2018年08月13日

5/22-23

 東海教区の総会が、御殿場・時の栖で2日間にわたり行われる。今年の担当は、東静分区だから御殿場教会も働きます。私と信徒議員の方と2人で朝から会場につめて、他教会の人たちと一緒に準備を開始。お茶菓子の接待係は、これで2度目かな。でも今回すごく困ったのは、給湯機がそばにないこと。だからフロントに電気ポットをもっていって、水を入れてもらったら、ポットをもって会場の2階に駆け上がり、急いで会場内のコンセントにつないで、お湯を沸かす。会場に約200人いるから、飲み物やお菓子を用意する量も、半端ない。
 総会の前に開会礼拝が行われ、聖餐式も行った。配餐の担当は今回が初めてだ。前回は聖餐式のパンとジュースを用意して並べる係だったっけ。礼拝後、議事が始まる。
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 会議の休憩時間になると、わっと人が集まってきて、用意していたお菓子がキレイになくなる。あわててお菓子を継ぎ足す。ポットのお湯もすぐなるなるから、即、フロントで水を入れたら、2階に駆け上がり、コンセントにつないでお湯を沸かす。普段の運動不足を、こんなところで解消するか。総会って、そういう場所だったんだね。今回、コーヒーや紅茶は、カフェオレとか、ミルクティーとか、スティックタイプで1人分ずつのものを用意した。砂糖とか、ミルクの用意や片付けの手間を省くために。すると「糖尿だから、ブラックしか飲めないんだよね」というお方あり。知るかよ。自販機で買えば?
 でもお菓子も足りなくなってたから、もう一人の担当の女性牧師と信徒さんの車で夕食後に近くのスーパーマーケットに行って、瓶入りのコーヒーとお菓子を買い足してきた。どうぞ腹いっぱい飲んでください。
 夕食後も会議は踊る、じゃない続く。そして最後は逝去者のための祈り会。昨年度、私は5名の方の葬儀を行った。その方たちの名前が呼ばれると、お顔が目に浮かぶ。みんな笑顔。
 1日目の予定が終わっても、まだ仕事は終わらない。お菓子やお茶の後片付けの他、私は今回、報告審査委員だったので、事前に割り振られていた箇所の間違いなどを出し合った。何とか仕事を片付けて、楽しみにしていたお風呂に入ったら「11時半には出てください」とアナウンス。今、入ったばかりじゃ!
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 翌朝、会場にお茶やお菓子の支度をある程度しておいて、朝食に行った。そして会場に戻ったら、用意していたお茶が袋ごと無くなっている。ええええ!どうするのよ。10時になったら、時の栖の売店に行ってお茶の葉を買って来るしかない。そして会場を出て、買いに行きましたよ。大きめのお茶の袋を一つ。
 総会では、まず補教師の准允式と、正教師の按手礼式が行われた。按手のために牧師たちは前に出ていき、按手を受ける人の頭に手を置く。牧師の人数が多いから、私は前にいる牧師の肩に手を置く。そして私の肩に後ろの牧師が手を置いて、ずーーと長くつながってる。写真の中、私はどこにいるでしょうか。当てても賞品はないけど。
 按手礼などが終わり、議事再開。並行して選挙も行っている。昨日と同じように私はポットを両手に持ってフロントに走り、水を入れてもらって階段を駆け上がったら、会場のドアが閉まっている。選挙のため会場封鎖されていたんだ。何だよ、これ。
 総会が終わり、紙コップやお菓子の紙くずなどを後片づけ、ゴミ袋に入れる。飲み残しを捨てるためにバケツを持っていったんだけど、その中に紙くずとか捨てるヤツがいるんだよね。ここにいるは皆、信仰者なのに、どういう神経なんだろ。「ゴミを捨てないでください」と書いて貼り紙してあるのに。お菓子がなくなった分だけ持って帰る荷物が減って、それだけは良かった。
そこで提案。次回の教区総会では、お茶菓子の接待、男の牧師にやってもらいましょう。女の牧師だけが、お茶菓子の接待って、おかしくない?どうですか。教区三役の方々。あ、この方々も男の牧師でしたね。
posted by 牧師 at 22:49| 日記

5/21

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 時々、牧師館の庭の写真を撮って残しておく。翌年のバラを育てる時の目安になるので。
 今年の冬は寒い時期が長かったから、地植えのバラがなかなか咲きださない。つるバラが先に咲き始めた。庭にあるつるバラは一期咲きがほとんどだから、一度咲いたら、また来年。四季咲きのバラが咲き出すのと同時に咲いてくれたら、にぎやかで良かったんだけどな。まあ、お天気次第だから文句は言えないです。
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 明日から教区総会。明日の会場は御殿場の時の栖なので、一番近い御殿場教会から持っていくものが、たくさんある。総会で私は聖餐式の配餐係とお茶菓子の接待係。段ボールに入れたお菓子など、いくつも買い込んできた。その他にも電気ポット、急須、聖餐式の食器、コーヒーや紅茶、マドラーなど、細々したものがごちゃごちゃと。明日の朝、会場まで車で運んでもらう。
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posted by 牧師 at 17:39| 日記

2018年08月09日

5/17

 十字の園の礼拝に行く途中、田んぼがある。この前まで、大きな池だったのが、今日見たら、田植えされて、隅々までキッチリ稲の苗が並んでいる。
 天気は良くないけれど、田んぼを見ていると季節が分かるね。これって、ありがたい変化だな。
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posted by 牧師 at 16:21| 日記

5/14

 母の日の翌日、娘から届いたカーネーション。東京で働く娘は、愛猫との2人暮らし?だから、宿泊が出来ないし、忙しくて、なかなか御殿場にも顔を出せない。その代りだろうか、真っ赤なカーネーション。我が家の娘はこんなに華やかな美人だったっけ。そんな記憶はござりんせん。でも、とにかくお花は大好きだから、ありがとう。
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 庭のバラもチラホラ咲きだして、うれしい。マチルダが元気に咲いてくれて、ありがとうね。もう一つ、ピンクの可愛いパラ。名前は何だっけ。地植えのバラは名前を憶えているけど、つい新しいバラの苗を買い込んで、バラが増えてしまう。そして名札が風で飛んでしまうと、名前が分からなくなっちゃう。ごめんね。
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posted by 牧師 at 16:10| 日記

5/10

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 もう五月だというのに突然、バラバラと何か降ってきた。雨にしては、おかしい。地面が白くなっている。
ウヒョウ〜!「雹」(ひょう)です。しかも大粒の雹が地面をあっという間に覆っていった。今年の天気は少しおかしいんじゃない?嫌な予感。
バラたちも、ようやく咲きだしたんだから。かんべんしてよ。
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posted by 牧師 at 15:41| 日記

5/4

 ゴールデンウィークの最中、分区の信徒大会が沼津であった。今年は沼津地区の担当だから、行かないわけにはいかない。今月も仕事がつまっているから、本当は勘弁してほしいところだけど、当番制になっていて、数年に一度、開催担当が回ってくるから仕方ない。会場に行ったら早すぎて、まだ誰も来ていない。会場は沼津の千本木ホール。
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 今日、どうしてもここに来なくちゃならない目的が、いくつかあった。まず教区に提出する書類審査の資料で、ナンバリングを忘れていた箇所があったので、そこを訂正して再提出すること。こっちが本命かな。
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 信徒大会だけど信徒だけでなく、各教会の牧師たちも来ている。「愛する時、奇跡は創られる」の主題で、ソン・プジャさんが講演。前半で、日本での韓国人としての生活を語られた。
 昼休みになって富士教会と夏のキャンプの打ち合わせ。これが今回の2番目の目的。今日は金曜日だから打ち合わせが終わったら、教会に帰って、急いで説教準備に取りかからないと。来週は聖餐式もある礼拝だからね。
posted by 牧師 at 15:24| 日記

2018年05月07日

4/30

 朝、十字の園から連絡があり、急いで駆けつけた。信仰者の方で、もう息はなかった。聖書を読み、お祈りをささげた。医師も来て、死亡を確認した。101歳。長い旅路を、お疲れさまでした。これからは神様の命の中で、ゆったり過ごしてくださいね。
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 教会に戻る途中、ゆうゆうと鯉のぼりが空を泳いでいた。ああそうか。明日はもう5月だ。デカい鯉のぼりだなぁ。
 娘が言っていた「御殿場の空は広い」という言葉を思い出した。そうだね。空が広くないと、鯉のぼりはゆうゆうと空を泳げないもんね。御殿場はいいなあ。空が広い。
posted by 牧師 at 17:31| 日記

4/26

 昨日は大雨だった。降った雨が田んぼに溜まって、湖みたいになってる。この写真を東京にいる娘に送ったら、「御殿場は空が広いね」だって。ふうん、そうか、そうかもね。
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 今日は十字の園の礼拝が終わったら、納骨式があるので、いちど教会に戻る。だんだん日が照ってきた。バラの植木鉢も、たっぷり雨を浴びた後、暖かい日差しに照らされて気持ちが良かったのか、咲いてた。渋い色の「王朝」。花弁の間に、雨のしずくが丸く光ってる。
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 納骨式は富士霊園。昨日みたいな大雨じゃなくて、良かったよ。富士山が少し顔をのぞかせている。木々は新緑がまぶしい。サツキだろうか、ピンクや赤のモコモコの山が、マカロンみたいで、おいしそうだ。納骨は昨年の暮れに逝去された教会員の方。ご主人のお骨の隣に無事に納められた。とても仲の良いご夫妻で、夫人は今日のお天気みたいに、ホカホカの笑顔の方だった。
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posted by 牧師 at 16:53| 日記

2018年04月30日

4/20

 復生病院の玄関の横に大きな「イトヒパ」が植えられている。100年以上も、この土地に根を張って、生き続けて来た大木だ。ゆったりと太い幹をくねらせて、風雨に耐えてきたんだろうか。この柔軟な強さが欲しいな。
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 ある方が「教会の礼拝に高齢の方々が出席されていることは、すばらしい」と言っていた。そうだね。教会はキリストの体だけど、地上にあって完全な教会はない。激しい嵐や日照りに襲われる。それでもなお教会から離れず、毎週の礼拝を守り続けている高齢の方々がいる。その姿は柔軟で、力強い。
 病院の中に「理念」と書かれた額が壁に貼られている。誰もが見える所に、病院の理念が貼られている。この理念の前に立って「今日、自分はどのように働くのか」。そのことを確かめ、神様に約束しながら働けるのは、いいよね。
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posted by 牧師 at 16:29| 日記

4/17

 大雨が降ったり、急に春の日差しが強くなったりして、庭のバラの新芽が元気になってきた。でもまだまだツボミを膨らませるまでには行かない。
 そんな時、ふと見たら、枯れたと思っていた「ベルサイユ」のバラに新しい芽が出て、葉もついている。生きていたんだ。良かった。これがちゃんと育つまで、あと3年はかかるなあ。あのベルベットのような真っ赤な花をまた見たいなぁ。頑張ってね、ベルサイユちゃん。
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 庭にバラの花がないのが寂しくて、つい花屋さんに行っては、温室栽培で花を咲かせたバラの苗を買ってきてしまう。鉢植えにするけど置き場所がなくなる。なのに、まだ欲張るこの根性が、やだね〜。
 黄色のバラが「ソレロコルダーナ」。ミニバラの種類らしいけれど、花は中輪で、黄色が華やか。オレンジ色でいくつもツボミがついていたのは「マンダリーナコルダーナ」。さっきの黄色のバラの親戚だろうね。
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 そしてこれは、祈祷会のメンバーからいただいた真っ白な「パスカリ」。白いバラは清々しくて美しい。白バラは他にもあるけど、まだ咲く気配は全くない。なかなか咲かないと、また花屋さんで咲いたバラの苗を買っちゃうかもよ。やだね〜。
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posted by 牧師 at 16:06| 日記