2017年08月04日

6/9

 どういうわけか毎年6-7月は、体調不調だったり、仕事がうまく進まないなどスランプに陥る。6月早々、無気力と疲労感で、ぐでぐで。生身の人間だから仕方がない。金曜日だけど、こんな時は寝るしかない。
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 夕方、ようやく起きた。そのまま庭に出て、ぼんやりとバラを眺める。
今年、新しく買った苗のプリンセス・ドゥ・モナコが咲いていた。
 心が少し目を覚ました。バラたちのそばに座り込んで、バラの香りと
元気を体に吸い込む。 ありがとう。仕事、始めるね。
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2017年08月01日

6/6-7

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 二日間、御殿場の時の栖で、教区婦人研修会があった。教区の集会には総会以外、出席しないんだけど、会場が御殿場で、講師が井ノ川勝牧師(金沢教会・全国連合長老会)なら出席しないわけにいかない。ただ予算のこと、たまった仕事のこともあるから宿泊はしない。二日目は水曜だったので、祈祷会のメンバーと一緒に夫の運転で出かけた。
 会場は満員御礼。机のある席には座れず、椅子だけの席に着席。私の隣に夫。婦人研修会だけど、男性がいてもいいんじゃない?そもそも男女分けた集会って、おかしくない?「男性研修会」って言ったら変でしょ。私は来週、提出するカテキズム教案の分級原稿をずっと書き続けていたので、徹夜明け。案の定、講演の最中、眠気に負けてしまった。井ノ川先生、ごめんなさい。
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 お昼で引き揚げて、教会に戻った。私の部屋からも、たくさんのバラが見える。特につるバラが咲きだして、教会の庭が一気ににぎやかになった。教会と牧師館の間の道は私有地だけど、いつも多くの人が通り抜けて歩いて行く。でも最近は立ち止まってバラを眺め、ついでに立て看板を読んだり…。ヤッタネ。☆( ^ω^ )/
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2017年07月28日

6/2

 六月に入ると、さすがに「寒い季節は過ぎ去ったな」と実感する。富士山の雪もずいぶん小さくなって、足元には、キレイに田植えされた緑の水田が広がっている。
 今月は二日続きの仕事や出張が続くので、体力的にかなり厳しい。この前まで出来たことが、出来なくなってきた。ますます神様頼みの生活になる。
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2017年07月27日

5/25

 五月の下旬になったら、ずいぶんバラたちが元気に咲きだして励まされる。日毎、新顔のバラが咲いているのを見つけるのが楽しみだ。今、教会の庭に咲いているバラたちを紹介します。
 まずピンクのミニバラ。そしてオレンジ色のアプリコットキャンディと、黄色の「伊豆の踊子」。これらは去年の苗。今年も咲いてくれた。
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 中央が黄色で外側が白い「ムーンスプライト」とピンクが元気な「さらさ」、つるバラで中心が黄色で周りが赤い「カクテル」。これ、いいでしょ。名前は分からないんだけど、黄色で赤い縁取りがあって、開いていく毎に色が変わっていく楽しいバラ。誰か名前、教えて。それから地植えした古い苗のマチルダが、薄いピンクの花弁をヒラヒラさせて咲いている。
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 ホワイトクリスマスが咲きだしている。茎が大きく伸びていて、うれしい。真っ白なホワイトクリスマスとは対照的な深い赤の「パパメイアン」。花が大きいから切って、花瓶に飾った。去年はなかなか咲いてくれなかった「ブルームーン」が今年は元気よく咲いてくれた。ありがとう。
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 これも歯医者さんの帰りに、花屋さんの店先で見つけた苗で「ペラオプチマ」。初めて聞く名前で幻のバラとか。ラッキー。冬に地植えしたニコールもツボミが開きだした。今年買った新苗のマチルダも咲いたよ。
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 去年、少し大きな鉢に植え替えした「笑み」は中心に行くほど黄色が濃くなる。去年、手強くて咲いてくれなかった「ロイヤルハイネス」がようやくピンクの花をつけてくれた。土が悪いのかな、余り背が伸びてこない。濃いオレンジの「ブラスバンド」は賑やか。アンネのバラと呼ばれるオレンジに近いバラも咲いた。と同時に「ピース・平和」も初めて咲いてくれた。黄色に薄いピンクのグラデーションがある美しいバラだ。花瓶に入れて飾った。
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 名前不明の真っ赤で背の高い大きなバラ。写真だと赤の強烈さが、うまく出ない。でもたくさん花をつけている。去年買った「聖火」が今年も咲いてくれた。ピンクのかすれたようなグラデーションがステキ。真っ白な「アイスバーグ」。ピンクの大きなつるバラ「羽衣」。
「アンネ」のバラの品種改良から生まれた「祈り」。これは昨年いただいたバラだ。そして黄色の「ピグリム」は「巡礼者」という意味。アンネのバラ、祈り、ピース、ピグリム。皆、教会の庭にふさわしいバラたちだ。
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 大きく咲いている「ピグリム」と名前不明だけど、独特のサーモンピンクがステキなバラ。そして赤に茶色が混じった渋い「王朝」。以上はガラケーで撮った写真。古いガラケーだけど、まあまあの出来かな。
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 ここからはタブレットで撮った写真。どっちがキレイに移っているでしょうか。まず私の部屋から見える庭の様子。この前の写真と比べると、咲いているバラが増えているのが分かる。
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 背が高くて赤くて大きな花をつけるから、良く目立つ「パパメイアン」。背の高さは同じくらいだけど、たくさん花をつけるのが「アプリコットキャンディ」。
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 「ブルームーン」が夕日に照らされて陰影がハッキリしている。オベリスクに仕立てたつるバラの「コーネリア」が少しずつ咲きだしている。もっと暖かくなると、ギッシリ咲くだろうな。「ニコール」も花を開いている。ピンクの縁どりがキレイだ。「ブライダルピンク」も清楚に咲いてくれました。ご苦労様。
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 シメは「アンネのバラ」と「ピース」と「祈り」。
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2017年07月24日

5/23-24

 今日から二日間、池の平ホテルで「教区総会」。調べたら、電車などの公共機関では行けない所だ。どうするのか、茅野まで電車で行って、そこからシャトルバス。でもさ茅野まで行くのが大変。キャリーバッグ抱えて、御殿場線で松田→小田急線に乗り換えて町田→横浜線に乗り換えて八王子→中央本線に乗り換えて茅野。駅にどうしてエスカレーター無いのよ!しかも中央線は事故で遅れている。シャトルバスに間に合わなかったら、どうなるの。電車に長い時間、乗っているから、教会学校でやる映画会の候補のDVDを二本借りてきて、自分のパソコン使って電車の中で見ようと持ってきた。普段、忙しくて見たいDVDがあっても、牧師館では見れないから。でも電車は結構。混んでいて座れなかったりで、電車の中でDVDを見るのは無理だった。
 茅野駅に着いた。でも出口が二つある。案内書にはどっちの出口とか書いてない。不親切だな。どっちで待てばいいのよ?もう最後のバスの発車時刻になる。仕方ないからホテルに電話して聞いてみた。そしたら、私がいる所とは反対の出口だった。慌てて荷物を持って階段上って、降って、反対の出口へ。そしたらシャトルバスがいたよ。
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 バスに揺られること40分。湖が見えてきてホテル到着。急いで総会会場へ。すでに開会礼拝が始まっている。ちゃんと間に合うよう朝早く出たのに、どうしてこうなるの。疲れて怒る元気もない。教区三役選挙と常置委員選挙があり、更に会場の前方席だから、寝るに寝れない。
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 そしていつもの通り、夕食が終わってからも総会は続き、逝去者のための祈祷会が終わって、荷物をもって部屋に入ったのは10時近く。風呂に行く元気もない。家だったら、このまま大の字で寝るけど、同室の先生たちがいるので一応、風呂に行って、即、爆睡。

 翌朝、目が覚めたら、同室の先生は朝風呂とか外の散策をしてきたとのこと。ギャボ。凄すぎる。どうしてそんなに元気なの。急いで朝食を済ませて、また会場へ。総会続行。普通ならこの辺でバックレルんだけど、シャトルバスの関係で最後までいないといけないのだ。トホホ。
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 シャトルバスから、また湖が見えた。この会場は車の運転ができることを前提にしているよね。でも、中には車の免許を持っていない人もいるんですよ。超不便な乗り換えをしないと、たどり着けない人もいるんです。生きている間、もう二度とここには来ないと思う。車がない人間には不便すぎる。茅野の駅に、土偶のデカイのが置いてあった。近くに遺跡があるのかな。かと言って見に行く時間などない。特急電車を待って、乗った。
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 ようやくこれで帰れる。DVDを取り出して、パソコンで見始めた。でも半分くらいで眠くなり、シャットダウン。ダメだ。疲れすぎ。携帯のバイブで目が覚めた。八王子だ。降りて横浜線に乗り換えだ。ちょうど帰り時間で電車は混んでいて座れない。足がキツイ。町田で降りて、丸井の中を通りながら、小田急線に乗り換え。ここも混んでて座れない。足が痛い。靴、脱ぎたいよぉ!もうヨレヨレになって、新松田で御殿場線に乗り換えた。学生さん、いっぱいだね。オバサン、足が痛くて床に座りたいくらいなんだけど。やっとこさ御殿場駅。改札口に旦那が待っていてくれた!
ありがとう。早く車の中で靴、脱ぎたい。立ちっぱなしだったから、足が痛くてたまらない。
 車の中で即、靴を脱いで、靴下も脱いだ。足がパンパンに腫れていた。そのせいかソックスの柄が足に貼りついてタトューみたいになってる。面白いから写メを撮って、娘に送ったら「半魚人」って返信がきた。
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2017年07月21日

5/5

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 今日は教会員の結婚式。結婚式をするのは、御殿場教会に来て2度目。しかも教会員の結婚式なので、みんなも設営や手作りの飾りつけなどに頑張ってくれた。
 父親と共にNちゃんが入場。そして花婿さんにバトンタッチ。白いパラのウエディングドレスが良く似合っていて、かわいい。神様への宣誓、指輪の交換、祈り、聖書朗読、説教、讃美歌、祝福など、結婚式も礼拝だ。結婚式であっても、中心に立ち、中心におられのは神様だ。
 これからも新しい夫婦の中心に、常に神様がいてくださり、守ってくださいますように。そして二人で礼拝を守り、神様からの愛を絶えず補充してもらってほしい。
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5/4

 先月、ホームセンターに行った時、ヨハネ・パウロUのバラの苗を発見。ちょっと高かったけど、夕食抜いても買うべきだと決意して購入。大切に育ててきたら、遂に花が咲いた。純白のバラだ。ヨハネ教皇の笑顔を思い起こさせるような純白の花と高貴な香り。以前から、カタログを見ていて、いつか巡り合って育ててみたいと思っていた。花が咲いたら、切って机の上に。良い香りだ。
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 ヨハネ以外のバラも、少しずつ咲きだしている。名前が分からないけれど、可憐なピンクのバラ。そして紫の「ブルームーン」。去年と同じように咲いてくれてありがとう。忙しい合間にバラの世話をするのが、良い息抜きになる。バラに癒されているのかな。ありがとう。
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2017年07月20日

5/1

 危険な冒険とは分かっているんだけど、ブルューゲルやボッシュの絵画が見られる「バベルの塔展」が、上野の東京都美術館で行われている。新聞で予告を見た時、行きたいと即決して、前売りチケットを購入した。行けるかどうかも分からないのに、無茶な話だ。娘に声をかけたら、連休中が良いと、のたまう。会社務めだから仕方ない。連休中だけど、早く行ってじっくり見よう。
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 私が行った時、まだ開館前だったけど、もう人が並んでいる。娘が来ない。寝坊だよ。後から来いや。ワシ、先に見ているから。
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 絵画も彫刻も、キリスト教に関する題材がほとんどで楽しい。人間の内側を深くえぐって、想像力を掻き立てるシュールな絵に大興奮。
 バベルの塔は、大きなキャンバスだけど、凄く緻密に描かれている。赤レンガを運ぶ人たちや、石膏の白い粉を運ぶ時、粉を被ってシロアリみたいになって働く人間一人一人が、精緻に描きこまれていたのには、たまげた。
 途中、娘も遅くなって合流。遅刻はいつものことだから驚かない。それよりせっかく入場料を払ったんだから、もっと細かく見て回りなよ。
 中では写真撮影が出来なかったけれど、出口付近に、今回のマスコット「タラ夫」くんがいた。
「大きな魚が小さな魚を食う」という銅版画の端っこに出てくるキャラクター。マスコットには、すね毛が生えていた。結構人気みたい。タラ夫はガラス窓にも描かれていて憎いね。
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 バベルの塔の内側を想像して描いた「大友克洋」の絵もあった。これも迫力ある。実際、バベルの塔がどのくらいの高さなのか、東京タワーなどと比較したものもあった。結構、高いよ。これを古代の人間たちが造ったとすれば、大したもんだよね。
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 美術館の中には他にも色々な展示をやっている。そして「歳さま」の写真の前で、思わず足が止まった。良い男だねえ。高校生の時の夏の読書感想文は「燃えよ剣」だった。新選組の土方歳三の一途な生きざまにゾッコン惚れた。
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 上野駅はすごくきれいになっていて、以前とは全く違う。まるでお上りさんのようにウロウロ。娘と二人で駅ナカで昼食をしてから、銀座のデパートに移動。二つ目の「お目当て」がある。
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 「ディック・ブルーナのデザイン展」だ。うさこちゃんなどのキャラクターを見て、親子で昔にタイムスリップ。2人で「これ、あったね」とか「懐かしい」「この絵、覚えてるよ」と大喜び。
タイトルの通り、シンプルだけど色も形も、心地良くて心に残る。
 写真を撮れるコーナーもあって、うさこちゃんが銀座でチラチラかくれんぼしているポスターが飾ってある。地下鉄の銀座線のホームで、うさこちゃんが柱に隠れているけど、顔がはみ出している。また混雑した電車の中でチラリと顔が見えてるうさこちゃん。おしゃれだな。
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 お土産コーナーも楽しいグッズでいっぱい。でもお値段が高くて写真だけでガマン。
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 娘との1日デートもおしまい。楽しかったね。新宿の高速バス乗り場まで付いてきてくれた。1人で大丈夫なんですけど、まぁいいか。遅刻しないで、会社に行けよ。
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4/30

 礼拝後に、連休中、教会員の結婚式があるので、会堂の設営をしたり、奏楽に合わせて、入場のリハーサルなどを行った。結婚式はまだ御殿場教会に来て、今度で2度目。数が圧倒的に少ないよなあ。すべてを終えて牧師館に戻り、今週の予定を眺めながら、しばし休息。
 あっ、そうだ。2月に高松教会に行った時、牧師夫妻からお土産にいただいた小さい袋があったっけ。思い出して開けてみた。そしたらきれいな芸術品みたいな和菓子!
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「瀬戸内アートアイランド」という名前だけあって、小さな鯛や波の形、四季の花が可愛らしくて、良くできている。食べるのが勿体ない。賞味期限を見たら、来年の1月までOK。このまま来年のお正月まで飾っておこうかな。
 それにしても和菓子って、素晴らしい!
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2017年07月18日

4/22-25

 すべては突然、思いもよらない時に起こる。松山市に在住の教会員(ご主人)が亡くなったと、連絡が入った。その時、まだ私は説教原稿の半分も書けていない。焦る。焦る。先方の予定に合わせて、25日の葬儀と決まった。場所は松山教会をお借りすることが出来た。良かった。葬儀プログラムなどは明日の礼拝が終わってからだ。今はとにかく説教原稿を仕上げなくっちゃ。
 23日の説教のタイトルは「体の甦り」。あらかじめ葬儀を想定して、聖書箇所を選んでいたわけではない。でも天に召された方を思いつつ、語りながら説教の言葉に力が入る。礼拝後は定期教会総会で、長老会選挙など、大切な議事がある。選挙で新しい長老が3人選出された。臨時長老会で召命を確認した。すべて神様の御心と受け止め、感謝だ。
 牧師館に戻り、葬儀のプログラムの作成。聖書箇所どこにしようか、迷う。迷っている暇はないのに。夜中、プログラムをメールで松山教会に送った。プログラムの印刷を引き受けてくださったのだ。奏楽もしてくださるという、本当に感謝、感謝。さあ、葬儀の説教原稿を書こう!のつもりだったけど、疲れて机にうつぶせで寝てしまった。かろうじてパソコンにヨダレをたらすことなくセーフ。
 24日の朝。セーフ何て言っていられない。葬儀説教を書き続けていたけど、松山に出発する時間が来てしまった。よし、こうなったら後はパソコンを持って、新幹線の中で原稿を書こう!
 三島から岡山、岡山から松山までたっぷり時間があるから、座席に座れたら原稿は書ける。実際、焦りながらも移動中、ずっとパソコンを打ち込んでいた。でも松山に着いたのに、まだ原稿は出来ていない。ヤバイ。松山駅に亡くなられたKさんの夫人と息子さんが迎えに来てくださり、松山教会に向かった。病と闘い終えて穏やかなお顔だ。聖書を読み、祈りを合わせた。ホテルに送ってもらい、明日も迎えに来てもらうことになった。ホテルに着いて、さあ追い込みだ!
 結局、葬儀説教が出来たのは25日の朝。ふらふら 窓から外を見ると、路面電車が走っている。良いところだなぁ
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 ホテルのフロントにデータを渡して、原稿をプリントしてもらった。それをもって松山教会へ。
教会の玄関わきの木に、おもしろいイースターエッグが飾ってある。本物の卵の殻を使って作ってぶら下げたんだ。良いね、こういうのも。
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 教会は大きくて、すでにきちんと準備が整っていた。大きなパイプオルガンもある。教会で、パイプオルガンが鳴り響く中で讃美歌を歌い、説教を語り、祝福して、天に帰られたKさんをお見送りした。教会も讃美歌も大好きだったKさんにふさわしい葬儀を、神様が準備してくださり、本当に感謝だ。
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 松山教会の先生に充分なお礼も言わないまま、斎場に向けて出棺。収骨が終わったら、そのままタクシーで松山駅に向かう。急がないと御殿場線の終電に間に合わなくなる。タクシーの運転手さんが親切な方で、駅に向かう途中、町の中を色々と説明してくれた。路線パスの色は松山の特産ミカンの色をイメージしているという。路線電車で汽車の形をしているものがあった。カメラを近づけると、イケメンの運転手さんが手を振ってくれた。サービス満点。
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 松山か岡山、途中でひかりから、こだまに乗り換えて、三島、御殿場は終電で、何とか帰宅。
お疲れさまでした。
posted by 牧師 at 18:07| 日記