2017年12月01日

11/4

 昨日、11/3は東海連合長老会の全体修養会と会議があって、すっかり疲れていたので、起きたら、昼過ぎ。明日は聖餐式もあるし長老会もある。説教準備も、がんばらにゃあイカンのだけど、なかなかエンジンがかからない。庭に出て、ちょうど咲きだした「ブライダルピンク」を切って、机に置いた。いいねえ。
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これでエンジンがかかるか、と思ったけど、まだまだ。今週、大好きなスヌーピーの掛布団カバーを色違いでいただいた。神様からのプレゼント。夫婦で使うように、ということなんだろうけど、もったいない。私だけで使います!
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2階は私の寝室と、夫の寝室がある。良く日が入るから、忙しい時は布団をひいたまま、日にあてて布団干し。触ると布団がホカホカになっていて、また眠たくなってくる。イカン、イカン。
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眠気を振り切るよう、下に降りてきて机に向かう。ウロウロ立ち歩かないよう見張りを置いとかないと。そうだ、あなたがいい。昔イタリアに行った時、さびれたお店で見つけた小さな人形。いつもは机の上のスタンドライトの所に置いてあるけど、パソコンのすぐわきに置いた。「私の見張りをよろしく頼む!」。すると「しょうがないねぇ」って笑っている気がした。
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posted by 牧師 at 21:05| 日記

2017年11月30日

10/30

 今週は忙しい。金曜(11/3)に東海連合長老会の全体修養会と第3回会議(藤枝教会)がある。それに日頃の仕事だけでなく、木曜の十字の園の礼拝後、高根学園の幼児祝福礼拝があるし、何よりカテキズム教案の原稿締切が目の前なのに、まだ原稿がぜんぜん書けてないのだ。
 なんで毎回こうなっちゃうの。計画性がないのか、要領が悪いのか。両方かもしれない。トホホ。とにかく必死で次々と仕事をしないと、間に合わなくなる。明日は分区の牧師会だけど、朝まで仕事するつもりだから、出席できないだろうな。多分。ごめんなさい。
 机の上に、ヨハネパウロ2世とモナコのバラを置いて、自分を励ましながら眠気と闘って、ガンバル。
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posted by 牧師 at 03:57| 日記

10/27

 今日は復生病院の予約が入っているから、復生病院でもコンサートのポスターを貼らせてもらおうと、用意してきた。今月は2度も日曜日が台風に襲われて散々だった。台風のために刈入れ時期を逃した田んぼだろうか、刈り入れた後の束が、ズラリと並んで立っている。富士山も少し雪をかぶって姿を見せた。
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 復生病院の帰り道、神山を通りながら思った。今月は2回神山の駿河療養所に出かけた。Uさんにお会いするためだ。8月にお会いした時より、ひとまわり小さくなられた感じがした。ベッドにおられたUさんの耳に筒をあてて、大声で私が来たことを告げた。教会や関係施設に献金をしてくださるために、私を呼んでくださったのだ。目も耳もダメだけど、頭と口はしっかりしている。そしてご自分はベッドから動けない体なのに、教会員の安否を気遣い、私に尋ねる。退出する前にお祈りをした。Uさんの口から、たくさんの人たちの名前が出てくる。体は動けないけれど、なんて自由な方なんだろう。体は小さいけれど、なんて信仰の大きな方なんだろう。そう思った。
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posted by 牧師 at 03:38| 日記

10/26

 あちこちに教会のイブ礼拝とクリスマスコンサートのポスターを貼らせてもらうためにお出かけ。まず上町医院での診察後、ポスターを貼らせてもらった。受付のすぐ下で1番良く目立つところを確保。ありがとうございます。
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 次は東山荘。新しくなってから初めて東山荘に出かける。ちょうど所長さんがおられて、新しくなった館内を見せていただいた。一番多くの人たちが集まる会場には、麦の穂をデザインした中央に十字架がシッカリ設置されている。
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 所長さんはもちろんクリスチャン。YMCAでは指導する立場にある人は皆、信仰者でクリスチャンコードをはずしていない。職員の信仰的な研修も半端なことはしないで、礼拝にも積極的に参加することを勧めている。いいなぁ。これだよ。これですよ。隠れキリシタンで信仰を恥とするキリスト教施設って「塩気の無い塩」と同じだもんね。
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 地下に降りると、食堂になっていた。緑がすぐそばに見える。100年の歴史を持つ東山荘を支えてきたのは、信仰に燃えた数多くの職員たち、そしてそのこと導いてくださった神様。食堂の別室には、美しいステンドグラスの小窓があった。分厚くて表面も平らではなく、青と赤の色がすばらしい。
 青は聖霊で、赤はキリストの血の色だろうか。この小窓の下で食事がしたいと思った。ここまで信仰的な配慮が行き届いていることが、うれしかった。とても励まされた。ありがとうございます。
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posted by 牧師 at 02:41| 日記

10/19

 夜、毎月、高根学園(保育園)の職員さんたちと聖書の学びを行っている。多くの職員さんが参加して、それぞれ一言ずつ自分の意見を述べる。半歩ずつでもいいから、神様の言葉が若い職員の方々の背骨となり、肉となり、血となって欲しいと祈る。
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 帰りがけ、ふと玄関の棚を見たら、どんぐりで作ったトトロが飾られていた。キャー、カワユイ!小さなカボチャを置いたり、石に絵を描いて、枯葉を置いたり。なんて細かい作業なの。全部手作り。そしてあちこちにトトロが隠れている。ズキューン。ハートを撃ち抜かれちゃったよ。
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 「そんなに気に入ったのなら」と、トトロを2ついただいた。ありがとうございます。幸せ。
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posted by 牧師 at 01:50| 日記

10/13

 寒くなってきたけど、まだアイスクリームは食べたい。シャトレーゼのお気に入りのチョコアイスを買って、ついでに他のおやつも。夜中、仕事していると、どうしてもおやつが食べたくなる。
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 店内を見渡すとハロウィンの飾りつけがしてある。中でもピカイチなのが、刺繍したハロウィンのフラッグ。超カワイイ。これ刺繍するのに、どんだけ時間がかかったんだろう。私には見るだけで、決して入場できない世界。こんなのが作れたら楽しいだろうな。
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posted by 牧師 at 01:27| 日記

10/9-10

 毎年、10月には家族で一泊の旅をしていた。でも2年前、夫が突然、入院したことで旅はお預けだった。もう20年前位から、山梨にあるこのペンションに来ている。
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 オーナーが同世代なので、いつも話が弾む。今回、夫が病後、初めての長距離運転で、心配だったけれど、何度も休憩を取って無事にペンションに到着した。オーナー夫婦も喜んでくださった。
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 夫はすぐ部屋のベッドで、バタンキュー。仕方ないから私はペンションの周りを散策。いつもは夜に到着するから、周りをじっくり見てこなかった。よく見ると、あちこちに暖かい手作りの工夫が施されている。「あら、こんなところにも看板があったんだ」と何度も来ていたのに今回、初めて気がついた。薪ストーブのための薪は、こんなに山積みになって置かれていたんだ。暖かいんだよねぇ。薪ストーブは。
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 広い庭にはコスモスや、変わった色のアジサイがドライフラワーになりかけて、たくさん生えている。部屋に戻って、夕食。ご主人の手料理を味わう。おいしい食事をしながら2年分のたまっていた話を笑いながら、お互いに語り合う。これも食事のおいしさの秘密。
 私が初めて一人でこのペンションを訪れた時(1人で山登り)すっかり気に入って、それから家族で来るようになった。昔はテレビも新聞も無くて、外の情報から一切遮断されて、すごく楽になれた。もちろん今もここに来たら楽をする。たくさん並んだマンガをゴッソリ部屋に持ち込み、ベッドに寝転んで見る。ああ、極楽、極楽。(パラダイスと言うべきか)
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 夜の照明も凝っていて、ステキなんだ。洋ナシの形の和紙で作ったライトが床に置いてあったり、部分照明が気分を落ち着かせてくれる。マンガを好きなだけ見ながら、そのままベッドで寝てしまう。極楽、極楽。(いや、パラダイス)
 朝、良い天気。ここでの食事に出される食器には、みんな赤毛のアンのイラストが描かれている。このコーヒーカップもそう。オシャレでしょ。
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 良い休日を過ごせた。夫が回復してきたのを実感できたのが何よりだった。オーナー夫婦にお礼を言って、いつものようにペンションの前で記念写真。これ、今年のクリスマスカードに載せるかな。また来年も会いましょうね。ありがとうございます。お互い、元気に過ごしましょう。
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 いつもなら「くんぺい美術館」とか立ち寄るんだけど、とにかく安全に、疲れないよう無事に帰ることが第一だから、休み休みで運転して、無事に牧師館に帰宅。良かったね。お休みがもらえて。
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 帰って来たら、庭のバラさんたちに挨拶。元気だった?あら、オレンジ色のローラが咲いてる。うれしい。地植えにしたら土が悪かったせいか、枝の勢いがなくなって心配してた。他にもバラたちが「留守番してたよ」と言っているみたいだ。バラの中にアマガエルが隠れていた。虫を食べてくれていたのね。ありがとう。たくさん食べてバラさんたちを守ってね。まだキンモクセイも咲いていてくれた。ありがとう。
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2017年11月29日

10/5

 まだチャプレンとしての許可は出てないけれど、もう10月だから、上着を着て行こう。
 以前、十字の園の礼拝での服装を、教会員に注意されたことがあった。「どこの派手なおばちゃんかと思った」。
 日頃から、オシャレも派手な格好もしていないけど、普段着のスヌーピーのトレーナーとジーンズで、礼拝説教に行っていた。「それは牧師の服装じゃないでしょ」。「はい、ごめんなさい」というわけで、数月前から、十字の園での礼拝には、白いワイシャツかブラウスに、冠婚葬祭用の黒のスカート(ずっと着たことがなかった)を着て礼拝に行っている。
 そこへ上着を着てしまうと固すぎるな。施設の中を歩き回って、利用者の方や職員の方から気軽に声をかけてもらえなくなるとイヤだ。
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 そこで私の「お気に入り」の登場。東君平、たむらしげる、原田治のバッチを、上着のエリに並べて付けた。うん、いいねぇ。これで私らしくなった。説教は真剣だけど、施設の中を巡り歩く時は「教会からのボランティアさん」。
 チャプレンという言葉を辞書で引いたら「施設つきの牧師」の他「従軍牧師」と書いてあった。
信仰者はキリストの兵士だ。牧師が戦場に派遣された「従軍牧師」というのは、良い得て妙だ。敵前逃亡は出来ないね。
posted by 牧師 at 01:49| 日記

10/3

 今年の7月に召された教会員の方の納骨式を、まず富士霊園で行い、次に教会の納骨堂・いこいの園に移動した。7月に召された姉妹とご主人の遺骨、そして戦後、大陸からの引き上げの最中、幼くして亡くなられた二人の幼児の遺品を、納めるためだ。昔の女性はなんて強かったんだろうと思う。我が身を引き裂かれるような悲しみや苦しみを味わいつつ、なお、家族を守って生き抜いていく。
 その方は晩年になって信仰を持たれた方だが、車いすで教会に来ることを、とても喜び、楽しみとしておられた。あれほど凄まじい人生を歩んで来られたのに、それでも信仰は、その人に心からの平安の笑顔を与えてくださる。
 そんな母親を、祖母を持つご家族は、なんと幸せなことか。富士霊園でも、いこいの園でも写真を撮った。召されたご家族が天の本国に戻られたことを確信して、皆さんが良い笑顔だった。
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posted by 牧師 at 00:59| 日記

10/1

 御殿場教会に赴任後、御殿場十字の園と関わってきたが、主に礼拝説教だけで、利用者の方や職員の方々との親しい関わり合いの機会はなかった。「でもこのままではまずいな」と肌で感じるようになり、長老会から、御殿場十字の園に「牧師を御殿場十字の園のチャプレンとして奉仕させていただきたい」と「お伺い書」を提出することになった。
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 奉仕だから、もちろん謝礼はいただかない。でもチャプレンとして受け入れてもらえたら、施設の中を巡り歩きながら、利用者の方々、職員の方々に声をかけたり、お話を伺うことが出来る。元々は御殿場教会から生み出された施設だ。でも残念なことに、教会との関係が弱まりつつあることは事実だ。このまま教会と無関係のただの介護施設になってしまったら、信仰の先輩方にどんなにお詫びしてもお詫びしきれない。何より、神様にどうお詫びしたらいいのか分からない。
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 毎日の教会の仕事だけで一杯一杯なのに、こんな自分に何ができるのか。私は何もできないし、そんな力もない。でもこのことを思いつかせてくださったのは神様だ。神様が必ず知恵と力を与えて、チャプレンとして私を用いてくださるはず。ぼろ雑巾のような私だけど、何か使い道があるはずだ。少しずつ、前に進んで行こうと思う。
posted by 牧師 at 00:38| 日記