2018年11月20日

8/18

 3年前のクリスマスに親子で洗礼を受けて、翌年、ご主人の転勤で御殿場を離れた親子が、夏休みを利用して教会に遊びに来てくれた。しょっちゅう連絡は取っていたけど、会うのは3年ぶり。子供は3人の男の子。3太郎はちょっと見ないうちに、すっかり大きくなっていて驚いた。洗礼を受けた時は赤ちゃんだった末っ子が、じっとしていないで、教会を走り回っている。
 ママさんは、お腹に赤ちゃんを抱えているのに2人の子を連れて、毎週、礼拝と祈祷会に通いつめていた。必死で神様を求めていたママさん。でも洗礼のビフォー・アフターを見るように、親子の表情がとても明るくて優しくなっている。そして良く笑う。転勤先でも礼拝を守っている。うれしい。神様の恵みが親子を育ててくださり、家族を大きく変えてくださった。
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 夫が作ったカレーライスをみんなで食べて、たくさん話して、たくさん抱っこして、たくさん笑った。娘と孫みたいで、かわいくて、いとおしい。以前、上の子2人が、祈祷会の最中、台所からオタマとか、しゃもじを持ち出して遊んでいた。でも今、上の子は小学生、2番目の子は幼稚園。「以前みたいにやってよ」と思うけど、遊び方もどんどん成長している。あっという間に大きくなっちゃう。大きく成長するのはうれしいけど、少し淋しい。人って勝手だよね。帰る時「御殿場のじいじばあばだよ」って言った。また来てね。待っているからね。夫と二人きりになったら、余計に淋しくなった。 
posted by 牧師 at 03:57| 日記

8/16

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 十字の園の礼拝説教準備を終えて、5時半頃、礼拝に行く前に少し寝ようと思って、歯を磨きながら外に出た。そしたら目の前に大きな虹。半円を描くように、大きく空に虹の橋がかかっている。とてもきれいだ。
 今年の5月下旬頃から、ずっと心が超低空飛行で、胴体着陸しそうになった。今月、夏のキャンプを終えたけど、気力が尽きてキャンプ後半から、体も思うように動かなくなった。寝たきりで起きれない。鉛が胸につかえているみたいで息苦しく、深く呼吸ができない。「もうダメだ」「消えて無くなりたい」と何度も心で思った。でも教会の務めができるようにと毎週、神様が支えてくださり、ようやくここまで来れた。すべてが神様の奇跡。神様の憐み。そして今日も、神様に生かされている。やるべき務めが、まだ残っているからか。
 虹が出ている根元には何が埋まっているんだろう。神様にしか見えない、神様しか知らない「秘密」が埋まっているに違いない。だって、あんなに明るいんだから。
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posted by 牧師 at 03:09| 日記

8/3

 キャンプ前の合同礼拝の説教準備。毎年、富士教会と合同でキャンプを行っている。今年は御殿場教会が担当。色々な準備作業があって、いつにも増して忙しい。そのくせ、心と体が仕事についていかない。こういう時は庭に出て、しばらくバラを眺めて過ごす。日差しが暑い。日焼け止めも塗ってないけど、まあ、いいか。「聖火」のかすれたようなピンク、好き。薄黄色の「ハーモニー」。せっかく咲いたのに虫に食われた「祈り」が悲しい。背が高いピンクのバラは何だっけ「アロハ」かな。
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 バラを切って机に並べる。縁取りがステキな「ニコール」が久々に咲いた。うれしい。「ブライダルピンク」も1つ机の上に。日曜のキャンプに備えて体力温存するためにも、早く説教を準備しないと。
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posted by 牧師 at 01:15| 日記

7/29

 礼拝後、急いで東京に出かけた。都内のデパートで「林明子展」をやっている。娘と会場で待ち合わせ。今日が最終日。閉館時間ギリギリで入場する人の列の最後尾に並んだ。ディズニーランドのようにロープで区切られ、クネクネと何重にも人が並んで入場を待っている。こんなにファンがいるんだ。
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 絵本作家の林明子は大好きな作家の1人。「こんとあき」「まほうのえのぐ」「おふろだいすき」「おでかけのまえに」「はっぱのおうち」などなど、娘が小さい時、読み聞かせしていた本ばかりだ。近くに図書館があったから本を借りに、いつも娘と通っていた。
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 長蛇の列で、ずいぶん長く待たされたけど、列に並んでいた人たちは全員、閉館時間を過ぎても、入場させてもらえるらしい。良かった。原画の一つ一つが懐かしい。子供のちょっとした「しぐさ」の描き方がすばらしいんだよなぁ。本当に子供って、こういう姿勢をして、こういう風に歩いたり、うつむいたりする。かわいい。原画を見ていると、娘の小さい頃を思い出して、涙が出てくる。もうあの時代には戻れない。大切な宝物のような時間だった。もっと大切に過ごしておけば良かった。スゴイ混雑の中だったけれど、来てよかった。
 御殿場に帰る時「新宿のバスターミナルまで見送る」と娘が言う。「まだボケてないから、一人で大丈夫だよ」と言ったのに、娘は新宿のバスターミナルまでついてきた。更にお土産つきだ。ムーミンのクッキーだ。結構うれしい。どっちが子供だよ。
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posted by 牧師 at 00:20| 日記

2018年11月19日

7/25

 牧師館の光熱費や生活クラブの代金などは、私の通帳から引き落としになっている。先日、残高が足りなくて「引き落としできません」という連絡がポストに入っていた。めんどくさいから、否、忙しいから銀行の通帳記入を、ついサボってしまう。
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 家にある現金をとりあえず急いで、かき集めて銀行に行き、久々に通帳記入したら、あらら残高が2ケタ。これまた失礼しました。でも親切に連絡してもらって良かった。残高不足を知らないまま、電気とか水道、止められたら困るもんね。
 近いうち、少しまとめて入金しておかないと、また「残高が足りません」の連絡が来てしまう。それにしても、差し引き残高の所ばかりズラーと記入されていて、入金のところって、めったに記入されてないんだな。利息もないよ。まあ、残高2ケタで利息はつかないよね。
posted by 牧師 at 23:31| 日記

7/22

 去年の春から毎週、礼拝に出席していたEが、今日の礼拝を最後にアメリカに帰国する。大学院で学ぶためだ。礼拝後、残っているみんなと一緒にEを取り囲んで、記念撮影をした。すっかり日本語が上手になって、私は英会話の練習ができると思っていたけど、残念でした。ラインでこれからも連絡したり、写真を送れるから、遠く離れる感じはしない。とてもフレンドリーで、幼児から中学生まで英会話を教えていて「自分がこんなに子供が好きだとは思わなかった」と笑顔で言っていた。大学院の勉強も大変だけど、体に気を付けて、しっかり勉強して、また日本に来て欲しいな。
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 夕方、窓の外がやけに明るいので、変だなと思って外に出たら、雲がキレイなピンク色している。夕焼け雲だ。たくさん色があるけど、花にしろ、山にしろ、空にしろ、刻々と変わっていく自然の色の美しさには、かなわないなあ。
posted by 牧師 at 22:36| 日記

2018年11月02日

7/15-16

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 まだ7月なのに暑い日が多い。礼拝後、親睦会で教会の駐車場とガレージの日陰を利用して、バーベキューをして教会員が楽しんだ。若い人たちが手際よく準備をしてくれるので助かる。私はバーベキューに参加する資格はないのです。明日の長老執事修養会の原稿がまだ出来ていないからです。
 礼拝が終わったら、即、牧師館に戻ってパソコンに向かう。頭の中にある組み立てに従って、ひたすらキーを叩き続ける。でもすぐ集中力は途切れる。礼拝説教の準備のため、徹夜だったから頭が鈍い。睡魔に襲われて油断すると寝てしまう。
 駐車場の賑わいがなくなった。バーベキューは終わって皆、帰宅したみたい。今日のバーベキューにも参加していたけど、来週の礼拝を最後にアメリカ人のEが帰国する。日本人以上に日本人らしい青年で、毎週の礼拝の他、夜の黙想会にも来ていた。帰国したら寂しくなるなぁ。
 おっとっと。早く原稿を書きなさい。ほら、夜が明けちゃう。
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 で結局、修養会の原稿、尻切れトンボだけど、何とか書き終えて夫に渡したのが朝の7時過ぎ。8時には長老さんたちが原稿を綴じるために教会に集合する。それまでに原稿を人数分、印刷しなくてはならない。何とか間に合った。9時過ぎには参加者の方々がポツポツと教会に来られた。遠方の方たちほど早く来られる。東海連合長老会は静岡だけでなく、神奈川や豊橋の教会も加盟しているので、修養会に参加するのは楽ではない。開会礼拝に次いで、講演。原稿に書いてあること無いことが口から飛び出して、終わり。昼食をしながら分団協議。各教会の牧師たちが話をうまく進めてくれて助かりました。全体会を行って終了。
 長い2日間でした。長老さんたちはもちろん、教会の人たちも参加して講演を聴いたり、あれこれと手伝いや片付けの奉仕をしてくださった。ありがたい。すべてが神様の力。感謝します。
 すごく眠いはずだけど、ハイになって睡眠薬を飲んでも眠れない。原稿を書いてた時は居眠りしてたのに。
posted by 牧師 at 02:54| 日記

7/5

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7月最初の十字の園の奉仕。相変わらずの雨降りだ。雲の様子から見て、もっと雨は激しくなるかも。奉仕を終えて、1階に戻ってきた時、いつも礼拝をするホールに入ったら、先月、銀座の本屋さんで買ってきた図書の一覧表が書棚の上に貼ってあった。今まで十字の園に献金をしてきたけれど、献金の代わりに、少しでも職員の人たちがイエス様と親しくなって欲しいから、なるべく読みやすい本を選んで贈ることにした。これからも銀座の本屋さんに行けたら、実際に本を見て、分かりやすくて、心に残る本を購入して贈りたいと思う。
 職員の皆さん、どうぞ気軽に本を手に取って、読んでみてください。新しい発見がきっとありますよ。
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posted by 牧師 at 01:46| 日記

7/3

 今月も予定がつまっている。今月16日の祝日、東海連合長老会の長老執事修養会がある。主題は「伝道と牧会」。しかも講師が私。会場教会で忙しいのに輪をかけて、プレッシャーまでかけてもらってます。
 毎日の仕事だけで正直、精一杯。こんなはずはないと思いながら、ガス欠の毎日。これが年を取るということか。まだ修養会の原稿は何も書けていない。構想も練っていない。
 1日の仕事が終わらないうちに1日が終わってしまう。
でも救いは、祈祷会や説教の分かち合いなどで、教会員から新鮮な信仰の言葉が飛び出してくるのを聴けること。教会員が神様に向かってズンズン歩いて行く姿を見るのは、うれしい。また神様を信じて喜び、表情が生き生きとしてくるのを見るのは、本当にうれしい。それが毎日の務めに対する神様からのご褒美かな。
 うんうん、と机のバラたちがうなづいている。(白のパスカリ、オレンジのローラ、ピンクのブライダルピンク)
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posted by 牧師 at 01:17| 日記

6/28

 6月は仕事がつまって忙しかったくせに、体調が悪いというか、気持ちが低空飛行のままで「ごめんなさい」。そして十字の園の礼拝を3週もお休みさせてもらいました。だから今日は久しぶりに、十字の園の礼拝奉仕です。
 梅雨時で、雨が降り続くのは仕方ないけど、昔みたいにシトシト降る雨ではなくて、最近は土砂降りが多い。田んぼの稲もたくさんの雨に恵まれて?青々と育っているらしい。はっきりしない空とは対照的な田んぼの濃い緑。
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十字の園での奉仕を終えて、牧師館に戻り、説教の準備しないと。もう来週は7月だもんね。
posted by 牧師 at 00:27| 日記