2017年09月05日

7/17

 東海連合長老会の長老執事修養会が、御殿場教会で開催。会場教会として、礼拝後は教会員と共に会場の設営の準備などして、あちこちに気配り。修養会の当日は受付時間前から早く来られる方々のために、早めに教会を開けて、準備をしておくけれど、肝心の配布物がまだ届いていないよぉ。
 今年の修養会の主題は「牧師招聘」。開会礼拝は私が担当。なんで?なんでこの主題で、私が説教するのかな。東海連合長老会が昔、発行した「牧師招聘の手引き」に従って、桑原睦彦牧師が講演して、これを受けて午後は分団協議と全体会を行った。
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 牧師を教会に招くのはそれぞれの教会だけど、でも信仰的に言うと牧師を、教会に遣わしてくださるのは神様。招く方も招かれる方も、互いに祈り合い、神様の前にへりくだり「神様の派遣」を信仰をもって受け入れる必要がある。
 しかし実際はトラブルがつきまとう。このトラブルは牧師にとって大概、大きな傷となって、後々まで引きずることになる。そして牧師が病んで、辞任や転任となることも多い。
 せめて牧師同士が、足の引っ張り合いをしたり、陰口を叩くのは止めて欲しいよ。
posted by 牧師 at 22:53| 日記

2017年08月15日

7/15

 今週、ある方から手作りの小さな傘をいただいた。千代紙で作ってあるスゴーク可愛い傘。どこに飾ろうかな…とあれこれ思案。見渡してみると、まず自分の部屋(勉強部屋)は、本とおもちゃで埋め尽くされていて、正直、空きスペースがない。トホホ。
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 となると、いつ誰が来ても良いようにしてある応接間だ。ここも書棚は本とオモチャ、カードなどでギッシリだから、応接間のテーブルの上に、まず一つ。そして手作りの小物入れを置いてみた。どうかな。
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 次は和室のテーブルの上。私と夫の写真、そして教会の電話が置いてあるだけ。ここに柄違いの傘を一つ置こう。
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 最後はどこかな。やっぱり入ってすぐ目に付く玄関だね。玄関もオモチャだらけ。キャンドルとか色々置いてあって、混沌の世界。でも何となく聖書の雰囲気は醸し出しているつもり。そこに綺麗な赤の入った傘を置いてみた。和洋折衷。日本人らしくていいじゃん。この傘の裏側も気になるでしょ。傘の裏側もステキなんだよ、ホラね。
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posted by 牧師 at 16:46| 日記

2017年08月14日

7/13−14

 十字の園で巣から落ちたスズメのヒナを預かった。とにかく病院に連れて行かないと。近くの動物病院をグーグルで検索して病院に「急患です」と飛び込んだ。看護師さんがスズメを受け取ってくれたけど、すぐに帰ってきて、もう助からないと言う。
 ガッカリして牧師館に戻ってきてタオルに包み、ハアハアと暖かい息を吹きかけて、体を温めてみた。喉が渇いているんじゃないかなとミルクを綿棒に浸して、くちばしの脇から染み込ませた。するとゴクゴク飲んでいる。ヤッターと思い、綿棒でミルクを飲ませているうちに、ピーピー鳴き声をあげるようになり、ウンチもくるりと向きを変えてするようになった。助かるかもしれないと思った。
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 この日は夜の黙想会があったから、タオルを敷いた小さい箱の中にピーちゃん(スズメ)を入れて、電気を消した勉強部屋に置いた。暗い所に置いたら鳴き声が止まったから、眠ってくれたんだと思って教会に行った。ピーちゃんが助かるように祈った。もちろん教会の人たちのため、色々な人たちのために祈った。
 黙想会が終わると、急いで教会から戻ってきて、電気をつけた。苦しくて暴れたのかタオルの外にはみ出て、箱の隅で動かなくなっている。手の中に入れて息を吹きかけても動かない。死んじゃったの?
 後から聞いたことだけど、スズメはミルクを消化できないという。ごめんね。ミルクじゃなくて、お水を飲ませてあげたら良かったんだね。ごめんね。
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 翌朝、庭からバラの花びらを摘んできて、以前も同じように死んでしまったスズメのヒナを埋めたところに穴を掘り、花びらのお布団に包んでピーちゃんを埋めた。私は動物を飼うのはダメだ。
私はバラの世話するだけでいい。
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posted by 牧師 at 21:14| 日記

7/12

 7日、朝まで仕事をしていたら、Sさんのご家族から電話で、Sさんの容態が急変したと連絡を受けた。とにかく顔だけ洗って、十字の園に行った。玄関で医師と出会わせ、一緒に部屋に向かった。医師が死亡を確認。私はその後、聖書を読み、祈った。まだご家族は来ていない。これからのことは、ご家族が来てから決めないと。
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 7月11日、十字の園でSさんのお別れ会をしてから、棺を教会に移動して葬儀を行った。つらい戦争での体験を経て、それでもたくましくお子さんたちを育ててこられた。60歳を過ぎてから信仰を持ち、私が知っているSさんは、いつも笑顔だった。「あんなふうに礼拝を喜び、神様に感謝して、笑顔で年を重ねることが出来たら」と誰もが思ってしまう方だった。見た目はごく普通の高齢者だけど、信仰の力は素晴らしい。昔は、厳しいお母さんだったようだけど、ご家族が「歳をとるたび、ドンドン毒気が抜けて、優しさだけが残った」と言っていた。神様に感謝。
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 翌日、携帯のメールを読んだ。キリスト教番組のラジオFEBCの「Tody」という5分のコーナーで、「子供のお祈り」(全国連合長老会・日曜学校委員会発行・トップページに写真アリ)の一つを、昨夜、パソナリティの吉崎さんが読んでくださったと書いてあった。
 私は急いでパソコンを検索して、番組を聞いてみた。吉崎さんが「子供のお祈り」の2011年3月11日という、祈りの箇所を読んでいた。毎月11日に、東日本大震災を覚えて、3月11日に関する文章を紹介している。でも驚いたのは、その後だった。讃美歌404番「山路超えて」が流れてきたのだ!全身に鳥肌が立った。この讃美歌は昨日、Sさんの葬儀で愛唱讃美歌として歌ったばかりの讃美歌だったからだ。
 どうしてどうして、葬儀を行った7月11日の放送で「子供のお祈り」(文とイラストは私が担当)が読まれて、たくさんある讃美歌の中から、どうして葬儀で歌ったSさんの愛唱讃美歌404番「山路超えて」が流れてくるのよ!
 あの葬儀の場に、神様がいてくださったのだ。イエス様が共にいてくださったのだ。すべてを見ておられて、Sさんを神様の国に凱旋させてくださったのだ。そのことを知らせるために、このようなことをしてくださったのだ。神様のなさることは、時に適ってすばらしい。美しい。神様をほめたたえよう。ハレルヤ!
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posted by 牧師 at 20:09| 日記

7/4

 今日は分区の牧師会に行く予定だっだけれど、朝、目が覚めても何もする気になれない。
 昨日の月曜は、沼津地区の牧師会で沼津教会に出かけた。月初めの月曜だったから、前日の子供の礼拝、大人の礼拝、長老会、夕礼拝のウルトラCで、かなりくたばっていた。でも地区の牧師会、休んでばかりだから行かねばと、そこまでは良かった。
 沼津で電車から降りてビックリ。超熱い。なんだ、これは。そして昼間の炎天下を教会まで、トボトボと歩いて行った。
 学びなどは、それなりに充実しているんだけど、体が充実していない。帰ってきたとたんにガス欠で、そのまま就寝。
 朝、起き上がれない私に代わって、夫が牧師会欠席の電話連絡を入れてくれた。罪悪感。でも体が動かないから仕方がない。夕方になって起き出して、片づけ物をしたり、祈祷会の準備を始めた。
 切った「ローラ」と「ピース」の花を机に置いて、さあ、頑張れ!
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posted by 牧師 at 17:15| 日記

6/24

 明日は東海連合長老会の講壇交換。まだ説教準備は終わっていないけれど、庭のバラがキレイすぎて落ち着かないよ。つい誘われて庭に出てしまう。
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 去年、地植えにしたオレンジ色の「ローラ」が元気に咲いてくれた。写真を取ったら、切ってグラスに入れて飾る。こうした方が苗が栄養不良にならずに済むんだって。そこで咲いているバラを写真で撮ったら、ためらわず切り取ってグラスへ。
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 真っ白な「ヨハネ・パウロ2世」や、ようやく咲いてくれた黄色の「イエロークイーンエリザベス」。大きなピンクの花を咲かせた「パローレ」。ピンクの縁どりが上品な「プリンセス・ドゥ・モナコ」もステキ。
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 紫の「ブルームーン」は大人の魅力。日陰でも大丈夫なはずなんだけど、なかなか咲いてくれない「ノスタルジー」。黄色の「伊豆の踊子」には、まだツボミがあるから、これからも楽しめる。最後に「聖火」を切り取って、机の上において、さあ、明日の準備再開だ。
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posted by 牧師 at 16:07| 日記

2017年08月10日

6/19-20

 今日から2日間、東海連合長老会の記録審査。会場は御殿場教会。昨日、富士教会との合同キャンプのための聖書研究で礼拝後、富士教会に行ってきた。礼拝後のお出かけがあると月曜の朝がつらいのよ。こんなこと以前はなかったんだけどねぇ。とにかく目が覚めるようにとシャワー浴びて、教会で待機。各教会から早々と牧師たちが集合してきた。1年間の長老会記録と総会資料をお互いに審査して、気づいたことをメモ書きする。1日目は1人で3教会の記録を審査するのがノルマ。他の牧師たちも、やはり礼拝の翌日の仕事はつらそう。
 お昼に教会員のKさんの手料理をいただいて生き返り、再度ノルマに挑戦。夕方、ようやく審査を終えて、宿泊先の時の栖へ車に乗り合わせて移動。明日は朝食後、また御殿場教会に戻り、各教会の記録審査の結果を検討して、みんなで協議し合う。
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 時の栖は、アジサイが咲き始めていた。アジサイって良く見ると、小さなブーケみたいでステキ。白いアジサイは花嫁さんのブーケにピッタリ。
 薄い紫の花が散らばっているアジサイは、花火のよう。同じ種類だと思うけど、薄紫の花が王冠のようになっているのもあって見とれてしまう。
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 アジサイに見とれているうちに、夕食の時間。時の栖のイルミネーションも点滅している。レストランの中もイルミネーションのミルキーウェイ。明日の審査結果の協議のためにも、おいしいものを食べてエネルギー充填。と言っても私はコーヒーゼリーとか、もっぱらデザート系。今夜は温泉に浸かって早く寝よう。
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 翌朝、温泉で朝風呂。時の栖の温泉は2年ぶりだ。温めだけど炭酸泉に浸かっていると、体がほぐれて良い感じ。贅沢なひとときだ。リフレッシュしたところで、さあ、みんなで教会に戻って、大事なお仕事の続きをしましょう。
posted by 牧師 at 02:31| 日記

2017年08月05日

6/16

 庭に植えてから2年、ずっと咲かなかったベルサイユのバラが、ついに咲いた。深紅のベルベットのような感触と照りが独特。そして花も大きく、存在感は抜群だ。このバラのそばに行くと、さすがのプリンセス・ドゥ・モナコも小さく見えてしまう。これが花で良かったよ。もし人だったら、どう対応していいのか、分かんないもん。
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 今度の日曜日は礼拝後、富士教会に行って、夏期キャンプのための聖書研究をしなければならない。その準備もまだ。日曜の礼拝説教の準備もまだ。そしてもう金曜日。一週間は短いなぁ。
posted by 牧師 at 23:25| 日記

2017年08月04日

6/12−13

 今日から明日まで、横浜指路教会で、全国連合長老会の会議。加盟教会が集まるから、125年史をキャリーバッグに40冊ほど詰め込んで(重さはこれが限界)、会場で配るという魂胆。送料が浮くでしょ。でもその前にカテキズム教案の分級原稿を仕上げて、提出できるようにしなければならない。今日は夕方の開会礼拝からだから、ギリギリまで原稿を書いて、イザ出発。開会礼拝では私が献金当番になっているから、遅刻しないよう、高速バスではなく電車で出かけた。
 40冊の冊子を詰め込んだ重たいギャリーバックを抱えて、電車を乗り換える時、駅の階段を上り下りする姿を想像してくだされ。ヨタヨタ。特に降りの階段はバッグの重さに引きずられて、前のめりになって階段から落ちそうになる。
 横浜指路教会に着くと、すぐ冊子を関係教会に配り始める。配れば配るほどバックは軽くなる。頑張れ!開会礼拝は新しい式文(案)で行われた。聖餐式の式文、今の式文よりずっといい。早く使いたいなぁ。礼拝を終えて、関内駅の近くのホテルに直行。即、就寝。
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 2日目から会議。2日目からM長老も出席。隣にいてくれると心強い。議長、副議長選挙と常置委員選挙があったけど、顔ぶれは同じ。教区総会とつい比べちゃうけど、議事進行がスムースでありがたい。予定より早めに終わって帰れる。この日も残りの冊子を配りまくり、バックはすっかり軽くなった。帰りも電車。
 お疲れさまでした。お昼にM長老と2人で食べたラーメン、おいしかったね。お金を入れてラーメンの種類を選ぶやり方が、2人とも分からなくてオタオタしてたのも、おかしかった。
posted by 牧師 at 04:20| 日記

6/11

 6月の第2週は「子供を祝福する合同礼拝」。年々、子供の人数が少なくなって寂しい。でも子供と礼拝を共にして、子供たち一人一人をみんなで祝福できるのは、うれしい。礼拝後は、2匹の魚と5つのパンの奇跡にちなんで、魚の形と、丸いパンの形のクッキーを全員にプレゼント。松崎十字の園で作っているクッキー。とてもおいしいクッキーなんだ。
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 礼拝後は、教会の人たちによる1時間のミニコンサート。パイプオルガン、フルート、ハーモニカ、キーボードなどの演奏の他、みんなで讃美歌を歌ったり、楽しい時間があっという間に過ぎてしまった。アンコールにも気軽に応えてくれて、MさんがハーモニカでG線上のアリアを、また4月から一緒に礼拝しているアメリカ人のEさんが讃美歌を歌ってくれた。みんなの熱演に感謝。
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posted by 牧師 at 03:25| 日記