈祷会は今週もお休みですと連絡したほうがいいかな」と思い悩む。そして夫に「祈祷会のメンバーに中止の電話連絡をヨロシク」と書き残し、朝になって布団にもぐって寝た。
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 昼頃、起きて祈祷会を中止にして正解だったと思った。雨も風も強いし、霧が濃くなっている。庭のバラたちもブランブラン枝を揺さぶられて、今にも折れそうだ。今月2回も祈祷会が暴風雨のために中止になってしまった。仕方がないことだけど、落ち込むなあ。
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 ふと部屋に目をやると、母の日に届いたプレゼントが置いてある。赤いリーガルベコニア。そしてウサギさんのハンドクリーム(バラの香り)&お手紙つき。5/8は母の日か。日曜は礼拝のことしか頭にないから、届いた時はびっくりしたけど、とってもうれしかった。
 私が産んだ娘は1人だけど、娘のように愛おしい人がたくさんいる。
 また私の母は既にいないけど、私のことを、娘みたいに心配してくれるたくさんの「お母さん」がいる。血ではつながっていなくても、イエス様の血でつながっている家族がいる。それも永遠の家族がいる。信仰って、ありがたい。幸せだ。
 暴風雨を避けて、部屋の中に入れておいたミニバラ。この子たちも私の小さい娘。
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5/5

 今日は昨日までの暴風雨がウソのように、五月晴れ。散々雨風に叩かれたけど、暖かい日差しを受けて、教会の庭にあるバラたちが咲きだした。どのバラも、可愛くてキレイなので、皆に紹介したくて、ウズウズ。出来の良い子を持った親って、多分こんな気分なんだろう。
 まず「アプリコットキャンディ」。オレンジ色で形も美人。赤と白のグラデーションになっている「聖火」。「ムーンスプライト」はツボミが次々と開く。名前の分からない赤と黄色の絞りのバラもツボミが咲いて豪華。これも名前が分からないけれど、ピンクの平咲きがみずみずしいバラ。これはバラじゃないけど、ピンクの縁取りが可愛いツツジで、バラみたいでしょ。それから濃いピンクと白の「ハマナス」も、一晩でこんなに咲くか、というくらいドッと花が咲いた。
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 外は晴れやかなんだけど、夫が体調不良で晴れとは言えない様子。熱っぽいので、冷え性の私の両手を、夫の額や首にあてると、冷たくて気持ちが良いみたい。「もっとサービスしたろ」と思って、「両足も充分、冷えてまっせ。いかが」と言ったら、「いらん!」と夫は即答。手より足の方が、うんと面積が広いのに、お役に立てず残念。
posted by 牧師 at 16:14| 日記

2016年05月02日

5/1

160501_1643~01.jpg 十字の園のYさんからメールと本が届いた。本は「ねことじいちゃん」。
まず届いたメールに感動してしまった。Yさんのお宅には2匹の兄弟おネコがいる。去年、拾われたおネコで、動物病院では4月に生まれたのだろうとのこと。そして今年の4月で無事、1歳の誕生日を迎えたことになる。でも正確な誕生日が分からないので、Yさんが決めた誕生日は4月29日。なぜその日なのか。
 Yさんからのメールによると「もう寂しい思いも、お腹が空いてひもじい思いも、寒さに打ちふ震える思いも絶対にせさせない。幸せだけをしてあげれるように。至福の時を過ごしてくれることを願って、429(しふく)を誕生日と定めました」と書いてあった。
 ヤンチャ盛りでYさんを散々困らせる甘えん坊の兄弟だけど、ここまで愛されているなんて、とっても幸せな兄弟だなぁと、しみじみ感動。メールには手作りソファに埋まっている兄弟の写真があった。そして送られてきた本も同じく感動。この本は1歳の誕生日を迎えた兄弟のための、いわゆる「内祝い」ということだ。
 おめでとう!1歳の誕生日。元気で毎日を過ごしてね。そしてYさんも幸せでありますように。
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posted by 牧師 at 23:18| 日記

4/26

 欠けた前歯は、とっくに治ったのに、まだ歯医者に通っている。歯周病予防とか歯石の除去とか。そしてそのつど新しい故障個所が見つかる。「あっ、ここは新しくやり直しましょうね」。またでっか。
 歯医者さんにお世話になっておりますが、歯医者さんが苦手。あの歯を削る音が怖いから。でも受付で、支払いを済ませてから、次の予約を素直にとる弱気な私。
 歯医者通いが続いてブルーだった上に、冬の剪定で庭にバラの花が一つもなくなってから「バラロス」になっていた。でもある日、歯医者の帰り道に小さな花屋さんで、ツボミのあるバラの苗を見つけた。バラのカタログに載っている知っている名前のバラが、いくつもある。しかも1個350円。お買い得!思わず目の前がバラ色にかわいい(単純、単細胞)
 以来、歯医者に行くたびに、帰り道に花屋さんでバラの苗を買ってきて、一人でエヘヘと喜んでいる。牧師館に戻って、バラを鉢に植え替えて、牧師館の窓からすぐ見える所に並べる。そして少しずつツボミが開いていくのを見るのが、幸せ〜ぴかぴか(新しい)
 で、これまでに咲いたバラをご紹介します。
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 まず「ムーンースプライト」。淡い黄色が美しい上品なバラ。
 次が「ローラ」。朱色の花が大きくて、花が開いていく変化も楽しい。切って机の上に飾り、うっとり眺めていた(その間、仕事にならない)。

 そして「王朝」という名前のバラ。少し茶色が入った朱色で、最初の花は小ぶりだったけど、元々は大輪だから、次第に大きな花を咲かせてくれるはず。
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 花が咲いていて、名前がわからずに買ってきたバラの苗もある。カタログで調べて、それらしきバラを探すけど、咲く途中で色の変化があるから、今いち、名前が定められないバラちゃんたち。
 「ふれ太鼓」か「ディスニーランドロース」か、それとも?なのがこれ。黄色に赤やピンクが混じり、花開くとガラリと色が変わる不思議なバラ。
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 それから黄色とピンクが混ざっていて一見「カミーユ・ピサロ」かなとも思うし、もっと日差しが強くなって赤が濃くなって来れば「きらり」みたいな花が開くのかと、これからが楽しみなのが、これ。
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 買ったけれど、まだ花が咲いていないバラたちもある。どんな花を見せてくれるのか。今年は長雨と日照時間が少なかったこともあって、まだ教会の庭にバラの姿は目立たない。だから余計、窓際に置いたバラたちの存在がうれしい。歯医者に行くブルーを、ワクワクの楽しみに変えてくれたバラたちに感謝。
posted by 牧師 at 18:45| 日記

2016年04月28日

4/25

 昨日は教会の定期教会総会だった。無事に長老選挙も行われ、諸議事も承認された。長老会をはじめ、教会のみんなが最初から最後まで、本当に良く奉仕してくださって、ありがたかった。
 そして今日は分区総会。沼津教会で10時半から行われるので、8:55発の御殿場線で出かけた。沼津についたのは9時半少し前。沼津教会の道順は、だいたい頭の中に入っている。駅から出たら直進して都市銀行が見えたら、右に曲がる。その先に沼津教会があるはず・・・・。なのに、ない。
 どうして教会がないの?夫に電話して聞いてみる。いつもは夫の車に乗って沼津教会に来ているから、やはり頭の中の地図は正しくなかったのか。夫に沼津教会の住所と電話番号を聞いた。末広町という町名を探しながら歩く歩く歩く。
 通りがかりの人にも聞いた。一本早く角を曲がりすぎたみたい。もっと海沿いの通りだった。そこをまた歩く歩く歩く。疲れて、しゃがみ込む。道端にケシの花に似た小さな花が咲いている。その花の実は、ヤバイ薬の原料になる実に似てる。まさか違うよね。
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 立ち上がって歩き出す。もう沼津の駅から40分くらい歩いている。このままだと開会礼拝に間に合わなくなる。降参して、沼津教会に電話して正直に話した。
 「申し訳ありません。迷子になってしまいました」。
 そしたら教会の方が私の居場所を確かめて、教会の場所を教えてくださった。なんだ、3件先が沼津教会だった。それにしても私の方向音痴は、ますます強度を増して、自分でもあきれてしまう。M長老は既に礼拝堂に着席して、私が来るのを心配して待っていてくれた。
 ごめんなさい。また迷子になりました。
 忘れないように、まず昨日遅くまでかかって製本した「2015年度長老会記録」と「総会記録」を提出してから、分区総会資料を手に、M長老の隣に座った。総会は定刻より早く終わった。帰りはM長老の車で沼津駅まで送ってもらったら、すぐ駅についた。こんなに近かったんだ。じゃあ、あの必死のウォーキングは何だったんだ。
 日頃の運動不足の解消?そうだ。それに違いない。(負けず嫌い)
posted by 牧師 at 22:41| 日記

4/19−20

 今日から横浜指路教会で一泊の日曜学校委員会がある。委員会の開始が夕方の4時半だから、7時過ぎの御殿場発、高速バスに乗って新宿へ。そこからJRで上野を目指す。今年の1月の休暇中、美術館に行ったことで、昔の病に火がついてしまった。
「どうしても絵が見たい」病。
 上野の西洋美術館で「カラバッジョ展」をやっているし、同じ上野で「黒田清輝展」もやっている。地下鉄に乗り換えたら竹橋で「安田靫彦展」と「芹沢_介展」もやっている。うまくいけば、委員会前に4つ美術館巡りができるかもしれないと、この日を待ち焦がれていた。
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 JRの上野駅の前に西洋美術館がある。看板にはおデブのバッカスの絵。どんな作品が来ているのか分からないけど、アートバイブルに載っている作品が見られたら、うれしい。一泊の仕事のためキャリーバッグを転がしている。これはカウンターで預かってもらえたので、楽になった。まだ見たことのない作品がたくさん並んでいて、ラッキー。聖書を題材にした作品の前では立ち止まる時間がつい長くなる。イエス様が嘲笑されている「エッケホモ(この人を見よ)」、復活のイエス様がパンを裂いている「エマオの晩餐」、信仰の喜びに満たされて忘我している「法悦のマクダラのマリア」など、見所満載。緻密な描写と光と闇の効果が素晴らしい。その影響を受けたラトゥールの「聖トマス」も見れた。
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 でも会場を出てから時間を取りすぎたことに気がついて、あわててキャリーバックを引きずり、次の「黒田清輝展」へ行く。「平成館」ってどこよ。初めてのところだ。ずっと奥じゃないの。科学博物館の前を通る。懐かしいクジラの模型が見えてきた。子供の時、あれが怖かった。
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 道路を渡って国立博物館でも何か面白そうな展示をしている。ダメダメ。寄り道しない。「黒田清輝展」の看板はあるけど、まだ先だよという矢印が付いている。まだなの。
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ようやく平成館の「黒田清輝展」へ。荷物を預けて美術館に潜り込む。昔、見た懐かしい絵があるある。そして作品数がものすごく多い。切手にもなっている「湖畔」のモデルは奥さんだった。
 見終わって時計を見てビックリ。娘と竹橋で待ち合わせをしている。娘の職場は竹橋のそばらしい。1:30に待ち合わせなのに、もう1:20だ。すっかり夏の日差しになっている中を、キャリーバックを転がしながら、「平成館」から、地下鉄上野駅まで走る走る。遠いよ〜、ものすごーく遠い。しかも私は革のジャケット着ているし…もうやだ〜(悲しい顔)
 娘に遅れるとメールをして地下鉄の上野から大手町。東西線に乗り換えて竹橋へ。疲れた。改札口に娘がいた。私と一緒に「安田靫彦展」を見るため、午後休暇を取ってくれたのだ。
 よお、久しぶり。娘とのデートはホントに久しぶり。近代美術館に向かう横断歩道を渡っていたら、娘が勤めている会社の車がちょうど横断歩道で停まっていたので親として、ていねいにご挨拶。「娘がいつもお世話になっております」。<(_ _)>

 「安田靫彦展」も、じっくり見たい作品がいっぱいある。「額田王」や「頼朝と義経」の屏風。細かいところまで、すごく美しい。画集でしか見たことのない「王昭君」が展示入れ替えで見られなかったのが残念。日本画もいいなぁ。そして時計を見て、またビックリ。横浜指路教会に急いで行かないと。「芹沢_介展」はおあずけ。すると娘が電車を乗り継いで、私を教会まで送り届けてくれた。迷子になると思ったのだろうか。まあ、親孝行させてあげよう。ありがとうね。娘と別れて私は教会の中へ。
 日曜学校委員会のK牧師が、熊本の大震災の被害に遭われて欠席。先週の大震災でケガなどしてなければと願っていた。建物被害の写真を委員の先生から見せていただいた。ひどい状態だ。お祈りをして作業開始。作業していて、すごく疲れを感じる。美術館巡りで、今日の全エネルギー使い果たしたみたい。ダメだねぇ、計画性がなくて。夜、ホテルに着くと、そのままベッドの上で寝てしまった。ノックダウン。

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 翌朝、ホテルを出て教会に向かう。横浜球場のすぐそばのホテルだった。マンホールにも横浜ベイスターズのマーク。他にも横浜らしいマークが歩道に刻まれていて楽しい。開店前の飲み屋はいかにも横浜って感じで、おしゃれ。
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 2日目の委員会では昨日の失敗を挽回して、まじめに作業に取り組む。そしてすべての信仰問答の文言が出来上がった。後は問答にふさわしい聖書個所の選出を委員会のメンバーに振り分けて、2日目の作業は無事終了。とても濃厚な2日間でした。ごっつぁんです。 
posted by 牧師 at 18:40| 日記

2016年04月18日

4/16

 今週の礼拝後に、教会の方々が総会資料の印刷をしてくださったので、今日は10時半に教会に有志が出席して、総会資料の製本をした。34ページもあるA4サイズの資料を、1枚ずつ重ねていき、枚数をチェックした上で、ホチキスで止める作業。製本する部数が多いので、時間がかかるかなと思ったけど、多くの方が手伝いに来てくださり、思ったより早く終わった。ありがとうございます。
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 今日は暖かくて、天気も良い。教会のバラの庭に八重桜の木がある。枯れかかっていた木の枝を、去年、大胆に切った。それでもわずかに残った枝につぼみを付け、ささやかだけどピンクの花を咲かせた。ほとんどの人は気づかないで、通り過ぎていく。誰も見ていなくても、自分の花を咲かせた。よく頑張ったね。
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 暖かい陽気に誘われてチューリップが大きく口を開けて、あくびをしている。チューリップの中って、余り見ないでしょ。覗いてみると、それぞれ個性があって、おもしろいの。
 口と言えば、以前ブログに、私の前歯が欠けてしまったことを書いたので、友達が心配して「前歯はどうなったの」とメールで聞いてきた。
 「安心してください。前歯、入ってます」。
 保険が利かなかったのが、スゲー痛かったけどもうやだ〜(悲しい顔)
posted by 牧師 at 20:52| 日記

2016年04月15日

4/13

 祈祷会がいつものように行われた後、持ち寄りのランチタイム。そこに竹細工の花器が置かれた。何種類もの椿が活けてある。私は日曜の礼拝後、岸邸で見た椿展を思い出した。まさか、その時の椿じゃないよね。
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 椿を活けて持ってきてくださったのは、私を椿展に連れて行ってくれたT長老だった。椿展に刺激されて、自宅の庭に咲いている椿を切って、花器に入れて持ってきてくださったのだ。こんなに何種類もの椿が庭に咲いているの?スゴ〜イ。つぼみは大きいし、花も色とりどりで、とてもきれい。祈祷会のみんなでランチしながら、椿に見とれた。
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 私は今週の礼拝後、初めて岸邸に連れて行ってもらって、椿展を見たことを白状した。すると、みんなが「先生、15年も御殿場にいて、岸邸も行ってなかったの?牧師館に引きこもってばかりいたらダメだよ。もっとあちこち遊びに行かないと」って言ってくれた。
 ありがたいなぁ。祈祷会の応援団は本当にありがたいし、思いやりが深い。そしてイザとなったら、ドンドン行動してくれる。こんな私が御殿場教会で、15年目の春を迎えられるとは思わなかった。これも、みんなが祈り、支えてくれたお陰だ。神様、感謝します。
 貧弱な私を、祈祷会や新しい長老会、教会の多くの人たちが応援し、助けてくださっている。これに応えて私も、ますます神様に聞き従い、愚直に教会に仕えていくことを願う。御殿場教会を導いてくださる神様、これからも御心のままに御殿場教会を導いてください。
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 牧師館の部屋に戻って仕事を始める。今週やるべきノルマをメモして、目の前に貼ってある。まだ出来ていない項目が、たくさん残っている。
ガンバラネバダ。机の周りにもテディやピーターたち、かわいい応援団がいてくれる。応援、ありがとね。
posted by 牧師 at 01:00| 日記

2016年04月14日

4/12

 東海連合長老会の牧師会が静岡であるので、朝から出かけた。すごく寒くてタートルネックのセーターの上に、冬コートを着て出かけた。帰りのことも考えたら、冬コートで大正解。ヘロヘロになって牧師館に戻った。
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 そして部屋に入ってびっくりポン。お花とか、手作りケーキやパン、プルーン入りのヨーグルトも置いてあった。今年の休暇、泊めてもらった幼馴染の友人からは、ピーターのぬいぐるみが!キャワユイ揺れるハートそして泊めてもらった時に使った、同じ銘柄のシャンプーも送られてきた。このシャンプーは優れもので、朝いつも寝癖頭になるはずなのに、寝癖がつかないのだ。他にもお電話やカード、色々とお心遣いをいただいて、恐縮しまくり。皆さんのお心遣いにふさわしい者ではないのに、こうして誕生日を祝っていただいて、本当にありがとうございます。
posted by 牧師 at 18:36| 日記

4/10

 礼拝後、教会総会に備えて、会計監査や総会資料の印刷作業が行われていた。長老さんをはじめ、教会の方たちが残って奉仕をしてくださっていた。
 会計監査が終わった時、T長老が「お花見に行きましょう。今、ちょうど桜の見頃だから」と私を誘ってくださった。「でもまだ皆が印刷とか、奉仕しているから」とためらっている私を、車に乗せてくださった。車で5分くらい。着いたのは「旧岸邸」。初めて来た。岸信介氏が晩年の17年を過ごした家で、建築家の吉田五十八氏による建築。今、邸宅の中で椿展が行われているそうだ。
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 かやぶき屋根の門をくぐると、太い竹が立ち並ぶ林がある。岸氏は椿がすきだったらしく、今年3月、邸宅の庭に樹齢400年の「太郎冠者」という椿の大木が移植された。見上げるほどの大木。椿ってこんなに高い木に育つんだ。椿の盛りは過ぎていたけど、まだ枝の先にピンクの花が咲いていた。江戸時代から、ずっと花を咲かせてきた椿の樹の生命力に驚いた。
 邸宅の玄関には、椿の花が出迎えるように活けてあった。部屋に入って見学。書斎には大きな地球儀があった。机の上の硯の上に椿の花が一輪、活けてある。粋だね。椿展は今日が最終日ということで、観光客も多い。各部屋に多くの種類の椿が、趣向を凝らして活けてあり、思いもしない物が花器として使われている。「百椿図」という江戸時代に書かれた図鑑を元にしているようだ。
 昔の建物だけど、古さを感じない。ここで多くの要人と会談したり、食事をしたのだろう。居間の窓が全開されていて、一面に広がる庭が体に飛び込んでくる。岸氏が座って庭を眺めていたという革のソファーに私も座った。自分も庭の一部になった気分。たくさんの草木を贅沢に使ってある。こんな近くに、岸元首相が住んでいたのか。知らなかったなぁ。
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 次にT長老が連れて行ってくれたのは、岸邸の近くにある東山荘。ここは人口湖の周りに桜が植えられている。穴場なのか、たくさんの桜が見事に咲いているけれど、花見客でごった返すという感じはない。びっくりしたのは、道路(R138)とは反対側から桜と富士山の東山湖のコラボが見られたこと。大発見だ。
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 今年で御殿場に住んで15年目に入るけど、教会のそばに、こんな良いところがあったなんて知らなかった。湖に沿って植えられた桜並木の下を歩いて、桜を満喫した。「ソメイヨシノ」の桜だ。
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年を重ねると「あと何回、桜を見られるかな」と思う。でも今年は「ソメイヨシノ」の桜も見ることが出来た。教会への帰り道、東山湖の桜がずっと私たちを見送ってくれた。
 T長老、思い切って連れてきてくださって、ありがとうございます。

教会に戻ると、総会資料の印刷作業が続いていた。印刷機のトナーが足りなくなって、だましだまし印刷機を使っているので、作業効率が悪くなっていた。ごめんね。苦労して作業している間、抜け出して私、お花見してきちゃった。大変だった印刷がおわり、お礼を言って、みんなが帰るのを見送り、教会の玄関に鍵をかけた。そして牧師館に戻ろうとした時、Oさんのアパートの前にある「しだれ桜」が五分咲きだという言葉を思い出して、逆戻り。Oさんのアパートは教会のそば。
行ってみたら、濃いピンクの小さい花が、「縄のれん」みたいに垂れ下がっている。
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 今日1日で、3年分のお花見をした気分だ。ぜいたくだぁ〜!やっぱり花はいい。何も言わないけど、花の中にいるとホッとする。
 教会のそばに、小さいけど、こんなにたくさん花の命があった。小さくても束になって1本の木として立ち続け、しっかり自分の務めを果たしている。「あんたはエライ」。
 牧師館に帰る途中、足元に、芝桜がびっしり咲いているのに気がついた。上も下も桜尽くし。今日は「桜花賞」か?
 神様に時間をいただき、たっぷりお花見させてもらった。私も自分の務めを、しっかり果たそうと思う。
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posted by 牧師 at 18:13| 日記

4/6

 今週の「牧師ブログ」を見てくれた友達の牧師から、メールが届いた。
  「『現実逃避』じゃないよ。イエス様だって、
   『野の花を見なさい』って、言ってたでしょ」。


 メールがありがたかった。私の気が付かないところで、私のことを見守っていてくれる人がいる。そして御言葉の恵みの中に、私を立ち帰らせてくれる人がいる。
 仕事以外のことをすると、罪悪感につきまとわれるから、とにかくずっと牧師館の書斎にひきこもってきた。でも耐えきれなくなって書斎を離れると、「現実逃避」と言い訳していた。彼がメールで言っていた聖書個所を読んでみた。
   「野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。
    働きもせず、紡ぎもしない。しかし言っておく。
    栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも
    着飾っていなかった。今日は生えていて、明日は炉に
    投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装って
    くださる。ましてあなたがたには尚更のことではないか」
      (マタイ6:28−30)
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 なんの力も持たない野の花だって、全能の神様の保護のもとにある。まして人は野の花以上に、神様から愛され、全能の力で守られている。
 神様の全能で愛され、守られていることを、信じて生きれば、それだけで良かったんだ。一人で先走って思い悩むことはなかった。イエス様が『空の鳥を見ろ、野の花を見ろ』と言ったのは、「風流に生きろ」ということではなく「私たちを養ってくださる神様の全能に信頼しきって生きろ」ということだった。
 彼から届いたメールのおかげで、イエス様の言葉に「アーメン」と言えた。感謝だ。
    「あなたがたの天の父は、これらのものが皆、
     あなたがたに必要なことはご存知である。
     何よりもまず神の国と神の義を求めなさい。
     そうすれば、これらのものは皆、加えて与え
     られる。だから明日のことまで思い悩むな」
       (マタイ6:32−34)
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posted by 牧師 at 14:39| 日記

2016年04月05日

4/4

 3月の中頃から怒涛のような忙しさが続いた。3/20受難週礼拝、3/26イースターエッグ作り、3/27イースター礼拝と教会懇談会。それが終わったら、4月3日の長老会に提出する教会総会資料を作成しなくてはならない。そこに突然、葬儀屋さんから葬儀の依頼が飛び込んできた。満員の新幹線自由席で、座り切れない人たちは立つしかないように、通常の教務の他に、別の仕事が入ると睡眠時間を削るしかない。やり通せるだろうか。不安と焦りでいっぱい。長老さんたちや祈祷会のみんなに祈ってもらった。そして葬儀から納骨式まで無事に果たすことができた。帰宅して沈没、爆睡。
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 そして起きたら土曜日の昼。まだ説教準備は何もできていないのに、机にむかわないで教会の庭を歩く。現実逃避。色々な水仙があちこちに咲いている。金属パイプが置かれている隙間から、茎を伸ばしている根性者の水仙もいる。遅めにチューリップの球根を植えたのに、つぼみがふくらんでいる。けなげだ。部屋に戻っても、しばし現実逃避。この前、隣のスーパーで咲いているバラの鉢を買って部屋に置いた。つぼみは黄色だけど花が咲くと、だんだんピンクが混ざって、まだらになる。香りも良い。何という名前のバラだろう。
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 ダメだ。お祈りをして仕切り直し。結局、礼拝説教準備は朝までかかった。それから朝風呂に入って、服を着たら9時、教会学校の礼拝に滑り込む。讃美歌を歌うと喉が痛い。ヤバイ、大人の礼拝説教、大丈夫かな。でも何とか大人の礼拝説教を語り終え、長老会で総会準備にとりかかる。中身の濃い長老会が終わると、シメは夕礼拝だ。
 そして今日、4/4月曜日は、教区や全国連合長老会に1年間の年度報告を書いて、郵送しなくてはならない。郵便局から帰って来たら、教会の庭にチューリップが咲いているのに気がついた。土曜はまだつぼみだったのに、ちゃんと咲いてる。黄色のチューリップだったんだ。カワイイ。他にも小さなブドウを逆さにしたようなムスカリとか、愛らしいスズランとか、名前が分からないけど淡いブルーが清楚で星のような花たちが、教会の庭のあちこちに咲いている。
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 こうして無事に、花たちを眺めていられる。夢みたいだ。「車がガンガン走っている高速道路を、上下線とも歩きながら、横切って渡った」と言う感じ。生き残れて良かったなぁ。やっぱり皆に祈られていたからだ。そしてイエス様がすべて導いてくださったからだ。神様に不可能はない。神様の全能に固く信頼していればいい。つぶやかないで、目の前に置かれた成すべきことに、ひたすら取り組んで行けばいい。全能の神様が必ず助けてくださる。 
posted by 牧師 at 04:49| 日記

3/18

 木の芽時は不安定になる。2月下旬くらいから、ドヨーンと鉛のような塊が胸に貼りついて、日によっては布団をかぶって寝るしかなくなる。つらくて医者に行く。医者の前だと警戒が解けて、思わず涙が出てくる。でも病院を出ると、ドッと疲れる。警戒を解いて流れ出てしまった疲れを、収拾できないから。
 病院の前の道を挟んだ向こう側に、河津桜が咲いている。もう葉桜になりかけているけど、桜に引き寄せられて道を渡った。ピンク色が優しいのが、ありがたい。桜の覆いの下に私は姿を隠す。
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 病院の方を振り返ると、富士山がいた。
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posted by 牧師 at 00:12| 日記

2016年04月04日

3/15

 私たち夫婦は共に両親が亡くなっていて、いない。そこで3月の今頃、両親や祖父母の写真を、会堂の十字架の見える所に持ってきて、2人で賛美歌を歌い、聖書を読み、両親をはじめ、会ったこともない、数えきれない先祖の方々のためにお祈りをする。
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 陰府に降っても、そこで福音を語ってくださるイエス様を信じて、終わりの日が来る前に、福音を知らなかった多くの先祖の方々が、第2の死を免れて、神様の救いに入れるようにと祈る。
 また私たちのところまで命をつないで、信仰を与えてくださった神様に感謝して、私たちの信仰が次の世代に確かに伝えられるようにと、切に祈る。
 今頃、うちのツンデレ娘は何してるんだろう。教会に行って、信仰をもって生きてるんだろうか。信仰しか私たちには財産は無いんだから。第一にね、イエス様を信じる信仰は、相続税もかからない、それなのに最も高価な財産なんだから、最高でしょ。
 おーい、娘、聞いてるか。信仰の財産、受け取ってくださいよ。

  「神は豊かな憐みにより…あなたがたのために天に蓄えられている
   朽ちず、しぼまない財産を受け継ぐ者としてくださいました」
       (1ペトロ1:3−4)
posted by 牧師 at 22:09| 日記

2016年03月14日

3/13

 寒暖の差もあるが、相変わらず寒い。仕事部屋から庭を見ても、バラの枝に花はないし、殺風景でさみしい。でも、ん?なんか違う。庭に出てバラの枝をよく見ると、短く剪定して切られてしまった枝から、たくさん新芽が出ている。何度も雪が降って、時には支柱も倒されてしまうほどの雪の重みと寒さに耐えて、ちゃんと新芽を出している。がんばったなぁ。エライ!
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 つるバラの方には、若葉がついている。こんな細い枝なのに、すごい生命力だ。バラはこれからも冬になったら、剪定されて短く刈り込まれるけど、決してめげないで、前年よりもっと多くの新芽を出して、もっと美しい若葉をつける。逆境に耐えて、強く生きているバラに励まされる。
 3/11の東北大震災から5年。新聞記事でも、被災者の方々の労苦がたくさん取り上げられていた。寒さだって御殿場より厳しいはずだ。それでも5年、逆境の中を今日も生き抜いておられる。バラの新芽や若葉のように、たくましい希望と生命力が、すべての被災者の方々に与えられますように。
 「野とそこにあるすべてのものよ、喜び勇め。
  森の木々よ、共に喜び歌え。主を迎えて」(詩編96:12)
posted by 牧師 at 04:13| 日記

2016年03月09日

3/7

 昨年の暮れに娘が持ってきたマンガ「毎日かあさん」(さいばらりえこ著)についていた応募券を貼って感想とマンガを描いてハガキを出していた。そのことをすっかり忘れていたけど今日、毎日新聞社から封筒が届いた。何だ?と思って開封。
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 ヤッター!さいばらグッツが、また当たった。今度はマグネットのさいばら。グフフ。メールで娘に知らせて、うらやましがらせてやろうかな。
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posted by 牧師 at 03:06| 日記

2/22-23

 1泊2日で宣教協議会と日曜学校委員会が名古屋の金城教会で行われた。今年の宣教協議会の担当は、東海連合長老会だから、会場には一足早く集合がかかっている。私も早めに御殿場を出て、名古屋から地下鉄で「高岳」という駅で下車。金城教会へ行く地図を3枚もプリントしてきたから、これでバッチリと思いながら、地図を見て歩くけど、歩いて10分のはずなのに、教会がない。通りがかりの人に聞いてみた。すると全く逆方向に歩いていたことが分かった。なんで?地図では右方向に行くようになっているのに、実際は左方向に進むんだ。地図は難しい!結局また高岳駅まで戻って、歩き直し。そしてようやく金城教会に到着。
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 礼拝堂ではパイプオルガンの練習をしていた。大きなオルガンだ。受付では資料や名札の配布、参加費の受け取りと領収書の手渡しなどなど、やることが一杯。でもこれまでの事務処理などをしてくださった先生方は、本当に大変だったと思う。ご苦労様でした。今日と明日、私にできることなら何でもしまっせ。主題は「日本伝道の源泉を辿る」。講師は金城大学の落合健仁先生。発題が馬場康夫牧師。明治期からの宣教師たちによる、地道で粘り強い伝道魂が伝わってきた。
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 質疑応答の時はマイク係。金城教会の音響システムは、1か所で管理も調整もできるようになっていて便利だ。1日目の日程を終えて、夜8時に教会を出てホテルへ。東海連合長老会の牧師は皆、同じホテルだ。荷物を部屋に置いたら、反省会だって。どこへ行くのか…。居酒屋?ホンマに反省会なのか?違うだろう!

 翌日は朝食に7時集合。7時20分に出発ということだった。だから6時に目覚ましをかけておいたのに2度寝してしまった。N牧師からの電話で目を覚ましたら8時10分前。ひえ〜!集合が8時15分に変更になったという。慌てて支度して8時10分にホテルのロビーに駆け付けた。平謝りの私。2度寝して、何度失敗したことか。こんな時、夫の有難みをしみじみ感じる。
 2日目は講演と全体会と質疑応答。この日もマイク係。お詫びに走らせていただきます。宣教協議会はお昼で終わり。後片付けをして、これから私は日曜学校委員会に合流する。延長戦、行ってきます。その前に昼食。2度寝して朝食抜きだから、おなかペコペコ。名古屋名物のきしめんの店に皆で行った。
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 「きしめん」を注文。具だくさんで、しかも安い。量が多いかなと思ったけれど、ペロリと食べてしまった。おいしかった。腹ごしらえが済んだら、金城教会の一室を借りて、日曜学校委員会の作業開始。「明解カテキズム」の改訂版の文言を皆で検討していく。熱中していたから、たちまち時間が過ぎて5時。教会を出たところで木下牧師にお会いして、会場をお借りしたお礼を言った。
 名古屋から三島で止まる新幹線「ひかり」の自由席に乗ろうと思い、ホームで40分くらい待った。多分、出張帰りのサラリーマンで自由席は満員のはずだから。強い風が吹くホームで待った甲斐があって、自由席に座れた。疲れているけど寝過ごしたら大変だから、本を読みながら、ひたすら御殿場を目指す。そして夜遅く無事に帰宅。明日は祈祷会だ。ガンバロウ。 
posted by 牧師 at 02:50| 日記

2016年02月22日

2/19

 朝食で、ゴリッと言う音と共に口の中に違和感。歯が欠けてしまった。ヨーグルトに混ぜたドライフルーツ入りフレーク。ドライフルーツが固いといつも感じていたけど、まさか歯が欠けるとは。しかも前歯だ。日曜日は礼拝があるし、月曜からは名古屋に出張だ。前歯が欠けたままじゃあ、恥ずかしくて口を開けられない。とにかく歯医者に電話。混んでいるのに、ムリヤリ午後の診療に割り込ませてもらった。
 欠けた前歯は差し歯の一部。歯医者さんは私の事情を聞いて、応急処置で欠けた歯をくっつけてくれたけど、ちゃんと直さないとダメらしい。しかも私の差し歯は3本の連結になっているから、欠けた1本だけでなく、3本とも作り直す必要があるという。
 もう観念するしかない。3本、お願いします。
 ところでお値段はいかほどに…。差し歯にもランクがあるらしくて、半永久的なのは1本ウン万円もする。ひえ〜。それじゃあ3本で1ヵ月の税抜手取り謝儀を軽く超えてしまう。
 帰宅して夫に相談。夫は「ちゃんとした方がいいんじゃないの」と言う。だけど「半永久的に丈夫な差し歯」と言われても、あと何年生きられるか分からないのに、勿体ない気もする。
 年を重ねて来ると、残りの命の時間が気になる。あとどれだけ教会に仕えることが出来るのか。単に仕えるのではなくて、質を落とさないで、どれだけ教会に仕えることが出来るのか。
 でも夫の体調もまだ万全ではないし、前向きに生きなくてはと思う。ここで一言、夫に励ましてもらいたくて、よく世間の夫が、妻に「俺より1日でも長く生きてくれ」と言う、あのセリフを言って欲しいと、夫に催促した。
 そしたら「俺より1日も早く…」と言ったところで、ヤバイと気がついたのか、夫の言葉が止まった。「俺より1日も早く死んでくれ」ってか。
あんた、心の声がジャージャー漏れしとるよ。
 まだ本音を隠す制御機能が回復していない夫は、ひたすら笑って笑って、ごまかすのみ。いつもの手だ。ニャロメ。
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 今、私の部屋に咲いているのは「花かんざし」。小さくて花もツボミも「かんざし」にしたいくらい可愛い花だ。花言葉は「思いやり」。
 「思いやり、思いやり」と唱えながら、私は机に向かった。
posted by 牧師 at 02:28| 日記

2/18

 今日は御殿場十字の園で、召天者記念礼拝の説教奉仕をした。この1年間に亡くなられた方々は30名。その中でお2人の方は、毎週、御殿場教会の礼拝に出席しておられた。お2人とも洗礼は受けられなかったけれど、教会での礼拝、十字の園での礼拝を大切にしておられた。その内のSさんが書いた「祈り」という書が、十字の園に飾られていたのを見つけて、大喜びしたのを思い出した。たくさんある言葉の中からSさんが「祈り」と言う言葉を選んで、不自由な手で書いてくださったからだ。
 また昨年の夏、職員のYさんの大切な家族(オネコ)、うのすけくんが闘病の末に亡くなった時、Yさんがずっと主の祈りを祈りながら、うのすけくんを見送ったこともあって、召天者記念礼拝の説教は、ルカ福音書11章にある「主の祈り」の聖書箇所を選んだ。亡くなられた方々の名簿に、うのすけくんの名前は無かったけれど、祈りに見送られながら神様の所に帰って行ったことを信じて、説教を語った。
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 今、Yさんの所には、突然飛び込んできた福助と辰五郎がいる。そして私の説教を聞いて、うのすけくんへのメッセージに気づいてくださったYさんが、名前が刺繍されたスカーフを首に巻いている兄弟の写真をメールで送ってくださった。そのスカーフには、黒猫のうのすけくんもいた。
 「愛は決して滅びない」(Tコリント13:8)の聖書の言葉の通り、愛されているものも、また決して滅びることはない。
posted by 牧師 at 00:18| 日記

2016年02月17日

2/16

 教会の車椅子は古いので、タイヤに空気を入れても、すぐ空気が抜けてしまう。タイヤを買い替えなければダメだねと、長老さんたちと話をしていた。でも自転車屋さんをしているSさんが、この前、車椅子のタイヤを触って、調べていたら、さっと立ち去った。そして戻ってきたら片手に工具箱。軽トラにいつも工具箱が乗っているらしい。そして具合の悪くなっている所を確かめて、応急手当てをしてくださった。するとちゃんと空気が入って、タイヤはパンパンになった。スゴーイ!しかも私が「修理代を請求してください」と言ったのに、笑って帰って行かれた。
 Sさんは80代だけど、信仰も、自転車修理の腕前も現役。以前、お宅を訪問した時、お店の前でパンクしたタイヤの修理を手慣れた仕草でやっていて、カッコ良かった。今回もカッコ良かった。小柄な女性だけど「男前だなぁ」とほれぼれした。
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 今日は久しぶりの青空。日陰にずっと残っていた雪も、ぜんぶ消えている。教会も日の光を浴びて、気持ちよさそう。
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 教会の隣には、紅梅の小さな花が咲いていた。冷たい風にも耐えて「もうすぐ春が来ます」と告げている姿がいじらしい。
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posted by 牧師 at 23:03| 日記

2016年02月09日

2/1−2

 今日から分区の一泊牧師会。場所は伊豆長岡。朝、出かける時、雪が降っていたので、折り畳みの傘にマフラー、コート、ブーツの重装備。御殿場から電車で行く。御殿場線に乗り込んだら、駅員さんの大きな声にびっくりした。運行確認のための声だけど、やたら大きい。新人研修なのかな。もう一人の駅員さんが何やらメモっている。
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 東京では片道2時間、往復4時間の通学通勤が当たり前だった。だから電車の中でたくさん本が読めた。その時と比べると今は直接、仕事に関する本以外、あまり読んでない。何でだろう。1日24時間は変わっていないのに。でも今日は電車の中で、読みかけの本をじっくり読める。ありがたい。
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 三島で乗り換えて、伊豆長岡に向かう。あまり乗らない路線なので、駅名の読み方が珍しかった。例えば、「原木」は「ばらき」。「伊豆仁田」は「いずにった」。「大仁」は「おおひと」。「牧之郷」は「まきのこ」。「大場」は「だいば」。日本語は難しいね。
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 分区牧師会は全国連合長老会みたいに、夕食後の研修はなくて解散だから助かる。今夜は早く寝るぞと思ったけど、寝る前に飲む薬を持ってくるのを忘れてしまい、寝られない。
 翌日は終了予定が早くなってラッキー。家に帰ったら、薬を飲んですぐ寝たい。伊豆長岡駅に世界文化遺産登録された韮山反射炉の広告が貼ってあった。この近くにあるらしい。別に見たいとは思わないけど。それより駅のホームに「つるし雛」が飾ってあるのに見とれた。白いのはカイコのまゆだま、他に手縫いのエビ、カメ、鯛、大入袋などの縁起物がたくさん吊るしてあって、おもしろい。
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 早く帰りたいけれど、三島から沼津まで、電車に乗る時間は5分ほどなのに、電車を待つのに20分以上もかかる。そして沼津から御殿場線に乗り換える時も20分以上、待つ。勘弁してよ。
 疲れてヘロヘロで帰宅。大きな小包(?)が届いていた。高校の同級生Eちゃんからだ。彼女は伊豆高原でギャラリーを開いていて、琥珀アクセサリーのデザインもしている。東北大震災の時、琥珀の産地・久慈の支援のため、琥珀アクセサリーの販売をして、私もいくつか買い求めた。それらは今も大切に愛用している。包みを開けてみたら、バラの柄のふかふかパジャマと絹の靴下。パジャマは厚手で超あったかい。寒い御殿場の冬にはピッタリのパジャマだ。絹の靴下は履いたことがないけど、すごく暖かいらしい。ありがとう!Eちゃんは、私がバラが好きだって知っていてくれたんだ。うれしいな。
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 そうそう、祈祷会のお土産などを買って荷物が多くなったから、泊まった宿の売店で大きなトートバックを買った。ビニール製で1000円のわりには、バラの柄がステキで気にいってる。この前100均の店でバラの柄のスリッパとか、シールとかも買ったっけ。今の時期、庭にバラが咲いてないから淋しくて、ついバラの柄に目がいっちゃう。早速ふかふかパジャマを着て、薬を飲んで即、爆睡。本日は強制終了です。
posted by 牧師 at 03:58| 日記

1/28

 先週初めに降った雪が、まだカチカチの氷の塊になって残っている。十字の園の礼拝に行く途中、田んぼに残った雪が固まって波打っていた。見るだけで寒そう。
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 十字の園から帰って、牧師館の玄関前が残った雪が固まって、滑りやすくなっていたので、スコップで、マキ割りのように叩き割って、雪の塊を取り除いていた。そしたら強く叩き過ぎたのか、それとも雪の塊が固すぎたのか、スコップが跳ね返り、スコップの三角の柄で、しこたま左手を打ちつけた。痛〜!見る間に手の指の色が、どす黒く変わってきた。根性なしでもイイよ。雪の塊との闘いは痛いから、もうヤーメタ。
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 教会から見える富士山は真っ白だ。これからも厳しい寒さが続きそう。凍った雪に足を滑らして、これ以上、青アザを増やさないようにしよう。
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posted by 牧師 at 02:03| 日記

2016年01月25日

1/18

 寒ッ、と思って起きたら、外は一面の雪。今日は雪かきの日だ。このために、今日は休暇として、神様がとっておいてくださった。感謝。
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 暖かい恰好をして、とにかく教会周りの通路を作らなくちゃ。雪は水気が多く、気温が下がったから氷みたいに固い。雪用のスコップで上から叩いて、雪を割りながら道を作っていく。体を動かすのは苦ではないけど、かなりの力仕事だ。雪が固すぎて、平たい雪用スコップの端が欠けてしまった。牧師館から教会までの道を、まず確保。
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 今度はスロープのある方の雪かき。スロープのわきに並べてあるバラの大きな鉢にも、アイスクリームみたいに、雪がおてんこ盛りだ。スロープの雪もカチカチ。スコップで上から叩きながら、雪を捨てていく。まだ完全じゃないけど、積もっていた雪を上から下まで捨てたと思ったら、教会の屋根から雪がドサッと落ちてくる。あ〜あ…。今、そこの雪、どけたばかりなのに。
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 でも、めげずに初志貫徹。屋根から落ちてくる雪とイタチごっこだけど、一通りスロープの雪をきれいにどけることができた。
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 体中がポカポカ。というよりも熱い。熱すぎて吐き気がしてきた。ヤバイと思って牧師館に帰った。まだ駐車場とか、雪かきしなくちゃいけないけど、これ以上やったら、他の仕事が出来なくなる。洗面所で鏡を見たら、顔が真っ赤か。おサルのお尻みたい。体温が内側にこもって、気分が悪くなったんだ。元々、汗をかきにくい体質だから、夏でも顔から汗がしたたるなんてことはない。体温調節しにくいということだ。うらめしい目で、窓越しに雪を眺めるしかない。
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 しばらくしたら、スコップで雪かきする音が聞こえてきた。誰だろうと思って外に出たら、教会のすぐそばに住む教会員のOさんだった。手慣れた仕草で、次々と大量の雪をどけていく。やっぱり若い男の人の力はスゴイ。スロープ側の駐車場がきれいに雪かきされて、隣に大きな雪山が出来た。そしてさっきまで自分1人で雪かきしていたけど、1人じゃないっていうのが、うれしかった。Oさんは寒空の下、暗くなっても雪かきをして、蛍光灯のつく教会看板前の駐車場に積もった雪を全部、片づけてくれた。
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 さらに教会の玄関の前や、牧師館を通って車道に出る方もすっかり雪かきして、通れるようにしてくれた。ありがとうございます。とても助かりました。ここまで自分の力では、絶対に出来ない。教会のすぐ近くに助っ人がいてくれるのは、神様の恵みだ。ありがとうございます、神様。私とは違って汗ビッショリのOさんは、笑顔で帰って行かれた。遅くまで、ありがとうございます。
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 寝る前に朝食用の食べ物を買っておこうと、コンビニに行った。雪かきしてある所も、雪が残っている所も、全部カチカチに凍って滑りやすくなっている。この分じゃ水曜日の祈祷会は危なくて出来ないね。朝になったら、祈祷会のメンバーに、中止の連絡しないと。
 そしてふと空を見上げたら、いつもより星の光が強くて、星空がすごーくきれいだったぴかぴか(新しい)
posted by 牧師 at 15:00| 日記

2016年01月23日

1/17

 朝、起きて顔を洗って気がついた。昨日もそうだったけど、髪の毛に寝ぐせがついてない。ツヤツヤして、まとまってる。シャンプーは高級品なんだろうなぁ。朝食に、昨日買ったカッテージチーズが寄り添っていた。やっぱりおいしい。食器はもちろんピーターラビット。
 そして帰る時、友人宅のオネコにもご挨拶。さよなら。「ニャーゴー」と言う鳴き声が切ない。2泊3日。本当にリラックス出来て、とっても楽しかった。かわいい
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 日曜の朝なのに、またもや駅までご主人に送っていただいた。ありがとうございます。友人はホームまで来て、私が乗った電車が走り出すと、一緒に電車を追いかけてホームを走る。これ、昔からのお決まりのスタイル。いくつまで出来るかなぁ。うふふ。
 これから都内の教会に向かう。駅の近くなんだけど、地図をプリントしてきたのに分からなくて、結局、交番で道を尋ねた。あった。千歳教会。
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 ずっと同労者として神様に仕えてきたY牧師が、昨年、新しく赴任したので、1度訪ねてみたかった。教会は小さくて、少人数だけど、力強い賛美の声が会堂中に響き渡る。うちの教会もこのくらいの声で賛美が出来たらいいなぁ。礼拝説教しているY牧師は、生き生きと輝いている。喜んで教会に仕えているのが分かる。そして教会員も教会を愛し、牧師を大切にしているのが分かる。良い教会に赴任できて、よかった。
 教会から銀座に出て、教文館の本屋さんへ。御殿場にいると直接、本を手に取ってみる機会が少ないから、休暇中にぜひ立ち寄りたかった。いただきものの図書券もたまっていたので、神学書の他に、普段なら買わない雑誌も大胆に買った。そして本はまとめて宅配。
 新宿から高速バスで御殿場に向かう。これで実質的な休暇は終わり。バスに乗ったら雨が降り出した。ラッキー。そして御殿場に着いたら雪だった。積もりそうな予感。「楽あれば苦あり」。明日は雪かきかなぁ。
posted by 牧師 at 23:55| 日記

1/16

 携帯の目覚ましで、一発で起きられた。やればできるじゃん、私。昨日行ったカフェで、友人がスコーンを買っておいてくれたので、それが朝食のお皿の上に。スコーンにもピーターの焼き印?がついている。とてもおいしかった。スコーンて、それまで余りおいしいとは思わなかったけど、温めるとおいしさが増すんだって。そうか。勉強になった。
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 土曜日でお休みなのに、ご主人が私たち二人を近くの駅まで送ってくださる。ありがとうございます。デカイ車。後ろのドアを開ける時、隣の車に当たりそうになるから慎重に慎重に。隣の車も超高そうだから、傷なんかつけたら大変だ。駅に着くと、すぐ電車が来る。これが東京だよね。途中、銀座線に乗り換えて上野へ。あれ、もっと美術館の近くに出られると思ったけど。あの出口はJRの出口なのね。地下通路でもいいから、メトロから美術館前の出口に出られるようにしてくれたらいいのに。坂を上って行ったら、目の前に西洋美術館が見えてきた。懐かしいなぁ。
 彼女と初めて上野の美術館に来たのは中学生の時、ルノアール展を見に行った。お揃いで「少女」のプリントを買ったっけ。お揃いと言えば、私はオサムのトートバックを持ってきたのに、彼女は普通の革バック。「お揃いのオサムのバックを持っていくって言ったのに、どうして持ってこなかったの」と聞いたら「それ夏物じゃない」とあっさり。一緒にオサムのバックを持って、東京の街を歩きたかったのに!裏切り者め。(`^´)
 動物園の横にスタバが出来てる。その隣を通り抜けたら、東京都美術館だ。初日なのに思ったより空いている。コンビニでケットした「おまけつき前売り券」で早速入場。ボッティチェリと言えば、まず思い浮かぶのが「ビーナスの誕生」や「春」。でも今回は聖書にちなんだ場面が数多くあって、すごく楽しい。東方の三博士の礼拝の場面には、さりげなく自画像が描かれている。この自画像は出口の所にも「書物の聖母」と共にコピーがおいてあった。
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 やはりポスターにも使われるだけあって「書物の聖母」は美しいだけでなく、キリストの受難を示す3本のクギや茨の冠が描き込まれていて、感嘆。他にもアウグスティヌスが霊的なインスピレーションを与えられた瞬間の場面、「アペレスの誹謗」と言う無実の周りに誹謗や不正、中傷が擬人化されている絵の前などで、しばし立ち止まり、見入った。
 出口のところでチケットと引き換えに「書物の聖母」のしおりをもらう。金色で中央に「ボッティチェリ」と書いてある。何だか物足りないデザインだと思って見てたら、友人がしおりの周りの模様が、聖母の光輪の模様と同じことに気がついた。そうか。だから「書物の聖母のしおり」って言うのね。納得。
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 同じ美術館の中で他にも色々な展示があったので、のぞいてみたかったけど、この後「フェルメールとレンブラント展」を六本木まで見に行くから、大きなポスターの前で写真を撮って退場。あれ、こっちが正門だったのね。大きなポスターが掲げてあった。
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 地下鉄で、六本木の森アーツセンターギャラリーへ。ビルの高さに口をあんぐり。初めて来た。ビルの高さには驚いたけど、展示物の内容はうーん、いまいちね。作品数が少なすぎるでしょ。期待し過ぎていた私たちが悪いのかもね。ビルの高さをせめて楽しみながら、下に降りると、映画もやっているらしい。それも「バディントン」。我が家にもバディントンがある。だから見たかったんだ。2人でチケットを買った。同じ趣味で良かったね。
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 映画は「パディントン」を選んで大正解。笑って、泣いて、ドキドキした。そして危機一髪のところを助かった時は、思わず拍手。そしたら隣の友人が「うるさいよ」と注意。えっ、と我に帰る。私、うるさかったの?映画の世界に入り込んでいて、周りが見えなくなってたみたい。ごめん。でもすごーく楽しかった。良い映画だったね。
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 外に出たら、もう夜。でもビルの明かりがきれい。手ぶれした夜景の写真もきれいだ。ここからまた友人宅に向かって帰る。電車をいくつか乗り換えたらすぐ。早っ。駅にはまたご主人が車で迎えに来てくださっていた。私たちは遊びまわっていたのに、ご主人に迎えに来てもらって申し訳ない。途中、成城石井に寄るって友人が言う。あの成城石井が出来たの?スゲー。久々に入る成城石井。そしてカスピ海ヨーグルトとカッテージチーズを発見!御殿場ではお見かけできない大好物。私はこの二つを買った。
 帰宅したら次女のYちゃんがいた。大きくなったね。そりゃそうだ。私も年を取ったんだから。そして楽しくおしゃべりしながら、買ったばかりのヨーグルトをペロリと1カップ食べきった。おいしかった。チーズは明日のお楽しみにとっておこう。ああ、もう最後の夜だ。また泊まりに来れるかな。そう思ったら胸がズキンと痛んだ。
posted by 牧師 at 22:56| 日記

2016年01月20日

1/15

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 2年ぶりに教会から休暇をいただいた。そして今日から東京の幼なじみの家に2泊3日で泊まらせてもらう。たくさんの荷物を持ち、御殿場線に乗り込んだ。オサムグッツのトートバックは幼なじみの彼女からのプレゼント。だから一緒に外出する時は、おそろいで持っていくつもりるんるん 久しぶりに上りの御殿場線に乗って気づいたのは、松田にエレベーターがあったこと。キャリーバックを転がしていたから大助かりだ。
 彼女が住む町の駅に着いた。ずっとここに住んでいたのに、すっかり様子が変わっている。わぉ、都会じゃー! 町の変わりように大喜びではしゃぐ私を、彼女は気の毒そうな顔でなだめながら、駅の隣にあるビルの「ピーターラビットカフェ」に連れて行ってくれた。
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 キャワユイ〜!こんなカフェあるの。スゴイ!テンション上がりまくり。各テーブルにピーターラピットのぬるぐるみが置いてある。ここ、座っていいの。オーダーして、置かれたお皿やカップには、ピーターラビットのキャラクターが描かれているし、スィーツの中にもピーターがいる。食べるのがもったいないよ。紙ナフキンにもピーターがいる。オシャレだったのがお砂糖の包み。英国庭園を思わせる草花たちの絵が描かれている。ニクイねぇ。
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 大好きなものに囲まれてお茶するって、ぜいたくな時間だねえ。かわいそうと言いながら全部、平らげても、ここから去りがたくて、ピーターたちを両手にハグしてニンマリ。あのね、こういうことは年齢は関係ないのよ。そして彼女に記念撮影してもらった。グフフ…。しあわせ揺れるハート
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お店を出て、エスカレーターで黄色の看板を見かけた。タワレコじゃない!前からあったっけ?行っても良い?と彼女に聞きながら、足はタワレコに向かっている。CDが一杯ある。若い人はネットからダウンロードするのが普通だけど、一つ一つやっぱりCDも本も手に取ってみて、買いたい。ピアノ曲のCDを数枚と、ふと思いついて「尾崎紀世彦」のあるかなと探したらあった。高校生の時、大好きでLPも持っていた。これもご購入。
 彼女の家に到着。高級マンション。ご主人と会うのも久しぶり。早速CDかけさせてもらった。「尾崎紀世彦」を聴くと青春時代が戻ってくる。彼女とは、小学校から高校までずっと一緒だった。なつかしいね。おしゃべりしていると明日、起きられない。明日は彼女と一緒にボティチェリ展に行く予定。初日だから混むかもしれない。開場が9時半。早く寝よう。
posted by 牧師 at 05:32| 日記

2016年01月11日

1/8

 教会から特別謝儀をいただいたので、諸教会、諸団体から送られて来た献金依頼の振込用紙とお金を持って、郵便局に行った。何枚もある振込用紙に、いちいち住所や名前を書くのは面倒くさい。窓口で振り込み用紙と献金を渡して、しばらく待つ。
 でも待っている間に、目に飛び込んできたのが、クラッシックプーさんのクリアファイル!そしてピーターラビットのハンコ入れ。う〜ん、どうしよう。この誘惑。郵便局。憎いよね。このキャラクター攻撃に抵抗できないもん。無駄遣いかな?「普段、使えば無駄遣いじゃないよね」と自分に言い聞かせて、買うてしもた。むふふ。カワイイ。しあわせるんるん
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 名前を呼ばれて、窓口へ行った。振込受領証の束を受け取ったら、突然、窓口の女性が「中島さんの字、私、好きなんですよ」と言った。えっ?聞き間違い?「私、字がへたくそで、コンプレックス持っているんですよ」と言ったら、「中島さんの字を見るたびに、前からいいなぁと思っていたんです」と言われてしまった。ヒエ〜!すごいお年玉がついてきた。「ありがとうございます」と窓口の女性に頭を下げて、郵便局を出てきた。

 家に帰っても、浮かれている。もう金曜日なんだから、シャキッと説教準備に入ればいいのに、来週からの休暇のことを考えてる。と言うのも、うちは朝日新聞をとっていて、1/16から始まる東京都美術館の「ボッティチェリ展」(朝日新聞社主催)の記事を見てしまったからだ。ちょうど休暇中で見られる!上野の美術館に行くなんて何年ぶりだろう。超楽しみ。
 そして前売り券の買い方をパソコンで調べて、コンビニで買ってきた。チケットって、今はこうやって購入できることを初めて知った。しかも「書物の聖母」のしおりつきで入場料込み1500円。当日入場料より安いんだから、驚き。東京にいた時は新聞屋さんが集金の時に、新聞社主催の美術展のチケットをサービスでくれたけど、御殿場では、そういうサービスも無いもんね。だからパソコンで調べて、安く買えるものは、安く賢く買わないと、モッタイナイ。
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posted by 牧師 at 04:41| 日記

1/7

 教会や牧師館の庭に咲いていたバラやツボミを、また切ってきた。去年より暖かい日が多いせいだろうか、ツボミが育って咲いてくれる。苗のことを考えたら、小さなツボミも全部、切って冬眠させてあげないといけないのだけど…。枝を切り詰めるのは、来月でいいと言われているから、まぁいいか。いいよね。だってこんなにキレイなんだもん。
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 郵便小包が届いた。ドイツから。ミリヤだ。2年前、御殿場教会の牧師館に泊まったハンナとミリヤに、クリスマスの挨拶の手紙と御殿場教会のカレンダーを12月、クリスマスに間に合うよう送っていた。そしたらその返事のクリスマスカードとプレゼントが年を越して届いた。かわいい天使のキャンドルや、スティクのしましまキャンディ、サンタのお菓子などなど。
 何よりもクリスマスカードがうれしかった。ミリヤは今、神学校に行って勉強している。そして牧師になりたいと言っている。日本の教会をあちこち旅して回って、神様からの恵みをたくさん受けたんだね。そして神様に仕えたいという召命に目覚めたんだ。すばらしい。心から祈り、応援しているよ。ミリヤ、元気に頑張ってね。
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posted by 牧師 at 02:55| 日記

12/24

 朝、起きるのがつらかった。でも12/24だから休むわけにはいかないでしょ。まず十字の園で礼拝。礼拝後、ホテルに先生方を迎えに行って、教会に到着。そして楽器の搬出のために準備を始めた。教会員のOさんが手伝いに来てくださって助かった。充分、楽しませてくれたフォルテピアノもチェンバロも、大切に運び出されて、無事、運送用の車の中に納まった。
 そして先生たちを別の車でお見送りした。ありがとうございました。胸ワクワクのコンサートでした。こんな贅沢なコンサート、しかも無料なんだから、もっと大勢の人に来てもらいたい。次回はもっともっと多くの人に呼びかけていきたい。
 帰宅してから、夜7時からのイブ黙想会の小説教準備にとりかかる。うーん、頭が働かない。神様に「助けてください」とお祈りするしかない。普通通りの黙想会だったら、何の苦労もないんだけど、12/24だから讃美歌を歌い、聖書のメッセージを語ってから、黙想会にしたいと、長老会で自分から言い出した。自分で自分の首を絞めてるよね。
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 でもいつものように神様が助けてくださって、奇跡的にメッセージの準備ができた。ありがとうござます。神様。そして初めて黙想会に来てくださった方たちもいた。朝の礼拝や午前中の祈祷会しか来たことがない人には、十字架だけがライトアップされている夜の会堂も魅力的だと思う。
 イブの夜、人数は少なくても、会堂に集まって、心からイエス様の誕生を喜び、感謝しながら祈る、幸せなひとときを過ごすことができた。やっぱり聖書のメッセージを語って、良かった。
 かなりハードなクリスマスのスケジュールだったけど、全部、神様が導いてくださったね。今週は土曜に通院と教会員の訪問の予定があるから、日曜礼拝の説教準備は、明日の金曜日が勝負だ。ドリカムじゃないけど、まさに「決戦の金曜日」。 
posted by 牧師 at 02:11| 日記

12/23

 今日はイブ礼拝とクリスマスコンサート。毎年、祝日の12月23日に行っている。伝道礼拝としてお誘いしても、なかなか来ていただけないけど、コンサートと合わせてなら、イブ礼拝で聖書のメッセージを、多くの方々に聴いていただける。それだけでなく武久先生と山口先生の息の合った即興ともいえる奏楽で、讃美歌を歌うのが実に楽しい。教会のパイプオルガンが、まるで人が変わったかのような(?)音色で讃美歌をリードしてくれるから、ついつい歌声も大きくなる。祝福の後の後奏は、武久先生がヘンデルの「メサイア」からパストラールを弾いてくださって、感激した。
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 コンサートの演奏曲は、ビーバーの「ロザリオのソナタ 第1番 受胎告知」、シャイデマンのコラール編曲「おお神よ、我ら汝の恵みに感謝を献げまつる」、ブクステフーデの「トリオ・ソナタ」、バッハのパルティータ 5番ト長調」など、アンコールを含めて8曲の豪華版。
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 武久先生が1曲ごとに、作曲家の事や曲の内容などを分かりやすく解説してくださるので、曲を聴きながら情景を思い浮かべることができる。いつもお2人の息はピッタリ合っているのだけど、今回は例年以上に、息ピッタリで、すばらしいアンサンブルだった。
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 「トリオ・ソナタ」を聴いていると、天国のハシゴを上り下りしている気分になってくる。山口先生のヴァイオリンの音色は美しい。武久先生のパルティータ5番は、今年発売されたフォルテピアノの「パルティータ全曲」のCDを購入して聴いていたけど、また新しい音色で聴かせてもらった。パルティータ5番は20分近い曲。でも先生の頭にはパルティータ全曲(1−6番)が入っていると言う。全曲演奏すると2時間くらいかかるのに。そして年々、記憶力も体力も食欲も旺盛になってきているというから、驚きだ。そして先生の演奏している時の顔を見ていたら、彫りが深くて鼻筋が通っている顔立ちが、岡田准一君に似てるかもって思った。私の思い込み過ぎ?
 教会員のKちゃんとCちゃんはヴァイオリンを習っているので、山口先生の演奏姿をガン見。あとで山口先生に聞いたら、2人の熱い視線に気がついていたと言っていた。KちゃんもCちゃんも、目の前ですばらしい演奏を見て、聴けて良かったね。 
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 コンサート後、先生方は2016年もクリスマスコンサートに来てくださると約束してくださった。うれしい!茶話会にも多くの方が残って、演奏の余韻を楽しみながら歓談。美人の山口先生とツーショットで写真に写ったTちゃんはうれしくて大テレ。まだ4才だけど、面食いのオマセさん。
 受付では先生方のCD販売もしている。私は昔のCDヘンデルの「メサイア」をゲット。武久先生が指揮とチェンバロ演奏している他、以前、御殿場教会で演奏してくださった大西律子さん(ヴァイオリン)や松堂久美恵さん(ソプラノ)の名前もあった。早速、夜は「メサイア」を聴きながら、明日のイブ黙想会の小説教準備を始めたけど、結局CDの解説を読むことに夢中になり、説教準備は明日にお預け。おい大丈夫か?中島!
posted by 牧師 at 01:26| 日記

2016年01月05日

12/22

 今日は明日23日のコンサートのために、武久源造先生と山口眞理子先生が来られ、楽器の搬入もある。昼頃、先生たちを御殿場駅のバス停に迎えに行った。1年ぶりです。こんにちは。教会に戻ったら、楽器を積んだ車も到着していた。
 今年発売された武久源造先生が演奏するジルバーマンピアノ(フォルテピアノ)による「バッハのパルティータ」のCDを、仕事中に聴いていたから、フォルテピアノが来るのが楽しみだった。でも、ああ!チェンバロもある!
 手際よく台座の上にチェンバロを立てて載せて、車から会堂に運び入れる。会堂で布を取り、設置する。私も台座を持って、お手伝い。その間、武久先生は教会のオルガンを弾いている。
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 と言うことは、明日のコンサートは、教会のパイプオルガンとフォルテピアノとチェンバロとヴァイオリンの超豪華版ではないですか。これまた、なんという大サービスなのだろう。幸せ〜。楽器が揃ったら、2人のリハーサルは、夜8時頃まで続いた。
 私はリハーサルの間に、高根学園でイブ礼拝の説教奉仕。説教の中で「明日、教会で行うイブ礼拝とコンサートに、いらしてください」と宣伝もしてきた。高根学園の子供たちにも教会で歌う讃美歌の楽しさ、そして生で聞く音楽の素晴らしさを体験してもらいたい。 
posted by 牧師 at 10:20| 日記

12/21

 毎年10月の結婚記念日の頃、友人のペンションを訪れるのが、我が家のお約束。娘が社会人になってからは、夫婦2人だけで訪れる。今年も直前に宿泊予約しようとしたけど、ちょうどその日は、先方の都合が悪くて、今年は出かけるのをあきらめた。でもそのことが幸いした。宿泊を予約して数日後に、夫が入院したからだ。もし宿泊できることになって、運転中に倒れたら、大事故を起こしていたかもしれない。すべて神様が導いてくださったことだと思った。
 そのことを、夫の退院後、ペンションの友人に伝えた。そしたら今日、突然、夫婦そろって牧師館を訪ねてくださった。思ってもみなかったことだし、今年はもう会えないと思っていたから、私は飛び上がって喜んだ。お仕事がお仕事だけに、なかなか家を留守にできないのに、本当に良く来てくださった。
 そういえば、教会に来られたのは初めてだ。会堂に入って、十字架の前で記念撮影をした。いつもはペンションの前で記念撮影するのに、こんなの初めてだね。そして奥さんが紙で作ったバラの花束をプレゼントしてくださった。わぁ、ステキ!ありがとうございます。クリスマス礼拝の翌日にも、神様はステキなプレゼントをくださった。幸せぴかぴか(新しい)
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posted by 牧師 at 09:29| 日記

12/20 クリスマス礼拝

 今年のクリスマス礼拝は、恵まれて親子の洗礼が行われた。小児洗礼は久しぶりで、更に感謝だ。最初に赤ちゃんを抱っこした若いお母さんに洗礼が授けられた。宣誓の言葉に「はい」と、しっかり答えてくれた。
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 次は次男の幼児。いつもはヤンチャで走り回っているので心配だったけれど、お母さんに抱っこされたまま、静かに洗礼を受けていた。特別なことが行われているということが、分かるのだろう。
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 長男の幼児はニコニコ笑顔で、洗礼を受けた。緊張を隠すため、精一杯の笑顔だったのかもしれない。
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 最後は三男の赤ちゃん。おねむになるかなと思ったけど、しっかり目を開けて洗礼を受けた。あの目はイエス様を見ていたのではないだろうか。頭に手を置いたままお祈りをしている時も、赤ちゃんはとてもおだやかだった。
 洗礼が終わった後に歌った讃美歌68番の歌詞は、今の状況にピッタリで、胸が熱くなる。
@「愛するイエスよ、幼子と共に招きに応え、御前に来ました。
  御国の世継ぎとならせてください」
D「愛するイエスよ、この子の名前を命の書に記してください。
  主よ、この祈りに応えてください」
 
 礼拝説教の後に聖餐式が行われる。さっき洗礼を受けたばかりの方が、初めての聖餐式にあずかる。聖霊の助けによって、イエス様のお体と血潮に初めてあずかる。神様の子供として新しく生まれ、天の糧で養われるうれしさを、讃美歌271番を歌いながら噛みしめていたら、涙で声がつまった。この良き日を感謝します。神様。
B「主イエスを離れて、ただ一人で、どうして私は生きられるか。
  はかりも知られぬ深い罪さえも、主イエスの恵みは覆い包む」

 まだまだ掘り尽くせない神様の救いの恵みがあることを知らされ、クリスマスの喜びは、年を重ねる毎に深くされていく。ありがとうございます。神様。
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posted by 牧師 at 08:59| 日記

12/19

 寝たのが朝6時。仮眠をとり、8時半に高根学園のクリスマス礼拝に出かける。ホールには子供たちの保護者がたくさん詰めかけている。年々、保護者の数が増えている感じ。両親だけでなく祖父母の方々もいらしているようだ。愛されている子供たちだ。礼拝に続いて、年長のゆり組さんによる生誕劇が行われる。今年は早生まれの子供たちが多いようで、苦労したのだろう。先生たちの目が感動で、うるんでいた。
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 私は教会に戻り、今度はキャロリングに行く準備。今回、初めて参加する家族もいて、うれしい。それぞれツリーやトナカイなどの被り物をして、イザ、十字の園へ。初参加のМさんがハーモニカが上手で、歌いだしの音取りをしてくださったり、大助かりだった。
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 十字の園はケアハウスから、それぞれの階に行って讃美歌を歌った。楽譜を持って行ったので、利用者の方たちと一緒に讃美歌を歌うことができた。今年は、赤ちゃんから幼児もいたので、利用者の方々も大喜び。小さい子供たちとの触れ合いを楽しんでくださった。参加した子供たちも、教会学校と十字の園からプレゼントをもらって、ニコニコ。教会学校からのプレゼントは、クッキー。ちゃんとクリスマス用のイラストと教会学校の名前が書いてあるクッキー。これは明日の礼拝でも、出席者の方々に、子供たちが配ることになっている。明日も元気に来てね。
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posted by 牧師 at 06:44| 日記

12/17

 連日の説教準備で徹夜が続く。今日は十字の園のクリスマス礼拝だ。礼拝前に、職員の方で教会員のYさんが、車で迎えに来てくれた。ありがとう。助かる〜。
 利用者の方々がホールに集められて、クリスマス礼拝を守る。車いすなど、お体が不自由な方が一か所に集まり、同じ姿勢で礼拝中、じっとしているのは楽ではないはず。だからクリスマス礼拝の説教はなるべく短くしている。
 十字の園のクリスマスツリーは、本物のもみの木だから、カッコいい。ツリーのキャンドルに職員が火を灯していくと、クリスマス礼拝の開始。
 一番ポピュラーなクリスマスの讃美歌を皆で歌う。中には子供の頃、御殿場教会の教会学校に来て、クリスマスを楽しんだ方もいるかも知れない。お一人お一人の中に、イエス様が誕生しますように。そして教会の礼拝に職員の方々が、1人でもいらしてくださるように。
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 今日は木曜だから、今夜は7時から夜の黙想会。講壇のキャンドルに3本、火が灯っている。明日が金曜で、土曜は高根学園のクリスマス礼拝と、十字の園のキャロリングもある。そして日曜はクリスマス礼拝。
 でもまだクリスマス礼拝の説教準備も、コンサートのプログラムの作成も、クリスマス特別週報の作成も、全然出来ていない。どうしよう。明日の金曜日1日で全部できるはずがない。
 だからあとは聖霊の助けを求めて、ひたすら祈るしかない。いつもこればっかり。そして不思議だけど、いつも神様が必ず助けてくださる。祈りは大きな力だ。
 祈祷会もそうだけど、夜の黙想会に、会社帰りの方がもっと集ってくださるといいのになぁ。1人でも多くの方に、祈りの力を体験して欲しい。
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posted by 牧師 at 05:53| 日記

12/16 うのすけくんの朝顔のタネが出来ました

 十字の園のМさんからいただいた珍しい小さい赤い朝顔は、秋になっても長く咲いてくれた。この朝顔の名前を、Мさんが飼っていたおネコの名前からもらって「うのすけくん」と呼んでいた。
 そして今日、うのすけくんに、立派な種ができているのを見つけた。いくつか取って、中身を出してい見たら、普通の朝顔より細長いけど、ちゃんと種になっている。よかった!これで来年も花を咲かせることができる。実った種を集めて、小さな箱にコットンを敷いて種を寝かせた。来年の種まきの時まで、ここで寝ていてね。
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 今日は祈祷会の後、洗礼前の最後の受洗準備会もあった。洗礼を前に、受洗志願の方の喜びとドキドキ感が、私にも伝わってくる。いよいよ来週はクリスマス礼拝。そこで新しく神様の子供達が誕生する。神様、どうか無事にクリスマス礼拝、そして洗礼が行われますよう、導いてください。
posted by 牧師 at 04:48| 日記

12/12

 今年のクリスマスのスケジュールは、教会のクリスマス関連集会と、関係施設でのクリスマス礼拝などが重なって、例年より準備の時間が足りなくて、焦りまくっている。焦りまくると、今日は土曜で明日は礼拝だというのに、しかも説教準備がまだ出来てないというのに、庭に出てバラを眺めてしまう。現実逃避。いえ、癒しだと言ってください。
 挿木したバラが健気に咲いてくれると、頑張っているなと思って励まされる。先月、原里で買ってきた名前が分からないけれど、ピンクの中型のバラもキレイに咲いてくれた。これは切って、机の上に。そしてこれも原里で買った名前の分からないバラだけど、ピースに似ていて大好き。その色や形の美しさに、ほれぼれしちゃう。神様の御業はすばらしい!
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 本当はもう12月だから、バラの花やツボミは切り取らなくてはならないけど、カワイイから、なかなか切れない。でもそのまま枯れていくのも、かわいそうだから、切ったらガラス瓶に入れて部屋に飾っておく。これは昔のミニバラ。土植えにして手入れしたら、次々とピンクの花を咲かせる元気丸になった。
 さぁ、私も元気丸になって、説教準備だ。
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posted by 牧師 at 04:23| 日記

2015年12月12日

12/11

 昨日の夜遅くから雨風が強くなってきた。今朝起きたら、すごい風と雨。まるで台風。まさか12月にこんな台風みたいなことになるなんて、思ってもいなかったから、昨夜は雨風対策をしていなかった。
 雨が窓ガラスに体当たりするように降っている。おかげで、窓ガラスがきれいになった。
 だけど風があまりにも強いのには参った。植木鉢、駐車場の看板、教会の玄関のクリスマス飾り、教会の玄関マットなどが、吹き飛ばされている。
 雨が上がって、飛ばされた駐車場の看板を探したら、バラバラに砕けていた。風の威力はすごいし、怖い。
 クリスマス飾りを拾い集めたり、駐車場や教会の後片付けをしながら「やっぱり最近の天気はおかしい」と思った。誰も事故に遭わないよう、無事に帰宅できますように。
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posted by 牧師 at 01:58| 日記

12/6

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 日に日に寒さが増してくる。そんな寒さの中でも牧師館の玄関に置いたミニバラが咲いて、元気を分けてくれている。以前ミニバラ2鉢をKさんが預かってくださった。そして何週間かしたら、見違えるほど元気になって戻ってきた。どんな魔法をかけたんだろう。いや、どんな手当てをしたんだろう。Kさんはバラのお医者さんだね。ミニバラたちに見送られて、礼拝に行ってきまーす。
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 今日は待降節・アドヴェントの2週目。だから2本のキャンドルに火が灯る。月の初めだから礼拝で聖餐式も行われた。信仰の年月を重ねる毎に、聖餐にあずかれる恵み深さ、ありがたさに目覚めさせられる。この世にありながら、天におられる主キリストのお体と血潮を受けることができるとは何という幸い。すべて聖霊なる神様が働いてくださるからだ。
 洗礼を受け、聖餐の恵みにあずかれる人が1人でも増えることを、心から願っている。そして終わりの日に備えて、聖餐に養われる重大さを思うから、御殿場教会では聖餐のある第1週は、夕礼拝を行って聖餐にあずかってもらっている。でも今週の夕礼拝の出席者は3名だけ。
 聖餐式の時に「聖餐にもれた方、ありませんか」と尋ねる。病気やお仕事で聖餐の場に来らない方々を思う。まだ洗礼を受けてなくて、聖餐にあずかれない方々を思う。そして聖餐の大切さに気づかず、夕礼拝のことなど忘れて、聖餐にもれている方々のことも思う。アドヴェントのこの時期は、終わりの日に再び来られる主を待ち望みつつ、目を覚まして、その日に備える時でもある。
 「その日、その時は誰も知らない。天使たちも子も知らない。
  ただ、父だけがご存じである。だから、あなたがたも
  用意していなさい。人の子は、思いがけない時に来る
  からである」(マタイ24:36,44) 
posted by 牧師 at 01:24| 日記

2015年12月01日

11/29

 アドベントの伝道礼拝だ。クランツにはキャンドルが4本並び、1本目に火が灯る。クランツの周りの赤い実は、Kさんが自宅の庭にあるバラの実のついた枝を分けてくださったので、飾った。ここまでは良かった。
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 子供の礼拝後、クリスマス祝会で行う子供たちの生誕物語の練習を、私が担当することになっているけど、ヤバイ、声が出ない。そしてそのまま伝道礼拝の本番に突入。久しぶりに来られた方、初めて来られた方もいるのに、肝心の牧師の声が、ひどすぎる。大きい声を出そうとすればするほど、声がひっくり返ってしまう。ごめんなさい。普段の不摂生が、こういう形で神様に叱られるんだ。機転を利かせて、T長老が急遽、聖書朗読を代わってくださった。ありがとうございます。
 説教を語ったけど、聞きづらかっただろうな。ごめんなさい。説教って「もう一回」ってやり直しがきかないんだよね。本当にごめんなさい。あー神様、どうか今日の説教を聖霊で補ってください。
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 午後から、ニカイア信条を聖餐式のある礼拝で採用することについて、懇談会を開いた。既に長老会では採用が可決されているけど、教会員に広く理解してもらうことが必要だと長老会で意見が出ていた。これまでもニカイア信条の講解説教をしたり、礼拝後に手作りのレジュメでニカイア信条の特徴などを説明してきた。でも今日は自由に教会員から、質問や意見を出してもらおうということ。今回、日本基督教団信仰告白とニカイア信条を並べたプリントと、世界教会信条(使徒信条、ニカイア信条、カルケドン信条、アタナシウス信条)と福音主義教会信条(国々や教派でたくさんある)のプリントを、みんなに渡したことで、ニカイア信条の役割や良さが一層ハッキリしたみたいで、出席者は笑顔で帰られた。
 O長老がそばにいて、マイクを持ってくれたり、ホワイトボードを支えていてくれたり、色々とホローしてくださるのが有難かった。私、恵まれているなぁ。

 牧師館に戻る。娘が夫を心配して最近、何度も教会に来ている。でも今日は礼拝に遅刻。そしてお昼のおいしい鮭粕汁を食べるところに到着。まぁいいか、一緒にニカイア信条の学びができたから。娘も「分かりやすかったよ」と言っていた。娘が分かるなら、みんなも分かるはず。
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 娘が今日、教会に来た目的は夫のお見舞いだけではない。自分の誕生日が近いから、それを祝ってもらうためだ。娘の魂胆は見え見え。ちゃんとケーキも注文しておいた。娘は大喜びしながら、遠慮なくケーキの半分を自分の皿に盛りつける。夫の分は少しだけね、これ愛情だから。残りは私がいただきます。娘は本が好きで、私の好きな絵本作家・田村しげるのサイン会にも行って、イラスト付きのサイン本と田村しげるのミニカレンダーと定規、そしてこれも私の好きなサイバラのマンガをプレゼントしてくれた。ありがと。ウレピー!どれも私のツボ、ど真ん中。
 娘いわく「お母さんの喜びそうな物は分かりやすいんだよね」。あんたに言われたくないわ。
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posted by 牧師 at 22:13| 日記

11/28

 明日は決戦の日曜日。しかもアドベント伝道礼拝。昨日からずっと机にかじりついて説教準備中。牧師館備え付けのストーブが壊れてしまい、旧式なので修理も出来ない。娘が使っていた小さい灯油ストーブを持ち込んで使っている。今までのは自動換気ができたけど、小さいストーブは定期的に「換気してください」と警告するし、乾燥する。26日に切った名前の分からないバラを机に置いてある。そのバラがストーブのせいか、開ききっている。
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 喉が、ヤバイ感じ。ハチミツとマーマレードのお湯割りを飲んだり、うがいをしたり、対処療法。原稿を仕上げたのは結局、日曜の朝。喉が痛い。まいったな。
posted by 牧師 at 20:09| 日記

11/24

 先週の金曜日、十字の園から1年間、植えずに放置されていたアウトレットのバラの苗木を数鉢、教会にもらってきた。バラはただのバラかも知れないけれど、アウトレットで毎日大切に手入れをして育てていたKさんたちにとって、バラはわが子のような存在。教会では私も手入れするし、教会員やKさんも足げく教会に来て、手入れをしてくださる。
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 今日は天気もいいので、午後からKさんが教会に来て、柵の中に植えてある背の低いドリフトローズを、私が安く買っておいた大きな鉢に植え替えて、柵の中の空いた場所に、十字の園から持ってきたバラを植えこんだ。皆、肥料不足、水不足でかわいそう。Kさんが穴を掘り、肥料を何種類か混ぜて、丁寧に一本一本、バラを植えていく。私もバラに言う。「もうずっと、ここにいていいんだよ」。
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 ドリフトローズを全部、大きな鉢4つに分けて入れて、教会のスロープのわきに並べたら、あららステキじゃないの。アドベントを前に、バラがみんなをお出迎えしてくれているみたい。
 もうすぐバラの季節は終わる。冬になったら剪定などの手入れもある。今のうちに、咲いているバラをご堪能くだされ。
posted by 牧師 at 19:43| 日記

11/22

 礼拝後、教会の大掃除を行った。お昼にT長老が作ってくれたホカホカのトン汁で、体を温めたから、みんな元気。掃除はH長老がテキパキと適切に指示を出してくれて、それに従ってみんなで動く。元々男手が足りないから私もその中に当然、混じる。「力仕事、ドンと来い」ですよ。151122_大掃除1345~03.jpg 
 御殿場教会は全面、床がフローリング。そこで床の掃除とワックスがけが毎年恒例の作業。重たいイスなどの移動でも、引きずらないように持ち上げて、一つ一つ丁寧に運ぶ。床が乾く合間を見て、窓ふきやエアコンのフィルターの掃除をする。私が赴任してから、まだ一度もエアコンのフィルターの掃除をしていなかった。今回、H長老が気づいてくれたので良かった。
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 手の空いた人から、来週のアドベントに備えて、クリスマスの飾り付けの準備に入る。ツリーを飾りつけたり、クランツ、玄関の飾りも、みんなで協力し合ってやると楽しい。
 牧師館もずっと外壁の掃除をしていなかったから、コケがついていた。そこで圧力噴射機で洗い飛ばそうとするけど、すぐホースが本体から外れてしまう。それでも試行錯誤しながら牧師館の外壁を水洗いしたら新品同様。14年前の赴任当時のようにキレイな壁になりました。びしょ濡れになりながら、教会員の方々が交代でご奉仕してくださり感謝です。また教会のレースのカーテンの洗濯もそれぞ持ち帰り、洗濯してくださいました。
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 夕方になってツリーや、玄関のクリスマスの飾り付けが終わり、これでアドベントの準備はできました。あとは説教準備と伝道ね。
posted by 牧師 at 19:14| 日記

2015年11月19日

11/18

 日曜日の午後から、締め切りを過ぎた教案原稿を仕上げるために、ずっと机に向かっていた。そして今日の朝、5時に全部原稿を書き終えて、郵送用に袋詰めした。安心してお風呂を沸かして入って寝た。祈祷会までまだ時間があるから、9時半に起きれば大丈夫だと思っていた。
 でも9時に夫が私を起こしに来た。「高根学園から迎えに来てるぞ」。
 ヒェ〜!忘れてた。今日は高根学園の収穫感謝礼拝があって、祈祷会前だから、9時にお迎えを頼んでいたのだ。とにかく素早く起きて着替え。カバンを持って玄関に行く。その間5分。たった5分で朝の身支度ができる女って、どんな女だよ。だって朝、お風呂に入って顔も髪も体も洗っているから大丈夫でしょ。まぁ、頭、とかすの忘れているけど(これはいつもと同じ)。
 長く職員の方を待たすことなくて良かった。高根学園の収穫感謝礼拝は9時半だから、着いてからしばらく時間があった。余裕じゃん。子供との礼拝は楽しい。子供は興味があるなしがストレートに表れるから、やりがいがある。ほんの一言でも、御言葉のタネが子供たちの心に蒔かれて、神様がその実りを収穫してくださいますように。
 礼拝が終わって、子供たちから、野菜のおすそ分けを頂いた。ありがとうございます。たくさんの野菜。当分、野菜生活、続けます。
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posted by 牧師 at 22:08| 日記

11/16

 昨日、教会から戻ってから、締切過ぎていたカテキズム教案の分級原稿を、ずっと書き続けている。いつの間にか外が明るくなってる。疲れたので少し寝た。少し寝たつもりだったけど、もう昼過ぎてる。キッチンに行ったら、大きな段ボールが置かれていた。この前の幼馴染の友人からだ。開けてみてビックリした。先週、彼女に夫の減塩食事の話をしたから、減塩の食材、レシピ、料理本などを送ってくれたのだ。ありがたいなぁ。
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 私も夫につきあって、今、塩気の無い食事をしている。そして彼女も実は長い間、ご主人のために減塩食を作っていた。飽きないような減塩食のレシピなど、さすがだ。でもこんなにたくさんの種類の減塩食材があるって、知らなかった。御殿場のスーパーでも売っているのかな。今度、見てこよう。送ってもらった本に、普段食べている食材にどのくらい塩分が含まれているか、書いてあった。カップラーメン、塩分すごいですよ。マルタ島ではホテルの中で、夕食はずっとカップラーメンと大好物のカッテージチーズ(マルタのスーパーで買う安いのよ)とコーヒーだけだった。マルタにいた時、朝食は別だけど(ホテルで出るから)、私は何日間も塩漬けの食事だったわけだ。ギャボ。
 食事は毎日のことだから、健康を考えて作る食事の積み重ねは大変なものだ。人は食べたもので体が作られるから、食事は大事だよね。そして自分の食生活も反省。部屋にこもって仕事をしていて、つい食べること自体が面倒になるから。
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 そして私を励ますためだろうか。彼女から、私専用のプレゼントがあった。ムーミンの缶に入ったムーミンのチョコレート。超カワイイ!彼女に聞いたら地元のデパートで見つけて、買ってくれたんだって。うれしい。何てカワイイの。チョコに絵が描いてある。ムーミンの缶もステキ。この缶の中に何を入れようかな?わくわく。私の弱点、彼女は良く知っている。オサムグッズもそうだけど、スヌーピーとか、ムーミンとか、昔からのキャラクターにメチャ弱いんだよね。うれしいよ〜。減塩食もガンバルからね。ありがとう。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 牧師 at 21:42| 日記

11/14

 牧師館の内庭にちょうど、マリア・カラスとパパメイアンが、きれいに咲いている。マリア・カラスは彼女のように華やかでゴジャスなバラ。パパメイアンは色が濃くて、ビロードのような質感を感じさせるバラ。どちらもステキだ。夕方、切ってグラスに入れて、もちろん写真撮影。まずマリア・カラス。2つ並んでいるのは、左がマリア・カラス。
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 そしてパパメイアンの濃厚な迫力。感じてもらえるでしょうか。牧師館の内庭にあるので、外からだと見えにくいですが、写真だと大迫力でしょ。大きくて香りも形もステキです。これって、バラを育てている人へのご褒美ですかね。うひひ。
posted by 牧師 at 18:49| 日記

11/13

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20151113 DSCN1218.JPG 今月になって風邪をひいて、こじらせてしまって咽頭炎になり、声が出しにくくなっている。医者に行って薬をもらってきた帰り道、ふと顔を上げたら、富士山が薄化粧して、きれい。電線が邪魔だけど「冬が来たぞ」って、富士山がリアルに教えてくれている。教会に戻って、もう1枚。富士山と教会、なかなかうまく写真に納まってくれないもんだね。
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 バラを育て始めて、花をそのまま捨てちゃうと勿体ないからと、枝を挿し木する。でも高級なバラは、なかなか芽を出してくれない。ようやく花をつけてくれたのは、ピンクのノックアウト。チューリップみたいに可愛く咲いてくれた。ありがとうね。
 そしてこれは近くの八百屋さんで買った「ミニバラ」。買った時はツボミだけで、何色の花が咲くか分からなかったけど、キレイなオレンジに近い黄色で、次々とつぼみをつけてくれる良い子。2つ花を切って、グラスに入れた。バラとの会話は声を出さなくても通じる(?)ので、喉に影響ないから大丈夫。でもじっと見とれていると、すぐ時間が経ってしまうから、ご用心。
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posted by 牧師 at 18:29| 日記