2018年08月09日

5/10

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 もう五月だというのに突然、バラバラと何か降ってきた。雨にしては、おかしい。地面が白くなっている。
ウヒョウ〜!「雹」(ひょう)です。しかも大粒の雹が地面をあっという間に覆っていった。今年の天気は少しおかしいんじゃない?嫌な予感。
バラたちも、ようやく咲きだしたんだから。かんべんしてよ。
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posted by 牧師 at 15:41| 日記

5/4

 ゴールデンウィークの最中、分区の信徒大会が沼津であった。今年は沼津地区の担当だから、行かないわけにはいかない。今月も仕事がつまっているから、本当は勘弁してほしいところだけど、当番制になっていて、数年に一度、開催担当が回ってくるから仕方ない。会場に行ったら早すぎて、まだ誰も来ていない。会場は沼津の千本木ホール。
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 今日、どうしてもここに来なくちゃならない目的が、いくつかあった。まず教区に提出する書類審査の資料で、ナンバリングを忘れていた箇所があったので、そこを訂正して再提出すること。こっちが本命かな。
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 信徒大会だけど信徒だけでなく、各教会の牧師たちも来ている。「愛する時、奇跡は創られる」の主題で、ソン・プジャさんが講演。前半で、日本での韓国人としての生活を語られた。
 昼休みになって富士教会と夏のキャンプの打ち合わせ。これが今回の2番目の目的。今日は金曜日だから打ち合わせが終わったら、教会に帰って、急いで説教準備に取りかからないと。来週は聖餐式もある礼拝だからね。
posted by 牧師 at 15:24| 日記

2018年05月07日

4/30

 朝、十字の園から連絡があり、急いで駆けつけた。信仰者の方で、もう息はなかった。聖書を読み、お祈りをささげた。医師も来て、死亡を確認した。101歳。長い旅路を、お疲れさまでした。これからは神様の命の中で、ゆったり過ごしてくださいね。
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 教会に戻る途中、ゆうゆうと鯉のぼりが空を泳いでいた。ああそうか。明日はもう5月だ。デカい鯉のぼりだなぁ。
 娘が言っていた「御殿場の空は広い」という言葉を思い出した。そうだね。空が広くないと、鯉のぼりはゆうゆうと空を泳げないもんね。御殿場はいいなあ。空が広い。
posted by 牧師 at 17:31| 日記

4/26

 昨日は大雨だった。降った雨が田んぼに溜まって、湖みたいになってる。この写真を東京にいる娘に送ったら、「御殿場は空が広いね」だって。ふうん、そうか、そうかもね。
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 今日は十字の園の礼拝が終わったら、納骨式があるので、いちど教会に戻る。だんだん日が照ってきた。バラの植木鉢も、たっぷり雨を浴びた後、暖かい日差しに照らされて気持ちが良かったのか、咲いてた。渋い色の「王朝」。花弁の間に、雨のしずくが丸く光ってる。
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 納骨式は富士霊園。昨日みたいな大雨じゃなくて、良かったよ。富士山が少し顔をのぞかせている。木々は新緑がまぶしい。サツキだろうか、ピンクや赤のモコモコの山が、マカロンみたいで、おいしそうだ。納骨は昨年の暮れに逝去された教会員の方。ご主人のお骨の隣に無事に納められた。とても仲の良いご夫妻で、夫人は今日のお天気みたいに、ホカホカの笑顔の方だった。
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posted by 牧師 at 16:53| 日記

2018年04月30日

4/20

 復生病院の玄関の横に大きな「イトヒパ」が植えられている。100年以上も、この土地に根を張って、生き続けて来た大木だ。ゆったりと太い幹をくねらせて、風雨に耐えてきたんだろうか。この柔軟な強さが欲しいな。
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 ある方が「教会の礼拝に高齢の方々が出席されていることは、すばらしい」と言っていた。そうだね。教会はキリストの体だけど、地上にあって完全な教会はない。激しい嵐や日照りに襲われる。それでもなお教会から離れず、毎週の礼拝を守り続けている高齢の方々がいる。その姿は柔軟で、力強い。
 病院の中に「理念」と書かれた額が壁に貼られている。誰もが見える所に、病院の理念が貼られている。この理念の前に立って「今日、自分はどのように働くのか」。そのことを確かめ、神様に約束しながら働けるのは、いいよね。
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posted by 牧師 at 16:29| 日記

4/17

 大雨が降ったり、急に春の日差しが強くなったりして、庭のバラの新芽が元気になってきた。でもまだまだツボミを膨らませるまでには行かない。
 そんな時、ふと見たら、枯れたと思っていた「ベルサイユ」のバラに新しい芽が出て、葉もついている。生きていたんだ。良かった。これがちゃんと育つまで、あと3年はかかるなあ。あのベルベットのような真っ赤な花をまた見たいなぁ。頑張ってね、ベルサイユちゃん。
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 庭にバラの花がないのが寂しくて、つい花屋さんに行っては、温室栽培で花を咲かせたバラの苗を買ってきてしまう。鉢植えにするけど置き場所がなくなる。なのに、まだ欲張るこの根性が、やだね〜。
 黄色のバラが「ソレロコルダーナ」。ミニバラの種類らしいけれど、花は中輪で、黄色が華やか。オレンジ色でいくつもツボミがついていたのは「マンダリーナコルダーナ」。さっきの黄色のバラの親戚だろうね。
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 そしてこれは、祈祷会のメンバーからいただいた真っ白な「パスカリ」。白いバラは清々しくて美しい。白バラは他にもあるけど、まだ咲く気配は全くない。なかなか咲かないと、また花屋さんで咲いたバラの苗を買っちゃうかもよ。やだね〜。
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posted by 牧師 at 16:06| 日記

4/12

 十字の園の礼拝の後、2階や3階を回って、利用者の方や職員の方に声をかけて、少しお話をさせていただく。昔話を語ってくださる方もいれば、「あんた、どこから来たの」と尋ねられて、牧師だというと「そうかい、頑張りなよ」と励ましてくださる方もいる。だいぶ暖かくなってきたので、入浴介助の方も、お風呂上りに体が冷えないよう気遣うことが、以前より軽減されて来たのではないかな。でも入浴がある日は、忙しい。
 3階の窓から大きく富士山が見える。雪がずいぶん減ったなぁ。暖かくなった証拠。
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 帰り道に桜が咲いていた。白い桜と、大木でピンクのしだれ桜。大ぶりの桜を見ると、春を実感する。教会に帰ったら、教会総会の資料の印刷だ。またまた春を実感。ああああああああ!
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posted by 牧師 at 15:03| 日記

2018年04月19日

4/8

 昨年から礼拝にずっと出席されていた方の洗礼が、礼拝の中で行われた。白いブラウスのその方は、キリストの花嫁のようだ。キリストと1つに結ばれて、神様の家族として、キリストの愛と命に包まれ、日々たくましく生きて欲しい。礼拝後、讃美歌などのお祝いをお渡しして、皆さんにご紹介した。ここにいる教会員だけでなく、世界中の信仰者と主にある兄弟姉妹とされている。すばらしい恵みだ。おめでとうございます。
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 今日の洗礼のために、洗礼盤の下の敷物と上の覆いを、真っ白な絹で作ってくださった方があった。水を入れた洗礼盤にホコリが入らないようにと、新しい家族ために、さりげない気遣いがうれしかった。
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posted by 牧師 at 03:33| 日記

4/2

 イースター礼拝に来られなかった方のために、日曜日は長老会が終わってから、十字の園で訪問聖餐を行った。今日は小田原の病院に入院されている方をお見舞いして、訪問聖餐を行った。お電話でお声は聴いていたけれど、やはりお顔を見ると安心する。復活のイエス様の力が与えられることを祈って、病室を出た。
 朝、御殿場を出てきた時と小田原では、全く気温が違う。厚手のジャケットが暑い。周りの山の木々も萌黄色で、新しい命を感じさせる。
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 帰り道、足柄にある公園に連れて行ってもらった。桜が咲いていた。本物の桜だ。うれしい。ピンクで、小ぶりのカワイイ桜。レンギョウの花が山盛りになって咲いている。スゴイよ。
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 他にも桜なのか、桃なのか良く分からないけれど、ピンク色の花や、赤白が混ざった花が枝に咲いていて、まるで「かんざし」みたい。私みたいなシートカットの頭には、かんざしに縁はないけど、いいなぁ。
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posted by 牧師 at 03:04| 日記

3/29

 教会の暦では「洗足の木曜日」。イエス様が弟子たちの足を洗ってくださった日。受難週の真っただ中だけど、少しずつ寒さの中にも、春の気配が感じられる。十字の園の帰り道、富士山の雪もなんとなく穏やかに見える。「富士山は登るのではなくて、あくまでも見るもの」というのが私の持論。
 御殿場で見る富士山はいいなあ。季節を感じる。
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 教会に戻り、庭を見て回る。今年は寒さが厳しかったせいか、ようやくバラの芽が吹き出した。地面からはヒヤシンスがツボミをつけて、頭を出している。水仙は元気だねえ。まだ寒いのに。スズランがかわいい花を空に向けて、一生懸命に咲かせている。ガンバレと応援したくなる。
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 今夜は黙想会。イエス様が十字架に付けられる前夜を思い、祈りを合わせる。イエス様の十字架の死の裏側に復活がある。そして来週の礼拝は、イエス様が死から復活されたことを祝うイースター礼拝だ。私達が日々、イエス様と共に十字架で死に、またイエス様と共に、日々復活できますよう導いてください。
   「私達は、キリストと共に死んだのなら、
     キリストと共に生きることになると信じます」
      (ローマの信徒への手紙 6:8)
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posted by 牧師 at 01:27| 日記