2018年02月02日

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 昨日、新年礼拝の後、教会学校の「おもてなし会」を行った。韓国風のお雑煮を作っていただいて、教会学校の生徒が配膳をして、礼拝に来られた方々にサービス。食前の祈りも教会学校の生徒。おいしかったし、多くの方が残ってくださった。後片付けも生徒が積極的に動いてくれて、うれしかった。その後、今年最初の長老会、夜は夕礼拝。
 そして今日は、休暇前の祈祷会の準備をまず、しなくっちゃ。10日の祈祷会が終わってから、都内のホテルに泊まって11日から五島列島に行く予定。
 でも休暇前には、やることが一杯ある。週報を作ったり、教会ニュースの原稿、高根学園や十字の園の機関誌の原稿の準備。それから昨年「信徒の友」で、各地の教会から「お祈りのハガキ」をいただいたので、そのお礼のハガキも作成しておかないと。
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 パソコンに向かいっぱなしで疲れた、腰が痛いと思った時、ラインから写真が送られてきた。教会の近くのグラウンドに気球が並んでいる。へえ〜こんなこと、やってたの。知らなかった。それからもう一枚は富士山と面白い形の雲。富士山の少し脇の方にある大きな雲を見てたら、スターウォーズに出てた悪役の怪物「ジャバダハット」を思い出した。面白いなぁ。
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posted by 牧師 at 07:05| 日記

1/3

 今日は水曜日だけど、まだ三が日なので、祈祷会はお休み。「祈祷会と正月は関係ないだろ」と言われても、正月はお客さんの相手で忙しくて、祈祷会のメンバー(主婦)は集まりにくいのが現実。そして私も昨年からの疲れでヨレヨレだから、少しのんびりさせてもらって、明日の十字の園の礼拝準備にとりかかる。
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 そんな時、教会員からラインで写真が届いた。富士山のてっぺんに、朝なのに満月が乗っかっている。「パール富士」と言うらしい。珍しい写真。初めて見た。御殿場でこんな珍しい写真が撮れるんだね。「ダイヤモンド富士」は聞いたことがあるけど、「パール富士」って、つつましくて良いな。
posted by 牧師 at 05:13| 日記

2018年01月16日

12/28 

 今年最後の十字の園での礼拝。礼拝を終えてから、二階、三階を回って歩く。入浴にあたっている日は忙しい。職員は段取り良く利用者の方々を、お風呂場に連れて行って入浴の介助をする。利用者の方や職員の方に声をかける。利用者の方も私の顔を覚えてくれて、挨拶をしてくださる。うれしい。職員の方が私を呼んでくれて、お皿が渡された。手作りこんにゃく。おいしい!うれしい!ご馳走様!
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 牧師館に戻ったら、クリスマスカードをまとめて書く。とっくにクリスマスの25日は過ぎたけど、仕事がつまっていて、今年は早めに準備ができなかった。何とか年内に着くようにと、52円の年賀状に10円切手を貼って投かん。
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 夜は今年最後の黙想会。講壇の横のキャンドルには4本火が灯っている。今年は本当に波乱万丈だった。いつも波乱万丈なのかも知れないけれど、それを迎え撃つ気力体力が、ガクッと落ちたのを自覚する。でも何とかここまで来れた。ありがとうございます。神様。まだ来週31日の説教準備もあります。引き続き、助けてください。
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posted by 牧師 at 04:14| 日記

12/24

 年に1度のクリスマス礼拝なのに、夜通しパソコンに向き合ったまま説教が出来ない。6時半。外がだんだん明るくなってくる。どうしよう。もうダメかもしれない。クリスマスなのに全く説教が出来ない。もうムリだ。時間がない。
 その時、天から言葉が降ってきた。その言葉を急いでパソコンに打ち込む。説教の準備が終わったのは10時近く。急いで風呂に入って、風呂から出て、ドライヤーで髪を乾かして、着替えて講壇に立った。
 講壇に立ってから気がついた。年に1度のクリスマスなのに、ガウンを着るのを忘れた。頭はボサボサのままだ。最悪なのは、礼拝前の祈祷会で、祈りを合わせることもできなかったこと。

 神様の前に立てる姿ではないのに立たされている恥ずかしさ、みじめさ、罪深さ。その罪人に福音が語られ、感謝と喜びの中で福音を聴いた。その後の讃美歌271番の歌詞。
 「喜びは胸に満ちあふれる…」。
その通りです。アーメン。涙が噴き出て讃美歌が歌えない。ダメだと思ったのにダメじゃなかった。神様が助けてくださった。すべてが神様の救いの御業。私は空の両手で、神様の御業を受けるだけ。そしてそれを喜び、感謝して、宣べ伝えるだけ。
 毎年、迎えるクリスマスだけど、毎年、新しいクリスマスだ。
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posted by 牧師 at 03:38| 日記

12/23

 今日はイブ礼拝とクリスマスコンサート。午前中から教会ではリハーサルが続いている。私はイブ礼拝の説教準備を続行中。12時までには教会員が会場の設営を終え、受付、履物、駐車場の誘導などの役割についた。私は出来立てホヤホヤの原稿をもって教会に駆けこむ。
 まずイブ礼拝。武久先生と山口先生の奏楽。前奏では、荒野にいる羊飼いが天使からメシア誕生のお告げを聴く場面を、武久先生が即興演奏してくださった。目を閉じて聴いていると、荒野が広がり、天から光がキラキラ輝きながら、こぼれ落ちるのが見えてくる。説教の前後の讃美歌も、先生方の奏楽に誘われて、みんなの声が高らかに響く。イブ礼拝で聖書の言葉を初めて聞いた方が「お持ち帰り」できる言葉が一言でもあるようにと願う。そしてまた礼拝に来ていただきたい。
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 イブ礼拝に続いて、クリスマスコンサート。今年の演奏曲はバッハの「クリスマス・オラトリオ」からシンフォニア、同じくバッハの適正律(平均律)クラヴィーア曲集から3曲、ビーバーの6声のソナタから「教会に行く農民」、ヘンデルのオルガン協奏曲から2曲。最後にバッハの2台の鍵盤楽器のための協奏曲。武久先生が、曲の解説を初めての方にも分かりやすく楽しくお話してくださるのでありがたい。
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武久先生と息の合った演奏をしてくださる山口先生は、今回もバロックヴァイオリンと鍵盤楽器の両方を演奏してくださる。弦楽器と鍵盤楽器を見事に弾きこなす若手のホープだ。
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 コンサートで「クリスマス・オラトリオ」が演奏されると聞いたので、仕事をしながらCDで繰り返し聴いていた。でもオーケストラのCDとは違って、素朴な鍵盤楽器から流れるシンフォニアの何と美しいことか。思わずウットリ。
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ヘンデルのオルガン協奏曲へ長調「カッコーとナイチンゲール」では、山口先生がパイプオルガンでカッコーの鳴き声を弾き、武久先生がチェンバロを弾きながら、首からぶら下げた木のボールをひねってナイチンゲールの鳴き声をならす。本当に鳥たちが声を合わせて歌っているようで楽しい。
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 ビーバーの6声のソナタ「教会へ行く農民」では、山口先生がヴァイオリンを弾きながら、会堂の一番後ろから登場して、だんだんオルガンに近づいていく。ヴァイオリンを弾きながら、教会に近づいていく農民の姿を表している。まるで歌舞伎の花道を行くみたい。ステキな演出だ。
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 農民が教会に着くと礼拝が始まる。そして礼拝が終わると、今度はみんなで歌ったり踊ったり、楽しく過ごす。その様子を武久先生が片手でオルガンを弾きながら、もう片方の手で、太鼓を叩いたり、タンバリンや鐘を鳴らして賑やかに表現する。これまたお見事。
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最後の曲、2台の鍵盤楽器のための協奏曲に聴き惚れて、ヨダレが垂れそうになった。ヤバイよ。
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 すべての演奏に大満足。先生方が御殿場教会に集った方々のために選曲し、熱演してくださった。感謝の拍手と共に、教会学校の子供たちがお二人に花束を渡した。教会の子供や若い人たちが、コンサートの影響を受けて楽器を始めている。明日のクリスマス礼拝の奏楽も、お二人の先生方が担当してくださるので、すごく楽しみだ。コンサートが終わって、まだ持っていなかったCDを3枚購入。もちろん武久先生にサインしてもらった。
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 今日は初めて教会に来られた方が多かった。中には車イスで来られた方もいた。その方が言っていた。
「何十年ぶりかで本物の演奏を聴いた。バッハもヘンデルも素晴らしくて、興奮のあまり途中で発作が起きるかと思った。この感動で、あと半年は充分生きられる」。
 後日、この方の言葉を武久先生と山口先生にメールで伝えた。すると即、武久先生から返信が来て、「大先輩から、そのように言っていただき感謝です。更に精進して、来年も演奏します」と言ってくださった。コンサートの感動が、更に大きな感動を生んで押し寄せてきた。神様、感謝します。 
posted by 牧師 at 02:38| 日記

2018年01月03日

12/22

 23日のイブ礼拝とコンサートのため、お昼に演奏者の武久源造先生と山口眞理子先生を高速バス停までお迎えに行った。教会に着くと同時に、トラックでチェンバロも到着。早速、運び入れる。コンサートやクリスマス礼拝には、オルガンだけでなく、チェンバロ、ヴァイオンが聴ける超豪華版だ。楽しみで仕方ない。でもそのために、1年間調律をしていない教会のオルガンを、先生たちが調律。オルガンもチェンバロも木製の楽器だから、室内の温度で音色が変わる。先生たちは夜の6時頃まで調律をしていた。ありがとうございます。
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 その後、コンサートのリハーサル。そばで聴いていて楽しい。武久先生が片手でオルガンを弾きながら、テンポ良く太鼓を叩いたり、タンバリンを叩いたりスゴイ。明日、みんなビックリするだろうなぁ。
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posted by 牧師 at 14:36| 日記

12/21

 朝早く御殿場を出て、横浜の教会へ。亡くなられた方はご主人に付き添われて、仲良く礼拝を守っておられた。ご主人が天に召されて一人暮らしになってからは、教会の方たちと度々、訪問して一緒にお昼を食べ、家庭礼拝をした。でも一人暮らしがむりになり、お子さんのお宅に移られた。お写真のお顔はいつもの笑顔だった。教会のお年を重ねた方たちは、本当に笑顔がキレイだ。信仰の力だろうな。私もキレイな笑顔のおばあさんになりたい。ご家族に支えられながら出棺した。
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 葬儀を終えて、これから川崎の斎場まで車で移動をする。年末だからか、道が渋滞している。1度止まるとなかなか車は動きだせない。窓の外をずっと見ていたら、柿の木の中で何かが動いている。アレレ、何だろう。良く見ると、鳥たちが群がって柿の実を食べていた。御殿場の柿は渋柿だから鳥は食べない。でもこの辺の柿は甘いんだね。鳥たちは良く分かっているなぁ。丸で囲ったところに、鳥たちがいる。分かります?
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 収骨を終え、川崎から帰ろうと品川に出た。山手線に乗ろうとしたら、山手線は事故のために、全線ストップだって。勘弁してよぉ。スゴイ混雑の中、東京まで出て、中央線で新宿に出た。もう人がいっぱい過ぎて疲れる。東京生まれの東京育ちだけど、もはや東京では暮らせない体になってしもうた。高速バスのチケットを買って帰宅。イブ礼拝の説教準備も、クリスマス礼拝の説教準備も、何もしていないのに、そのまま沈没。ホットカーペットの上で爆睡。これで良いのか、おい!
posted by 牧師 at 14:19| 日記

12/19

 今週の日曜の朝、まだ説教の原稿を書いている最中に、東神大の元先生から電話。御殿場教会で、今は神奈川に住んでいる教会員のOさんが亡くなり、Y先生の横浜の教会で葬儀をするから、予定を知らせてくれとのこと。ええっ。今週は月曜以外は全部予定がつまっているんですけど。とりあえず空いている月曜に葬儀ということで、電話を切り、説教を仕上げて教会に飛び込んだ。
 教会学校の教師会の最中、再び電話。月曜はご遺族の都合でダメだという。どうしよう。火曜は高根学園のイブ礼拝、水曜は祈祷会、木曜は十字の園の礼拝、金曜はクリスマスコンサートのリハーサル、土曜は教会のイブ礼拝とコンサート。どれを移動させたら良いのか。十字の園に連絡して水曜の朝、祈祷会の前に十字の園で礼拝をすることにして、木曜に横浜の教会で葬儀をすることになった。ヘルペスは絶好調でグングン成長中。
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 夕方、高根学園でイブ礼拝。子供たちは長いセリフや歌を覚えている。卒園してもイエス様を忘れないでね。お祈りをして教会にも来てね。
posted by 牧師 at 13:49| 日記

12/16

 朝から高根学園のクリスマス礼拝。教会の説教準備で朝方まで仕事してたから、眠い。高根学園のクリスマスでは、子供たちがイエス様の生誕劇をする。今回、熱を出している子も出席しているという。子供たちもハレの舞台に立って頑張りたいんだ。そしてみんな、よくやった。会場から暖かい拍手が子供たちに送られた。クリスマスの第一部は終わり。高根学園の階段を降りたところに、ピンクのバラが活けてあった。久しぶりだ。こんなたくさんのバラ。教会のバラは寒さでツボミも凍えたままだから。やっぱりバラはいい。それから玄関にはクリスマスのトトロも新しく飾ってある。カワイイ。ステキだなぁ。
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 さあ、仕事だ。疲れが溜まっているせいか唇にヘルペスが出てきた。オリーブオイル塗っておこう。
posted by 牧師 at 11:55| 日記

2018年01月02日

12/15

 御殿場にYMCA東山荘がある。所長さんたちが教会の礼拝に良く来てくださるので、今年、初めて東山荘の感謝会に出席することにした。夜6時から始まるから、暖かい格好で行こうと思い、厚いレギンスのタイツの上に暖かいジーンズをはこうとした。あれ?入らない。私のジーンズは皆、ユ●クロでサイズは23。さっきまで履いていたジーンズと同じサイズなのに、なぜチャックが閉まらない。答え判明。さっきまで履いていたのは「ウルトラストレッチ」で、伸びるジーンズだった。でも暖かいジーンズは同じサイズでもウルトラストレッチではない。だから私の増えたお肉を素直に拒絶する。ひえー!。今年1月バルト三国に行った時は、厚いタイツやレギンスの上からでも履けたのに。もう私のお肉を受けいれてはくれないのね。現実は厳しい。
 それにしても恐るべし。ウルトラストレッチの性能。伸びるからと安心させて、おデブになっていることにも気づかせない優秀な伸縮性。泣けてくるよ。仕方ないから、さっきまで履いていたウルトラストレッチのジーンズで、東山荘に行きました。
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 すでに会は始まっていた。プロの音楽家の歌やら、それぞれの自己紹介、東山荘の働きの紹介などなど。私の隣には、二ノ岡神社のUさんがおられた。Uさんとは、あることがあって親しくさせていただいている。Uさんは初めてのことで落ち着かない私に、あれこれ気を使ってくださり、色々な方を紹介してくださった。牧師の隣に神社の方、その隣には創価学会の方。向かいには市長も。今までこうした集まりは敬遠していたけど、地域とのつながりを持つことは必要かも。色々な人の顔を知っておくことも、伝道には大切だね。
posted by 牧師 at 17:38| 日記